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「琵琶湖」
2019-12-07 Sat 14:37
2019.10.10(THU)

福井県の九頭竜湖湖畔で目を覚まし
越前経由で8号線を通って、若狭湾
を右手に更に南下。

事前に滋賀県のHPを見ていたら琵琶
湖の水質が出ていて、湖北から西側
が良さそうだったので琵琶湖の西側
にある「白ひげビーチ」で漕ごうと
決めていた。


目的地を目視して一度スルー。
コンビニで飲み物を購入して
湖中大鳥居の目の前にある白鬚神社
を参る。
DSCN3703.jpg

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湖中に立っている大鳥居は車道を
渡った岸から見るのがベストだが
『横断禁止』の文字。
ガードレールも部分的に抜けている
ので良いのでは?と思ったが、
カヤックで近づけるということも
あったので、渡らずに眺めた。w


さてビーチに!

入り口で受付を済ませようと車から
下りて人を探すがいない。あれ?
と辺りを見回していると、
今日はシーズンが終わって片付の日
…。(ToT)

営業が続いている「白浜」を紹介さ
れたので、ググって見ると和歌山が。w
よく調べると近くの白浜はここから
北へ少し。う~む…。

車を移動して岸へ下りられる場所を
探すがなかなか見つからない。
管理、整備されている箇所が多く
困った…。

台風が来る前、午後には雲が覆う筈
と思うと気が焦った。


車をゆっくり進めながら探している
と白鬚神社御旅所が見つかり、その
近くが砂浜っぽいのがGoogleで確認
できた。
車を駐車できる箇所が見つかって
岸まで下りれる事を確認。

ヾ(^0^)〃

湖岸が砂浜。ここは海か?とも思え
る景色。

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準備よし!
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釣り人の邪魔にならない様に岸から
離れて大鳥居を目指す。
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水が綺麗で底の砂が見える。
最高のシチュエーション。
言うことなし。( ̄▽ ̄)

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波もなく穏やかな湖面にオールを
挿してゆっくり前へ前へ。

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大鳥居まではまだまだ。

湖面で休んでいた水鳥が飛び立つ。
申し訳ない。w


砂地に藻が生えている箇所にはバス
っぽい魚影が留まっているのが見え
たり、カヤックの音に小魚の影が水
中を勢いよくササ―ッと流れていく
のが見えたり。

一漕ぎして、ゆっくり流れるカヤッ
クから見られる水の中の反応が面白い。

DSC_0326.jpg


土地勘がないため、遠い対岸側に
見えるのが島か陸なのか分からない。

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30分ほど漕いで大鳥居に近づく。

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デカいなぁ。

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立派。

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道路側から鳥居を見ている人たちの
視線が気になるが、鳥居の神額の裏
に回って何が書かれているか…

『白鬚神社』文字で前と同じ。w

DSC_0332.jpg


見られることに慣れていないので
さっさと去ることにする。

湖の西から雲が徐々に増えて来ている。

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小波が消えた滑らかな湖面にオール
を差して、往路より沖側を濃いで
ゆっくり、ゆっくり。

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そして浜に到着。

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しばらく浜に座ってボーっと。

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最終目的地、琵琶湖。
ビーチがCloseしていたので初めは
どうなるかと思ったけど、結果、
綺麗で楽しかった。

風呂は近くにあった「比良とぴあ」。
台風が来る前に帰ればいいだけだっ
たのでのんびり。

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帰りは滋賀の東側を散策し、名古屋
を通過して中央道経由で埼玉へ。





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別窓 | 湖・河川・渓谷 | コメント:2
「九頭竜湖」
2019-11-19 Tue 22:39
2019.10.09(WED)-10(THU)

