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「三嶺」
2018-10-16 Tue 21:48
2018.09.21(FRI)

雨の中、高知市観光を終えて、翌日
の好天を祈りながら、夜になってか
ら国道32号線を北上し、京柱峠を迂
回してあの酷道439号線に入る。
00_RSCN3395.jpg

気を付けても気を付けようがないが
崖の壁側からの落石を気にしながら
名頃登山口へ向かう。

夜だったのでライトの明かりがあっ
たから、対向車を交わす事も少しは
気楽だった。w


登山口のある名頃周辺はやたらと
カカシが多く、数日前に剣山から
西側に向った時は昼間だったから
コミカルに見えたがさすがに夜に
見ると少し不気味だ…。

01_DSCN3397.jpg


朝にはいなくなっていたが
ワンボックスが一台いた。

することが無かったので、早々に
シートを倒して就寝。

(-_-)zzz






トイレに目覚めて車外に出て頭上の
曇天を恨めしく…。

が、トイレから出てきたら頭上に
青空がチラリ。
その青空が拡大する事に喜びながら
朝飯用のサンドイッチを頬張りなが
ら準備。



雲が出てきたり、無くなったりだっ
たが、遠征最後の山だったので、雨
だけ振ってくれなければ良いと切に願った。w


車を離れたのは7時過ぎ。
03_DSC_0451.jpg

登山口周辺には、実の詰まった
小さい栗が沢山落ちていた。
鹿さん達の餌だな。w
秋ですな、秋。
07_DSC_0456.jpg

この翌日に猟銃を使った鹿の駆除が
あると登山口に貼紙があったが、
鹿さん達、きちんとあの世に逝った
だろうか。(ー人ー)


斜面をトラバースする様に延びた薄
い踏み跡を進んでいくと、登山道が
広めの尾根道へと変わる。
09_DSC_0458.jpg

樹林帯を抜けた所にあった鉄塔の麓。
14_DSC_0470.jpg

この青空もいつまで続くやら…。
13_DSC_0469.jpg

再び木々に囲まれ木漏れ日を楽しむ。
いいねぇ♪
15_DSC_0472.jpg

軽いアップダウンをのんびり進む。
18_DSC_0476.jpg

40分ほど歩くと林道に出る。
19_DSC_0479.jpg

しばらく林道を歩くのかな?と思い
きや、直ぐに登山道に戻る入口が現
れる。
20_DSC_0481.jpg

見事なまでに雲が多くなってきた。
こりゃぁ好天は期待薄か。
21_DSC_0482.jpg

木々の間から見える曇天に青空が
チラリとでも見えれば一寸だけど
テンションが上る。
23_CSC_0486.jpg

誰にも会うことなく、静かな森の中
をのんびり上がる。
こんないつ雨が降るかもしれない
平日に上がろうなんて思う人はそう
いないか。w
25_DSC_0489.jpg

到頭ガスの中に突入…。
雨だけは降らんでくれと願うばかり
だった。(ー人ー)
26_DSC_0490.jpg

ガスが薄くなり日が差し込むことに
一喜一憂。w
29_DSC_0495.jpg

ダケモミの丘という一寸広めのスペ
ースに到着。登山口から2450m、山
頂まで1850mの位置を示す標識がある
くらいで他に特徴的なものはない。
道迷いを心配する警告がいくつか
あったので、変化が無いので要注意
なのかもしれない。
31_DSC_0497.jpg

大きな水たまりを迂回。
33_DSC_0500.jpg

眺望無しで、ただただ只管上る。
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一跨ぎする事に気遣われた加工。
こういうのは嫌いじゃない。
39_DSC_0508.jpg

