FC2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
「三嶺」
2018-10-16 Tue 21:48
2018.09.21(FRI)

雨の中、高知市観光を終えて、翌日
の好天を祈りながら、夜になってか
ら国道32号線を北上し、京柱峠を迂
回してあの酷道439号線に入る。
00_RSCN3395.jpg

気を付けても気を付けようがないが
崖の壁側からの落石を気にしながら
名頃登山口へ向かう。

夜だったのでライトの明かりがあっ
たから、対向車を交わす事も少しは
気楽だった。w


登山口のある名頃周辺はやたらと
カカシが多く、数日前に剣山から
西側に向った時は昼間だったから
コミカルに見えたがさすがに夜に
見ると少し不気味だ…。

01_DSCN3397.jpg


朝にはいなくなっていたが
ワンボックスが一台いた。

することが無かったので、早々に
シートを倒して就寝。

(-_-)zzz






トイレに目覚めて車外に出て頭上の
曇天を恨めしく…。

が、トイレから出てきたら頭上に
青空がチラリ。
その青空が拡大する事に喜びながら
朝飯用のサンドイッチを頬張りなが
ら準備。



雲が出てきたり、無くなったりだっ
たが、遠征最後の山だったので、雨
だけ振ってくれなければ良いと切に願った。w


車を離れたのは7時過ぎ。
03_DSC_0451.jpg

登山口周辺には、実の詰まった
小さい栗が沢山落ちていた。
鹿さん達の餌だな。w
秋ですな、秋。
07_DSC_0456.jpg

この翌日に猟銃を使った鹿の駆除が
あると登山口に貼紙があったが、
鹿さん達、きちんとあの世に逝った
だろうか。(ー人ー)


斜面をトラバースする様に延びた薄
い踏み跡を進んでいくと、登山道が
広めの尾根道へと変わる。
09_DSC_0458.jpg

樹林帯を抜けた所にあった鉄塔の麓。
14_DSC_0470.jpg

この青空もいつまで続くやら…。
13_DSC_0469.jpg

再び木々に囲まれ木漏れ日を楽しむ。
いいねぇ♪
15_DSC_0472.jpg

軽いアップダウンをのんびり進む。
18_DSC_0476.jpg

40分ほど歩くと林道に出る。
19_DSC_0479.jpg

しばらく林道を歩くのかな?と思い
きや、直ぐに登山道に戻る入口が現
れる。
20_DSC_0481.jpg

見事なまでに雲が多くなってきた。
こりゃぁ好天は期待薄か。
21_DSC_0482.jpg

木々の間から見える曇天に青空が
チラリとでも見えれば一寸だけど
テンションが上る。
23_CSC_0486.jpg

誰にも会うことなく、静かな森の中
をのんびり上がる。
こんないつ雨が降るかもしれない
平日に上がろうなんて思う人はそう
いないか。w
25_DSC_0489.jpg

到頭ガスの中に突入…。
雨だけは降らんでくれと願うばかり
だった。(ー人ー)
26_DSC_0490.jpg

ガスが薄くなり日が差し込むことに
一喜一憂。w
29_DSC_0495.jpg

ダケモミの丘という一寸広めのスペ
ースに到着。登山口から2450m、山
頂まで1850mの位置を示す標識がある
くらいで他に特徴的なものはない。
道迷いを心配する警告がいくつか
あったので、変化が無いので要注意
なのかもしれない。
31_DSC_0497.jpg

大きな水たまりを迂回。
33_DSC_0500.jpg

眺望無しで、ただただ只管上る。
38_DSC_0506.jpg

一跨ぎする事に気遣われた加工。
こういうのは嫌いじゃない。
39_DSC_0508.jpg

四国らしい笹原が出てきた。
40_DSC_0509.jpg

左側が開けてたがガスの中で真っ白
で視界なし。w
42_DSC_0511.jpg

山肌に石が目立つようになってきて
ザレ、ガレが出てくる。
雨や湿度で足場がしっとりしている
ような時は足元要注意。
44_DSC_0513.jpg

水場(60M)を示す道標が現れるがスルー。
45_DSC_0514.jpg

大きな岩の横にあった足場を補う
橋渡しを通過。
47_DSC_0516.jpg

露に濡れたタカネオトギリ。
49_CSC_0521.jpg

ヤマラッキョウ
51_DSC_0524-crop.jpg

ヒュッテと山頂への分岐に到着。
ガスで見辛かったが標識の裏手に
ちょっと大きな池。
こう天気が悪くちゃねぇ…
53_DSC_0526.jpg

丘のような笹原を進むが、笹が濡れ
ていてボトムがびしょx2になる。
55_DSC_0529.jpg

周りに視界を遮るものが無さそう
なので天気が良ければ快適なのかも
しれないが真っ白。

ただ露で足元が濡れるだけ。w

しばらく軽いアップダウンを歩いて
広過ぎず狭すぎずの山頂 標高1893m
に到着。
59_DSC_0534.jpg

標識の横の岩に腰を下ろして
一休み。
60_DSC_0535.jpg

雨が降らなくて良かったなぁ、
いつ降り出すか分からないので
コーヒーを沸かす気にもなれず。
コンビニで買ってきたお稲荷さん
でも食べようか、と、ザックから
お稲荷さんを出そうとした時…

パラ・・・


パラ、パラ・・

( ̄▽ ̄;)


