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「高塚山」
2018-08-22 Wed 21:57
2018.08.11(SAT)

7月の夏季休暇が消滅し、隔週で
週休一日という状態から盆休みに突入。
なんて夏だ… ( ̄▽ ̄;)

そんな盆休み中、カミさんの実家
から、房州低山の頂を踏みに向かった。

千倉 潮風大国の山側に位置する高塚山。
頂には高塚不動尊奥の院があり、こ
の辺りの海岸に面した山々の中では
最も高い山なんだとか。とは言え
216mですがね。

駐車場の端に車を停めて靴を履く。
お盆だからと遠慮して端に停めたが
駐車場は混みもせず。w
DSC_0003_20180822215000deb.jpg

「不動尊奥の院 登山口」の看板の
奥に登山口。
DSC_0007_20180822215003c09.jpg

空地の脇道を進み藪の中へ突入。
DSC_0008_20180822215004ad2.jpg

前々日あたりの台風影響で登山道が
ちょっと荒れ気味。
沢山の落ち葉や折れた木々が階段を
埋めている。
DSC_0011.jpg


登山口から10分ほどでベンチが二つ
並んだ広めのスペースに到着。
振り返れば木々の間から千倉の海。
DSC_0019.jpg

ベンチをスルーして、前方に見えた
階段に向う。
DSC_0018_201808222150077d6.jpg

階段を越えて緩やかな山道を進むと
石碑が現れる。
登山口附近にお墓があったので、
まさか墓石か?と思ったが、富士
登山を記念した記念碑だった。
昭和四十七年と記され、発起人や
同行者の名前が連なっている。
DSC_0067.jpg

そこから少し歩くと、石段と鳥居が
見える広場に出る。
二つのベンチが離れて並んだ風通り
が良い場所で一休み。
DSC_0025.jpg

奥の院への石段の両脇は、見た目に
歩けそうな雰囲気だが行き止り。
DSC_0026_201808222150110f6.jpg

石段に生えた緑の苔が良い。
DSC_0027.jpg

石段を上りきって進んだ左手に
「龍護山 一等三角点」と書かれた
看板があったので帰りに踏み跡を
探しながら進んだが三角点は見つからず。w
虎ロープが張ってあったりしたが、
蜘蛛の巣が多くて人が入った形跡が
少なく、何処に出られるのかも分か
らなかったので引き返した。w
DSC_0028.jpg

更に先に進むと石段が見えてきた。
DSC_0032.jpg

石段を上りきると奥の院。
DSC_0035.jpg

門の右に風神様。
DSC_0038-crop.jpg

左に雷神様。
DSC_0039-crop.jpg

両サイドの狛犬が後藤義光作の狛犬。
DSC_0043.jpg

建物の裏手に回って、房州低名山
高塚山 216mに到着。
ベンチからは房州の低い山々が眺め
られる。
DSC_0048.jpg

海側の方にもベンチがあり、
千倉の海が眺められる。
ベンチには心地良い風が流れていて
お茶を飲みながら一休み。
DSC_0052.jpg


陽射しが強くなってきてが、心地良
い風が流れて良い下山が出来た。
DSC_0062_2018082221524275f.jpg



約2.5kmの山歩
takatsuka.jpg

家に戻ってシャワーを浴びて
浜で缶ビールをグビッと頂く。
DSC_0074.jpg

この夜、義父さんが漁師を引退した
ことを初めて知る。( ゚д゚)エッ?!

この夏は色んなことがあり過ぎだ。。。





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別窓 | 房総 | コメント:2
「烏場山」
2016-01-11 Mon 13:28
2016.01.02(SAT)

2015年は登り納めは、
仕事が忙しくて行けず。

正月の休みに突入して
年始の登り始めは、千葉かな …
と千葉の山を調べる。

[PC]_ヾ(・_・ ) カタカタ…

烏場山、標高 266.6m、
新日本百名山?
なんじゃそりゃ。
そんなに低くて百名山って。
しかも「新」って何よ。
どんなコンセプトで
チョイスされているの?