四国らしい笹原が出てきた。
40_DSC_0509.jpg

左側が開けてたがガスの中で真っ白
で視界なし。w
42_DSC_0511.jpg

山肌に石が目立つようになってきて
ザレ、ガレが出てくる。
雨や湿度で足場がしっとりしている
ような時は足元要注意。
44_DSC_0513.jpg

水場(60M)を示す道標が現れるがスルー。
45_DSC_0514.jpg

大きな岩の横にあった足場を補う
橋渡しを通過。
47_DSC_0516.jpg

露に濡れたタカネオトギリ。
49_CSC_0521.jpg

ヤマラッキョウ
51_DSC_0524-crop.jpg

ヒュッテと山頂への分岐に到着。
ガスで見辛かったが標識の裏手に
ちょっと大きな池。
こう天気が悪くちゃねぇ…
53_DSC_0526.jpg

丘のような笹原を進むが、笹が濡れ
ていてボトムがびしょx2になる。
55_DSC_0529.jpg

周りに視界を遮るものが無さそう
なので天気が良ければ快適なのかも
しれないが真っ白。

ただ露で足元が濡れるだけ。w

しばらく軽いアップダウンを歩いて
広過ぎず狭すぎずの山頂 標高1893m
に到着。
59_DSC_0534.jpg

標識の横の岩に腰を下ろして
一休み。
60_DSC_0535.jpg

雨が降らなくて良かったなぁ、
いつ降り出すか分からないので
コーヒーを沸かす気にもなれず。
コンビニで買ってきたお稲荷さん
でも食べようか、と、ザックから
お稲荷さんを出そうとした時…

パラ・・・


パラ、パラ・・

( ̄▽ ̄;)


パラ、パラ、パラ・・・


パラパラパラパラパラパラパラ…



あぁこれはヤバイ。

ザックを背負って下山開始。
途中のヒュッテで雨を凌ぐことも
考えたが雨が弱くなるという確証も
なかったので、そのまま下山する事
にする。

樹林帯の中に入って雨粒が直接
当らなくなって、大きな岩の陰に
入れたのでそこで一休み。
お稲荷さんを食べながら雨が弱く
ならないか見ていた。
63_DSC_0540.jpg

少し弱くなったかな…。
しばらくすると雨のパラパラが治ま
ったので岩陰から離れて再び下山。

パンみたいなキノコ。
65_DSC_0542.jpg

綺麗な白いキノコ。
66_DSC_0544.jpg

下って林道近くまで下りて来られた
山々の上の方は雲の中だ。
この日はずーっとこんな感じなんだ
ろうなと納得する。
69_DSC_0548.jpg

林道から1時間弱で駐車場に到着。
駐車場のカカシが笑顔で待っていた。
(夜に見ると怖いが。w)
71_DSC_0550.jpg


約 9.6km の山行。
miune.jpg



風呂!!
西側から来る途中に在った
いやしの温泉郷へ向う。

大人一人500円とは安い。

内風呂は大きく、薬湯もあり、露天
もバッチリ。何と言っても貸切状態
だったのが一番かな。
ずーっと入っていたいと思えた湯だった。
72&73&76&74&75-mix






宿泊して1人しんみり呑むのも良いが
少し周りが賑やかな方が良いかな…
ってことで高松市へ向う!

途中でコインランドリーを見つけて
洗濯♪地元のおばあちゃんが洗濯に
来ていたので世間話。w


高松の宿に着いて夜の街に繰り出し
たのは8時過ぎ。
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呑みに入ったのは、骨付き鶏を提供
している「よって屋」。
ビールをぐびぐび頂きお通しの枝豆
をつまむ。
鳥モツ煮を肴にして呑んでいる最中
に骨付き鶏を…。
鶏はヒナか親のどちらかを選べて
ヒナは柔らかくジューシーで、親は
噛み応えがあって、噛めば噛む程に
美味いと聞けば、ツマミで食べるな
ら親かな?ってことで親をチョイス!w
料理バサミで骨から外しながらカット。
これが美味くてビールを追加!
足りなくてデカいハイボールも!w





ご機嫌で店を出てから〆にラーメン
…と思っていたが、さすが香川、
うどん屋の営業が目立つ。

いやいや、うどんよりも…ラーメン
ラーメンの提灯を見つけるが、激辛
の雰囲気。w

閻魔大王'sキッチンに突入。
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青鬼、黒鬼、赤鬼(共に780円)と辛
さのレベルが上って、最上位に閻魔
大王880円がある。
問答無用で閻魔大王をオーダー。
大盛があるか聞いてみたが、閻魔大
王には無いとのこと。残念。
10分以内に完食すれば写真撮影と
プレゼントがありますがチャレンジ
しますか?と問われて、ゆっくり食
べたかったので挑戦せず。
けど5分ほどで食べてしまったが。w

