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「武川岳、大持山」
2018-09-14 Fri 22:47
2018.09.09(SUN)

遠征前のトレーニングと靴慣らしの
ために、久々に埼玉の山を歩くことに。

向かったのは武川岳登山口。
下道を通って12時過ぎに到着。

周辺に駐車場がある認識でいたが
駐車場は時間が来たらCloseされる
ようで駐車できず。

ちょうど名栗元気プラザの入口前に
車道脇の草原スペースがあったので
そこに車を停めて車中泊。



(*´0)ゞoO



何度か目が覚めてちょっと寝不足。

7時頃に名栗元気プラザのゲートが
開いたのでトイレを借りるために
第二駐車場へ車を停めて建物の中へ。
快くトイレを貸して頂き、駐車も
快諾して頂けて感謝。
01_DSC_0001.jpg

8時少し前に車を離れて、カーブに
ある林道大栗沢線の入口へ向かう。
02_DSC_0002.jpg

簡易的なチェーンゲートを跨いて出発。
03_DSC_0003.jpg

沢沿いのアスファルトの林道。
緩やかな上り。前日の夕方に雷雨が
あったようで路面がゴミだらけ。
おまけに日当たりが良くないようで
苔で滑りやすい。
05_DSC_0006.jpg

しばらく歩いて標識通りに砂利道の
林道へ進む。
08_DSC_0013.jpg

道なりに進むと十字路が現れるが
マップでは十字路ではなく丁字路。
林道にぶつかったら林道を右に進む
予定だったので十字路は想定外。w
10_DSC_0016.jpg

少し悩んだが、方向修正の標識や
案内が無かったのでそのまま直進。


少し進んで登山口を示す標識を発見。
11_DSC_0018.jpg

登山道脇に伸びている背の高~い杉。
14_DSC_0024.jpg

暫く直進して折り返す様にして斜面
を上がる。
ガスの中に日が差し込む…。
快晴の日では見られないこういう
光景もまた良い。
18_DSC_0032.jpg

尾根に出て暫く進むと名栗元気プラ
ザ側からの登山道と合流。
20_DSC_0040.jpg

薄っすらガス掛かった尾根道。
21_DSC_0042.jpg

軽いアップとフラットが交互に現れ
るのんびりと歩けるコース。
22_DSC_0044.jpg

幅の広い登山道。
ここも薄っすらガスが掛かって僅か
に差し込む日差しが良い感じ。
27_DSC_0058.jpg


横たわる大木
28_DSC_0059.jpg

登山口から1時間40分ほどで武川岳
の頂に到着。標高1,051.7m

ベンチが4つ。
一つに腰を下ろして一息つく。
29_DSC_0062.jpg

ガスが無ければ景色が見下ろせそう
な所もあったがガスで真っ白。
30_DSC_0063.jpg



時刻はまだ9時半。
武川岳だけでは少し物足りなかった
ので、大持山まで足を延ばそう…

とあるサイトのマップでは大持山迄
1時間10分ほどのこと。これを信じ
たのがちょっと甘かった。w

先ずは妻坂峠へ向けて下る。
31_DSC_0064.jpg

差し込む日が良い。
32_DSC_0066.jpg

静かで良い。
34_DSC_0070.jpg

右手側にも尾根が続いていそうだっ
たが、左手の目印に気が付いて左側
へ舵を取る。
踏み跡が薄くて、本当にこっちか?
と思いながら下る。

この下りがなかなか急で、ピストン
での上り返しを考えると萎える程の
斜度。w
35_DSC_0072.jpg

更に急斜面を下る。
気持ち的にはもう限界。w
36_DSC_0073.jpg

時間にして30分弱ほど下って
妻坂峠839mへ到着。

武甲の一の鳥居登山口方面から
おば様方の笑い声。
38_DSC_0078.jpg

石仏は、この峠で命を落とした人を
供養するために1747年に建てられた
そうだ。
39_DSC_0079.jpg

大持山までは約1時間40分…。
Σ( ̄□ ̄;)
41_DSC_0083.jpg

マップでは50分と書いてあったのに…
やけに下るなぁと思ったんだよな。w
まぁ地形をよーく確認しなかった
自分が悪いんだが…。

大持山から戻る迄に駐車場がClose
されないか心配だったが、昼飯の
時間を考慮するとギリだが決行!

ヾ(^0^)〃




上り始めもまたガス。
42_DSC_0086.jpg

上りがきつくて画像がない。w
妻坂峠から5、600mが急な上り。
それを越えると軽いアップと
フラットの繰り返し。



1時間半ほど上って鳥首峠と大持山
への分岐に到着。
丸太に腰を下して一休み。
ここも晴れれば眺望が良いみたい
だがガスガスで真っ白。
47_DSC_0098.jpg

大持山の頂で昼飯にしようと
先に進む。




10分ほどで大持山の頂、標高1294m
に到着。三角点と標識があり、あま
り広くない。おまけに眺望もなし。
腰を下すような感じでもないので
丸太のあった分岐迄戻って昼飯にする。



先ずはお湯を沸かしてコーヒー。
フライパンで野菜とソーセージを炒
めて麺を投入。
ちょっと水を足して麺を解し、焼き
そばソースを混ぜ混ぜして出来上がり。
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気が付けば30分も居たようだ。

( ̄▽ ̄;)


頭上に晴れ間が見えたがスッキリせず。
直ぐに好転する雰囲気でもなかった
ので眺望は諦めて下山。
58_DSC_0113.jpg

妻坂峠手前の下りで木々の間から
見えた武川岳。
60_DSC_0116.jpg

妻坂峠から武川岳に向かう斜面から
見た大持山方面。
この奥が大持山だが見えず。
64_CSC_0124.jpg

武川岳へ上り返している最中に
天気が良くなったようで木漏れ日が
良い。
66_DSC_0126.jpg

武川岳の頂は午前中に見た頂とは
別物。
ベンチに腰を下して一休み。
68_DSC_0129.jpg

見える範囲は広くないが良い眺めだ。
69_DSC_0131.jpg

上りでは気が付かなかった花。
ヤマジノホトトギス
76_CSC_0143.jpg

ここまで下りてくれば駐車場が閉じる
前に着ける。
78_DSC_0149.jpg


林道ゲート前にバイク乗りの
おっちゃんが一人。
世間話をしてから駐車場へ。


約13.3kmの山歩。
takekawa_ohmochi.jpg




【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・名栗元気プラザ





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