湖の東側にある街で食料や飲み物を
買い込んで、前日電話しておいた
九頭竜レイクサイド・モビレージへ。

受付のお姉さんの熊が出るかもしれ
ないという脅し(笑)に屈することな
く九頭竜キャンプ場を利用することに。

テント2200円+入場料330円
+車330円=2860円で湖面利用料は
無しとのこと。
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平日ということもあり、広いキャン
プ場は貸し切り状態で嬉しいが、熊
だけが気になる。
トイレと水場からあまり離れず、車
も近くに停められて、できれば木陰…。

前日の雨天と打って変わっての晴天。
最高だね。
DSC_0268_201911192233256e0.jpg

探したポイントにテントを張り、
喉が渇いたので先ずはビール。
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テントの前に立てば湖面も見える
良い立地。
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昼はホルモン炒め。
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音が無かったのでラジオのチャンネ
ルを探るが、音が拾えない…

熊避けは… ( ̄▽ ̄;)

この静かな中で音無し…


気を取り直してカヤックの準備をし
て、テントを離れる。
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湖岸はサラサラの粘土質で足場は
悪くない。
いざ出艇!
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陽が傾いてきたが充分に楽しめる。
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対岸側の流れ込みのある所まで一気
に漕いで、出艇した岸を振り返って
黄金色に輝いているのを見てのんびり。
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湖面がキラキラだ。
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別の流れ込みを見に近づいたりして
いるとあっと言う間に時が流れた。

そろそろ着岸かぁ…。
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夕日に輝く最高のエンディング。w
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テントにカヤックを運んで、暗くな
る前に「美人の湯 しろとり」へ向
かったが、到着したときには真っ暗。
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キャンプの受付で貰った100円割引
のチケットを使って605円で入浴。
人も少なくてのんびりできた。

テントに戻って晩飯の準備。
ヾ(^0^)ゞ
と言っても芋焼酎ロックとツマミ。
ツマミは鰤カマと牡蠣オイル漬け缶詰。
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酒もツマミも美味い。
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テントから少し離れて焚火を起こし
て炎を見ながら焼酎を楽しむ。

それにしても静かだなぁ…
( ̄ー ̄;)

暫く楽しんだ後、テントの中に潜り
込む。ラジオが聞けなかったので
スマホで動画を見ていたら寝てしまった…




(-_-)zzz





(*´0)ゞoO



ちょっと飲み過ぎたかな…
6時半に目を覚ます。

テントの中から見た外はガスで真っ白。

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金曜から天気が下るという予報を信
じると、ガスが晴れるのを待ってい
る時間はなく、この日の内に次へ向
かわないと…

カヤックとテントを片付けてキャン
プ地を後にした。





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「北竜湖」
2019-11-03 Sun 19:51
2019.10.07(MON)

山梨から高速を使って長野を北上、
下りてから千曲川沿いを更に北上。

千曲川は水量がたっぷりという感じ
で流れていたので、あの川が台風19
号で氾濫したのかと思うと・・・。
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午後から天気が崩れる予報だったの
で急いで湖へ。


北竜湖の手前に「いいやま北竜温泉
文化北竜館」があり、カヤックの
後はここで一っ風呂がベスト。
出艇場所を見るために営業用のカヤ
ックが積まれた場所へ行く。
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湖岸は土だがまぁまぁ出艇し易い良い場所。
DSC_0165_stitch.jpg

湖面利用が有料であることが書かれ
ていて、文化北竜館に支払いに戻る(400円)。
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昼まで遊べるかな。
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湖岸は小魚がたくさんいて人が近寄
るとワサワサと散って行く。
湖岸も小魚を狙っているバスが多い
ようで、湖岸で暴れている光景が多々見られた。
沖から狙うと釣れるんだろうなぁ。w
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反時計回りで出艇!
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一人静かに漕いでは止め漕いでは
止めを繰り返しのんびり漂う。
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のんびり漕ぎ過ぎてトンボが。w
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陸側を眺めながら漕いでいると何か
が動いたのに気が付き目で追うと、
尾の大きいリスが顔を出す。
湖岸近くの倒木の上をテケテケテケーッ。
カメラは間に合わず、森の中へ消
えて行くリス。良いものを見た。(^ ^)

