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「高尾山」
2016-07-13 Wed 22:55
2017.07.10(SUN)

夏休み山行の前に体を動かしたく
何処かないか探していて、高尾山で
6号路だけ歩いたことが無いことに
気が付いて高尾山へ。


家を5時半くらいに出発して
いつもの「高尾山口駅」まで
車を走らせて、駅前の駐車場に
入庫したのは7時前。

準備中のハイカーが数人。
家族連れ、カップル、色々。

靴を履き替え、カメラと必要な物を
詰めたウエストポーチを腰に巻いて
ザック、ストック無しで出発~♪

駅前はハイカーがチラホラで
そんなに混んでなかったが
帰りはうじゃうじゃだった。w
000_DSCN0854.jpg

昼間の高尾山は久々。w
001_DSCN0855.jpg

6号路への登山口は、ケーブルカーの
駅に向って左の脇道を進んだ先にある。
002_DSCN0856.jpg

ケーブルカーの始発は8時らしく
まだ静かだ。

前を数組のハイカーが上がっていく。
003_DSCN0857.jpg

登山口までは舗装されている。
登山口近くに駐車スペースがあるが
妙音橋の手前を左へ曲がらず直進
したところにある病院の駐車場のようだ。

こんな所に病院があるなんて
知らなかったなぁ…と、気になって
家に帰ってから調べてみたら、
やっぱりそっち系で…。
丹沢にもそういう所があったので
もしかしてとは思ったんだが…。


妙音橋の手前を左に進むと
「高尾山琵琶瀧水行道場」
と記された柱が立っていて
ここが6号路への入り口となる。
006_DSCN0860.jpg

前日の天気が悪かったようで
登山道が若干湿っていたが
登山道自体が沢沿いにあり、
登山道沿いの岩壁から水がしみ
出していた箇所もあったので、
そもそも湿った登山道なのかもしれない。


岩屋大師
007_DSCN0861.jpg

しばらく進むと沢側に衝立が現れる。

左の山側からの落石を止めるための
衝立かと思っていたが、今考えると、
落石の衝立であれば山側に設けられ
るべきなので、落石防止用ではなく
右手の沢で行われるであろう水行の
目隠し用だったのかも、と。


6号路、1号路/琵琶滝への分岐。
009_DSCN0863.jpg

琵琶瀧を見てみたい気もしたが
歩いた事のない6号路を歩こうと
決めていたので今回はパスして
6号路を進む。


沢に架けられた幾つかの橋を渡り
比較的緩やかな傾斜を歩いて、
少しずつ高度を上げていく。
011_DSCN0864.jpg

016_DSCN0868.jpg

しばーらく進んで行くと
直進すれば6号路、橋を渡って左へ
進めば稲荷山コースという分岐に出る。

もちろん6号路、直進!w
017_DSCN0869.jpg

直進の6号路は沢を上がるコースで
浅い沢の中央に飛び石が配置されている。

雨天や雨上がり直後はどうか分から
ないが、水が少ない場合はそのまま
歩くことも可能な浅さだ。


沢を通過して、目の前に階段が
現れる。これがなかなか辛い。w
019_DSCN0871.jpg

1号路方面に向けて5号路を進むと
天井が開けてくる。
021_DSCN0873.jpg

1号路のトイレ前に出る。
1号路は人が多くて賑やか。
024_FSCN0876.jpg

トイレから頂上迄は直ぐ。
025_DSCN0877.jpg


二等三角点
028_DSCN0882.jpg

天気が良いので人が多く、
陽射しが暑いのでみんな日陰に
避難している。w

頂上にあるお店は準備中の様で
8:30ではまだ開いていない。
これだけ人が来ているのだから
もう少し早い時間の開店でも
良いと思うのは私だけか。w

富士山は雲が掛かっていて
頭だけが見えている。
026_DSCN0878.jpg


東京都心も良い眺め。
029_DSCN0883.jpg

30分くらい日陰でのんびりする。
日向はジワジワと暑くなってくるが
日陰にいるとかなり心地良い。w

ケツに根が生える前に腰を上げて
高尾山薬王院回りで1号路を下る。

1号路は親子、年配グループ、
若者たち、ハイクスタイル、
縦走スタイル、普段着と様々。


夜は閉ざされている薬王院の中を
歩いて、お気に入りの天狗達の前で
一枚。( ̄▽ ̄)
030_DSCN0885.jpg

アジサイの色が良いねぇ。
031_DSC_0006.jpg


約8.4kmの山行。
歩き足りない…。w
takao(6→1)

高尾山口駅の前は、電車が
到着する度に人が溢れ出てくる。w
033_DSCN0888.jpg


駅の中には日帰り温泉があり、
登山用品も販売しているようで、
もう、登山のための駅と言っても
良いんだろうなぁ。w


駅前だと駐車料金が嵩むので、離れた
日帰り温泉を探して、
「天然温泉 高尾の湯ふろッぴィ」へ。
034_DSCN0889.jpg

2時間キャンペーンを利用して大人は
800円。泡風呂、岩風呂、檜風呂。
早い時間だったので混雑もなく
悪くなかった。
けどロッカーの鍵に表裏があって
逆でも挿さるけど回せないって…
普通の鍵は回せない向きでは
挿さらないように出来ているだろうよぉ…