パラ、パラ、パラ・・・


パラパラパラパラパラパラパラ…



あぁこれはヤバイ。

ザックを背負って下山開始。
途中のヒュッテで雨を凌ぐことも
考えたが雨が弱くなるという確証も
なかったので、そのまま下山する事
にする。

樹林帯の中に入って雨粒が直接
当らなくなって、大きな岩の陰に
入れたのでそこで一休み。
お稲荷さんを食べながら雨が弱く
ならないか見ていた。
63_DSC_0540.jpg

少し弱くなったかな…。
しばらくすると雨のパラパラが治ま
ったので岩陰から離れて再び下山。

パンみたいなキノコ。
65_DSC_0542.jpg

綺麗な白いキノコ。
66_DSC_0544.jpg

下って林道近くまで下りて来られた
山々の上の方は雲の中だ。
この日はずーっとこんな感じなんだ
ろうなと納得する。
69_DSC_0548.jpg

林道から1時間弱で駐車場に到着。
駐車場のカカシが笑顔で待っていた。
(夜に見ると怖いが。w)
71_DSC_0550.jpg


約 9.6km の山行。
miune.jpg



風呂!!
西側から来る途中に在った
いやしの温泉郷へ向う。

大人一人500円とは安い。

内風呂は大きく、薬湯もあり、露天
もバッチリ。何と言っても貸切状態
だったのが一番かな。
ずーっと入っていたいと思えた湯だった。
72&73&76&74&75-mix






宿泊して1人しんみり呑むのも良いが
少し周りが賑やかな方が良いかな…
ってことで高松市へ向う!

途中でコインランドリーを見つけて
洗濯♪地元のおばあちゃんが洗濯に
来ていたので世間話。w


高松の宿に着いて夜の街に繰り出し
たのは8時過ぎ。
90&91&93&92-mix

呑みに入ったのは、骨付き鶏を提供
している「よって屋」。
ビールをぐびぐび頂きお通しの枝豆
をつまむ。
鳥モツ煮を肴にして呑んでいる最中
に骨付き鶏を…。
鶏はヒナか親のどちらかを選べて
ヒナは柔らかくジューシーで、親は
噛み応えがあって、噛めば噛む程に
美味いと聞けば、ツマミで食べるな
ら親かな?ってことで親をチョイス!w
料理バサミで骨から外しながらカット。
これが美味くてビールを追加!
足りなくてデカいハイボールも!w





ご機嫌で店を出てから〆にラーメン
…と思っていたが、さすが香川、
うどん屋の営業が目立つ。

いやいや、うどんよりも…ラーメン
ラーメンの提灯を見つけるが、激辛
の雰囲気。w

閻魔大王'sキッチンに突入。
94&95&96-mix

青鬼、黒鬼、赤鬼(共に780円)と辛
さのレベルが上って、最上位に閻魔
大王880円がある。
問答無用で閻魔大王をオーダー。
大盛があるか聞いてみたが、閻魔大
王には無いとのこと。残念。
10分以内に完食すれば写真撮影と
プレゼントがありますがチャレンジ
しますか?と問われて、ゆっくり食
べたかったので挑戦せず。
けど5分ほどで食べてしまったが。w

トッピングは水菜、肉みそ、白髪葱
、刻み海苔。
丼の底から混ぜると真っ赤っ赤。w
もっちもちの平打ち麺が美味い。
そして辛い。w

いやぁ喰った喰ったと宿に戻る。w





翌朝、朝っぱらから営業している
「手打ち十段うどんバカ一代」に
向かうとまだ6時だというのに老若
男女問わずの長蛇の列。
( ̄▽ ̄;)
97&98&99-mix

最後尾に連結して店内でメニューを
見上げ、周りの状況を確認して、
人気の「釜バターうどん」の中盛
590円を注文。
お代を払って席で待っていると
呼ばれて取りに行く。
バターの香り、うどんの塩気が絶妙
で胡椒の香りもナイス。
玉子を割って入れれば更に濃厚にな
って美味い。
後半で味変が欲しくなったので、
付いてきたツユを垂らしてズルズル
啜ればもう最高!美味かった。
ただ朝から「中」は多かった。w
(※小は1玉、中は2玉、大は3玉)





鳴門大橋にも足を延ばす。
80&82-mix

ちょうど橋の下あたりの海面が
波打っているのが見える。
そこに大きな船が勢いを付けて
グイグイグイグイ進んでいく。

すげーなー。





徳島ラーメンは「ますたに」だけ
ではない。
「麺 東大」も地元じゃ有名。
101&102-mix

徳島ラーメンの大盛にライスを付ける。
玉子の食べ放題がウリでもある。
もちろんラーメンに入れるもよし
玉子かけご飯にするもよし。自分は
らーめんに入れ~の玉子掛けご飯に
し~ので大満足。w
ラーメンのトッピングは青ネギ、
細めのもやし、甘辛な豚。
スープも濃厚甘辛で美味い。
麺は加水率低めの麺でこれも美味い。






東京行はフェリーしまんと。
105_IMG_4357.jpg

さいなら、しこく。
良い四国旅だった。






【お役立ち情報】
・てきとくらす(三嶺)
・いやしの温泉郷
・骨付鳥居酒屋 よって屋-twitter
・閻魔大王'sキッチン
・うどんバカ一代








スポンサーサイト
別窓 | 四国 | コメント:2
| らぅめんち ○○歩き備忘録 | NEXT>>

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。