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「八剣山(観音岩山)」
2017-07-26 Wed 21:56
2017.07.17(MON)

フェリーで日曜の夜に苫小牧に到着。
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月曜の朝から所用を済ませて、
札幌南区の山に向おうと思ったが、
小雨が降っている状態。
( ̄▽ ̄;)

雨なのは分かっている。けど…
と思いながら登山口に到着。

ポタポタと車の天井を叩く雨音を
聞きながら、スマホで雨雲の流れを
見ていると、もう少しで雨が過ぎて行きそうな…。

そこに一台の車がやってきて、
早々に山へ上がって行かれた。w

物好きだなぁ…。

あ、私もか。w

雨音が小さくなったので、車の外へ
出てみると、かなり少雨だったので
山行決行!w

山頂まで1時間も掛からない山、
けどちょっと危険な山。

気を抜き過ぎず軽くトレーニングする
気持ちで上ってこよう!
008_DSCN2654.jpg

小さな八剣山小屋の前を通り先に
進むと直ぐに不動明王の社が現れる。


あ、エゾリスだ!と思ってカメラを
出したときには、既に木の上に逃げ
てしまったあと。
009_DSCN2655.jpg

社の横にある登山口には熊出没注意
の看板が多数。
そう、この次の日に南区の熊出没
ニュースを聞いてビックリした。w
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熊対策は熊避けスプレーと大きめの鈴。
あとは運!それしかない。w

木の根が這った歩き辛い登山道で、
急登な箇所には登山道の両脇に
ロープやザイルの補助があり、雨上
がりのズルズルコンディションだった
この日は補助ロープに何度か助けられた。w
が、助けが間に合わなく二回ほど
尻餅をついてボトムがドロドロに
なったりもしたが…。w

ときどき木漏れ日が射すが、雲が
なくなったわけではなく、青空は
見えない。
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登山口から道なりに進んで頂上を目指す。
10分くらい歩いた所に中央口との合流点。
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登山道にゴロゴロした岩が現れ、
そこに倒れ込んだ倒木は、歩く為に
真ん中がカットされている。
015_DSCN2661.jpg

ぐいぐいと登って緩やかな道を歩き
またぐいぐいっ!との繰り返しが続く。

路面や岩が濡れているので
足元だけは要注意。
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下界を見下ろせる所があったので一枚。
南区の一部が見渡せる。


こういう岩場の下りだけは
滑りたくない。
019_DSCN2665.jpg

空が明るくなる度に、好天を期待するが…
021_DSCN2667.jpg

岩壁にザイルが張られているが、
足場が斜めになっていて気が抜け
ない箇所もある。
雨上がりでこの状況なんだから
残雪期はもっと気を使うだろうなぁ。w
025_DSCN2671.jpg

汗だくになってきた。
026_DSCN2672.jpg

登山道がなだらかになってきて
頂が近いのが感じられる。
030_DSCN2677.jpg

うげ。なんじゃこのシルエットは。
( ̄▽ ̄;)
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それを上り切ると…
032_FSCN2680.jpg

八剣山(観音岩山)標高 498m。
低山ではあるが、少しスリリングで
充分に登り甲斐のある山。
真っ白で風は強くなく、ただ
ゆ~っくりと雲が流れている。
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頂の先は切れ落ちている。
035_DSCN2683.jpg

アウターを脱いで、岩に腰を
下ろして一休み。
心地良い風が気持ち良い。

雲さえ無ければなぁ…。


雲が無くならないか、しばらく
待ってみたが無駄な努力に終わり
腰を上げて下山。

途中で、高度感のある写真を!と
シャッターを切るが、真っ白なので
そんな写真も撮れず…。w
037_DSCN2686.jpg

下山中にズルズルの登山道で尻餅。
1回目はやっちまった~と思ったが
2回目は笑うしかなかった。w

30分ほどで登山口に到着!


約2.2kmのトレーニング
hachiken.jpg



汗だくの身体は「湯元小金湯」
大人750円で流す。
039_DSCN2688.jpg

以前立ち寄った頃とは様相が違い
建物が綺麗で大きくなっていて、
おまけに豪い混雑ぶり。

丁度3連休の最終日じゃ、しゃーないか。w



【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・Wikipedia(観音岩山)






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