風呂から上がって、腹も空いたので
八王子の大きい山を平らげに…。ww

相変らず混んでますな。w
036037038039040041-mix

ごちそうさん!w





【お役立ち情報】
・高尾山お天気ライブカメラ
・高尾登山電鉄
・高尾山薬王院
・“東京都八王子市高尾町”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・Wikipedia(高尾山)





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別窓 | 奥多摩 | コメント:2
「白沢峠」
2016-04-24 Sun 00:04
2016.04.16(SAT)

ネットサーフィンをしていて
以前から気になっていた白沢峠。
いや、気になっていたのは
白沢峠でなく、白沢峠にある
廃車のトラック。


土曜の朝4時半に家を離れる。
早朝なだけに車の量はそれほど多い。
青梅、奥多摩を越えて国道411号を
山梨方面へ車を転がす。


国道411号沿いの雲取山登山口近くの
公衆トイレに立ち寄る。この公衆
トイレは奥多摩以西に向かう際に、
最後のトイレとしてよく利用させて
もらっている。w

朝早くからトイレ清掃されていた
年配の方に「雲取ですか?」と
聞かれて、「白沢峠に」と応えると
そこは何処?というような顔をして
いたので、笠取山の南西にある峠で
そこには廃車のトラックが…、と
説明すると不思議そうな顔をしていた。w

何となくお気持ち分かります。
そういうものに興味を持たれる方は
少ないですからね… ( ̄▽ ̄;)



再び車を転がしておいらん淵を通過。
笠取山に行く時に通った林道
一ノ瀬線の入り口をスルーする。

白沢峠へは、塩山市一ノ瀬高橋
の北西に位置するゲートからが
最短で行けるが、スルーした
一ノ瀬林道口からもでも行ける。
が、2016/02の状況と変わらず、
犬切峠辺りの崩落で通行止めが
続いているそうなのでパスだ。


落合橋から分岐に入り、
奥多摩養魚場の前を通過して
高橋へ向かい、高橋にある分岐から
犬切峠とは逆の方へ進んでゲートへ
と向かう。

林道は、養魚場くらいまでは
コンディションに問題無いが、
そこを過ぎた辺りから舗装道路が
車の底を擦るほど荒れている。
(実際にゴリッ!と底を擦った…)

高橋周辺は、明らかに人が住んで
いない家屋や人が住んでいるのか
分からない家屋が多く寂しい雰囲気。

路面の状況に冷や汗をかきながら
なんとか到着したゲート前は
車が4、5台停められるスペースが
あって、ゲートのチェーンには
一般車両が入れない様に鍵が
かけられている。


靴を履き替えて、寒くなかったので
アウターは着ずに、長Tの上に
半袖Tシャツを着て、いざ、
しゅっぱーつ!!w

ヾ(^0^)〃




直で白沢峠へ向かうのではなく
ゲートの北東側にある石保戸山に
上がってから、鳥小屋分岐経由で
斉木林道を通って白沢峠に向かおう
と石保戸山への登山道を探す…。

ゲート付近を探すが見当らず、
先日の毛無岩に続き又もや
出鼻をくじかれる。( ̄▽ ̄;)


さて。。。

駐車スペースの北東側にある
藪の上りを越えられれば
見通しが付きそうだ…、が
藪が深くて気が乗らない。w

雪解け後なので、雪の重みで
藪の先が下に向いていて、
私が上ることを阻んでいるかの様…


藪を漕いで進んでいる間に
登山道に出られるかもという期待を
胸にワッセ、ワッセと漕ぐ。

漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ。


途中、藪の中に人工物があって
一枚写真を撮ってまた藪を漕ぐ。


40分ほど漕いで
「開けた場所に出られた!」
と気が晴れたところで
さっき使ったコンデジを出そうと
ザックの肩ベルトに取り付けた
ポーチに手を伸ばすと…


無い!?Σ( ̄□ ̄;)

ズボンのポケットを探るが無い!


○| ̄|_ マジかぁ…


藪の中で落としたか…。



いま来た道を戻ろうと藪の方へ
眼をやるも漕ぎ跡が不明瞭…。
おまけに所々に薮が深く積もって
いて、その隙間にすり抜けて
落ちていたら捜索は困難…。


凹む。w



ここまで画像が無かったのは
P300が失くなったからでした。w

失くした物がiPhoneやGPSでなくて
良かったじゃないか(?)と思う事にする。
メインでD5100を持って来ていたので
気を取り直して、開けた先に進むと
地図にも無い新しい林道が現れる。