トッピングは水菜、肉みそ、白髪葱
、刻み海苔。
丼の底から混ぜると真っ赤っ赤。w
もっちもちの平打ち麺が美味い。
そして辛い。w

いやぁ喰った喰ったと宿に戻る。w





翌朝、朝っぱらから営業している
「手打ち十段うどんバカ一代」に
向かうとまだ6時だというのに老若
男女問わずの長蛇の列。
( ̄▽ ̄;)
97&98&99-mix

最後尾に連結して店内でメニューを
見上げ、周りの状況を確認して、
人気の「釜バターうどん」の中盛
590円を注文。
お代を払って席で待っていると
呼ばれて取りに行く。
バターの香り、うどんの塩気が絶妙
で胡椒の香りもナイス。
玉子を割って入れれば更に濃厚にな
って美味い。
後半で味変が欲しくなったので、
付いてきたツユを垂らしてズルズル
啜ればもう最高!美味かった。
ただ朝から「中」は多かった。w
(※小は1玉、中は2玉、大は3玉)





鳴門大橋にも足を延ばす。
80&82-mix

ちょうど橋の下あたりの海面が
波打っているのが見える。
そこに大きな船が勢いを付けて
グイグイグイグイ進んでいく。

すげーなー。





徳島ラーメンは「ますたに」だけ
ではない。
「麺 東大」も地元じゃ有名。
101&102-mix

徳島ラーメンの大盛にライスを付ける。
玉子の食べ放題がウリでもある。
もちろんラーメンに入れるもよし
玉子かけご飯にするもよし。自分は
らーめんに入れ~の玉子掛けご飯に
し~ので大満足。w
ラーメンのトッピングは青ネギ、
細めのもやし、甘辛な豚。
スープも濃厚甘辛で美味い。
麺は加水率低めの麺でこれも美味い。






東京行はフェリーしまんと。
105_IMG_4357.jpg

さいなら、しこく。
良い四国旅だった。






【お役立ち情報】
・てきとくらす(三嶺)
・いやしの温泉郷
・骨付鳥居酒屋 よって屋-twitter
・閻魔大王'sキッチン
・うどんバカ一代








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別窓 | 四国 | コメント:2
「伊吹山、瓶ヶ森」
2018-10-13 Sat 19:18
2018.09.19(WED)

風呂から上がってサッパリしたあと
コンビニで朝食用のパンを購入して
国道494号線、県道12号線を経て瓶
ヶ森の登山口へ向った…が

Σ( ̄□ ̄;)

石鎚スカイラインのゲートが閉じて
いて、朝7時開門と書かれた看板…。



松山市まで引き返すにも遠過ぎて
ゲートが開くまでゲート近くの広い
駐車スペースでシートを倒して寝る
しかない。w

(-_-)zzz






朝7時過ぎにゲートを通過して
のんびり車を走らせる。

土小屋駐車場から前日に上った
石鎚山を眺める。
DSC_0362.jpg


瓶ヶ森の駐車場に向っている途中で
伊吹山の登山口を見つける。
この先に在る山荘近くに登山口があ
って、こんな途中から上れると思っ
ていなかったので、一寸様子を見に
上がってみる。
DSC_0368.jpg

丸太の階段に虎ロープが垂れていた。
上りは不要だが、滑るので下りは必
要。w


サクッと上がって瓶ヶ森からの道と
合流する。
DSC_0369.jpg

『マムシ』の看板が気になって、こ
のあと色々な所でマムシに怯える。
DSC_0370.jpg

左側の見晴らしが良い。
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笹原にできた道筋を歩いて行くと
10分弱で頂に到着。
伊吹山 標高 1502.8m、三角点は
三等。
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これから向う瓶ヶ森もバッチリ見える。
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車を停めていた場所へ急いで戻って
瓶ヶ森駐車場へ車を走らせる。



約0.5kmの山歩
ibukiyama.jpg

-----------------------------




瓶ヶ森の駐車場には数台の車が
停まっていて、年配ハイカーの
数人が上っていくところだった。

自分もサッサと用意を済ませて
駐車場を離れる。
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ここから2~3分上がるとトイレが
在る広場へ到着。
2~3分が待てない緊急な場合は辛
いのぉ。
駐車場近くに造れなかったのだろ
うか…。


