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「室蘭岳(鷲別岳)」
2017-08-10 Thu 20:58
2017.07.21(FRI)

鉄の街 室蘭における地球岬に次ぐ
シンボルであるだろう一座。
前日は支笏湖畔で一日中、ぼ~っと
していて、ラジオの天気予報で、
太平洋側の一部が晴れると聞く。
当初の予定から室蘭岳には行く予定
だったので、最後の最後で晴れを
期待して室蘭に向かった。


室蘭岳の登山口は、だんパラ
スキー場ロッジ近く(だんパラ
公園の上側)にある。
水場、トイレがあり、テントが張れる
スペースもある。

駐車場の横、緑の上にテントを
張って、久々に足を伸ばして寝る。w
ラジオを聞いていたら、いつの間
にか寝てしまい…





(*´0)ゞoO

目を覚ましたら5時少し前。
久々のナイスな晴れ! ヾ(^0^)〃
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麓の街は雲の下。
下界で飲んだくれて、そのまま朝を
迎えたら、曇天に嫌気がさしていた
に違いない。w

急に天候が変わるかもしれないと
考えると、のんびりしていられず
早々にテントを片付けて出発準備を始める。
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登山道脇の白樺が綺麗だ。
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久々の晴れにテンションが上がって
シャッターを切る回数が増える。
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「登山道入口」という看板が過ぎた
辺りから徐々に傾斜が出てくる。
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駐車場から15分くらい経った所で
白鳥ヒュッテが現れる。
しっかりした造りの小屋で、小屋の
中がどうなっているのか気になった。w
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トイレや水場もあるので帰りに
またお世話に。

小屋の左に回れば西尾根コース、
右に回れば夏道コース。
入山届けに必要事項を書き込んで
夏道コースに進む。
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道はヒュッテを過ぎてから登山道
らしい道になってきて、しばらく
進むと鳥居が見えてきた。
この先に室蘭岳水神社保存会が
管理する「水神社」があるらしいが
何処まで歩くことになるか分からな
かったのでスルー。
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朝日に輝く緑が疲れを吹き飛ばしてくれる。
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陽に透けて葉脈がクッキリ見える。
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シモツケソウの開花はこれから。
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樹林帯から抜けたと思ったら
カンバだらけの樺林の中へ突入。
何処を見ても白いカンバで綺麗だ。
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朝日に照らされて黄金色に輝く樺。
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10分以上樺林の中を歩いて、
ようやく樺の背丈が低くなってきた。
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しばらく進むと風が心地良く
流れるのを感じる。
笹原が広がり、周りには強風に
耐えて変形したと思われる樺が
幾つか目に付いた。
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麓は相変わらず雲の下。
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街を飲み込むような滝雲。
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足元に現れた「頂上マデ500M」の文字。
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樺林の中で見つけた「頂上まで1000M」の
木札からもう500mも歩いてしまった。
あと500mで終ってしまうのかと
思うと何だかもったいない…。
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道筋にたくさん生えている
「ウツボグサ」を眺めながら
一歩一歩。
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笹原が広がり眺めが良くて気分が良い。
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頂はあの木々の奥辺りか…。
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正面に分岐を示す標識が見えてきた。
近づいて見ると、西尾根コースと
頂への分岐。マップからは頂が分岐点
になっていると読んだのだが違った
ようだ。
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頂方面へ歩を進めると、カムイヌプリ
方面への分岐。
笹原を下った先に、一際目に付く
山容のカムイヌプリが待っている。
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分岐から少し歩いた所に、大きな
一等三角点。
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その先に鐘と室蘭岳911Mの標識。
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ロープを振って鐘を三回つく。
今年の正月に他界したお袋が
生まれた室蘭。
お袋の趣味に山登りはなかったので
上った事はないと思うが、室蘭を
見下ろして合掌。(-人-)

笹原が邪魔だったので
少し大きめの岩に上がって
カムイヌプリを眺める。
雲の上に浮いている様にも見えて
「カムイ(神)ヌプリ(山)」、その
名前に劣らぬ山容に、しばし眺めた
まま時が流れる。
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登山口でバナナを食べただけだった
ので、腹が減ってきた。
行動食を食べたいとは思えず…。
何故だか無性にセイコーマートの
豚串が食べたくなってきた…。
それにビール、いやそれでは運転
できなくなるから炭酸水をグィグィッと!