Σ( ̄▽ ̄;) どういうことよ…。


どうやらこの林道を切り開く際に
山をぶった切った様で、本来の
登山道が無くなったということか?
DSC_0002.jpg

GPSで確認しながら、石保戸山へ
進めそうな脇道を探す。

DSC_0003.jpg

ここから?と思った箇所から
入ってみたが、踏み跡が無くて
尾根に上がる事が困難に見えたのと
そもそも序と考えていた石保戸山の
頂上は、眺望が無いと聞かされて
いたので諦めに至るのは早かった。w



作戦練り直し!w
( ̄へ ̄!|) う~む


出した結論が、白沢峠へ行けるか
新しい林道を進んでみる。
行けそうであればそのまま進み、
駄目そうなら、また不快な藪を
引き返して、ゲートから再度、
白沢峠に向けて出発しようと。
DSC_0006.jpg

GPSを気にしながら開放的な林道を
進んで行くと、ゲートからの道と
交わることが分かった。

林道は正面に伸びているが
白沢峠に行く為にはここで折れる。
DSC_0007.jpg



沢に架けられた橋を何回か渡って
沢沿いを進む。
DSC_0013_2016042323462460b.jpg

沢の音を聞きながら、
ヤブ漕ぎとは違った快適な
ハイクを楽しむ。w
DSC_0014.jpg


沢が細くなってきて踏み跡が…
DSC_0017.jpg

( ̄▽ ̄;)

また道が無くなったと思ったら
右手の斜面に折り返して
伸びていることに気がついて
ホッとする。w


登山道には何本か倒木があったが
どれも軽くスルーできるトラップで
大きな危険はない。

登山道に倒れ込んでいる倒木は
処理の予定が決まっている様で、
ピンクテープで印が付けられていた。
近い内、邪魔にならない様に
ぶった切られるんでしょうな。
DSC_0021.jpg

緩やかな斜面をのんびりと
歩いていると木々の間から
茶色い景色に同化した魂の抜けた
鉄のオブジェが視界に入る。

Σ( ̄▽ ̄ ) あれだぁ。

DSC_0022.jpg

笠取山と柳沢峠へ伸びる斉木林道と
一ノ瀬高橋のゲートから三富村へ
伸びる登山道が交差する白沢峠。
木々が葉を付ける前の時季なので
視界が良く辺りの地形が分かる。


後方から静かに近づく。
DSC_0082.jpg

木製の荷台が朽ち、地面から生えた
桜の木が空に向かって伸びている。
桜は笠取小屋主さんが剪定してるらしい。


車両は、第二次世界大戦時に
アメリカで開発、運用された
陸軍汎用車両 Dodge WC で54型
の形状に近いらしい。
細かい箇所が違うとか、進駐軍から
払い下げられた後に改造されたのか
とか疑問が残るそうな。
DSC_0031.jpg

このオブジェとの時間を楽しむ為に
持って来た大きめのブルーシートを
広げて、ザックなどを下ろして、
靴を脱いでリラックス。w
DSC_0064.jpg

DSC_0047.jpg

沢山シャッターを切った。w

お気に入りの一枚。
DSC_0035_0036_stitch.jpg

鍋で湯を沸かしてDodgeと一緒に
ランチの準備。w
DSC_0054.jpg

この日は煮玉子を投入した
チャンポンのカップ麺。
カップ麺が出来上がる迄
コーヒーをドリップ。
055&058&056&060-mix


食べ終えてからまた撮影。w

左右のドアは一応開閉が可能。
シートは形が残っていない。
ギヤも外れて在らぬところに
転がっている。
計器類はカバーのガラスが
無くなっていて、おまけに錆びて
何のメーターかハッキリしない。
DSC_0066.jpg

ボンネットは重いが開く。
チューブ系は劣化して無くなり
ファンの存在だけがエンジン
らしさを演出している。
DSC_0081.jpg

面白い事に気が付いた。

左フロントのタイヤ側面に
「MADE IN GREAT BRITAIN」
「INDIA SU…」の文字。
半分くらいが埋まっているので
何処のメーカーのタイヤか不明だが
戦後軍用車の払い下げであれば
イギリス製でも納得がいく。
DSC_0070.jpg

右フロントのタイヤパターンが
左フロントと違う事に気が付いて
側面を隠している枯草を退けて
見ると「DUNLOP」の文字。
フォントが古めかしく時代を感じる。
ダンロップはイギリスの会社だから
もしかしたら左フロントのタイヤも
DUNLOPなのかもしれない。
DSC_0075.jpg

右リアのタイヤは?と思って
外側からは確認できなかったので
内側を見ると「Yokohama」の文字。
横浜ゴム!?と驚いたが、
同時に感心してしまった。w
DSC_0077.jpg