そこから先に進むと氷見二千石原と
瓶壷の分岐へ。
ここは氷見二千石原方面へ足を進め
る。
DSC_0385.jpg

リンドウを眺めながら5分ほど歩を
進めると。
DSC_0386.jpg

視界の開けた笹原に出て左側に石鎚
山が目に入る。
土小屋駐車場から見えた表情とは
異なる表情の石鎚。見る角度によっ
て様々な表情を見せる山だ。右側に
は瓶ヶ森の女山(右)と男山(左)が連
なっている。
DSC_0390_stitch.jpg

左側に見えていた石鎚はいつまでも
見えている。
DSC_0392_stitch.jpg

起伏のない笹原の中をずーっと進ん
でいくと、瓶壷方面への分岐が現れ
るがスルーして直進。

暫く進むと鎖道経由男山への分岐が
現れたが、この瓶ヶ森の山容に鎖は
似合わないと思ったので(私だけ?)
全体を見渡せる笹原を歩き続ける事
にする。
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第一キャンプ場と女山への分岐は
女山方面へ舵取り。
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途中に流れていた小川の水が凄く
綺麗だった。四国は本当に水が綺麗
だ。この後呑んだ旧友に奥多摩や
秩父みたいに…と言ったら、比べる
なと言われた。w

左手に瓶ヶ森ヒュッテが現れる。
思ったより大きい建物だった。
DSC_0406.jpg

先に進むと右に折れて女山へ徐々に
高度を上げていく。
DSC_0407.jpg

右手に広がる広い笹原。
登山道脇にはフウロやアキノキリン
ソウが咲いていた。
DSC_0408.jpg


登山道は一本でいい筈なのに、本流
と並んで上に延びている踏み跡が数本。
こんな綺麗な笹原なのでできるだけ
一本に絞って歩きませんか。
DSC_0412.jpg

振り返れば石鎚山(右)岩黒山(左)と
連なる絶景。
DSC_0413_stitch.jpg

なかなか日陰がなく日に照らされっ
放しだったので木陰を探して一休み
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女山山頂へ延びる踏み跡を一歩一歩
楽しむ。
DSC_0418.jpg

標高1987mの山頂は360度のパノラマ
で広い。
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祠の正面上には
「石土山大権現女人道」
の文字。
今でも開山日だけは女人禁制らしい
が、女人禁制が解かれる迄、女性が
石鎚を参拝するにはここからだった
ということか。
DSC_0426.jpg

祠の中には右手に三鈷杵を持った
大権現様が舞っている。
DSC_0428.jpg

東側には西黒森。
天空の道といわれているUFOライン
が伊予富士へと続いている。
DSC_0430.jpg


石鎚山もバッチリ。
四国の笹原は本当に綺麗だな。
DSC_0431.jpg

前日は向こうから見ていたんだな。w
しばし山頂からの眺望を楽しんでか
ら男山へ。
DSC_0433.jpg


笹原に付いた道を下り木々の間を
抜けて男山に到着する。こちらは
祠が二つ。それぞれの中に三鈷杵
を右手に持ち、足を上げた大権現
様が祀られている。
DSC_0435.jpg

男山から望む優しい山容の女山。
DSC_0439.jpg

登山口から直で男山に上がってきた
年配夫婦と話をしてから小屋の脇を
通って下山。
DSC_0445.jpg

女山への道と違って石や岩があって
少しだけ男っぽさがあるかな。

下っている途中に、
「まだ(先は)けっこうありますかね?」
と聞いてきた足元がスニーカーで
靴ひもが解け~の踵踏み~の兄さん
が登場。w
初めて上ったらしいが靴紐くらいは
きちんと結んでいた方が良いかと…