湖岸に沿って漕ぐx2
湖岸浅瀬に魚影が見えるが距離が
あってもササーッと散って行く。
警戒心は結構強いなぁ。

浅瀬の石で舟底が擦れないように
気を使いながら抜ける。こういう
トラップも面白い。
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カヤックを進めて行くと一角に黄色
い花をつけた水草が密集して生えて
いる箇所があったので船首を突っ込む。w
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可愛らしい黄色い花。
DSC_0217_ex.jpg

アサザと言うらしい。

遠くの岸で営業用のカヤックが出艇された。
子供たちのようだがこの日は平日。
? 外国の子?
取り敢えず気にせずに漕いでた。

手頃な広さだったのであっちこち向
かって漕いで湖面で2時間ほど居たようだ。
子供たちが陸に上がったあとコッソリ上がる。

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カヤックを芝に上げて寛いでいると
年配のおっちゃんが近づいて来て
カヤック話に花が咲く。
子供たちは小学生で修学旅行だった
らしい。
秋の千曲川を勧めてくれたが今は
それどころじゃないんだろうな…。
今は色々な物が早く元通りに戻る事
を祈るばかり。(ー人ー)

芝の上でお湯を沸かしてコーヒーを。
昼飯は朝飯兼用でシビうま担々ウマーメシ。
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ゆっくりした後は北竜館でお風呂(500円)。
ホテルの4階にあるお風呂は貸切状態。^_^
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露天風呂からは妙高や火打が見え
るらしいが、昼から天気が下ると
いう予報が当たって、雲で見えな
かったのは残念。
雨に降られなかったのが救いかな。


北竜湖を後にして上越市経由で富山へ。
能登半島でキャンプを予定してい
たが、翌日が雨予報で予定変更。
夜の富山観光。
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富山といえば白エビ。
道の駅で豚汁付きで800円の白エビ
のかき揚げを頂く。美味いわ。
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雨の翌日は石川県金沢城。
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金沢カレーの老舗のターバンカレー
でチキンカツカレーを頂き、
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次のキャンプ地に向けて南下。
菅沼の合掌造りを見て歩き
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さらに南下して白川郷の温泉で浸かる。
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良い湯だったなぁ。






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「四尾連湖」
2019-10-26 Sat 23:22
2019.10.05(SAT)-06(SUN)

本栖みちから富士川沿いを北上し
ハンコの里 六郷を通過して、
キャンプ地に近めのスーパーで
食材や酒を購入してキャンプ地へ向かう。

四尾連湖は標高850mと高い所にある
ので、この時季の朝晩は少し冷える。

湖岸には二つの荘があり、この日
お世話になったのは龍雲荘。
水明荘は対岸にキャンプ地を持つ為
500mほど湖岸を歩いて荷を運ばなけ
ればならないが、龍雲荘はオートキャンプが可能だ。
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疲れを考えて前日に龍雲荘に話を
しておいたのでチェックインはスムーズだった。
カヤックを浮かべる為に出来るだけ
湖岸に近い場所をキープしてくれて
1人用のテントでタープも無しだっ
たのでちょっと割引も(感謝)。

テントを張ってから風呂に行く予定
だったが、受付の時にシャワーなら
500円で用意できるとの事であとで
使わせてもらうことに。

テン場まで親父さんが案内してくれ
たので2人で歩いて世間話。
最近のテントは大き過ぎて…とか。w

No.5の札があるスペースに車を入れ
て、早速テントを張る。
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山行仕様+クーラーボックス+イス
+テーブルで実にコンパクト。
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皆さん立派な装備でビビります。(笑)

カヤックは翌日に漕ぐので、この日
は出艇場所の確認と湖の周りを散策。

湖は一周1.2km程とのこと。
時計回りにテクテク歩いて、
対岸近くで龍雲荘と水明荘を。
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湖岸には小さな魚がたくさんいて
キラキラ光っている。
夕方ということもあってか陸張りが
多く、鯉狙いの方もいれば、ルアー
を投込む方もいたり。
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荘の近くにボートが繋がれていて
意外に朝早くから漕いでいる人がい
て少し驚いた。w
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一周して龍雲荘の前で休んでいると
薪を購入している人を見て、自分も
薪を一巻き買ってしまった。(笑)