天を仰ぎ見てカムイ(神)ニシ(空)に
感謝して下山を始める。
夏道と西尾根の分岐まで戻って
西尾コースを下ることにする。

夏道に比べてアップダウンがあり
道幅も気持ち狭い感じがする。
ぐいぐいっと下ると、笹原の中に
尾根伝いの道筋がついているのが
見え、この中を歩けるのかと思うと
気分が良くなる。
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登山道脇で滴を纏った「オトギリソウ」
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振り返って見た室蘭岳。
夏道側から見上げた様とは、また
一味違った感がある。
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まだまだ続く心地良い尾根歩き。
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あっという間に「825mピーク」に
到着。ここを下ってしまうと樹林帯
の中へ入ってしまい眺望がなくなる。
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改めて振り返って室蘭岳を見渡す。
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825mピークからはグイグイと一気に
下がる感じの斜面になり、30分ほど
下って樹林帯の中に入る。
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樹林帯に入って暫くすると、道が
穏やかな下りに変わり、のんびりと
森林浴をしながら歩く。
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夏道ルートは樺が多かったが
西尾根ルートは樺以外のの木々が
多かった。

「カツラ」
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「イタヤカエデ」
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「ハウチワカエデ」
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頭の上を見ながら歩いていると
前方に太い倒木が見えた。
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近づいて逆側から見てみると、
根元の辺りから捩れて折れていた。
自然の力で折れたんだろうけど、
どうやって捩れ折れたのか見当も
つかなかった。
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するするっと下り、沢にぶち当たるが
渡渉せず沢に沿って進む。
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対岸に目印を見つけて
岩を伝って渡る。
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樹林帯の中を進んでヒュッテに到着。
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トイレを借りて水をガブリと頂く。
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入山届けに、戻った時刻を記入して
車のあるところまで歩く。
スキー場のロッジが見えてきて、
山行の終りが近いことを実感する。
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約7.2kmの山行。
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風呂は何処で入ろうか。セイコー
マートは何処にあるだろうか等々
考えながら、軽く着替える。

苫小牧方面に車を転がしながら、
駐車し易いセイコーマートを見つけて
中に入る。
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目的の豚串と炭酸をゲット。w
コンビニの前で腰に手をあてて、
豚串を食べながら炭酸をグビグビ
やる奴は室蘭では珍しいのか …、
じろじろ見られた。www


風呂は帰りのフェリーの事を考えて
苫小牧に近い方で入る。

アヨロの湯。
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海の前にあり、車から降りると
強烈な潮の匂いがしてきた。
凄く懐かしい匂いだった…。
その匂いで昔の思い出が蘇る。
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親戚たちと海水浴に行き、海から
上がってスイカにかぶりついたこと、
親戚の年下の男の子が調子に乗って
志村喰いをして、叔父に引っ叩かれ
ていたこと、
砂浜に座って味付けジンギスカンを
頬張ったこと、
テトラポットを越えるなと言われたが
越えた親戚の兄さんが豪い怒られたこと、
海から上がって着替えた服と肌の間を
風が心地良く流れたこと、
濡れた肌に貼り付いていた砂が、
乾いてパラパラと落ちていったこと
帰りにラムネを飲みながらビー玉を
取る方法を真剣に考えたこと、
日焼けした後の風呂が鬼のように
熱かったっこと・・・。


ずっと潮の匂いを嗅いでいたかった
が…、風呂!!w

シャンプーやボディーソープは
無いので要注意。自分は入り口の
注意書きに気が付いて車に取りに
戻ったのでセーフ。w

大人420円。
ほんのり硫黄の香るお湯。
露天風呂は小さいが衝立越しに
海が見えるのが良かった。w



この日の深夜、苫小牧をあとにする。





【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・胆振総合振興局 > 鷲別岳








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別窓 | 北海道 | コメント:4
「銭函天狗山」
2017-08-04 Fri 19:27
2017.07.19(WED)

前夜、札幌に戻って飲み過ぎて
目を覚ましたのが朝8時過ぎ…。
札幌の天気は青空で少し風が強め。
支笏湖方面と中山峠方面の天気は
イマイチ…。
札幌だけ晴れなのかぁ…ん?
天気予報では、小樽方面もなんとか
天気が保っている様子だったので
昼過ぎに登山口に向かって、着いた
のが昼過ぎ。

