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「飯盛山」
2018-09-06 Thu 23:23
2018.08.19(SUN)

甘利山の麓近くで朝飯を食べたあと
韮崎市を横切って北上~。

当初から予定していた飯盛山へ向かう。


Googleで平沢峠駐車場を目的地に
設定すると…

「…営業時間が終了している可能性…」

のメッセージ。

( ̄▽ ̄ )??

展望台の営業時間?店でもあるのか?


取り合えず行ってみよう。
登録のミスかもしれないし。

のんびり車を走らせながら、頭の中
で、往復で2時間位なのでのんびり歩
いて、帰りに八峰の湯で汗を流そう。
あ、(^o^)
お気に入りのハラペーニョの醤油漬
けも買わないと!
など考えて10時少し前に駐車場へ到着。


駐車場の入り口に

『当駐車場は午後5時迄といたします。』

と書かれていたので、時間管理され
ている事は間違いないよいうだ。
Googleは間違っていなかったと。w
前夜に来て車中泊する場合は要注意。
( ̄▽ ̄;)


駐車場は、獅子岩を見に来た観光客
と登山客の車で半分位埋まっている。
と言っても広くて、車間が充分なの
で、停めようと思えばもっと停めら
れるような感じがした。



駐車場の正面に、八ヶ岳がドーン
と見える筈なのだが、生憎早朝より
雲が増えて八ヶ岳は雲の中…。
DSC_0090.jpg

青空の下がベストだけど、寝不足感
があるのは否めず、ピーカンでバテ
バテになるよりはマシかと納得する。w

登山口は通りを挟んで正面。
DSC_0091.jpg

入り口にはマツムシソウやアザミ等
小さい花たちが咲いていて良い癒し
になっている。
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DSC_0096.jpg

緩やかな傾斜から始まって、上り甲
斐のある斜面と緩やかな上り斜面が
交互に現れるようなリズムが取り易
いルートで、危険個所と思える様な
箇所もなくハイキング気分。
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天井が抜けると気分も良い。
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木々の中に入ってもムシムシした
感じも無く心地いい。
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下から上がってきて初めて現れた
丸太を並べた短い木道を過ぎた頃
から、フラットに近い緩やかな上
りが続く。
DSC_0107.jpg

木々の中をしばらく進んでいくと
正面に通過点としての標識(※1)
が現れて、示された方向は開放的な
明るさが見えている。
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調査不足だったため「牛の放牧場」
と書かれた札を見てちょっと驚き。w
DSC_0109.jpg

トラバースするかのような登山道を
のんびり進む。

牛を探してみたけど見当たらず。w


進行方向に目指す頂が見えた。
文字通り飯を盛ったかの様な三角山。
DSC_0113.jpg


登山道の両脇に咲く花たち。

アサマフウロ
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シモツケソウ
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ヤマハハコ
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次第に近付いてくる頂。
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カワラナデシコ
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ツリガネニンジン
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ヤマトラノオ
DSC_0150.jpg

スタスタ歩いて。
DSC_0119.jpg


狭い頂上へ到着。標高 1,643m。
DSC_0120.jpg

雲が多くて眺めがイマイチ。w

来た方角を見下ろして歩いてきた
道のりをお浚い。
広場の少し奥から手前の丘への分岐
は見た記憶がある。
中央より少し右側にある頂から下り
ている道筋は … あの斜度を下りた
覚えがない …、あれが平沢山?
分岐に気が付かなかった…。
戻りで見つけよう!w
DSC_0122.jpg

ファミリーも多かったので頂を
早々に撤退♪


気を付けて下ったら分岐があった。
飯盛山側の分岐は、牛避け用のゲ
ートから入るようになっていて、
草むらの中のゲートが分かり辛く
分岐を示す札もない。
登山口側の分岐は前記 ※1の箇所
で標識の裏側にあって踏み跡も薄く
て気付き辛い。w

牛避けのゲートから草むらを越すと
ザレた上りが現れる。
これが飯盛山から見えた道筋で
この日一番の急登かな。w
DSC_0134.jpg

5分弱で平沢山の頂に到着。
標高 1,653m
DSC_0137.jpg

飯盛山の頂がちょこんと。
DSC_0139.jpg

八ヶ岳に掛かっている雲は飯盛山
から見たときより良いが消えていない。
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辛うじて中央に甲斐駒ヶ岳。
DSC_0147.jpg

暫くだだっ広い頂をうろついてから
登山口方面へ延びる道を下る。
30分ほどで駐車場に到着。



約4.4kmの山歩
meshimori.jpg




汗を流しにいつもの八峰の湯へ向う
ため北上する。
湯から上がってお土産を…、
Σ( ̄□ ̄;)
ハラペーニョの醤油漬けがない!