するする下って往路と合流して
駐車場へ戻る。


約2.9kmの山行
kamegamori.jpg



優雅な山容の瓶ヶ森から、天空の道
を通って伊予富士方面へ。
DSC_0449.jpg

道の駅 木の香温泉で汗を流す。
3344&3346-mix

レストランや宿泊施設、小さいが
お土産売り場も併設していてなか
なか便利。
大人600円で露天もあってお湯には
のんびりと浸かれて良い湯だった。




車に戻って天気予報をチェック。
四国全域で雨の予報。( ̄ー ̄;)
だが一応、想定内。w




ずーっと会っていなかった今は高知
在住の旧友に会いに行く。
奴がUターンで田舎へ戻ったのは
16年前。

別れのときに電話番号さえ確認して
おけば、わざわざ家まで行く必要が
なかったのにな。w

嫁さんの
「どうして高知にいるの!?」
と驚いた顔は面白かったが。w

嫁さんから電話し貰って直ぐに
自分に電話がかかってきた。


ホテルのロビーまで来た奴は昔と
変わっていなかった。
同じプロジェクトになった事はな
かったが同じ戦友だった意識は持
っていた。


ここは鰹が美味いんだよ、と連れて
来られた「土佐のいごっそう亀次」

出てきた鰹が分厚い。塩とタレが
用意されていて、塩で食べた鰹が
凄く美味かった。藁の燻した香りが
最高だった。
アオサの天ぷらも香りが良く、
はらんぼも程よい脂が美味い。

奴が東京で鰹を食べたとき
「こんなん鰹のタタキじゃねぇ」
と言い放ったことがあったっけ。

高知でタタキを食べてそれで納得が
できた。w


この日の夜だけだというのに入れた
ボトル 栗焼酎「ダバダ火振り」を
カラにして次に呑んだくれる場所を
求めて店を出る。

ひろめ市場に向かうも残念なことに
閉店間際。

屋台安兵衛という揚げ餃子で有名な
屋台にてまたぐびぐび開始。w
隣のマダムが、
今日は、さまぁ~ずが来ているわよ
と。
離れた島のカウンターにスタッフ達
と一緒に食事中の二人を見つける。

先日、高知と秋田を巡ったモヤさま
が放送されていたが、その時に来て
たんだなぁ。

横に倒したカラの瓶ビールが目の前
に並ぶ。何本呑んだんだか。w

突然の訪問に加え、次の日が仕事だ
というのに深夜まで、昔の様に呑ん
だ。今度は関東で呑む約束をして
握手をして別れる。




翌日はざーざーの雨。
高知城と竜馬を見てふらついた。
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【お役立ち情報】
・てんきとくらす(瓶ヶ森)
・木の香温泉
・土佐のいごっそう 亀次
・ひろめ市場
・屋台安兵衛





別窓 | 四国 | コメント:0
「四国カルスト」
2018-10-10 Wed 19:08
2018.09.18.(TUE)

カルスポではなくカルロスでもなく
カストロでもなく、四国カルスト。

溶解し易い岩石でできている大地が
侵食によってできた地形で、ヨーロ
ッパで見られる風景が四国でも見ら
れるってことで来て見た。
DSC_0350.jpg

DSC_0339.jpg

美味そうな牛だな。
DSC_0341.jpg


この絶景に言葉は要らないな。w
DSC_0342_stitch.jpg



DSC_0329_stitch.jpg


キャンプ場があって幾つかのテント
が張られていた。
泊まりたいが風呂にも入りたい…。






車を走らせてやって来たのは、愛媛
道後温泉本館。
DSCN3340.jpg

2019年から補修工事が始まるとかで
その前に見ておこうと。
色々な種類の温泉が用意されていて
しかも値がピンきり。
興味がある方はHPを。w
自分が入ったのは庶民的な大人410円の湯。
入り口でチケットを買うのは、何か
のアトラクション会場に入る感じ。w
暖簾を潜ると、昭和レトロな感じで
良い雰囲気ではある。

ドライヤーは10円。
アメニティが無いので要注意。
入り口近くに石鹸が1個50円で売ら
れていますがね。

さっぱりして、また夜の山に向って
車を走らせる。




【お役立ち情報】
・てんきとくらす(五段高原四国カルスト)
・てんきとくらす(道後温泉)
・道後温泉




別窓 | 四国 | コメント:4
「石鎚山」
2018-10-08 Mon 21:14
2018.09.18.(TUE)