札幌は青空だったがこちらは曇天。
今年はこういう山行なんだと諦めモード。
041_DSC_0046.jpg

登山口のすぐ近くに4、5台の車が
停められるスペースがあり、先行者
の2台と少し離して駐車する。
001_DSC_0001.jpg

はい、熊の覚悟をします。
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序盤は緩やかな上りが続き、登山口
から15分程の所に「銭天山荘」が現れる。
札幌山岳会所有の小屋でしっかりした
造りの小屋だ。
005_DSC_0005.jpg

山荘を過ぎた辺りから斜度がきつく
なり、上りきって一息ついた所に
熊の糞。虫も寄っていてまだ新しい。
今年は南区で熊の目撃が多く、近く
の小学校は集団下校をしたという
ニュースを車の中で聞いたばかり…。
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先行者もいたし、熊避けスプレーも
あるし、何とかなるだろうと上を目指す。
010_DSC_0008_2017073016373069d.jpg

登山道脇にはロープが張られている
箇所もあり、雨で道が滑りそうな時
はありがたい。
011_DSC_0009.jpg

道上に岩が現れて登山道らしく
なってくる。
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「コオニユリ」
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ぐいぐいと高度を上げて、樹林帯
を抜けて頭上が明るくなる。
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目の前に山頂方面の岩壁が見えた。
019_DSC_0017.jpg

頂には岩壁の裏手から回り込む。
道上が少し荒れていて、斜度も
相変わらず緩まない。w
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また樹林帯から抜けて、左手が
切れ落ちた縁を歩く。
022_DSC_0020_stitch.jpg

切れ落ちていない側に咲く
「タカネナデシコ」
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切れ落ちた岩壁に張り付く様に咲く
「エゾノキリンソウ」
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振り返って石狩湾。
029_DSC_0029.jpg

左手に落ちない様に先に進むと
木に括り付けられた天狗山の木札。
031_DSC_0031_20170730164039012.jpg

先に進むと銭函天狗山の標識。
標高536.7m に到着する。
032_DSC_0032_20170730164322d61.jpg

平らなところが無く、何処に腰を
下そうか探しているとニホントカゲ
が現れる。
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少し離れた所でガサガサという音と
視界で何かが動いたので目を向けると
30-40cmくらいのヘビが草むらに
身を隠すところで、思わず
オイオイオィ…と声が出た。w

そんなのを見た後に、座る場所を
探す気になれず立ったまま休憩。w

こんなところで静かにしていて
熊でも出て来られたら溜まらんと
いうことで早々に下山開始。

帰りは来た道をピストンで。
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約3.7kmのお手軽山行。
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【お役立ち情報】
・Wikipedia(銭函天狗山)
・てんきとくらす
・札幌山岳会







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「黄金山」
2017-07-31 Mon 16:05
2017.07.18(TUE)

暑寒別岳の南西に位置する石狩市
浜益区のシンボル黄金山。
地元では浜益富士とか浜益の
マッターホルンとか呼ばれているそうな。

065_DSCN2764.jpg
※下山後撮影。

途中で通過した石狩の北側は雨天。
翌日は晴れ間が出るという天気予報を
信じて、道南に行くことを取りやめて
北上したのだが…

前夜遅くに登山口に到着。

登山口は雨が降っていなかったので
翌日の好天に期待して寝る。



(*´0)ゞoO

目を覚ますと、フロントガラスには
雨の跡…。

降っている… ( ̄▽ ̄;)

この雨の中を歩けというんか!w

今回の北海道遠征は神様に
見放されているようだ。w

登山口はスマホが圏外なので
どうしたらいいもんか困ってると
な~んとなく小降りに…
更にしばらく待っていると、何とか
上ったような…。

だが、雨が上がれば上がったで、
登山道がぬかるんで歩き辛そうとか
不安と不満要素が溢れてくる。w

だが、車外に出てウロウロしている
内に山に上がる気になってきた。w
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熊ニュースを聞いて、一寸ビビッて
鈴をシャンシャンしたり、熊避け
スプレーを素早く出す練習をしたり。w
立派なトイレで用を足して、いざ出発。
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ときどきヌルッ!!と滑るが、
雨上がりなんだから致し方ない。
雨が降っていないだけ幸せと思わねば。
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すっ転ばぬよう小さな沢を跨ぎ
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乾いていれば問題のない登山道を
一歩一歩進む。
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道の脇に所々設置されている数字の
プレートは標高ではなく登山口から
の距離だそうだ。
006_DSCN2697.jpg