しょうがないので帰りにたかちゃん
・ふぁーむに寄ったところ、品切れ
で9月中旬に新しい物が出るとのこと。

ついてなかったが…。




ヾ(^0^)〃
近々、夏休みリベンジ決行。w





【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・八ヶ岳・野辺山 南牧村観光協会 > 野辺山高原を楽しむ(飯盛山) > 飯盛山
・八峰の湯
・たかちゃん・ふぁーむ








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別窓 | 越後・信州 | コメント:2
「弥彦山」
2018-07-07 Sat 16:31
2018.06.17(SUN)

米山を後にして高速に乗らず下道で
のんびりと弥彦村を目指す。


「弥彦」。この名を知ったのはもう
10年位前に渋谷区幡ヶ谷に在った
ラーメン屋の屋号からだった。

初めは爺さんの名前なのか?と思っ
ていたが調べてみると、新潟の村名
、山の名前…と色々と紐付いていき
弥彦山が信仰のある山だと知ってか
らはいつかの機会に…と思っていた。


新潟では佐渡の一部、弥彦、米山が
佐渡弥彦米山国定公園とされ、越後
三山付近が越後三山只見国定公園に
指定されている。佐渡や越後三山の
うちの八海山越後駒ヶ岳には足を
運んだことがあったことと、丁度
米山を歩いた後だったので、これは
良い機会だと思い弥彦山も歩いてみ
ようと決めた。

000_DSC_0229.jpg

電波塔が建った山の塊が近づいてくる。
手前が国上山、中央に電波塔が
建った弥彦山、連なった奥に多宝山。

弥彦神社に一番近い駐車場は参拝者
でほぼ満車。なかなか賑やか。
少し離れたところにある商工会脇
駐車場に車を停めて準備を開始。

さて行くかぁ~と車を離れて、神社
に一番近い駐車場の脇から登山口へ。

002_DSC_0232.jpg

ロープウェイ乗り場と同じ方に進ん
でいくと、左手に鳥居のある登山口
が現れる。
003_CSC_0234.jpg

二つ目の鳥居を潜った少し先に
観光的な茶屋ではなく、山人用っぽ
い茶屋があって登山客で賑わっていた。
下山している人とも擦れ違ったので
そのまま通過して先を急ぐ。
004_DSC_0235.jpg

正面に現れた斜面はなかなかの急登
で登山道はジグザグ。
005_DSC_0236.jpg


ベンチがある一合目に到着。
登山口から10分しか経っていないの
に、想像していた以上に急登だった
所為もあってか、やっと着いたとい
う感じがしてバテバテ。w
006_DSC_0237.jpg

出てきた階段を一歩一歩。
007_DSC_0238.jpg

スポットライトの様に日が差し込ん
でいた二合目。
008_CSC_0240.jpg

ベンチが無かったので日陰の木に
寄り掛かって一息ついた三合目。
009_DSC_0241.jpg

暑いなぁと感じながら、辛うじて
日陰のベンチで腰を下ろして休憩
した四合目。
010_DSC_0242.jpg

上りが途切れてなだらかな登山道を
進んでいくと五合目。
012_DSC_0244.jpg

標柱から離れたところにベンチが
あったので、まだ半分かぁとボヤキ
ながら腰を下ろして一休み。

それにしても眺望が無さすぎる!w


少し進んで木々の間から頂の電波塔
が見えた。
013_DSC_0245.jpg

里見ノ松。
重い腰を上げてから15分ほど進んだ
所に屋根付きのベンチが現れ、そこ
に座って談笑している先輩二人とお話。


越後平野。
登ってる最中に私が気が付かなかっ
ただけなのか、この山で初めて見た
良い景色だった気がする。
016_CSC_0250.jpg

先輩方は下りだったので、上に向か
う事を伝えてお別れ。

5、6分歩いて水場のある七合目に到
着。お茶を持っていたが、冷たくて
美味い水に手を出して生き返る。
018_DSC_0252.jpg

上りが緩いと快適な緑のトンネル。
019_DSC_0253.jpg

八合目は七合目から10分弱。ベンチ
と標柱の間に景観を損ねる電信柱。
電波塔が建っていて、ロープウェイ
もある山だから仕方ないのかもしれ
ないがちょっと残念。
020_DSC_0254.jpg

八合目から10分弱で九合目。
日本海に浮かぶ佐渡島が見える。
左に上がれば奥宮がある山頂、
右に下ればロープウェイ乗り場。
進路はもちろん左。
022_DSC_0256.jpg

歩幅の合わない踏み面の長い段差…
長い。w
023_DSC_0257.jpg


奥宮の鳥居前に到着。
奥宮で御朱印を貰っている方がいた
が御朱印を集めていないのでスルー。
025_DSC_0259.jpg

鳥居を潜って頂へ。
標高634m
028_DSC_0263.jpg

祀られているのは彌彦神社の御祭神
である天香語山命(あめのかごやま
のみこと)と妃神である熟穂屋姫命
(うましほやひめのみこと)。
025_DSC_0262.jpg