中高年が登り易い山という点を
加味して選定した百山…。
だから低山も含まれる、と。

新日本百名山の中でも
一番低いってのが良い。w



船祝いに出かけた家族に
行き先を連絡して、いざ出発!w

館山市内を通過して国道128号線を
鴨川方面へのんびりドライブ。

途中でコンビニに立ち寄って
パンとお茶を購入。

内房線 和田浦駅方面へ車を転がし、
途中から脇に入って登山口へ。
000_DSCN0070.jpg

登山口に着いたのは10時過ぎ。

登山口正面にトイレが有り
車は詰めれば6台くらいなら
なんとか脇に停められそうだが
まだ2日だっていうのに車は
既に3台停まっていた。

夕方から始まる宴に
遅刻はできないので、
日帰りスタイルの準備を
さっさと始める。w
002_DSCN0072.jpg

登山道は、地元の「和田浦歩こう会」
の整備が行き届いているようで、
危険個所は無く、標識もしっかり
していて道迷いの心配も無さそう。

「和田浦歩こう会」に感謝!

この時期に山中に咲く花は少なく、
登山道で人目を引くのは
真っ赤なアオキの実くらいだ。
025_DSCN0091.jpg

和田浦側から烏場山へのアクセスは
花嫁街道と花婿コースの二つ。

北側にも登山道があるが、
車に戻ってこないと駄目なので
縦走はせず、花嫁街道から
烏場山へ行き、花婿コースで
戻る予定。



花嫁が通ったと言われる花嫁街道。
登山口近くはちょっとだけ急な
印象を受けたが、手を使わなければ
登れないような急登はない。
008_DSCN0078.jpg

枯葉の様な蝶々が
枯葉色の山中を
ヒラリヒラリと舞う。

クロコマノチョウ
009_DSCN0079.jpg

見た目は地味だが、
蛾ではなく蝶々。w

枯葉のようで動かなかったら
気が付かずにスルーしてしまうこと
間違いない。

蝶々が好きでも茶色い蝶々は
微妙だなぁ・・・


第一展望台の標識が出てきたので
へ~どれどれ、と登山道から
入り込んだ広場を覘くと
眺望無しでガッカリ。w
013_DSCN0085.jpg

広場の周りは木々が生えていて
何故この場所を「展望台」と
名付けたか不思議で堪らない。w

10分ほど歩くと第二展望台への
標識が現れる。
016_DSCN0088.jpg

長いイスが二つ並ぶ展望台。
018_DSC_0002.jpg

陽でキラキラと輝く海が見える。
019_DSC_0003.jpg

第二展望台から10分ほどで
「経文石」に到着。
021_DSC_0006.jpg

特に感動もせず、次の通過点の
「じがい水」に向けて歩く。w


途中、谷の向こう側に
烏場山へ通じる尾根が見えた。

第一展望台からここまで同様に
尾根に急登は無く、緩やかな
アップダウンが続いているようで
のんびりハイク続行~♪
024_DSC_0009.jpg

この時季は陽が高く昇らないので
斜め方向から差し込む光線が
柔らかで癒される。
026_DSC_0010.jpg

二つの長イスが置かれた
「じがい水」に到着したが
眺望が無しだったので先を急ぐ。
027_DSC_0011.jpg



烏場山への分岐をスルーして
少し進むと「駒返し」に到着するが
特に何も無いのでまたまたスルー。w
030_DSC_0016.jpg


開放感のある「見晴台」へ到着。
こんな山の中だというのに
トイレまである。
陽当りの良い場所にシートを
敷いて昼寝している若者あり!w
031_DSC_0017.jpg

