fc2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
「金峰山」その1
2012-03-27 Tue 20:56
林道が閉鎖されて比較的、楽なルートはシーズンオフとされてしまったが、
雑誌で見た金峰山頂上での風景が諦められない。(笑)

来年まで待てるか、いや、待てない。

じゃぁ瑞牆山方面から回るか・・・・

厳しいのぉ。(笑)



深夜の駐車場では数頭の鹿が何やらしていたが我が愛車の到着に森の中へ消えていった。

寝不足は不味いと後ろのシートを倒して寝袋に入り即行で寝る。(笑)



駐車場で朝を迎える。

なんとも神秘的な朝。紫色の空、そして満月が煌々と光っている。

DSCN0001.jpg

さぁいつもの様に身体を暖めるところから始めます。

DSCN0004.jpg

空が青く色づいてきた。さぁ出発。( ̄▽ ̄)

DSCN0006.jpg

熊除けの鈴も持ったし忘れ物も無いだろうと駐車場から登山口まで歩き、
さて行くぞぉと思いマップを探すが無く、車に取りに戻る。( ̄▽ ̄;)

なんという出端くじかれ状態。

再び登山口まで戻って気を取り直して出発の意を決する。(笑)

どうやら金峰に登れるという気持ちで、少し舞い上がっていたのかも。(笑)

登山口の札のところに誰かの落とし物なののポールなのか、
それと一緒に、杖になりそうな数本の木が立て掛けられている。

DSCN0012.jpg

ポールを持ってきていないので、一本借りて行きます。

DSCN0015.jpg

やっぱ出る可能性があるんですよね。(笑)

DSCN0014.jpg

ルートとしては、

瑞牆山荘 → 富士見平小屋 → 大日小屋 → 大日岩 → 金峰山

のピストンを予定。

落ち葉をサクサクと踏みしめて歩くこと数百m。


いつも入れてあるザックの右ポッケに水が・・・・ない。Σ( ̄□ ̄;) 忘れた・・・・。


ここからまた戻るのかを思うとゲンナリ。orz

まぁ大したことはないさ。
水場もあったし何とかなるだろうと。

水無しで敢行!(笑)


ゆったりした坂を登っていくと瑞牆山が見える広場に出る。

DSCN0020.jpg

老若男女入り混じるパーティに出会い、シャッターを切るのを頼まれる。
こっちのカメラで、こっちも~、みたいな。(笑)

富士見平に向かって歩いていると、水場の札が現われて脇にそれるとその水場。

DSCN0025.jpg

取り合えずここで飲んでおく。
水筒もないし、胃袋だけしか溜めるものはないからね。(笑)

少し進むと富士見平小屋に着く。
広めなスペースがあって水場も近いため、ちょうど私が帰る頃は次の日の出発を控えた若者たちがそれぞれにテントを張っていた。

DSCN0157.jpg

ここで瑞牆山へ向かう者と金峰山へ向かう者とが分かれる。
こっちから金峰山へ向かう人数は少ない・・・・。
だよなぁ・・・。(笑)

小屋に向かって左側に瑞牆方面への山道、小屋とその右隣にあるトイレとの間を進むと金峰山へ繋がる。
ちょっと分かり辛いので注意かも。
私はどこに進んでいいのか分からず少し戸惑った。(笑)

斜めに入る日の光が新鮮で気分よく足を進める。

DSCN0030.jpg

青空に白樺の白が映えますねぇ。

DSCN0034.jpg

苔が朝露で輝いている。

DSCN0051.jpg

大日岩への道標

DSCN0066.jpg

数本の細いロープが束ねられ垂れている岩場を登り

DSCN0073.jpg

進み、進んで雲の上までやってきた。


続く...。



スポンサーサイト



別窓 | 秩父・奥秩父 | コメント:0
「西沢渓谷」
2012-03-25 Sun 17:59
山歩きの備忘録の筈だが、渓谷の記録が初回になっちゃった。w

順にアップしていきますので宜しくです。

2011年秋。

当初、大弛峠から金峰山を行こうとしたのだが
林道途中で通行止め。(; ̄O ̄)

なんという事だ・・・・。

DSCN0188.jpg

夜も遅い。山梨まで来て何もせずに帰る訳にもいかない。

さて、どうしようか。
別の道を選ぶにしても情報が無さ過ぎる。


あ、ちょっと地図を眺めて西沢渓谷が遠くない事を知る。
ちょうど紅葉の時期だから場所はバッチリ。
駐車場で寝て、朝起きたら回ってみるかぁと来た道を戻る。

深夜の駐車場には数台の車があったが、起きてみたら略満車。(笑)

皆さん既に出発しておりますが、まだまだ眠気の取れないおっさんは朝ごはんから。(笑)

湯を温めて即席蕎麦を頂く。

DSCN0197.jpg

お腹も満たされ、さぁ出発。ヾ(^0^)〃

ぐるーっと回る感じですかね。

DSCN0202.jpg

青空の下、両サイドに赤、黄、緑の葉。

DSCN0212.jpg

少し進むとこんな所に。

DSCN0226.jpg

よーく見ると虹が出ていて、カメラのシャッタを切るのに必死な方ばかり。(笑)

DSCN0229.jpg

水が綺麗ですわ。

DSCN0234.jpg

こちらの小さい滝にも人だかり。

DSCN0241.jpg

足元も悪く、人生の先輩達が前を行くため
マイペースで進むのは困難でありましたが
なんとか折り返し地点まで辿り着く。

少し広めのスペースで早めのランチを頂いている方もいます。
遠くに見える山は、どこの山なんだろうか。

DSCN0251.jpg

帰りは渓谷の反対側を歩きます。

昔はトロッコが走っていたようで、所々レールが見つかります。

DSCN0255.jpg

別に魚眼レンズを使って撮ったわけじゃないんだけど
地形がそれっぽくなっていて、面白い一枚に。

DSCN0257.jpg

先を進むと『トロッコの由来』と書かれた看板が。

DSCN0263.jpg

神様が祭られていますね。

DSCN0271.jpg

二拝、二拍手(パンパンッ!)、一拝。

DSCN0277.jpg

落ち葉の絨毯ってヤツです。
綺麗な赤茶色で、サクサクと音をたてるヤツ。

DSCN0282.jpg

あの山も登りたいもんだぁ・・・。

歩いてみれば3時間ちょっとの道のりでした。
行きは濡れた岩場が多くて、足元にちょっと注意が必要な程度でしたが
帰りは落ち葉でフカフカなところが多くて楽しかったです。
饅頭をお土産に買って駐車場へ戻ります。

車の量は、朝見たときより増えていて、道の脇に停める人も多々。
2011年10月の紅葉時期は大変な人、人、人でした。


別窓 | 湖・河川・渓谷 | コメント:0
| らぅめんち ○○歩き備忘録 |

検索フォーム

QRコード

QR