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「銀杏」
2018-12-16 Sun 21:48
2018.12.08(SAT)

銀杏拾いに群馬へ向かう。

もしかしたら銀杏は遅いかも…

無かったら下仁田葱のシーズン
だから、葱だけは買って帰れるだろう

と思いながら行ってみると…


あった、あった。w
DSCN3431.jpg

今年は去年に比べて実が大き目だ。
(^O^)

袋を三重にしてザックに入れて
お持ち帰り♪


山道から少し外れたところに
燃える様に赤く輝く楓の木を発見。
あまりにも綺麗だったので
近寄ってパシャリ。
DSCN3438_20181216214636c7c.jpg


道の駅「みょうぎ」でお目当ての
下仁田葱と白菜、椎茸、辛味など
を購入。鍋が良い。w


この辺りに来たら寄るお風呂
「妙義ふれあいプラザ」。
大人510円で入れるのは嬉しい限り。
DSCN3439_201812162146350ff.jpg

露天風呂から妙義山が見える筈…

あれ?見えない。( ̄▽ ̄;)

月曜の休館日に男女の入替をして
いるそうだ…。
今までは偶々見える方に入れていた
ということか。w
※「ゆ」の暖簾に向かって左側が
 眺望良し!




風呂からは見えなかった妙義山
DSCN3442_Ex.jpg


庭先で1人ベンチに座って銀杏の処理。
相変わらず臭いわ。( ̄▽ ̄;)

種の部分を取り出してザルに集めて
水でガシャガシャ洗って天日干し。

登山靴も洗っておかないと臭くて
仕舞えないので、靴底の溝に入り
込んだ銀杏をブラシでかき出しキレイキレイに。

銀杏と麦焼酎のロック。
DSCN3444_201812162146381b7.jpg

綺麗な若草色の銀杏。
モッチモチの食感が美味い。
DSCN3445.jpg




【お役立ち情報】
・道の駅 みょうぎ
・富岡市観光ホームページ 妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」






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「宙玉」
2018-06-24 Sun 12:03
宙玉(そらたま)。

面白い撮影の仕方だなぁと感心して
いたけど、そのために治具を作成す
るのは手間だなぁ…と。

ChipStarの筒を利用した華奢な
治具だと持ち運びに気を使いそう…

DSLR用に作っちゃうと宙玉撮影の為
だけになっちゃいそうなのでCDSC用
に作成を試みる。

近接できるCDSCの鏡筒の前に
アクリルの球が配置できれば
良いだけだから…


円形のアクリル板に穴をあける作り
方もあるが、ちょっとググったら
フィルターに直接アクリル球を付け
るのもありの様で、その方がらくちん。

P300の鏡筒周辺にあるブロックの
直径は52mm。内径が52mmの塩ビ管が
あればステップアップリング等を
駆使する必要がなくなる。
002_P300-crop.jpg

ホームセンターで塩ビ管を探すが
丁度良い径の塩ビ管が無い・・・。
ちょっと削れば何とかなるか・・・。
けど1m以上の商品でそもそも長過ぎ。
こんな長さは無駄。w

連結部分になる短い管を探している
と棚に…
「KVパイプ 52x300」を見つける。
001_DSCN3108.jpg

持ってきたP300に当て付けると
どちらもキッチリ52mmのようで
嵌らない。w
これ位ならパイプの内側を軽く
削れば入るか・・・

フィルターにアクリル球を付ける
際に使う円形のパッキンと接着剤も
併せてお買い上げ~♪
004_DSCN3115.jpg

マクロ最短で撮影できる距離に
アクリル球が配置できるように
KVパイプをカット。プラ用の鋸で
はないがゴリゴリとカット!
003_DSCN3112.jpg


内径52mmなので52mmのフィルターが
カポッと嵌る。
フィルターの内側になる面に円形の
パッキンを接着。
005_DSCN3116.jpg

その上に乗る様にアクリル球を
乗せて接着。
006_DSCN3121.jpg

接着はアクリルが白くならない接着
剤でないと、撮影結果に影響がでる
ので要注意。


カットしたパイプは鉄ヤスリで軽く
バリ取りをしたあと、紙やすりの
番手を変えて仕上げていく。
ツルツルになったら中性洗剤で洗浄
して充分に乾かしてから、内面反射
を抑えるために、艶消し黒のプラ
カラーで塗装。

黒い筒だけだと少し不格好だった
ので革遊びを。w
008_DSCN3124.jpg

アクリル球の着いたフィルターは
取り外しが出来るように、ジャンク
のフィルターから枠だけを取って
その枠を黒筒に接着。アクリル球が
着いたフィルターはその枠にネジ
込むような構成にして清掃が楽に
済むようにする。
勿論レンズキャップも取付け可能。
009_DSC_0003_crop.jpg