剣山を下山して後半スケジュールで
歩こうとしていた四国西側の天気を
確認したところ、後半で下り坂にな
るという予報に変わったので、急遽
西側へ。

途中で三嶺登山口の前を通過。
車一台が擦れ違うのに苦労する国道
とは思えない酷道439号線を西へ走
らせ、京柱峠あ全面通行止めになっ
ていたので迂回して長沢ダム湖の淵
県道40号線(これも酷道)を通り、
長沢付近で視界数mのガスに見舞わ
れながら何とか土小屋駐車場に辿り
着く。

ε-(´∀`*)ホッ


土小屋周辺もガスで真っ白。
車で動くのは危険と判断して
来る途中の小さなスーパーで買った
焼酎と氷、乾物で小宴会。
動画を見ながらホロ酔い気分で
目に入った濃霧の中のパトランプ…
DSC_0175.jpg

( ̄▽ ̄;)
酒を呑んではいるが駐車場…。
ゲートを閉めるから車を移動しろと
言われても、もう飲んじゃっている
からダメ。w

パトカーがいなくなり、また現れて
到頭、私の車に近付いてきて警官が
下りてきた。

こちらに会釈してきたので
窓を開けて「呑んでいるからもう車
は動かせないよ。w」と言うと
聞きたい事があるとかで、話を聞い
てみると…。
80歳くらいの爺さんがこの辺に来て
いる可能性があって、戻って来ない
爺さんを捜索中なんだと…。

何とも御苦労なことで…。



(*´0)ゞoO

翌朝7時過ぎに目を覚まして
駐車場から石鎚山を眺める。
雲が邪魔でハッキリ見えなかったが
悪くない眺望。
DSC_0180.jpg

登山口は国民宿舎側にあるのが
国民宿舎の駐車場は宿泊者用なので
手前の駐車場に車を移動させる。
DSC_0181.jpg

登山口は建物にもペイントされて
いて、敷地の奥にある。
DSC_0184.jpg

起伏の少ない登山道をのんびり歩く
DSC_0186.jpg

しばらく道なりに進んでいくと左手
の尾根に上がり、土小屋からの登山
道と交わる。
DSC_0188.jpg

ここからフラットに近い軽いアップ
ダウンが続き、時々ガスの中を進む。

登山口ではなく、何故ここに?
と言いたくなる「石鎚山」の看板。
DSC_0192.jpg

丸太の階段を上がったりして、しば
らくの間ガスの中を歩き続ける。
DSC_0198.jpg

ベンチがいくつか現れたが、真っ白
な中で休むより先へ進んだ方が良い
とベンチはスルー。
DSC_0199.jpg

左手のガスが薄くなり、視界が徐々
に明るくなる。
DSC_0203.jpg

この塊を越えれば石鎚山が見えると
思うと、足取りが軽くなる。
DSC_0204.jpg

振返るとさっきまで歩いていた道は
ガスの中。視界が悪かったのはその
区間だけだったようだ。
DSC_0205.jpg

塊を越えて見えた石鎚山。
DSC_0206.jpg

丸い「国有林」の看板と丸太のベン
チのある広場に、石鎚本体の反対側
へ回り込めるような踏み跡が見えた
が、これが大砲岩への分岐か?
ここが東陵基準なのか?は標識も無
いので分からず…。
DSC_0208.jpg

ここから徐々に階段などで高度を
上げていく。
DSC_0210.jpg

道脇にはフウロが目立って咲いて
いたが、花の先端が賑やかな花が
やたらと目を引いた。
CSC_0213.jpg

進行方向に対して右手のガスが思う
様に晴れず山も見えそうで見えない。
DSC_0217.jpg

略山の真下で山側は崩れた岩が落ち
ていたり、木道に直撃して何らかの
影響を及ぼしてる箇所がいくつかあった。
DSC_0221.jpg

ミソガワソウ
DSC_0222.jpg

山頂まで1.0Km、土小屋から3.6kmの
道標。
あと1kmで終わってしまうのかぁ…。
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錆びた古い道標が草の中に横たわっ
ていた。元々は『石土』だった山名
が『石鎚』になったのかぁ…。
DSC_0224.jpg