遠くに、この日の朝に下山した米山
の頂がツンと空に突き出しているのが見えた。
027_DSC_0261.jpg


ググッと下山して弥彦神社の拝殿で
手を合わせる。(ー人ー)
032_DSC_0268.jpg


良い山歩きだった。
約 7.2kmの山行
yahiko.jpg



遠征計画中だった夏季休暇が無く
なった。今年の夏は仕事かぁ…。

031_DSC_0265-crop.jpg



【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・tenkijp
・にいがた観光ナビ > 新潟を知る > 弥彦山
・越後一宮 弥彦神社
・新潟県ホームページ > 自然・環境 > 国定公園












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「米山」
2018-06-28 Thu 22:10
2018.06.16(SAT)-17(SUN)

WEBを見ていて山容が綺麗だったので
機会があればいつか登ってみようと
思っていた新潟の山。

頂に無人小屋もあるから、のんびり
小屋泊まりするのも悪くない。
土曜の天気が少し悪いから登山者も
少ないだろうと予測。
仕事を終えた金曜の夜、関越を北上
して、長岡JCTから北陸自動車道に
乗り換えて米山SAに到着。

柏崎市から離れるとコンビニが無い
ようなので、SAで朝を迎えることにする。




(*´0)ゞoO

7時過ぎに目を覚ます。
休日なので駐車場は車も人も多い。

思った通りの曇天。w
000_DSC_0001_20180628215123369.jpg

普段なら曇天かよぉ!と腐る所だが
小屋泊まりが楽しければ曇天でも
いいやぁ~♪という軽い気持ち。

SAのトイレを使ってから米山ICを
経て登山口へ向かう。

米山には沢山の登山口があって
向かったのは、山の西側にある大平
登山口(大平コース)。


柏崎市のホームページではこの他に
山の北側にある吉尾登山口(吉尾
コース)。
北側の谷根(たんね)から頂直下では
東側から頂に向う谷根コース。
山の東側にある払川から上がる
野田コース。
山の南側にある水野登山口を経由
する下牧コース。このコースの途中
にある水野林道登山口から1時間半
で登れるコース等が紹介されてる。


登山口前の駐車場には既に1台の車が
停まっていて中に人はいない。
急いで早く小屋に着いてもそんなに
することはないし…、と寝不足調整
のためにシートを倒す。w

フロントガラスに小雨の跡…。
曇りじゃないのかよ…。

まぁ小雨くらいなら仕方ないかぁ~
とシートに身を任せていると駐車場
に車が続々と到着。小雨だっていう
のに出てきた人たちは上る準備。

荷物を見た感じでは泊まる人は
いなさそうだが、他の登山口から
上がる人の中には泊まる人がいる
かな?と思いながらウダウダ。w

ウダウダする事に飽きて準備を始め
て9時半過ぎに車を離れる。

古い民家の脇から大平登山口へ向け出発。
001_DSC_0002_20180628215124acc.jpg

歩き始めて早々に、ユキノシタが
出迎えてくれる。
003_CSC_0151.jpg

林道を進んで杉林の中の登山道に
入り、また林道に抜けて、また
登山道に入ってまた林道に入って
大平登山口の前に到着。
登山口の前には数台の駐車スペース
があったがこの時は車は無かった。
けど次の日に下りて来た時には2台
ほど停まっていたので、ここ迄車で
上がってくる人もいるようだ。
009_DSC_0016.jpg


登山道は整備されているが階段が
手強い。w
雨で足場が悪い日には有難いが結構
足に来る。w
011_DSC_0020.jpg


大木にぶら下がった赤い札には

山頂まで2250米
登山口まで450米

と、まだ1/5…。w
012_DSC_0021.jpg


10分ほど歩くとまた赤い札。

山頂まで2000米
登山口まで700米
ゴミは持ち帰りましょう。
ラジオはイヤホンでお聞き下さい。

と。

ゴミを持ち帰ろうは分かる。
五月蠅いからイヤホンでラジオを
聞いて欲しいということなんだろう
けど、熊避けかもしれないし…
まぁ、下山の時にラジオをガンガン
鳴らしていた爺ちゃんがいたので
なんでも有りなんでしょうね。w
014_DSC_0025.jpg