更に足を進めて第三展望台。
034_DSC_0021.jpg

千葉県最高峰愛宕山の上にある
航空自衛隊峯岡山分屯基地の
レーダードームが見える。


先に進んで烏場山への階段。
035_DSC_0022.jpg

サクッと階段を上がって、
烏場山 標高266mに到着。
037_DSC_0024_20160111131535aaf.jpg

038_DSC_0025.jpg

「男女年齢を問わず縁結び承ります おふく」
とある。
040_DSC_0027.jpg

賽銭?賽銭入れにしては入り口が大きい?
まさか連絡先を入れるとか?ww
041_DSC_0028.jpg

長イスに腰を下してパンを
食べていると、見晴台で
挨拶を交わした親子が上がってきて
記念撮影を頼まれる。

良い親子関係だなぁ~。


尻に根が生えてしまう前に
腰を上げて旧烏場展望台を目指す。
042_DSC_0029.jpg

044_DSC_0031.jpg


旧烏場展望台 236m に到着。
045_DSC_0032.jpg

木々の間から烏場山がチラリ。w
046_DSC_0033.jpg

さぁ下ろう、下ろう。
049_DSC_0036.jpg


花園金比羅山 121.0m
を通過して一気に下る。
053_DSC_0041.jpg

往路も復路も登山口近くは
ちょっと急登な感じ。w

花婿コース入り口へ到着。
057_DSC_0045.jpg

階段を下ったところに
黒滝があるが、水の流れが小さく・・・・

スルー。w


花園林道に出て車を停めた登山口へ。

約8.0km、休憩含んで約3時間の山行。
karasuba.jpg

日帰り温泉はハズレだった・・・。

夜の宴のためにウコンの力を飲んで帰宅。
二日の夜は親戚が集まりドンチャン。w




【お役立ち情報】
・Wikipedia(烏場山)
・南房総 花嫁街道ハイキングコース
・Wikipedia(新日本百名山)
・花嫁街道 南房総の海辺集落と山間集落を結ぶ古道・花嫁街道
・不老薬師温泉 安房自然村




別窓 | 房総 | コメント:4
「愛宕山」
2015-06-28 Sun 14:39
2015.06.21

こちらの山は千葉県の最高峰。w

最高峰と言っても千葉県には
低山しかなく、最高峰でも
標高は 408.2m しかない。

サクッと登ってしまおうかなと
思っていたら、三角点のある山頂は
航空自衛隊の敷地内。w

調べてみると、登るには
予約(許可)が必要だとか。w

( ̄▽ ̄;)


予約は1w前までに電話や
ネットですることが可能。

実際の山行は職員の昼休みの
時間内で隊員が山頂へ案内してくれる。


ちょうどこの日は、TDLに
カミさんと娘達を送っていく
という大役があったので
そのついでに。w
ついでにしては遠い。w

1w前の予約なので
天気が確約できない
というのがネック…。w



当日の天気は曇、雨混じりの予報。
TDLの開園1時間以上前に
舞浜駅に彼女たちを降ろして
愛宕山方面へ車を走らせる。

時間に余裕があったので
途中の湖でルアーを投げ込むが
釣果無し。w

まぁ本気じゃないから
いいの、いいのと思いながら
目的の愛宕山へ。
001_DSCN8581.jpg

航空自衛隊 峯岡分屯基地への
分岐へ到着。
003_DSCN8583.jpg

基地への道は舗装された一本道。

ゲートらしきものが現れるが
開放されていたので、そのまま直進。
005_DSCN8585.jpg

Σ( ̄o ̄ )
006_DSCN8598.jpg

途中でパラパラと雨が
降ってきやがった。
( ̄▽ ̄;)


門の前で車を停めると
番をしていた隊員が現れたので
予約を入れた者であることを
告げると免許書の提示を求められる。


到着した時間が12時少し前
だった事もあって、
バリケードを退けて誘導された
門近くのスペースに車を停めて
車内待機。w
007_DSCN8586.jpg

( ̄ー ̄;)
タイミング悪く雨かぁ・・・・


門の近くに黒い番犬がいた。

番犬らしい番犬で、目が合えば
吠える、吠える。w

鎖が外れたらアウトだな。w


車の外に、私の分まで傘を
用意して隊員がお出迎え。
008_DSCN8596.jpg

用意して頂いたのだが
自分の傘をさして、
取り留めない話をしながら
敷地内を導かれるままに
進んで行くと石の階段が現れる。
010_DSCN8587.jpg

意外に長い階段だな。w

歩いているうちに
降っていた雨が止む。
( ̄▽ ̄)