シャワーを使ってからテントに戻り
焚火台に薪をくべる。
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焚火の火は落ち着くねぇ。
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腹が減ってきたところで焼き肉。
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これに黒霧EXのロック。
溜まらん組合せだ。w
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ラジオのチャンネルを変えていると
W杯サモア戦の実況が聞こえてくる
ではないか!
まさか、ここで聞けるとは思って
いなかった。ヾ(^0^)〃

日本リードを耳にして焼酎が進んだ。
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一人で白熱していたので、隣のテン
トと距離があって良かった。(笑)


先日の南ア戦も勝てていたらなぁ…
いやぁ日本代表はよくやったと思う。


(-_-)zzz






(*´0)ゞoO


二日酔い…。(-o-;)
コーヒーを入れて目を覚ます。
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ダラダラとのんびりし過ぎた。(笑)
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本日も好天。
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相変わらず湖岸は小魚でキラキラ。
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水も綺麗。
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荘の対岸へ行ったり、ぐるーっと
回ったりして湖面を漂う。

バスっぽい魚影が見えたりして
また昔のようにルアーをやりたくなった。

2時間ほど遊んで陸へ上がる。
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テントとカヤックを車に積んでNo5
の札があるスペースから車を出す。
龍雲荘の気さくなおばちゃんが良かった。

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「本栖湖」
2019-10-22 Tue 18:38
2019.10.05(SAT)

台風19号に荒される前、My連休前夜
数日家に戻らない装備で家を出た。

山に上がるには足が痛すぎ、2018年
の12月以降上がったのは、蕨を採る
ために上がった丘の様な山。

病院で処方された痛み止めはその場
しのぎで効果がイマイチ。
最近だいぶん良くなってきたように
感じるけど偶に痛みが…。
踵の下にクッション材を入れておけ
ば痛みは和らぐがそれが無いとまぁ大変。w

山に行けない自分に、カミさんが
「二階にあるカヤックでも漕いでみたら?」と。

久々の深夜ドライブで圏央道、中央
道、大月から富士五湖方面へ車を
転がす。
途中で仮眠を取ったあと、夜明けを
狙って目的の本栖湖湖畔に到着。

インフレータブルのカヤックを担い
で湖畔に下りる。まだ薄暗い。w
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水が綺麗だ。
DSC_0063.jpg

カヤックの準備をして車に戻って
一眠り。w
身体のエンジンも温まり、
さて漕ぐぞ!w
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久々の出艇。
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水の透明度が高いなぁ。
少し沖へ漕ぐと左手に富士山が現れた。
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漕ぐ手を止めてのんびり。
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車の中にグローブと飲み物を
忘れた…。
水ぶくれが出来ない様に気を
付けないとな…。


精進湖から見た富士山の手前に
子持山が見えてきたところで
富士山に向かって漕ぐのをやめて
湖西にある浩庵キャンプ場方面へ
舵を取る。
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奥に見えるのは毛無山か?
どちらにせよ、今の足じゃあの山
でも上るのは厳しそうだ。(^^;)
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賑やかな岸が見えてきた。
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色とりどりのテントがほぼ等間隔に
並んでいる。
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湖面に浮いたいくつかのブイを
目指して漕いだり、また漕ぐのを
やめたりとのんびり湖面を漂う。w
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コミカルなデザインのエンジン付き
の船が遠くに。
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大きな船ではないが、あの波は
喰らいたくない。w
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2時間ほど漕いだだろうか。
陸にカヤックを上げて船底を干す。
DSC_0107_20191022182909536.jpg



静かだ。
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カヤックを片付けて、本栖の道を
西へ走らせる。
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