フィルターが着かないカメラの
レンズ側もレンズキャップで塞いで
その上から革の押さえる。
取り付け、取り外しが楽なように
バネホック二つでパチパチッ!
010_DSC_0002-crop.jpg

筒に革をキッチリ巻くのではなく
短めの長さの革を革紐で締め上げる
様に仕上げる。革と革の隙間には
Nブランドのステッカーでインパクトを。

フィルター側の造りがカメラ側と
同じでは芸がないので、ベルトを
着けてレンズキャップを保護する
仕上げに。
012_DSC_0002.jpg

P300に装着した状態がこんな感じ。
アナログチックな見た目が良い感じだ。
013_DSC_0001_20180624120043fc5.jpg

撮影した画像はトリミングが
必要になるが、そもそもアクリル球
を通した画像だし、極端に画が悪い
印象にはならない。






先日の天空のポピーも良いし。
DSCN3138-crop★

庭に咲いていたムラサキカタバミも
可愛らしいし。
DSCN3141-crop★

羽を休めている旅客機達も良いし。
DSCN3206-crop★

羽田展望デッキの照明も良いし。
DSCN3211-crop2★

夜間照明が暗い東京駅も良い感じ。
DSCN3188-crop★




球体に閉じ込められた世界を撮影す
ることに当分嵌りそうだ。w



【お役立ち情報】
宙玉 soratama








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「CB缶→OD缶」
2018-06-05 Tue 21:25
OD缶使用頻度が上がってきたので
CB缶からOD缶への詰め替え治具を
工作。


CB缶からの受け側は以前に
「CB完→CB缶用治具」
で作成した部品(スペーサ、
ゴムパッキン)を流用。
ゴムは15mm-6mm=9mmにカットして
スペーサの中へ押し込む。

※ スペーサ:4x15
内径4.2mm;外径:5.35mm、長さ15mm
約100円(12本入り)
※ ホームセンターにてダイオ化成
アルミ網戸用押えゴム(太さ4.5mm)



OD缶側の治具は自転車のタイヤ
バルブを加工!
ネジ山を金属用ヤスリで削って
スペーサに入るようにする。
002_002.jpg

タイヤ内に入るバルブの先端を
穴が現れるまで削る。
003_003.jpg

OD缶からのガス漏れを防ぐためと
横に空いている穴からガスが漏れ
ないようにはパッキンに使用した
ゴムを被せる。
横穴は出来れば金属の溶接などで
埋めるのがベストなんだろうけど
手抜き。w
004_004.jpg

スペーサとパッキンで出来た部品と
を組み合わせてCB缶→OD缶用治具の完成!!
006_006.jpg


組み合わせてCB缶を上から押し
付けてガスを注入。
007_007.jpg


メーカーはガスの詰め替えを推奨
していないので自己責任で。

メモ:ガス詰め過ぎ注意!
POWER GAS IP-110 はガスが満充填
された缶の状態で重さは200g。
※ガスが120gで缶が80g



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「Camera Bag、Camera Grip」
2018-04-25 Wed 21:47
2017.07-2018.02

山行におけるDSLRの携帯にウェスト
ポーチを利用していたが、二代目の
ウェストポーチが傷んできたので、
三代目の購入を考えたが革遊びを
しているうちに、
『自分で作れるんじゃないか?』
と思う様になった。w

製作期間が掛かってもオリジナルで
自分の使い勝手に合った、可能で
あれば傷んでも自力で修復できる…
そんな一つが欲しい、と。


まずは納得できる革選びから。

今まで、ウェストポーチほどの薄い
バッグに入れていて問題が無かった
ので、加工のし易さを考慮して革の
厚みはそれ程厚くないものをチョイス。
勿論強度を考えると薄過ぎても不味
いが、2~3mmで。