日本海が覗き見える場所も眺望無し
で真っ白。(T0T)
015_DSC_0026.jpg


長い階段を上り切って二ノ字に到着。

山頂まで1750米
登山口まで950米
016_DSC_0028.jpg

低い木の長椅子があったが濡れて
いたので座らず、小雨を避ける為
に木の下へ避難。


ヤマツツジ
020_CSC_0152.jpg

二ノ字を後にまた登山道を進んで
木々の中へ入る。

七一一米峰を巻く道があった様だが
崩落しているとの事で素直に尾根道
に向かって進む。
021_DSC_0037.jpg


023_DSC_0041.jpg
ガシガシと階段を上りきって
七一一米峰に到着。
024_DSC_0043.jpg

ここでは妙高山、火打山、焼山が
眺められるのだが上りは真っ白で
眺望が無かった。

七一一米峰を越えて少し下って、軽い
アップダウンを進み、気が付けば
半分過ぎていた。

山頂まで1000米
登山口まで1700米
032_DSC_0058.jpg


すれ違った先輩に、上の天気はこの
辺りよりは良くて視界も少しは良い
と告げられ、少しだけテンションが
上がる。w

アジサイの花が登山道脇にチラホラ
現れるが、蕾が多く満開はこれから
の様子。
033_CSC_0161.jpg

ハシゴの先にガンバレ岩。
034_DSC_0062.jpg



尸羅場(しらば)跡。明治の初め迄
は女人禁制で、ここまでしか上がれ
なかったんだとか。
036_DSC_0066.jpg


尸羅場跡から少し先に米山林道から
上がってきた登山道と合流点があり

山頂まで400米
登山口まで2300米

と。山頂へはもう少し。
038_DSC_0070.jpg

10分程進むと水場への分岐。
水場まで30秒らしいが、お腹の弱い
人は飲まないで下さい、と。
この日は、お茶 500ml x 2、ワイン
720ml、水 2Lを持参しているのでパス。
040_DSC_0075.jpg

水場の分岐から10分ほど上がると
小屋へ到着。小屋の手前で咲いて
いたウラジロヨウラクの花が癒し
になる。
043_DSC_0078.jpg

しっかりした二階建ての小屋がガス
の中に見える。
中からラジオより賑やかな声が聞こ
えてきたので、先ずは周辺を散策する。
045_DSC_0080.jpg

薬師堂もガスの中。頂上992.5mに到着。
駐車スペースの標高が約237mだから
標高差が755.5m。
047_DSC_0084.jpg

三角点は大きな立派なもの。
この近くに、明治15年頃、大三角測量の
際に設置されたという貴重な原三角点
がある筈なんだが見つからず。
測量事業が陸軍に引き継がれる前の
三角点で、マニアには溜まらない物
らしい。
048_DSC_0085.jpg

小屋の周りは白い花が一杯で
花畑のような感じ。
049_DSC_0086.jpg

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064_CSC_0107.jpg

小屋の中へ入ると先に上がってた
おばちゃん達が大きなテーブルを
囲んでいて帰り支度をしている最中。
かなり盛り上がっていた。w
部屋の端の方では若者二人が自分達
で持ってきた小さなテーブルを前に
お湯を沸かしてカップ麺を食べていた。

おばちゃん達が引き上げた後、
大きなテーブルの角でお湯を沸かし
てコーヒーで一休み。
残り湯でカップ麺を頂く。
053_DSC_0094.jpg

若者二人が出て行った後も、二階は
賑やか♪
退屈だったので一階のフロアーを
モップ掛けをして、持ってきた
マットの上で横になってラジオを聴く。

055_DSC_0096.jpg

二階にいた方達は地元の方達で、
よく皆で上がってくるんだとか。

この山で出会った地元の方達は、
この山のことを愛していて、他県
からの登山者にもっとこの山に
登ってもらいと思っているようだ。
埼玉から来たというと、

ようこそいらっしいました、
ゆっくりしていって下さい、
またいらして下さい、

と自分の家に招待するかのように
言葉をかけてくれる。

地元の方それぞれが、自分の家の様
に掃除をしたり、堂を掃除したりと
皆さんに山愛を感じた。


二階にもテーブルが用意されていて
充分に広い。
056_CSC_0098.jpg

時間の過ぎるのは早いもので午後4時。

ラジオも飽きたのでワインに手を
出す。そうするとつまみたくなって
玉ねぎと鶏を塩コショウで焼き出す。
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ワインをグビグビやっていると
小屋の窓から明かりが差してきた
のでカメラを持って外に出ると
薬師堂のバックが青空!
072_DSC_0147.jpg

雲が完璧になくならないが、
大地が生きている様でこういうのも
好きだったりする。
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小屋の中に戻ってまたワインを
グビグビ…。
段々と日が暮れていく。
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スマホでマニアックな山の映画を
見ながらのんびり過ごして、また
コーヒー。
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ランプを頭の近くに置いてシュラフ
に入って、二本目の映画を見ていて
寝てしまった。w


(-_-)zzz






目が覚めて時計を見ると深夜2時。
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トイレに行こうと立ち上がると
窓越しに夜景がチラッと見えた。
雲が多い時は街を見下ろせるとは
思ってなかったので、深夜2時過ぎ
だというのに一寸テンションが上がる。w


外は風が全くない静かな夜だった。


南に上越市。
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北に柏崎市。
081_DSC_0156.jpg