左リアは劣化して何もかもが不明。
ただ、パターンが他のタイヤと一致
しない。

4本とも違うタイヤ…。

今の時代と違い、ただタイヤが
装着されていれば良いという時代の
ものが、今の時代の白沢峠に有る事
が面白かった。



この Dodge に魂が込められたら
どんなエンジン音を響かせるのだろうか。
DSC_0026.jpg


そんな事を考えながら峠を離れる。

帰りは近道をせずにもう一度
ヤブの中を探しながら下りたが、
やはりカメラは出てこなかった。w

さよなら P300。

無事に下りてこられて良かった
としよう・・・。


DSC_0089.jpg

約5kmの山歩。

shirosawa.jpg




別窓 | 奥多摩 | コメント:4
「高尾山」
2015-07-05 Sun 22:47
2015.06.28

7月の第4週にガシガシ歩こうと
計画しているのに仕事や梅雨の
所為で、思うような山行計画が
立てられず…。
(-o-;)


折角遠征しても、身体の
コンディションが充分じゃなくて
登れなかったでは色んな意味で
無駄遣いになってしまうので
テン泊山行は無理でも
足を上げるだけでもという事で
高尾のナイトハイクを決行。w


16時近くに家を出発して
西武池袋線 西所沢駅近くの
踏切で嵌り、西武ドームからの
帰宅客で渋滞に嵌り、高尾山の
麓の駐車場に着いたのは19時。w
001_DSCN8608.jpg

日が暮れる時間なので
暗くなるのは良いが
午前中は晴れていたのに
どんよりと厚い雲が
頭上にあるのが気になる…。

( ̄ー ̄;)


車を離れて高尾山口駅の
前を通って高尾山に向う。
002_DSCN8609.jpg

ケーブルカー乗り場まで
歩いていると、展望台の
ビアガーデンで出来上がった
数人の若者達とすれ違う。w

羨ましいと思う反面、
飲んだ後に高尾から家に
電車で帰るのは辛いなぁ…、
と思うのは私だけか。w
007_DSCN8614.jpg

歩くコースは、ナイトハイクだから
足場の悪くない1号路をチョイスすれば
危険が少なくベストかなと考えたが
登山道らしい稲荷山コースをチョイス。



ケーブルカー乗り場に向かって
左(出口)側の横に稲荷山コースの
登山口がある。
008_DSCN8615.jpg

登山道は真っ暗で
ヘッデンの灯だけが頼り。w
009_DSCN8617.jpg

しばらくして赤い鳥居と
お稲荷さんが現れる。
010_DSCN8618.jpg

登山道は広め。
木の根が張っているので
足元には要注意。


階段もある。
013_DSCN8625.jpg

分岐には標識があるので
迷うことはない。

014_DSCN8626.jpg

019_DSCN8632.jpg

周りがガスっぽくなってきて
頂上からの夜景に期待が
持てないことに肩を落とす・・・


登山口から45分ほどで
頂上手前の長い階段に到着。
026_DSCN8643.jpg


さぁ、ひと踏ん張り!
と5分ほどで頂上へ到着。
030_DSCN8653.jpg

ガスで真っ白。w
広場にこんな看板が出来ていた。
031_DSCN8657.jpg

三角点
032_DSCN8658.jpg

頂上からの夜景は無し。w
033_DSCN8659.jpg

ちょっと休んで直ぐ下山。w

一号路を下る。


途中、薬王院の一部は
入れなくなっているので迂回。
035_DSCN8664.jpg

照明がなくて趣も感じられない。
039_DSCN8669.jpg

天狗さん
040_DSCN8671.jpg

041_DSCN8672.jpg

この辺まで下りてくると
ガズが掛かっていない。

男坂を下る。
043_DSCN8674.jpg

灯が点いていたら雰囲気が良いんだが…
045_DSCN8677.jpg

十一丁目茶屋の横で
夜景を撮ろうと思ったが
ベストな位置じゃなかったのでスルー。
十一丁目茶屋を見る度に
飯島直子を思い出すのは私だけか。w

下りのケーブルカー乗り場まで
下りてくると丁度最終案内が流れていた。
夜景が撮れる場所があったので三脚セット。w

052_DSC_0005.jpg

少しガスっているが、
まぁこういう日もあるか。w

肌寒くなってきたので
サッサと下山。w


一号路を下っていくと
山麓駅に近い一本道の沢側に
光るものを見つける。
ムササビかと思ってへっデンを消す。

ん?光っている?

おっ、消えた・・・!?

ホタル!

辺りを見回すと、1、2、3…
数は少なくて画像として収めることは
できなかったが、東京にも蛍が
住めるのかと思うとちょっと満足。w

055_DSCN8684.jpg

時間があればもう一往復
出来そうだったが、翌日の
出勤を考慮して駐車場へ。w

056_DSCN8685.jpg


山行 約9.1km。
takao(inariyama).jpg



【お役立ち情報】
・高尾山お天気ライブカメラ
・高尾山公式ホームページ
・高尾山薬王院
・“東京都八王子市高尾町”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・Wikipedia(高尾山)