隊員さんはいつも鍛えられているから
息も切れていないです。w


登っていくと鳥居。
011_DSCN8588.jpg

歩を進めると祠。
お酒が上げられていたり
小さな賽銭箱の様なものが置かれていたが・・・

誰が入れるのか・・・w

誰が回収するのか・・・w

012_DSCN8589.jpg

013_DSCN8590.jpg

頂までの登山道は
木々に囲まれて眺望は無し。w

目の前に現れた10段ほどの
階段の先が明るく開けていて
そこが頂きとなる。

標高408.2m
015_DSCN8592.jpg

三角点
016_DSCN8593.jpg


記念に自分を入れて写真を
撮ってくれるというので
隊員さんにカメラを渡して
一枚撮ってもらう。w


撮影してはいけないアンテナが
あるらしいので撮影には気を使う。
おかげで画像が少ない。w


戻りはピストンだと思ってたら、
戻らずにアンテナ方面へ通り抜けて
金属製の階段を下りる。
敷地内の舗装された道路を歩いて
登り始めの石の階段の前に戻る。


登山記念のカードを頂く。
311番目の登山者。
023_DSCN8606.jpg

風変わりな山行に要した時間は15分程。w


隊員さんたちに挨拶をして帰路へ。
020_DSCN8602.jpg


【お役立ち情報】
・Wikipedia 愛宕山(南房総市)
・峯岡山分屯基地 愛宕山三角点見学について-防衛相
・Mapion天気予報 愛宕山 山麓


別窓 | 房総 | コメント:4
「富山」
2015-01-19 Mon 21:28
2015.01.02(FRI)

津森山、人骨山を下りて
富山の無料駐車場へ向かう。

この山は、館山自動車道のSA
「富楽里」から山行をされる方も
いるようだ。
東京方面から来て、SAから
そのままUターンは出来ないが
館山市に行く途中のハイキング
というのもありなのかもしれない。


昼時だというのに
途中にコンビニがなく
持っていた行動食を口にしながら
県道258号線沿いの駐車場へ到着。
069_DSCN7406.jpg

この駐車場から「伏姫籠窟」
という洞穴へ観光される方も
いる様子。

民家脇の道を中学校に向かって
テクテク進むと右手に富山が見える。
071_DSCN7408.jpg

正面に中学校が見えてきて
右に延びる道を進む。

道幅が次第に狭くなり
道路脇に落ちている落ち葉などが
多くなってくる。
074_DSCN7411.jpg

下りてきた数組のハイカー達とすれ違う。

「伏姫籠窟」
075_DSCN7412.jpg

車でここまで来る人がいるようだが
駐車スペースが門の前だけで狭い。
数台停められる程度なので、
折角ここまで来て停められずに
戻るのはイヤだな。w。

門の横にトイレがあり、登山者用に
竹の杖が用意されている。
借りた杖は、ピストンで戻るのであれば
この場所に返却するか、南峰周りで
下山するのであれば、麓の福満寺にも
同じように杖が用意されているので、
そこに返却すればいいようだ。

「伏姫籠窟」へは寄らずに
標識の示す通りに富山の頂を目指す。
page079&080-中

標識に従って林道の終点まで歩き
ここからひたすら上る。w
page082&083-中

危険個所はないが、丸太の階段が
想像より急で何回足を止めただろうか。ww

鐘の鳴る音が聞こえて来て
頂上が近いのが分かる。

水場らしいが、ペットボトルの
お茶が残っているのでスルー。w
085_DSCN7424.jpg

コルに到着。
左に進めば北峰 展望台、
右に進めば南峰 観音峰。
087_DSCN7427.jpg

北峰より杉の巨木と愛の鐘がある。
この山は皇太子御夫婦が登られた事が書かれてます。
その登山後に設置された愛の鐘は、
家族愛、親子の愛、友達との愛、
カップルの愛を確かめるために
設置されたようです。
093_DSCN7434.jpg

人が辺りにいなかったので
カンカン鳴らしてやりました。
勿論、家族愛を確かめるためです。w

少し歩くとベンチと簡易トイレがあるが
北峰を目指してスルー。
104_DSCN7446.jpg

長ーい階段を登っていくと祠。
これが金比羅宮。
095_DSCN7436.jpg

先に進んで頂。北峰標高349m。
ジャングルジムのように見える
「十一州一覧台」という展望台。
096_DSCN7437.jpg

360度の展望で良い眺め♪
房総の先っぽが見える。w
098_DSCN7439.jpg

眺望案板の下部に、
ありがちな昔話だが
大太法師という大きな人が
富山を枕にして寝たために
双耳峰となったという民話が
記されている。

~♪~♪


Σ( ̄▽ ̄;)
夜の宴会開始時間を考えると、
のんびりしていられない事に
気が付き急いで南峰に向かう。

(北峰の三角点を見てこなかった。w)