シュラフに入ってラジオを聞き
ながらウトウト…
パチッ…パチッ…ラップ現象か?
なんか近付いてきているような…

眠気の方が強くてそのまま寝てしまった。w

(-_-)zzz…







(*´0)ゞoO

5時半過ぎに目を覚ますと、御来光
の時刻はとっくに過ぎていて、小屋
の中に朝日が差し込んでいた。
カメラ片手に外に出てみると、昨日
とは打って変った青空が広がっていた。

朝の上越市を見下ろす。
084_DSC_0163.jpg

朝日を浴びた花達もナイス。
091_DSC_0185.jpg

小屋の裏手に回ると、埼玉の狭山
からの登山者が一人休んでいた。
前日に粟ヶ岳から下りてきて、その
序に寄ったとのこと。
林道終端からのコースを歩いてきた
ので1時間半程で上がれたそうだ。


昨日は見えなかった山々がクッキリ
と見える。
中央に火打山、少し離れて左側に
妙高山、火打山の右に丸いドーム型
の未だ入山規制のある焼山。
094_DSC_0198-crop.jpg


小屋に戻ってスープとクラッカーを
腹に詰めたあとに下山の準備。
準備をしている最中、小屋の空気の
入れ替えや掃除で次から次へと人が現れる。

知り合い同士なのか分からないが
片方の爺さんが耳が遠いようで
話が噛み合っていない二人がいたり。

80歳過ぎで冬に米山に上っていたら
身内に馬鹿呼ばわりされるんだけど、
仲間がいるから辞められないと、
最近の厳冬期の米山の写真を見せて
もらったり。

薬師堂は一度落雷を受けて焼けて、
今ある薬師堂は建て直したものだとか。
建て直しにいくらかかってとか。

居心地が良くてなかなか離れられず
小屋を後にしたのは8時過ぎ。



前日は見られなかった鮮やかな
緑のトンネルを楽しみながら下山。
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七一一米峰に辿り着くと地元の方が
休んでいて、またお話をして一休み。
天気良い日は、ここからも火打山、
妙高山、焼山の三つが見える。
109_DSC_0215.jpg

二ノ字に到着。
木々の間から山頂が見えて、肉眼で
小屋も見える。
111_DSC_0219.jpg




グイグイッと下って2時間掛からず
に駐車場へ到着。


yoneyama.jpg
往復で約6.2kmの山行。


駐車場から車が溢れていて最悪な状態。
もう少し考えて停めませんか?w


まだ10時前だったので、このまま
風呂に寄って帰ってしまうのは勿体ない…。

もう一つ行ってみようと車を走らせる。






【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・柏崎市ホームページ
・にいがた観光ナビ > 新潟を知る > 米山





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「御座山」
2017-12-03 Sun 18:34
2017.11.24(FRI)

地図を見ながら読み方に詰まる山を
探していて、見つけたのがこちらの
「おぐらさん」。

登山口は北相木村、南相木村に其々
あって、下山後に立ち寄る日帰り温
泉が近い南相木村にある栗生登山口
から上ることにする。

深夜1時過ぎに登山口に到着。
平日に上る人は少ない様で前泊の車
は無し。


(-_-)zzz






(*´0)ゞoO

シュラフに入って寝ていたが
寒くて目を覚ます。

天気は予報通り快晴で青空が広がっ
ている。

準備はしたいが寒くて…。w

そうこうしている内に車が一台やってきた。w

(あぁ…準備をせねば…。)

千葉ナンバーの車から年配の方3名
が下りてきて、ささっと準備を始め
あっという間に山へ上がっていった。w

(これはいかん、さっさとせねば。)



車外で温度計を見たら2、3℃~。
寒いはずよのぉ…。w
歩いている内に身体が温まることを
前提に、寒さしのぎのレインウェア
を着て出発!
000_DSC_0002.jpg


上り初めは岩がゴロゴロ。
谷?沢?で水がない状態のトレースを前進。
002_DSC_0005.jpg

少し進むと歩き辛い岩が無くなり
真逆の優しい斜面へと変わる。
芝のような草はらに木々が密集し
過ぎないほど良い間伐でハイキング感が◎。
003_DSC_0008.jpg

しばらく軽い斜面を歩いていると
進行方向に山が見えてきたが目的と
する御座山はあの山々の奥。
006_DSC_0012.jpg

大きな障害物も無く心地よい山歩。
007_DSC_0013.jpg

登山口から30分弱で山頂まで2Kmの
標識が現れる。
010_DSC_0017.jpg

しばらく歩くと左手に岩壁が現れ、
先の方から人の声が聞こえてきた。
声の主は先行した3名で、右斜面に
上がっていくのが見えた。
011_DSC_0018.jpg


右手の斜面を上がっていく先行者を
横目に前進すると、目の前に不動の
滝が現れる。
岩肌を流れてきた水が地面に垂れて
下で凍っている。
これから真冬に向けて成長していくんだろうなぁ。
013_DSC_0020.jpg