別窓 | 奥多摩 | コメント:4
「御前山」
2014-06-08 Sun 23:02
2014.05.24-25

奥多摩湖のベンチでうどんを食べたあと奥多摩都民の森へ向かう。


第一の目的は、時期的に遅いとは分かっているがカタクリの花を見ること。

久しく見ていないあの姿を見てやろうと。



奥多摩都民の森への分岐を曲がって車でゆっくり上がったが
前方を施設のバスが走っていて、更にゆっくり走る破目になる。w
001_DSCN5024.jpg

バスに付いて上がっていくと、栃寄観光用駐車場の看板が立った
線引きがされていない数十台は停められそうな広場が右手に出てくる。
005_DSCN5028.jpg

そこに車を停めてこの日の目的地である御前山避難小屋へ足を進める。

14:30
自分の見積もりでは、多くても3時間あれば小屋に着くと予想して出発する。
ヾ(^0^)〃
006_FSCN5030.jpg

栃寄森の家からは楽しそうな笑い声が聞こえてくる。
いいねぇ~♪
007_DSCN5031.jpg

この日は小屋の近くてテント張る予定でザックは大きめ。w

小屋の近くに水場はあるらしいが、枯れていたりしても困るので
水は2.5L+お茶を500mlx2。

シュラフは夏用、寒かったら困るので+シュラフカバー。
ザックを大きくしたので気が大きくなって予備の荷物も増えた?w
舗装された車道を上がっていくと「体験の森」の入り口を示す標識が置かれていて・・・。
008_DSCN5032.jpg Σ( ̄□ ̄;)

「5月23日(金)午前9時
ここから約200m先の林道で
熊 目撃情報有り」

の文字・・・・。

昨日の朝・・・。( ̄▽ ̄;)



ザックに付けていた秀岳荘で買った熊避けの鈴を
手で触れる腰の位置に付け直して、いつもより
シャン!!シャン!!振って歩きます。w
010_DSCN5038.jpg

右手に登山口を見つけるも、事前のチェックで数日前まで
迂回要請が出ていたところで、避難小屋に向かうなら
もう少し先にある登山口から上がった方が都合が良いのでスルーする。w

少し進むと、たぶん誰かが杖代わりに使っていたと思われる木が
立て掛けられていたので、熊・・・を考えると、ちょっとしたモノでも
持っておこうかと手に取る。
011_DSCN5039.jpg

舗装道路から山道へ入って進むが、左手に舗装道路が続くのが見える。
page御前012&013

「ミヤマキケマン(フウロケマン)」
017_RSCN5045.jpg

登山道から離れたところに残雪。w
018_DSCN5047.jpg

左手に見えていた舗装道路と合流する
前の週まで、所々で通行止めや迂回のお知らせが出ていたので
登山道に崩れ気味の箇所が多々あった。
なので、どうせ舗装道路と交わると分かっていたなら
足場の悪い登山道ではなく舗装道路を歩いたのになぁ、と思ったり。w
019_DSCN5048.jpg

「ムラサキケマン(ヤブケマン)」「ニリンソウ」
page御前021&022

迂回だ。
page御前023&024

通行止め、迂回が多くて心配になるが
分岐点には必ずマップがあるので少しは気が楽か。w


カラマツの広場
031_DSCN5067.jpg

さすがに疲れてきて足が重くなってきた。
「湧水の広場」と書かれた札が立っていたが
湧水が出ている様子はなく、なんとも紛らわしい。w
page御前032&035&033&034

カタクリの花を探すが、やっぱり無い。
日が強く当たるところや風が強いところは生えないはず。
かなり周りを気にしながら進むと、葉だけを発見!w
038_DSCN5075.jpg

その後花を探すが、やっぱり花は見当たらず・・・。



親父と北海道の山で山菜取りをした日のことを回想しながら足を進める。
札幌から定山渓へ向かう途中にあった山。
行者ニンニクが山の斜面を埋め尽くし、所々で群れを成していたカタクリ。
自分たちで食べる分だけを取って、また次の年には来ても何事も無かったのように一面を覆った山の幸。
登山をする山ではなく、人が入り込まない山だったからあんなに自然が続いていたんだろうなぁ。

その山が、GWやお盆の交通量緩和のための道路工事のために
切り崩されたていたのを、たまたま帰省した時に見てしまった。
親父がいなくなった今、一人であの山に登ることは無いだろうと思っていたが
一番思い出深い山がなくなるのは辛かったなぁ・・・



傾斜が緩くなってきて足が楽になってきたところで小屋が現れる。
駐車場から2時間半。
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小屋の中は結構きれい。( ̄▽ ̄)
夜になってやたらとコオロギが出現して悩まされたが。w
テントを張る予定だったが、前日の朝の熊出没を考慮して、
誰も来ない小屋での宿泊に決定する。( ̄ー ̄;)
重い思いをしてテントを持って上がって来たのに残念だったが・・・。

小屋の入り口に荷物を置いて辺りを見て回ろうとしたときに
トレラン風の外国人男性とそのパートナーと思われる日本人女性の2人組が現れる。

女性は水場の水をドリンクフォルダーに足してからトイレに。
男性もドリンクホルダーに水を足してから、私が立っていた小屋のデッキに
来て挨拶を交わして、コースの話をする。
もう良い時間だというのに大岳まで行くというから凄い。
その先まで行くらしくそろそろヘッデンを準備しておかないとと言っていた。

頑張りますねぇ~♪

気を付けて~♪と二人を送り出して、
さぁー、飯の準備でもするかぁ~と水場を見に行く。

管からジョロジョロ~ッと水が流れ出ていて、それより下流側の方を見に行くと、
カエルの卵のようなものを見つける。

確かにカエルの声も聞こえるなぁ。


ん?