鳥居の先には鎖、又はそれを迂回し
たルートがある。
その時のコンディションに合せて
ルート選択すれば良いんだろうね。
DSC_0228.jpg

二ノ鎖元小屋(左)とトイレ(右)の間
を進んで先へ進む。
DSC_0232.jpg

黒く錆びた鳥居を潜ると、赤子の
手首くらいの太さの鎖が上に延び
ている。
ステージに立たされた感じ。w
上り用と下り用の2本が垂れていて
上り用の鎖に手を掛けてスタート。
DSC_0239.jpg

久々に全身を使って上った気がした。w
DSC_0240.jpg

10分強で鎖の端に到着。
見下ろした鳥居の小さいこと…。
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この先にも鎖はあるが
「直進通行止」
の文字があり、右側に進むと細い鎖
が垂れた岩斜面が待っていた。
DSC_0247.jpg

この鎖を通過して迂回路と合流。
DSC_0252.jpg

少し広めの広場で石鎚山を見上げる。
DSC_0253_stitch.jpg

整備された石段を進んで行くと
鉄の階段が現れる。
上りは左、下りは右だそうだ。
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頂は明るくなっている先にある。
CSC_0277.jpg

西に連なった西ノ冠岳、二ノ森か。
美しい山並みだ。
DSC_0279_stitch.jpg

石段を上がり石鎚神社頂上山荘で
山の手拭いを購入。
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社は風雨で痛んできていたので、
丁寧にヤスリ掛けされて綺麗に
されている最中だった。
DSC_0311.jpg

右手に回って鳥居と祠。
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羅針盤が設置されている箇所から
上っている最中にガスで見えなか
った瓶ヶ森が見えた。
えぐれた様なその山容は優雅で女性
的に見える。
DSC_0284.jpg

さて、石鎚山のメインディッシュ
とも言うべき天狗岳は目の前。
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岩場を下って痩せ尾根を進む。
5分ほどで天狗岳1982mに到着。
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先に見えるのが大砲岩。
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大砲岩辺りまで辿り着いたが頂を
示すようなものが見当たらず…。
この先はほぼ下り。
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一人の男性が先のほうから戻って
きたので話をする。
先に行けるので下ったが踏み跡が
薄くなり斜度も垂直に近くなって
きて、おまけに印も無く、賭けに
なるので途中で止めたそうだ。
「若きゃなぁ…」と。

我々が話している最中に、一人の
寡黙な若者が現れて下っていく。
若者の行方を見守る…。
見えなくなって「彼は行けたなぁ」
と言っていって、バスの時間があ
るとかで戻っていったが、自分は
少しそこに留まってぼ~っとしてた



ん?
崖の下で何か動いた…。

さっきの若者だった。

戻ってくる。ダメだったようだ。

踏み跡が有るには有るが、印も無く
てリスクが高く自信が無くなったと。


往路の東稜基部にも南尖峰にも案内
が無さそうな所を見ると、登山者に
は足を踏み入れて欲しくない印象を
受ける。
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戻った頂上山荘周辺は登山者たちで
いっぱいになってきたので自分は下山。w
鎖を使わないルートで一気に下る。
鳥居を潜って軽いアップダウンの
登山道をの~んびり。
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あまり見たことが無い蝶がふわふわ
舞っていた。紋白蝶より大きめで
水色ベースに黒と茶で縁どった様な
模様…綺麗だ。
ぐぐって見たら「マサギマダラ」。
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頂から1時間半ほどで駐車スペース
に戻ってこられた。
時間は未だ14時。風呂も良いが一寸
足を延ばしたい場所があったので車
を走らせた。


約9.7kmの山行
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「剣山」
2018-10-06 Sat 20:55
2018.09.17(MON)

色々書き込んでいたメモリが壊れた
(^O^;)



丸亀ぽかぽか温泉を出た後、
丸亀市からつるぎ町を経て
438号線を通って剣山まで。


3連休の最終日に上る人が多いようで
駐車場はけっこう車が停まっていた。

空いている所に車を駐車してシート
を倒して即行で寝る。w


(-_-)zzz



早く目覚めたが準備を済ませて車を
離れたのが8時少し前。
空は青空、快晴!
開店前の蕎麦屋や民宿の前を通って
剣神社へ。
DSC_0044.jpg

鳥居を潜り石段を登って剣神社で手
を合わせる。
DSC_0049_20181006204320489.jpg

剣神社簡易宿泊所の横からが本番。
DSC_0051_20181006204322160.jpg

DSC_0053.jpg

明るい登山道。快適。
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大きな倒木。
旨く人が通れる様に倒れているのが
良い。アートだな。w