デッカイでんでん虫めっけ。
008_DSCN2701.jpg

登山道の真ん中にブツ発見。w
熊のモノじゃなさそうだ。
キツネかな。
009_DSCN2702.jpg

立派な樺が多いなぁと思いながら
歩いて、一度尻餅をついてしまい後悔。
またやってしまった…
またコインランドリーか…
010_DSCN2703.jpg

沢に沿って上がって行くと新道と
旧道の分岐(水場)に到着する。
ベンチはあるが湿っていて座る気には
なれない。w
012_DSCN2705.jpg

頂上までは旧道で1095m、新道で1107m。
何処かのWEB上のマップで山頂手前
の旧道で危険個所があるような事が
書かれていたので、新道をチョイス。
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沢には花が散ったヤチブキ(エゾノ
リュウキンカ)が生えていた。

花が咲いている時期のヤチブキの
油炒めは、白御飯が何杯でもいける
おかずだ。w


でっかいキノコめっけ。
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分岐から5分くらい歩くと道の両脇が
笹ヤブの開けた場所に出る。
ガスが掛かっていて何も見えないが
登山口にあった案内によれば、
晴れていれば正面に黄金山が見えるらしい。
018_DSCN2711.jpg

天気がぐずついている所為もあってか
デカイでんでん虫が登山道にたくさん
出ている。w
023_DSCN2716.jpg

虫食いで葉が穴だらけだが、
サンヨウカの実もデカイ。
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027_DSCN2720.jpg

小さなクルマユリ。
029_RSCN2723.jpg

笹原を越えた辺りから急な斜面が
増えてきて、足場に気を使い疲れが
溜まってくる。w
031_DSCN2724.jpg

雲の中を進んで行くと雨が降ってきた。
というより雨の中に突入したというのが
正解か。
035_FSCN2729.jpg

乾いていれば苦にならない道も
この日は一苦労。w
038_DSCN2733.jpg

なんだこりゃ。
039_DSCN2734.jpg

笹原から1時間くらい上がった所に
旧道との合流がある。
小屋まで1737m、天辺まで147m。
まだ147mもあるの。w

気が付けば雨の中は通り過ぎていて
風も音も無い雲の中になる。
043_DSCN2739.jpg

分岐から少し上がると積み重なった
岩が目の前に現れる。
けど、これがラスボスではなかった。w
045_DSCN2742.jpg

岩の角が取れて滑らかになっている
箇所が多くて、積み重なった岩の上は、
這う様に歩いた。
ここにも頂を示す物がない…。
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まだ先があった…

( ̄▽ ̄;) めげる。w

ガスガスだが両脇が切れ落ちている
ことは分かる。

緊張しながら先に。

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滑り易い斜面を上がったところに
頂あり。そこが黄金山 標高 739.5m
無音で真っ白で眺望が無い。
耳がキーンとする。w
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登山口から1884mのプレート。
054_DSCN2751.jpg

何も見えなかったけど10分ほど、
お茶を飲みながらぼ~っとしていた。
そろそろ下るか、と腰を上げ下山を
開始する。

下りも気が抜けない…。w


滑り落ちて行かないように、木に
つかまりながら下りていると、
シャリーン!シャリーン!と
鈴の音が聞こえてきて、女性が
女性「こんにちはー!」
らぅ「こんちわ」
女性「酷い雨ですね、こっちって
   こんな天気になるって言って
   ましたっけ?」

と、朝、私が思っていた事を言い出す。w
全く酷い話だとお互いに愚痴って
この先の状況を説明してお別れ。w


途中でまた雨の中を通って、雲の下に
出たのは笹原。振り返るが黄金山の
山容は見られず…。
060_DSCN2759.jpg

小屋に辿り着いて靴を洗い、乾いた
Tosに着替えてトイレ行って…と
帰り支度をしていると、下りで
会った女性が下りてきた。

視界も悪く、標識も見当たらず
岩の上を這って歩いて怖くて
下りてきたとのこと。

わかる~、その気持ち~。
自分も心が折れそうだったもの。。。

約 4.1km の山行。
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汗は浜益温泉で流す。
大人500円。
ほんのり硫黄が香る湯で
気持ちが良かったぁ。
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【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・北海道石狩市公式ホームページ > 黄金山






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「八剣山(観音岩山)」
2017-07-26 Wed 21:56
2017.07.17(MON)

フェリーで日曜の夜に苫小牧に到着。
005_DSCN2652_stitch.jpg

月曜の朝から所用を済ませて、
札幌南区の山に向おうと思ったが、
小雨が降っている状態。
( ̄▽ ̄;)