滝の下には不動様。
ここから山頂までは1350m。
014_DSC_0023.jpg


滝の前を通って右手の斜面へ上る。
登山道が崩れ掛けている箇所も
あったが危険な感じはない。

上っていく途中で振り返ると天狗山
が見えた。
天狗山は、以前上った男山と並んで
いる山で、なかなか目立った形の山だ。
020_DSC_0032_2017120318205568a.jpg

ブナの落ち葉で橙色になった広い
斜面に付いた大きなジグザグの踏み跡。
踏み跡の上を歩いてゆ~っくり高度
を上げていく。

結構上ってきてから見下ろす。
直登したら足に来そうな斜度だ。w
021_DSC_0033.jpg

尾根に近くなってきた。
022_DSC_0034_20171203182417c82.jpg

斜度が緩くなった辺りから、葉の落
ちたナラ林から青々としたツガ林になる。
026_DSC_0041.jpg


山頂まで500mの標識と左手に
岩壁が現れる。
030_DSC_0045.jpg

岩壁の右側から回りこむように歩を
進めて、頼りない鎖を横目に斜面を
這い上がる。
032_DSC_0048.jpg

036_CSC_0051.jpg

一寸だけ見晴らしの良い場所で一息。
037_DSC_0052.jpg

ちょうど中央に、雲で隠れ掛けて
いる金峰山が見える。
038_DSC_0053.jpg

鎖がなくなり幅広の踏み跡を進んで
いくと日陰部分に雪。
042_DSC_0057.jpg

グイッと上がって祠。標識が無く
眺望が悪くて頂でない事は直ぐに分かった。
043_DSC_0058.jpg

前方に、木々で見え辛いが山のシルエット…。
一度下って上り返しか…。

下っている途中に木々の間から見えた
御座山。左側の岩肌に標識の様な物が
肉眼で確認できた。
049_DSC_0064.jpg

050_DSC_0065.jpg

軽く下って鞍部に。
051_DSC_0066.jpg

下り付いた鞍部には標識が落ちていた。
上がってきた「栗生」、進行方向に
「山頂」。「北相木村」へ下る矢印
があったが、示す方に踏み跡が見つ
からなかった。よ~く探せば見つか
るのかもしれなかったが、下らない
のでさらっとスルー。
052_DSC_0069.jpg

グイグイッと上がっていくと
避難小屋が登場する。
054_CSC_0073.jpg

小屋に向かって左側に入り口があり
その前を通って頂へ向かう。
056_DSC_0075.jpg

急に荒々しくなる。w
この先に頂がある。
足元は良いとは言えないが
気を付ければ大丈夫。
057_DSC_0085.jpg

頂の標識近くに先行者の3名が
思い思いにシャッターを切っていた。
近づいて行くと思っていた通り、
記念撮影をお願いされたので快諾。
佐久の山々をバックに、縦撮りx2、
横撮りx2。撮りましょうか?と
聞かれたが丁重にお断りした。

いつからか山で自分を入れた撮影
をしなくなっていたなぁ…。

さぁどうぞぉ~という言葉と同時に
標識から離れる御三方。
ありがとうございます、と答えて
頂へ。

御座山 標高 2,112m。
058_DSC_0076_20171203182642ae3.jpg

残念なことに八ヶ岳は雲の中。
左下にグイッと突き出た頂は、あと
で調べて以前に上った男山だとわかった。
062_DSC_0080.jpg

中央より左側にある金峰山には
五丈岩がチョコンと。
右側にはギザギザの瑞牆山が見える。
063_DSC_0082.jpg

千葉から来られた3名と暫く話をして
身体が冷えてきたので小屋に向かう
ことを告げて場を離れる。

小屋の入り口の雨戸を開けて中へ。
入り口を開けただけでは暗かったので
片側の窓の雨戸を開ける。
065_DSC_0087.jpg

明るいところに腰を下して昼飯。
と言っても
コーヒーとマフィンにポテサラを
挟むだけ。
066067068-mix


小屋の中なのにかなり寒い。w
ポーチにぶら下げてる温度計は
氷点下を示していた。
小屋の上にある通気口が寒さの
原因のようで吐く息までが白い。w
この山に来る前は、小屋に泊まる
のも有りかな、と思っていたが
小屋泊まりを決行しなくてよかった。w

暫くして千葉の3名が入って来られ、
もう片側の雨戸を開けて小屋の中も
空気も明るくされた。
3名で歩く事が多いみたいで仲が良い
様子。生八ツ橋の御裾分けを頂き
山の話を少ししてからお別れ。

自分が開けた側の雨戸を閉めて
戸締りをお願いして小屋を後にする。

下りで落ちないように気を付けて
下へ下へ。
071_DSC_0092.jpg

橙の落ち葉の中を下り、振り返った
山側は雲が掛かってきていた。
077_CSC_0100.jpg

視界を小さい白いもの直線的に移動。

雪?