管の上流側からもカエルの鳴き声が聞こえる・・・・。

ん?

管から流れ出ている水に手を出すと
これがかなり冷たくて気持ちいい・・・。


ここの水場の水で腹を下したというネットの記載を思い出す・・・。

「水が冷たい」≠「衛生的」 は言うまでもない。

カエルが浸かっている水が流れているってことは・・・w

( ̄▽ ̄;)

標高が高めのアルプスとは訳が違うか・・・。

あのトレランの2人組、大丈夫だったかなぁ・・・・( ̄▽ ̄;)

手と顔を洗う程度にしてさっさと小屋に戻って
水分の残量を再確認する。w



完璧に暗くなる前に飯の準備を開始する。
page御前046&049&052&051

キャベツにタルタルソースを掛けてかぶりつき、
カップヌードルごはんを専用の袋に入れて湯煎して炊いて、
円山動物園シロクマ塩ラーメンのデザインに似た
TOKYOU ENO ZOO のラーメンをごはんの湯煎で使用したお湯で作る。

満腹♪

カップ酒とさば缶で早めの宴。w
050_DSCN5091.jpg

外のトイレから夜景が見えた。
053_DSCN5100.jpg

ヘッデンを点けてラジオを聞きながらウトウト・・・
055_RSCN5113.jpg

鳴いてないんだけどコオロギがガサゴソと五月蠅く・・・

( ̄ー ̄;)



(-_-)zzz



目覚めたのは6時すぎ。おそーぃ。w
日の出が4時代なので寝坊だ。

けど朝早く起きて行動して熊の行動時間と被るのは嫌だし・・・w

なので、のんびりとシュラフを片付けて荷物をザックに詰める。


ラジオを聞いていたら(たぶんNHK)、遺品の整理に関して放送していた。
遺品を残された側の対応、そして残す側の対応。
なかなか興味深い内容で、思わず聞き入ってしまった。w

親父の遺品、何だかんだとバタバタして未だ整理してないんだよなぁ・・・。


お腹が減ってなかったので朝飯をパスして、ザックを背負って頂上へ向かう。
頂上が近くなるに連れてカタクリの葉が多くなってくるが
花は一つも見当たらない。
page御前058&059&060&062

大ダワ・湯久保尾根方面への分岐をスルーして
整備された階段を上がったが、朝っぱらの階段は疲れる。w


「ツルキンバイ」「スミレ」
page御前061&065

10分ほどで頂上 標高1405m に到着する。
page御前070&069&067&068

残念だがここでも木々に囲まれて眺望が良いとは言えない。。。

こうなると長居は無用だ。w


惣岳山方面へ下った途中から奥多摩駅方面へ下って
駐車場へ向かう事にする。


300m程下って行くと一寸開けた場所にベンチがあり
ここから他の山々を少し見ることが出来る。
page御前074&073

そこから更に100m程下って惣岳山方面への分岐に到着。
ここから奥多摩駅方面に向かうには体験の森方面へ下れば良し。
途中に「スギの木広場」「メグスリノキの広場」「ヒノキの広場」が
あるので木の勉強をしながら下りられる。w
077_DSCN5139.jpg

この辺りはコバイケイソウとハシリドコロが群生している。
そう、毒だらけ。

「コバイケイソウ」「ハシリドコロ」
page御前076&(089 in 079)

「スギの木広場」
page御前(092 in 093)

種類の違う一本がメグスリノキのようだが
背が高すぎて葉の形が分からなくて印象付ける事も出来ず。w
「メグスリノキの広場」
096_DSCN5167.jpg

下っている途中でウドを発見。
ちょっと大きくなり過ぎか・・・と思いながら
茎を触ってみると意外に柔らかい。
根は酢味噌で食べると旨いんだが・・・やめた。w
100_DSCN5170.jpg

「ヒノキの広場」
page御前(105 in 102)

思わずヒノキの実を集めてしまった。w



「ニリンソウ」「エイレンソウ」
page御前083&086&104&108
「チゴユリ」「ラショウモンカズラ」


ヒノキの広場から登山口までは直ぐに着いてしまう。

「ヤマクワガタ」
112_DSCN5185.jpg

登りでスルーした登山口に到着。
ここからは舗装された道を駐車場までのんびりと歩きます。
114_DSCN5186.jpg

「オノマンネングサ(マンネングサ)」
118_DSCN5191.jpg

Σ( ̄o ̄ )
何だこいつは?イモリ、ヤモリ、トカゲ?w
綺麗な体だったので側溝をゴソゴソと走っていたところを一枚。
116_RSCN5188.jpg

避難小屋から御前山頂上を経由して下りは約2時間半。
往復で約8.8kmの山行。
gozenyama.jpg


帰りは奥多摩駅近くの「奥多摩温泉 もえぎの湯」に立ち寄る。
大人780円、子供410円(2時間まで)