運行前のリフトの下を潜る。
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道標通りに頂を目指す。
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日差しが良い気分。
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リフトの西島駅まで400m。
山ガールと挨拶を交わす。
女性一人でも山行可能で
危険箇所の少ない登山道。
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DSC_0080.jpg

左側の木々が良い青空が広がっていた。
DSC_0082_2018100620451737e.jpg

目に入る景色が心地良く、言葉が
要らない気がする。w
DSC_0087.jpg

登山道脇に咲くリンドウ。
DSC_0090_20181006204521af3.jpg

上っている最中にリフトが稼動した
様で西島駅にはハイカーの姿が多か
った。
DSC_0095.jpg

西島駅の少し下にテン場が見える。
DSC_0094.jpg

本当だったらそこにテントを張って
一泊する予定だったが、
限られた期間のうち晴れた日に山に
上がろうとするとスケジュールを調
整しなければならず…。
DSC_0097_20181006204525799.jpg

歩いているうちに刀掛けの松経由で
頂へ向うルートと、大剣神社経由で
頂へ向うルートの分岐に出る。
なんとなく刀掛けの松経由をチョイス。
DSC_0102.jpg

途中、ワンコ連れの女性と外国人
さんが座っていたので挨拶を交わす。
二人とも思いつきで広島から来たん
だとか。w

大剣神社経由じゃ見られない良い
景色を見ながら一息つく。
DSC_0106.jpg

刀掛けの松に到着。
DSC_0107_201810062045307e6.jpg

ここは鎖場への分岐と大剣神社への
分岐になっていて、自分は素直(?)
に剣山本宮へ直進。
DSC_0108_20181006204532bdb.jpg

この山はトリカブトが多いな。w
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左手側が開けてきて四国の山々が一望。
DSC_0118.jpg

しばらく歩くと山小屋と鳥居が見え
てきた。
DSC_0123.jpg

剣山本宮の鳥居を潜り、本宮に到着。
DSC_0127.jpg

前日に上がった竜王山も見る筈だが
どれが竜王山なんだか…。
四国は山が多過ぎる。w
DSC_0128_20181006204801daf.jpg

剣山山頂ヒュッテで手拭を購入して
ヒュッテと神社の間を抜けて頂を目指す。
DSC_0130.jpg

テラスへの木道は既に外されてる。
DSC_0131.jpg

何処が頂なのか分からない広さ。
DSC_0133.jpg

人が集まっている方へ向う。
DSC_0136.jpg

木道に取り囲まれるように
「剣山1955m」の標識。
DSC_0137_20181006204808847.jpg

人が集まっていたのは標識ではなく
その先にある景色に感動していたん
ですね。
DSC_0138.jpg

笹原に付いたジロウギュウへの道筋。
キレイだわ。
歩きたくなったのでGPSでルートを
確認してから下る。
DSC_0141.jpg


下れるのはここまで。
ここから見の越方面に向けて戻る。
DSC_0144.jpg

木々の中へ入る前にもう一度
振り返ってみる。
DSC_0148.jpg

左手に見える三嶺。
DSC_0151.jpg

往路でスルーした大剣神社方面への
分岐があったので神社を見て回る事
にする。

途中で剣神社御神水(おしきみず)
という湧水が出ていたのでコーヒー
用に汲む。
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大剣神社前。
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鳥居を潜って西島駅を経て
テン場へ向う。

テン場の周囲にはリンドウが沢山
咲いていた。
柔らかそうな芝の上に腰を下して
湧水でコーヒーを入れて一休み。
164&166&165-mix

昼から下り坂という天気予報通り
雲が増えてきたのでサッサと山を
下った。
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約3.8kmの山行
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風呂を求めて車を走らせる。
向ったのは「ラ・フォーレつるぎ山」
3313&3314&3317&3315-mix

湯船は浅くジャグジーの様にお湯が
流れている。貸切状態で大満足!
湯船から見える外の庭も綺麗で良い湯だった。





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