と辺りを見回したが、降っている感
じはしなかったが、寒くなって来て
いるのは確かだったので駐車場の車
に早足で戻った。

約6.0kmの山行。
ogura.jpg




向かった日帰り温泉は 南相木温泉
滝見の湯。
山で見た白いものは、やっぱり雪だった。
温泉に向かう途中は粉雪が沢山降ってきた。
まだ夏タイヤなんですけど…w

湯は大人450円。
近くにある立岩湖にいるシナノ
ユキマスが水槽にいたり、内装が
綺麗でお風呂も綺麗で、露天風呂は
雪見の湯になった。もう少し長居を
したかったが、これから群馬に向う
峠が心配だったので湯から上がる。
建物の入り口で地産の山芋が売られ
ていたので購入。w
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佐久へ向う途中に在る知る人ぞ知る
清水屋で長野の酒をたんまりと買う。w
089_DSCN2953.jpg

大澤酒造の
「明鏡止水 特別純米酒 垂氷」
小野酒造の
「夜明け前 特別本醸造 辰の吟」
宮坂醸造の
「純米吟醸 真澄やわらか TYPE1」
どれも銘酒だ。w
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途中の佐久穂町農産直売所でも
でっかいキャベツとリンゴを購入。

このあと下仁田葱を求めて群馬へ向う。w






【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・たびネット信州-御座山
・Wikipedia(御座山)
・南相木村-御座山
・北相木村-御座山
・南相木温泉 滝見の湯






別窓 | 越後・信州 | コメント:2
「大源太山」
2017-11-20 Mon 19:36
2017.11.10(FRI)

関東の天気は悪くなくても、土日に
なると地方で雨が降るパターンが続
いて山欠状態が続いた。
新潟の山もそろそろ雪が付く頃なの
で、冬用タイヤに交換する前、ピン
ポイントで好天の金曜に山行を決行!

上越のマッターホルンと呼ばれる
その山容は巻機山からも眺める事が
できた大源太山。

空に向かって尖った山頂を初めて
見たときは、何処から上るのか、
本当に上がれるのか?と山肌を目で
なぞったことがある。

週報を手早くまとめて帰宅し、風呂
から上がって、手作りハンバーグで
腹を満たしてから家を出る。


久々の関越ワープは歳の所為か時間が掛かった。
000_DSCN2918.jpg


湯沢ICで高速を降りて、寝酒の
缶ビールと朝飯のサンドイッチを
買って登山口へ向かう。
登山口までの道は荒れてなく、登山
口前の駐車スペースに車は無し。
月明かりが明るい夜。

(-_-)zzz






(*´0)ゞoO

目を覚ますと隣に車が並んでいた。
車内はカラで、既に山に上がったようだ。

車内の気温は2℃。

車内の暖房を点けて一気に身体を暖める。
サンドイッチで胃を満たし、早速
出発の準備を開始する。
青空は出ていたが少し寒かったので
レインウェアを着て、車を離れたの
は8時過ぎ。
002_DSC_0002_20171119124743c75.jpg

登山ポストに届けを入れて出発。
003_DSC_0004_20171119124744829.jpg

登山口から沢までは杉林が続く。
杉林は斜度が感じられない登山道で
ハイキング気分で歩くことができる
が朝の早い内は日陰…。
006_DSC_0007_20171119124746646.jpg

杉林を抜け、沢沿いに歩いて
第一の渡渉箇所に到着する。
事前調査で渡渉する事は分かって
いたので、靴もダブルストックも
準備済み。w
008_DSC_0012.jpg

初めっからびしょ濡れになるのは
避けたかったので慎重に進む。w
009_DSC_0013.jpg

対岸に渡って沢沿いを歩いていて
右手に現れた謙信ゆかりの道への
分岐をスルー。
010_DSC_0014.jpg

暫く進むと壊れかけのアルミ梯子が
立てかけられた小さな沢に出る。
梯子が崩壊しないことを祈りながら
上る。
011_DSC_0016.jpg

立ち枯れして朽ちかけている巨木が
朝日で輝いている。
018_CSC_0085.jpg

程なくして現れた第二の渡渉箇所は
大きめの岩を飛び越えてクリア。
ここでは、朝日に輝く水しぶきが
綺麗で沢山シャッターを切った。
025_DSC_0027.jpg


この第二渡渉箇所を越えた所からが
この山の本番だった。
急登が始まり、連続的に虎ロープが
垂れていてグイグイと高度を上げさ
せられる。落ち葉が多く、小さめの
岩や根が隠されているのが歩き辛い。
031_DSC_0034.jpg