開店時間から30分も経ってないのに駐車場には車がたくさん。
湯船が狭い上にお客が多くてのんびりできず、さっさと出てきてしまった。w
120_DSCN5194.jpg


カタクリは来年に持ち越し!w


【お役立ち情報】
・Wikipedia(御前山)
・奥多摩ビジターセンター
・てんきとくらす(御前山)
・奥多摩温泉 もえぎの湯
・奥多摩都民の森 体験の森

別窓 | 奥多摩 | コメント:4
「高水三山」
2014-06-01 Sun 21:46
2014.05.24

カタクリの花は終わっちゃっただろうなぁ・・・
けど、もしかしたらまだ・・・
いや、散っている可能性が高いのにそれだけを目的にするのは・・・
カタクリを見るには奥多摩の御前山が良さそうだなぁ・・・なぁんて考えてた。

もう一つは何処に登ろうか調べている最中に、地図上で惣岳山を見つけ、
そこに登るならここも、じゃぁ稜線伝いにここもか?
なんて思いながら調べてみると、

高水山(759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)、

三つの山の総称で、山深くない低山で小学生でも~、
なんて記載を見て、今の私には丁度良いかと判断。w

午前中に高水三山を散策して、午後は御前山でカタクリの花を散策して
そのままテント泊しよう♪ ヾ(^0^)〃



流れとしては、軍畑駅側から高水山 → 岩岳石山 → 惣岳山 と回って、
御嶽駅から軍畑駅まで電車で戻って来てくる。
電車の待ち時間や駐車場の往復を入れても4、5時間掛かると予想。
御前山に登る前にコンビニ弁当でも買って、奥多摩湖辺りでのんびりと食べるかと♪

それなりの準備・装備はしているつもりだが、飽く迄も予定。( ̄▽ ̄)
不測の事態が起きるかもしれないので、そこは柔軟な対応でね。w



前夜、JR青梅線「軍畑」駅近くの「軍畑園地駐車場」まで車を走らせる。

駐車場に到着してから、途中のコンビニで買ってきた
ビールとツマミで一息つく。 ( ^_^)/□
001_DSCN4894.jpg

駐車場は十数台の車が停められそうで、既に4台ほどの車が停まっているが
車には人が乗っている気配は無く、皆さん何処へ行ったのやら。w

page_Sedia.jpg

3月まで乗っていたセディアワゴンなら後部座席のシートが倒れて
フルフラットになったのだが、インプレッサスポーツはフルフラットにはならず・・・

page_imp.jpg

寝袋は持って来たが、面倒だったので運転席のシートを倒して
そのまま寝てしまった。w


(-_-)zzz



シートで寝ると、疲れが取れるどころか逆に倍増してしまったようだ。
やっぱり横着はダメだ。今度はちゃんとシートを倒そう。
( ̄▽ ̄;)

アラームが鳴っているのに瞼が引っ付いて開かないし、
オマケに身体がだるいわで、しばらくシートに座ったまま辺りの様子を観察。w


駐車場は、近所のおばちゃん達がちょっとした所用を済ませるだけの為に
利用している感じでハイカーは見当たらず・・・。
シーズンや時間帯が関係するんだろうけど、駅や登山口から一寸距離があるから
利用度が低いのかなぁ。
けどだ、電車利用で山に行くことが少ない私にとっては大変有り難い駐車場ですわ。w



駐車場にあるトイレで用を足して、先ずは軍畑駅を目指す。
橋を渡って交差点を渡り、道路脇の畑を横目に到着した駅は、小っちゃ。w
page005&006&008&009

線路沿いに東へ進んで踏切を渡って、歩道を山に向かって進むと
登山口へ通じる脇道が出てくる。
何の標識もなくて、偶々GPSのマップを見ていて気が付いたので
初めての人はスルーしてしまうかも。
page高水011&013


「セリバヒエンソウ」「ウツギ」
page高水014&015

山の斜面からじんわりと水がしみ出しているようで
沢蟹を発見したが直ぐに逃げられてしまった。w


道なりに進んでいくと再び車道に出た。
駅近くの車道とは違って道幅がワンランク下がり、
右手に小川が流れるのんびりとした車道で「平溝通り」と
書かれた標識があった。
page高水017&020-中

私は小さいころから川の中を眺めるのが好きで、
この日も偶に足を止めて川の中を見て、また歩いては
立ち止まって川の中をじーっと見てを繰り返していると

019_RSCN5108.jpg

水が綺麗だからいても可笑しくないのだが、
水中に10cmくらいのヤマメを発見してちょっと興奮。w


続く舗装道路を先を進むと高水山への分岐に辿り着く。
023_RSCN4925.jpg

分岐から10分ほど歩いて舗装道路の終端となって、
道がやっと登山らしくなってくる。
「アカバナユウゲショウ」のピンク色が綺麗だったぁ。
page高水024(縦)&026(横)&027(横)&028(縦)