雨なのは分かっている。けど…
と思いながら登山口に到着。

ポタポタと車の天井を叩く雨音を
聞きながら、スマホで雨雲の流れを
見ていると、もう少しで雨が過ぎて行きそうな…。

そこに一台の車がやってきて、
早々に山へ上がって行かれた。w

物好きだなぁ…。

あ、私もか。w

雨音が小さくなったので、車の外へ
出てみると、かなり少雨だったので
山行決行!w

山頂まで1時間も掛からない山、
けどちょっと危険な山。

気を抜き過ぎず軽くトレーニングする
気持ちで上ってこよう!
008_DSCN2654.jpg

小さな八剣山小屋の前を通り先に
進むと直ぐに不動明王の社が現れる。


あ、エゾリスだ!と思ってカメラを
出したときには、既に木の上に逃げ
てしまったあと。
009_DSCN2655.jpg

社の横にある登山口には熊出没注意
の看板が多数。
そう、この次の日に南区の熊出没
ニュースを聞いてビックリした。w
010_DSCN2656.jpg

熊対策は熊避けスプレーと大きめの鈴。
あとは運!それしかない。w

木の根が這った歩き辛い登山道で、
急登な箇所には登山道の両脇に
ロープやザイルの補助があり、雨上
がりのズルズルコンディションだった
この日は補助ロープに何度か助けられた。w
が、助けが間に合わなく二回ほど
尻餅をついてボトムがドロドロに
なったりもしたが…。w

ときどき木漏れ日が射すが、雲が
なくなったわけではなく、青空は
見えない。
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登山口から道なりに進んで頂上を目指す。
10分くらい歩いた所に中央口との合流点。
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登山道にゴロゴロした岩が現れ、
そこに倒れ込んだ倒木は、歩く為に
真ん中がカットされている。
015_DSCN2661.jpg

ぐいぐいと登って緩やかな道を歩き
またぐいぐいっ!との繰り返しが続く。

路面や岩が濡れているので
足元だけは要注意。
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下界を見下ろせる所があったので一枚。
南区の一部が見渡せる。


こういう岩場の下りだけは
滑りたくない。
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空が明るくなる度に、好天を期待するが…
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岩壁にザイルが張られているが、
足場が斜めになっていて気が抜け
ない箇所もある。
雨上がりでこの状況なんだから
残雪期はもっと気を使うだろうなぁ。w
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汗だくになってきた。
026_DSCN2672.jpg

登山道がなだらかになってきて
頂が近いのが感じられる。
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うげ。なんじゃこのシルエットは。
( ̄▽ ̄;)
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それを上り切ると…
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八剣山(観音岩山)標高 498m。
低山ではあるが、少しスリリングで
充分に登り甲斐のある山。
真っ白で風は強くなく、ただ
ゆ~っくりと雲が流れている。
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頂の先は切れ落ちている。
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アウターを脱いで、岩に腰を
下ろして一休み。
心地良い風が気持ち良い。

雲さえ無ければなぁ…。


雲が無くならないか、しばらく
待ってみたが無駄な努力に終わり
腰を上げて下山。

途中で、高度感のある写真を!と
シャッターを切るが、真っ白なので
そんな写真も撮れず…。w
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下山中にズルズルの登山道で尻餅。
1回目はやっちまった~と思ったが
2回目は笑うしかなかった。w

30分ほどで登山口に到着!


約2.2kmのトレーニング
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汗だくの身体は「湯元小金湯」
大人750円で流す。
039_DSCN2688.jpg

以前立ち寄った頃とは様相が違い
建物が綺麗で大きくなっていて、
おまけに豪い混雑ぶり。

丁度3連休の最終日じゃ、しゃーないか。w



【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・Wikipedia(観音岩山)






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「羅臼岳」
2016-08-07 Sun 20:43
2016.07.21(THU)

海岸線はずーっと晴れていたのに
山はガスっぽい。
知床のウトロを過ぎたところから
スマホが圏外で、登山口での情報
収集は不可。

国道334号線から道道93号線で
岩尾別方面へ走り、脇道に入って
岩尾別温泉ホテル地の涯 近くの
登山口へ。
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ホテルの前に到着して木下小屋が
何処か分からず、ホテルの駐車場に
いた関係者に小屋を訊ねると
「脇に入って奥」とのこと。

ホテルに向って右脇の道を車で
入っていくと、既に数台の車が
停まっていて、残りの空きが2台!w

ラッキー! (^0^)