ただただ只管急登を上るしかない。
033_DSC_0037.jpg

前方が明るくなり、傾斜が緩くなった
ように見えたが、また上らされる。
034_DSC_0038.jpg


何度か休みながら上がり、登山口か
ら2時間程で、木々の間からしっかり
と大源太山の頂が見える稜線っぽい
登山道へ上がれた。
041_DSC_0043.jpg

ここからは稜線歩きなのだが、思っ
ていた以上に上りが多く、滑りそう
な岩肌の多い道で気が抜けない。

途中で出会った登山者とも話したが
危険箇所が多い割りに鎖が少なくて
怖いという点で意見が一致した。w


左に大源太山、右に七ツ小屋山が
見えて眺望は最高だ。
047_DSC_0051_stitch.jpg

それにしても良い青空だ。
051_DSC_0055_20171119125051bdb.jpg

稜線から見えた大源太山の西側斜面。
荒々しさがカッコ良い。
052_DSC_0056.jpg

その先にもう一段あるのは分かっている。
なかなか頂は近くならない。

歩いている途中で気になり始めた
右踵がとうとうズル剥けになった様
で踵に痛みを感じるようになる。
こうなることは分かっていたので
取り出しやすい所に入れておいた
絆創膏を取り出しサッサと貼って
気を取り直す。
054_DSC_0058.jpg

まだ上らされる。w
059_DSC_0062.jpg

立派な鎖が出てきたが、付けるなら
ここではないような気がした。
061_DSC_0064.jpg

やっとのことで大源太山 標高
1,598m に到着。
頂は想像していたより広い。
頂を示す標識は分岐点にある様な
タイプ。どうせならピークに相応
しい標柱の方がカッコ良いのだが…。

左手前に七ツ小屋山、右奥は手前から
武能岳、茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳と
奥へ続く。
071_DSC_0071.jpg

南の斜面に近づいて七ツ小屋山への
ルートを見る。グイッと下って、
尾根沿いに続く踏み跡が綺麗だ。

※クリックで拡大
063_DSC_0067_stitch.jpg

北側には2015年の夏に上がった
巻機山が見え、山頂辺りには雪が
付いている。
067_DSC_0070.jpg

写真を撮るのを忘れたが、西側には
雪が付いた苗場山も見えて360度の
眺望に大満足。






ランチは、ファミマの鯛出汁の
天ぷらそばと、それが出来上がる
までのコーヒー。
072_DSCN2925.jpg

コーヒーが美味い。
073_DSCN2926.jpg

のんびりしていると年配の方が
一人上がってきた。
神奈川の人だが湯沢にマンションが
あって六日町で仕事をされているん
だとか。
湯沢のマンション事情が聞けて中々
面白い時が過ごせた。


13時過ぎ、重い腰を上げる。
もと来た登山道を見下ろして、また
この道を下るのか…と思ったが下ら
ない事には帰れない。w
もし下山途中で日が沈んでも大丈夫
な様にヘッデンを入れてある場所を
確認して下山開始。
074_DSCN2927.jpg

途中、休み休み歩いて、2箇所の
渡渉箇所も慎重に渡って下山は
3時間弱で駐車スペースに到着。



約7.5kmの山行。
daigenta.jpg



頂から見えた大源太湖から山を
見ようと急いで車で向かう。

日没16:36。10分前に着いて一枚。

立派な山容だ…。
078_DSC_0080.jpg

足がパンパンで踵も痛い。w




080_DSCN2929.jpg
越後湯沢駅の酒風呂に入りたかった
が駐車場が分からず、土樽共同浴場
岩の湯へ向かう。地元のお風呂だ。
大人500円の券を購入して受付へ。

思った以上に身体が冷えていた様で
ずーっと入っていられた。w



風呂から上がって駐車場の車に戻ろう
としていたら後ろからじっちゃん、
ばっちゃんが歩いてきたので、近くの
酒屋の場所を聞くと、一人のばっちゃ
んが、
「(越後)中里の駅前に行けばあるさ
オレについて来れば良いさ!」と。w
けどゆっくりしたかったので、ついて
行くのは丁重にお断りして車に乗り込
むと、ローギアでガンガン引っ張って
走り去る軽トラのばっちゃんが目の前を通過…。
逞しいばっちゃん。w

が、が、駅に向かったが辺りは暗く
時間が遅いと無人駅?になるようで
人もいない…。
駅前のタバコ屋にも酒は売っていたが…
( ̄▽ ̄;)


結局、湯沢のICへ向かう途中で地酒
をゲットして高速に乗る。


県外では売られていない
「八海山 純米酒 魚沼で候」、
上善如水を造っている白滝酒造の
「純米吟醸 山廃仕込 白瀧」は
これも県外では売られていない。
地元でお馴染みの酒らしい、越の
寒中梅を造っている新潟銘醸の
「大辛口 長者盛」、計3本ゲット。
083_DSCN2932.jpg



【お役立ち情報】
・大源太キャニオン
・てんきとくらす
・Wikipedia(大源太山)
・土樽共同浴場 岩の湯
・八海醸造株式会社
・新潟銘醸株式会社
・白滝酒造株式会社




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