歴史を感じる石段を上がると
広いスペースの正面に
草臥れた感のある観音堂が現れる。
page106&112-中

観音堂に向かって左手に
観音様がいて踏み跡がある。
先には休憩できる屋根と電波塔(?)がある。
三角点は見つけられなかったが
ここが南峰標高342m のようだ。w
page109&111-中

もしかしたら木が伸びる前は、
見晴らしが良かったのかもしれないが
現時点での眺望は良くない。w

15時を過ぎていたので福満寺を
目指して下山開始。w


南峰からは45分ほどで
福満寺に到着する。
途中、倒木などがあったが
大きな危険個所は無し。
福満寺のトイレ脇に
杖を返す場所もあり。w
120_DSCN7464.jpg

福満寺から駐車場までは車道を歩く。

約6.3kmの山行。w
tomisan.jpg

なんとか宴会に間に合った。w

家では私がいなくなっていたの
騒ぎになっていたらしい。w
ばあちゃん、すまん!(-人-)


【お役立ち情報】
・Wikipedia(富山)
・ハイウェイオアシス富楽里 道の駅 富楽里とみやま


別窓 | 房総 | コメント:2
「津森山、人骨山」
2015-01-11 Sun 09:08
2015.01.02(FRI)

元旦は朝から酒一升を喰らい、
日が暮れてまた喰らい、
●●のように飲んだくれ、
二日酔いで起きた2日の朝、
船祝いがあるからと
家族が港に向かったあと
車に乗り込みコンビニに向かう。w

酒は毎日身体に取り入れているが
この時期の酒は濃くてしゃーない。w
お蔭で自宅に帰った3、4日は
今まで感じたことのない激痛が胃に走り、
アルコールを避け、柔らかいものを
食べる日々が続いてしまった。w


コンビニで、おにぎりと
お茶を買って下道を北上する。
で、今回山歩したのは人骨山、
津森山、富山の三座で、
どの山も400mを越えない山々。
千葉の場合は低くても
周りに高い山が無いから、
そこそこ眺めが良いのが良い。
( ̄▽ ̄)



房総半島で登るとしたら・・・

千葉のマッターホルンとまで
呼ばれている伊予ヶ岳は登って
しまったし、房総半島の先っぽにある
房の大山は登ってしまったし・・・
と、房州の山々を検索していると
「房州低名山」という単語が目に付きだした。

以前に登った房の大山の山頂プレートに「房州低名山」と書かれていたのを思い出す。

×ぼうしゅうていめいざん
○ぼうしゅうひくめいざん

誰が決めたのさ・・・
続けて探すと、房日新聞紙上で
連載された人気シリーズだったことは
分かったが、房日新聞のサイトを見ても
低名山の一覧が無く・・・。

< 房日新聞-房州低名山 >
※連載が終わっているというのに
数座しか載ってないってのは
中途半端じゃないか!w

『房州 低名山&温名湯』という本が
出版されていたようだが
発行部数が少なかったようで
手に入りそうもない・・・。

以前に登った房の大山、伊予ヶ岳、
御殿山が房州低名山だという事は
頂で分かったが、他には無いのか
と検索中に何とも不吉な山名の
「人骨山」を見つける。w
その直ぐ近くに「津森山」という山、
そして「富山」も遠くはない。
どれも房州低名山。ww

人骨山と富山には興味があるから、
二山は必須にして、津森山はその時の
気分で決めようと山の麓まで
おにぎりを食べながらドライブ。w

元旦の降雪が房総内陸部に
跡を残していた。

こんな房総を見るのは初めて。w
001_DSCN7354.jpg

防火槽脇にスペースがあったので
車を停めて準備を開始。
2日だからだと思うが、車が殆ど通らない。

装備は軽装。ハイカットのNorthFaceで
スパッツは付けず、薄手のトップで
中に長袖のT。ポールは持たず
ザックには500mlのお茶と飴玉、
応急用のセット、GPS、D5100、P300、
あとはラジオと電池。