小屋の前は夕食の準備をする方、
一段落して酔っている方と色々。w



小屋前には熊出没情報があって
ドキドキさせられたが、自分も
とっとと一人晩酌開始!w
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ウトロにあったセイコーマートで
ビールとツマミを買っておいたので
準備はバッチリ。w
セイコーマートは一人飲みに丁度
良いツマミが沢山あるから好きだなぁ。

焼うどん、小さいけど焼サバ、
ヒジキの煮物も100円程度。
豚バラ串は300円はしなかったなぁ。
他にもまだ色んな種類があって
なかなか飽きない。w
ビールはSAPPORP CLASSIC。
(ブギウギ専務で上杉周大が
美味そうに飲んでいるヤツ。w)

飲んで食ったら眠くなってきた。w

(-_-)zzz





(*´0)ゞoO

朝4時過ぎに目が覚める。

人の声がする…

もう準備をしてんだぁ…

さぁ起きるか…。


やっぱガスってるなぁ…。
( ̄▽ ̄;)

車を離れたのは4:40で、我ながら
早さに感心する。w

しかし皆さんは既におりません。w
DSCN1326.jpg

登山者名簿に必要事項を記載して
熊出没情報を再チェックしていると
小屋から出て来た方がいたので声を
掛けてみる。
前日に登られて小屋泊まりしたらし
く、前日はガスで何も見えなかった
が、今日はまだ良い方だと。w
DSCN1325.jpg


いざ出発!!
DSCN1327.jpg

このガス掛かった感じが如何にも
熊が出てきそうで嫌だ。w

シャンシャンx2といつもより
多めに振っておきます。
腰に付けた熊避けスプレーも何時で
も発射可能であることを確認済み。

上り初めは斜面を大きくジグザクに
上がっていく。

朝露に濡れている花が小さめの
クルマユリが綺麗だった。
DSCN1331.jpg

しばらく歩いて丸太に座った若者を
発見。ん?日本人じゃないかも?

ら「こんちはー。」
外「おはようございます」
ら「どこから?」
外「・・・??」

ここからカタコト英語。w

ら「どこから?」
外「インドネシアから」
ら「へ~、何処に泊まっているの?」

よく聞き取れなかったが、たぶん
ホテル地の涯でしょう。w

外「頂上までどれくらい?」
ら「ここから3~4時間かな」
外「Oh~」
ら「疲れたね」
外「私も」www
ら「斜里岳知っている?」
外「はい、知ってます」
ら「昨日は斜里岳に登ったよ。」
外「Oh~」
ら「その前々日が雌阿寒岳で、その前日が十勝岳」
外「三つ?」
ら「そう」
外「Wow!それは疲れるね。w」

彼の足もとを見ると何とサンダル…
これから雪渓があるんだが…

足と山の方を指して
ら「大丈夫?雪」
外「OK!」

マジかいな。www

途中でリタイヤするつもりなのかも
しれないし、まぁ良いかって事で

ら「またあとでね」

とその場を後にする。


登山口から歩いて30分程の所にある
「オホーツク展望台」に到着するが
ガスで何も見えず…。
DSCN1332.jpg

ここで礼儀正しい外国人男性2名に
抜かされる。w

登ってきた彼らに「ハロー」と声を
掛けると「おはようございます」と
返してきたので、慌ててこちらも
「おはようございます」で返し、
Tシャツの胸元を見ると、ロシア語
っぽい文字。ふ~む。
我が国の北方領土を実効支配し
日本から眺めるつもりか…

考え過ぎか。ww
どうも一人だと妄想が激しくなる
クセが…。w


そこから10分も歩かない所に熊の糞。

誰かが石を置いたんでしょうけど…
デカイなぁ…。
DSCN1334.jpg

登山口の出没情報にも書かれて
いたけど、こんなに近くで出るのか…。
( ̄▽ ̄;)


気を取り直して鈴をシャンシャンと
鳴らして歩く!