ほぼ1ヶ月前のクマの出没情報(4/26)が入口に貼ってあって
出会わないことを祈る。(-人-)

「ガクウツギ」
031_DSCN4937.jpg

大した危険個所もなくのっしのっしと足を進めていると
少し年配に見えるご両親とその息子さんらしき男性の3人の
後ろに付いてしまった。
033_DSCN4939.jpg

息子さんは大学生か新社会人くらいだろうか。
息子さんが後方から支援する感じで足を進めていて
何となく追い抜くのを躊躇っていたのだが
3人が休憩に入ったので追い越させてもらった。
034_DSCN4941.jpg

木のない斜面は日蔭が無くて日差しが暑い。( ̄▽ ̄;)
けど梅雨明けはもっと酷いんだろうなと思うと文句が減る。w


登り切って尾根に上がったと思ったらまた樹林帯の中を進む。
page高水036&038

「クサイチゴ」
037_DSCN4945.jpg

標識があるし、踏み跡がしっかり付いているので、
道迷いしそうな気配は無く、登山口から50分くらいで
頂上手前のお寺、高水山常福院に到着する。
page高水043&044&045&047

神社の裏手に回って尾根に上がると屋根付のベンチがあるが
頂上からの眺望は残念なため、そこで休めばよかったとあとで後悔。w

水高山頂上標高 759m に到着。
048_DSCN4962.jpg

休憩するためのベンチや切り株が多くあるのは助かるが、
木や、何の鉄柱か分からないが、その鉄柱を囲う金網で
眺望はよくない。



長居は無用と考えて先を急ぐ。

少し急な下りが続いたが、直ぐに軽いアップダウンのある
尾根歩きへと変わり、右手に秩父側の山が見える箇所をスルーして
ちょいちょい咲いているツツジを眺めながら歩いていると
岩岳石山の急登が目の前に現れる。

巻道もあるが、逃げる必要もない。w
page高水052&056&057&059

樹林帯の中に岩肌があり所々にザイルが結ばれている所があるが
それほど危険な雰囲気はない。

開けたところに 岩茸石山 標高793m の標柱。
063_DSCN4980.jpg

5、6人の人がベンチで食事をしたり地図をチェックしたりと
のんびりと過ごしている。

眺望は悪くはない。
ただ、遠くまで見渡せるけど、他のピークがハッキリした山が少なく、
個人的にはインパクトの弱い眺望かなぁと思ったり・・・。
064_DSCN4981.jpg

標柱近くのベンチから少し先へ行ったところに
休憩できそうな広場があったので、お得意のバナナを補給。w
065_DSCN4983.jpg

登った分を下って、また尾根歩き。

「ツツジ」「ガクウツギ」
page高水066&068

しばらく歩くと惣岳山ピークへのルートと巻道への分岐に辿り着いて、
ここも逃げる必要もなく、惣岳山の頂を目指す。
page高水071&073&074&075

岩や木の根が這っていて歩き辛い箇所もあるけど
道に迷うような箇所も危険極まりない箇所もなく頂に到着。
(倒木の危険個所はあったが w)

惣岳山 標高756m
077_DSCN4998.jpg

手書きでは760mになっているが・・・


残念ながらこの頂も木々に囲まれて眺望は良くないが
ここの頂には青渭神社があったので軽ーく拝見。w
page高水076&080&081&078

さぁ、あとは御嶽駅まで下るのみ。w
084_DSCN5005.jpg

惣岳山の頂から登山口までを一時間ほどで下る。

御嶽駅は登山客と観光客で混雑していた。
092_DSCN5014.jpg

少し待ち時間があったが、改札を済ませて待つことにする。

ホームにはイスがずらーっと並んでいるが座っているのは2、3人。

日陰のベンチに良い風が流れる。

ホームに電車が入ってきてドアをボタンで開ける。

短い二駅の旅。
094_DSCN5016.jpg


降りた軍畑駅は御嶽駅方面への電車待ちをする人達で
朝には見られなかった賑わいを見せていた。


駐車場から駐車場まで、電車の待ち時間なども込みで約5時間ほど。

高水三山の山行は約11.0km
takami_iwadake_sougaku.jpg


軽く着替えて、コンビニで買ったうどんを持って奥多摩湖へ。
page高水097&098

御前山には、この奥多摩湖の駐車場からサス沢山経由でも上がれるが、
私は奥多摩都民の森まで車で行ってそこから上がる。

物騒な夜の奥多摩湖駐車場に車を停めたままにするのはちょっと・・・。
( ̄ー ̄;)


御前山へつづく。w


【お役立ち情報】
・Wikipedia(高水三山)
・Wikipedia(高水山)
・Wikipedia(岩茸石山)
・Wikipedia(惣岳山)
・Mapion天気予報(高水山 山麓(青梅市))
・東京都水道局 奥多摩水と緑のふれあい館


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