スペースに「箱わな」がセットされていた。
大人が膝を軽く曲げて横になれるそうな
大きさで結構大きい。
余計な所を触って、ガシャーンッ!なんて
ことになりたくないので一寸引き気味で撮影。w
002_DSCN7355.jpg

車を離れたのは10時半過ぎで、
余裕ぶっこき過ぎかな。w

対向車を交わすのが厄介な細い車道を
東へ進むと「人骨山登山口」の標柱。
006_DSCN7359.jpg

「20m先を右に下る」を信じたのが
不味かったのか。
確かに右に折れる道があったのだが
どうも20mあるいたように感じずスルー。w
テクテク進んで20m越えたかな?と
思ったところに下りがあったので
侵入するも行き止まり。あれ~?w
車道に戻って更に進むと・・・
これは明らかに違う!と思っていたら
津森山への標識が出てきてしまった。w
009_DSCN7362.jpg

人骨山登山口は、津森山への登山口より
西側にあるのは確実。見落とし。
まぁいいや(笑)、津森山に登ってみようと
標識の示す方に舵を取る。w

標識通りに進むと左手に鳥居。
急な石段の先に何かが祀られている。
010_DSCN7363.jpg

右手を見下ろせば薄らと
雪化粧をした段々畑。
011_DSCN7364.jpg

頂にレーダーっぽい丸い物体がある山が
自衛隊が陣取っている愛宕山か。
012_DSCN7365.jpg

通り抜けできません。w
page013&015-中

私が歩いて崩れたら嫌なので
山側をそぉ~っと歩く。w

舗装道路からやっと
土の道に変わる。w
016_DSCN7370.jpg

木々の無く軽く雪が積もった斜面を
トラバース。
017_DSCN7371.jpg

樹林帯に入れば地面に雪は無し。w
○018-中


丸太の階段の先が開けていて明るく
登り切ったところが房州低名山の
プレートが刺さる頂。
津森山 標高336.0m
020_DSCN7375.jpg

021_DSCN7376.jpg

石碑有り、ベンチ有り、
東京湾方面がチラリ。

背後側には伊予ヶ岳、富山。
031_DSC_0004.jpg

西の側にあった「富士山が見える」
という標識を信じて西側の樹林帯の中へ。
024_DSCN7381.jpg

20mほど進むと、開けたところに
ベンチがあり、正面に薄らと富士山。
030_DSC_0003.jpg

写真を一、二枚撮って下山~♪

元来た道を滑らないように下る、下る。w


道路脇のスイセン。
034_DSC_0008.jpg

車を停めたスペースに向かって
歩いていると、看板からの距離が
20m離れてないと疑ってスルーした分岐で
「人骨山」への案内板を見つける・・・。
( ̄▽ ̄;)
036_DSCN7389.jpg

数軒の民家のある方へ進む。
page037&038-中

途中に「軽自動車以外通行禁止」の立札がある。
道が細いだけかと思いきや、
道が崩落しそうになっている箇所も
あるので軽自動車でも要注意。w


案内が出てくるので迷うことは無さそう。
page040&044-中

尾根に上がる。
046_DSC_0019.jpg

山頂手前の斜度が少し急になっているので
太めのロープが設置されている。
天気によっては足元が悪い場合がありそうだ。
050_DSC_0024.jpg

人骨山 標高292.6m
052_DSC_0026.jpg

房州低名山のプレート。
058_DSCN7395.jpg

なかなか見晴らしの良い頂で
人食い鬼の伝説や姥捨ての伝説
が信じられない感じ。

囲まれた感じが無くて気分が良い。


伊予ヶ岳
059_DSC_0031.jpg

ここを下りてこれから向かう富山。
065_DSCN7401.jpg

下山して箱わなを見たが獲物は無し。w
068_DSCN7404.jpg

二座のピストンで2時間、約4.2km。

tsumori_hitohone.jpg

【お役立ち情報】
・南房総 房州低名山 人骨山
・南房総 房州低名山 津森山


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