朝露が良い演出をしてますな。
DSCN1335_2016080720531816e.jpg



登山口から1時間ほど掛かって
「650m岩峰」へ到着する。
DSCN1336.jpg

斜度はあまり緊くないが
距離が長くて疲れそうだ。
DSCN1339.jpg

しばらく歩いて、人の声がする
「弥三吉水」に到着。
縦走スタイルの年配の方4名が
荷を下ろして休憩中。
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ジャブジャブと水が出ているが、
さすがに北海道でこの標高の水は
口にしたくない。w

顔を洗って、タオルを濡らして
リフレッシュするだけにする。
(^0^)
縦走者が先に出発するのを横目に、
レインウェアを脱いでいると、
あのインドネシアの若者が再登場。w

思わず「大丈夫?」と聞くと
「OK~!」だと。w

名前を聞いてなかったので名前を
聞くと「ベニー」と。

ベニーが「弥三吉水」の水を
飲めるか聞いてくるので、
やめた方がいいと伝える。

彼のザックのポケットには2Lの
水のペットボトルが入っていたので
取り合えず水に苦労していない様子
だったし。

「じゃぁまた~」とその場を後にした。

この少し先から「極楽平」となり
樹林帯の中で殆ど傾斜がないので
熊が出て来ないという保障があれば
ハイキング気分で歩ける登山道になる。w
DSCN1345.jpg

鈴をシャンシャンx2振って
ガシガシと歩を進める。

極楽平を過ぎると「仙人坂」近くで
さっきの縦走者が前を歩いていて
先に道を譲ってもらう。
DSCN1350.jpg

この辺から少し急になった様だが
道が整理されているので歩き易く
あまり苦にならなかった。


先に進むと水の音が聞こえてきて

「銀冷水」の標柱があったので、
何処かに飲めそうな所を探したが
特に湧き出し口も無く、ただの
沢だけだったのかな。w
DSCN1354.jpg

先を急ぎ「羽衣峠」を通過する。

DSCN1355.jpg


「大沢入口」
DSCN1357.jpg

雪渓の入り口へ到着する。

この先にある羅臼平で熊がよく出る
らしいので、ここから気を引き締め
ていく。w

雪渓の周りはエゾコザクラが沢山
咲いていた。
DSCN1361_20160807205711a7d.jpg

事前に見た知床自然センターの
サイトで、7月一杯は、雪渓は
アイゼンが必要との事だったので、
ザックの中に入れて持ってきたが、
キックステップで踏み込めば
壺足で問題は無く、偶に出てくる
凍結した踏み跡は踏まなければ
問題無かった。
楽に上がれるという点では装備して
いた方が無難かもしれないが。

雪渓の下側から吹き上げてくる風が
冷たくて、脱いでいたレインウェア
を再び着込んで再出発。

ベニーは大丈夫だろうか…。まぁ
あのスタイルでここ迄来ないだろう。





雪渓周辺はエゾコザクラ以外にも
色々と咲いていた。

「キバナシャクナゲ」
DSCN1368.jpg

「チングルマ」
DSCN1370_201608072057142ad.jpg

「エゾノツガザクラ」
DSCN1374.jpg

「ツマトリソウ」
DSCN1379.jpg

「コケモモ」
DSCN1381.jpg


よーやく羅臼平へ到着。w

ハイマツが変な動きをしていないか
熊がいないか辺りを見回すが、
いないようだったのでホッとする。w
↓クリックで拡大
DSCN1389_1390_1391_stitch.jpg


これが噂のフードロッカーですか。
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さぁ頂上まであともう一踏ん張り!
DSCN1396.jpg


と歩いているとシャリンシャリンと
鈴の音が前方から近づいてくる。
その方は岩内から来られたそうで、
「こんちわ~ガスってますね~」の
言葉に始まり15分以上立ち話をして
しまった。w

岩内の方は丁度10歳年上の先輩。w
この日と前日の2日とも羅臼岳に
登ったそうだが、2日ともガスで
眺望無しだったと。その話から、
自分らの身の上話になり、

岩「女の子と羅臼岳は人を騙すからなぁ」と。w

なかなか楽しい時間で、最後は

岩「ぼっこを撮りに行かないと!」と。
ら「ぼっこ?そんなぼっこあるの?」
ら「あっ標柱のぼっこ(棒)のこと?」

二人ともwww。

お互いに、じゃぁまたどこかで!と
言って別れたが、本当にまたお会い
したいくらい楽しかった。

「メアカンキンバイ」
DSCN1402.jpg

「石清水分岐」辺りで日が出て来た。

岩内の先輩、こう少し遅ければ
晴れ間に出会えたのに…。
( ̄▽ ̄;)