好みの色、厚み、硬さ、予算を考慮
して一枚の皮をゲットする(@3,000)。

取り合えず自分のDSLRが収納できれ
ばよく、レンズも標準+αと考えて
鏡筒部分は大袈裟に大きくしない。

カメラのサイズを測定し予備的な
空間を考慮して型紙を作成そして
カット。
000_DSCN2613-1.jpg

本体用の革の床面とコバを
トコノールで仕上げる。
001_DSCN2614.jpg

部品として使う革も切り出し。
002_DSCN2500.jpg

携帯用ベルトを通すベルトループは
実際のベルトに合わせて型をつけて
充分に乾燥させる。
003_DSCN2616.jpg

ベルトループ取り付け部分は、本体の
革の強度を考えてベルトループと同
強度で一回り大きめの革を一枚介して
縫い付ける。
004_DSCN2829.jpg

そのループを本体の背面に縫い付ける。
005_DSCN2830.jpg

鏡筒部分を締め付けるベルトの
ベルトループはカシメで固定。
006_DSCN2987.jpg

面を縫い合わせていく前に
ファスナーも縫い合わせ。
008_DSCN2990.jpg


面の用意が出来たので一気に縫い合わせ。
011_DSCN2996.jpg

012_DSCN2997.jpg

ベルト用の革もコバ処理してから
コバをコート、バックルを付けて完成。
016_DSCN3003.jpg



余った革で、未使用時のベルトを
束ねるホルダーを作る。

余った革にジャンパーホックを
付けるだけじゃ気が済まず、
コンチョも作成。
コインは、出張のときに使い切れな
かった10セント、25セントを使う。


100均で工作用の木製の立方体を購入。
立方体は、コインの直径より大きい
計量スプーンが埋め込める大きさ。
彫りながら、サイズを合わせながら
せっせと穴を掘る。彫刻刀を使う
のは久々。
c000_DSCN2438.jpg

木製の土台が出来たら計量スプーン
の柄を折り穴に埋め込む。
c001_DSCN2439.jpg

コインの面が湾曲するまでガシガシ叩く。
これが五月蝿い。
c003_DSCN2444.jpg

取り合えず、これだけ叩いておけば
今のところ足りる。
c005_DSCN2445.jpg

シカゴスクリューとコインの溶接
には銀ロウと銀ロウ用フラックス
が必要。
c006_DSCN2458.jpg

フラックス入りの銀ロウもあるが
自分は別々に購入。

コインの中心にフラックスを塗り
シカゴスクリューを置いて、周りに
小さくカットした銀ロウの欠片を配置。
c009_DSCN2464.jpg

シカゴスクリューが吹っ飛んで
いかない様にステンレスのピン
セットで押さえながら、銀ロウを
融かすべくバーナーで炙る。
溶接できたら水の中に入れて冷す。
c010_DSCN2461.jpg

このままでは真っ黒なので
ピーカールなどの金属磨きで
拭き拭き。
c014_DSCN2575.jpg


コンチョの付いたベルトホルダー完成。
ベルトを身体に巻いているときは
クマ鈴を引っ掛けておけるので一石二鳥。
019_DSCN3022_20180421105533e67.jpg


空き時間を利用して作ったので
出来上がるまでが長かった。



2018.02.25-03.03

CameraBagにカメラを収納している
うちに、カメラに付けていた市販の
CameraGripがお粗末に見えてきた。


CameraBagに続いての製作活動。
001_DSCN3025.jpg

000_DSCN3024.jpg

グリップ部分は違う種類の革を
二重にする。
パーツは裁断して菱目打ち完了。
カメラの上下に固定するベルトの
幅は1cm。長さが調整できるように、
ベルトには小さなバックルを付ける。

長めのベルトはフォルダーを付けて
その中に収まるようにする。
003_DSCN3027.jpg

フォルダーにはジャンパーホックを
付けてコンチョを。
004_DSCN3028.jpg

ベルトはグリップ本体の2枚の革で
挟む様にして縫い付ける。
006_DSCN3031.jpg

ベルトを通して
007_DSCN3032.jpg

装着。
009_DSCN3035.jpg

完成。
008_DSCN3033.jpg

CameraBagに入れた感じも悪くない。
010_DSCN3078.jpg

先日の群馬山行に持って行った時の
GripとCameraBag。
CameraBagは片手で開け閉めが出来る
ようにファスナーを配置をしている
ので使い勝手も悪くない。
Gripの強度も問題なさそうだ。

070_FSCN3048.jpg









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「ハバネロ」
2017-11-17 Fri 21:23
秋の収穫。

辛い物好きでハラペーニョの醤油
漬けに嵌り、種から育てようとした
ハラペーニョが発芽せず。w
南国育ちの激辛植物の発芽は難しい
ことを知る。

7月のある日、スーパーの店先で
ハバネロとブートジョロキアの苗を
発見。( ̄▽ ̄)
誰が買うんだよ!と思ったものの
ハラペーニョの代わりに…とハバネ
ロの苗を購入。
さすがにブートジョロキアを買う気
にはなれなかった。w

初めの頃は花が咲いてもパラパラと
花が落ちてしまい、収穫は諦めていた
のだが、一つだけ実がなっていたので
ここぞとばかりに液肥を注入し、陽当
りの良い場所へ鉢を移す。
その後ポツポツと実が生り始めて、
鈴生り状態になって、一つだけが
赤く色づく。

10/Mになって他の実も赤く色付き
始めたが、まだ緑の実が多かった
ので、色付いたモノだけを摘み取
って醤油漬けに!w

DSCN2901.jpg

RSCN2905.jpg

RSCN2904.jpg


DSCN2908.jpg

DSCN2909.jpg

DSCN2912.jpg



もちろん来年のために種も収穫。
※ハバネロの種は毒性あり

DSCN2915.jpg


【お役立ち情報】
・Wikipedia(ハバネロ)





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