「石清水」
DSCN1404.jpg


水が、たらーーーっと垂れている。
プラのコップが置かれていたので
一口分溜めて頂く。

美味いが時間が掛かる。w
DSCN1405.jpg


良い晴れ間だが、振返って見ると
奥の硫黄岳はガスの中で、辛うじて
手前の三ツ峰だけがなんとか見える。
DSCN1407.jpg

この辺はイワヒゲが多かった。
DSCN1416.jpg

大きな岩がゴロゴロした斜面を
頑張って登るがバテてきた。w
DSCN1419.jpg


小さな応援。
「イワウメ」
DSCN1421_201608072102397cb.jpg

「ミネズオウ」
DSCN1423.jpg

ガスが掛かってぼんやり見える
頂はあまり広くなくて人が多い。
DSCN1425.jpg

羅臼岳 標高 1661m

雲が切れるのを待っていた人達が
諦めてポツポツと戻っていく。
縦走予定の方達はあまり時間がない
からと言って下りて行かれた。
10分待って駄目だったので
下りますという若者もいた。


そんな中、待った結果…。
硫黄岳の方は雲で見えないが、
なんとか真上だけ雲が取れてきた。
DSCN1429.jpg

頭上だけピーカン。w
DSCN1428.jpg

硫黄岳がガスに呑まれたまま。
DSCN1427.jpg

オホーツク海がチラリ。
DSCN1430.jpg


サンドイッチを食べながらのんびり
していると、青森の先輩登場。w

青「あれー車どこに停めたぁ?」
ら「小屋の前」
青「停められた?」
ら「ギリギリで停められました。w」

ら「何処に停めたんですか?」
青「ホテルの前。そしたら見張り
  みたいのがいてさぁ。」
ら「ホテルの人?」
青「そう、帰りはあの温泉には入らん!」と。www

青森の先輩は丁度良い時に上がって
来られたようで「上出来、上出来」
と喜んでいた。w

明日は何処へ行くのか聞くと
白雲岳の方にテン泊しに行こうと
考えているんだとか。w

タフだわ。w



のんびりできたので、重くなった
腰を上げて下山を開始する。w

登りで辛かった岩山をサクサクと
下っていくと、ベニーを発見!!

思わず足元を見てしまった。
変わらずサンダルを履いている。w

ベ「おー、○○さん!頂上の天気は?」
ら「悪くない。頂上までもう少し。
  楽しんで!」
べ「ありがとう、会えてよかった。」
ら「自分も。Bye!」
べ「Bye!」


振り返ると、頂はさっきより
晴れている様に見えた。
ただ硫黄岳の方は相変らずガスガス。w
DSCN1437.jpg

羅臼平で一息入れて雪渓へ下る。

青空がチラリと見えると嬉しい。
DSCN1448.jpg

青森の先輩たちは未だ後方…。

極楽平まで歩いてきて、遠くで
「うぉーー」という声?音?が
聞こえたような気がしてダッシュで
下山する。( ̄▽ ̄;)


長い道のりだったけど下山完。w
登山者名簿に下山時刻を書き込んで、
水場で顔を洗ってリフレッシュ。w
DSCN1453.jpg

靴を変えたり荷物を纏めていると
青森の先輩たちが下りてきた。
お互い次へは気を付けてと
声を掛けてお別れ。(^0^)ノ~


約14.3kmの山行。
標高差は以下を参考。
 岩尾別温泉登山口(斜里町側):185m
 羅臼ビジターセンター第2P(羅臼町側)131m
rausu.jpg


斜里方面へ戻る途中、なかなか温泉
が見つけられず、汗は
「ウナベツ自然休養村管理センター」
で流す。
DSCN1455.jpg

大人\300で熱々の湯。
先客が2名いたけど先に出ていかれた
ので狭い湯船を独占状態!w

熱かったので1度上がって
水のシャワーを浴びて、
また湯船に入って!最高だった。w

海岸線を走って斜里へ向かう。

後方の羅臼岳を気にしながら
車を走らせたが、山の上の方は
相変らず雲の中のようで、
離れるに連れて羅臼岳が何処か
分からなくなってしまった。w

斜里の農地まで来て、前日に登った
斜里岳が見えたが、頂は相変らず
雲の中だった…。
DSCN1458.jpg

眺望がイマイチな山もあったが
遠征登山じゃ仕方ない。
全体として良かったとしよう。
今年も北海道で無事に良い山旅が
できたことに感謝。(-人-)





【お役立ち情報】
・tenkijp
・てんきとくらす
・知床自然センター
・知床自然センター レンタル(熊撃退スプレーレンタル\1000)
・岩尾別温泉 ホテル地の涯 (無料 露天温泉あり)
・知床半島先端部地区 利用の心得 シレトコ
・羅臼ビジターセンター - 羅臼岳



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