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「赤城山(駒ヶ岳~黒檜山)」
2012-04-30 Mon 12:33
2012年1月。

今年のワカサギ釣りは放射性物質の関係で開催されず、寂しい雰囲気。

前日の夜に『駒ヶ岳登山口駐車場』へ向かう。

最近、山へ向かうまでに良く動物に出会うのだが
その日は、イノシシだった。(笑)

凍結を心配しながら山道を進んでいると、山側からラグビーボールのようなものがコロコロコロ・・・
と思ったら、そのサイズのイノシシ。(笑)

ゆっくり走っていたが、ヤツにしてみたら
道に出たら、いきなり光(車のライト)に追い回された気分なんだろう。
あまりにも動きがコミカルで、このままというのもなんなので・・・・

クラクションを。(笑)

余計焦って、逃げる、逃げる。
と、少し走ったところで道路外へ。(笑)

面白かったぁ。( ̄▽ ̄)

駐車場には車が一台もいない。

登山口はどうなっているのか車で近くまで行ってみる。

トレースがしっかりとあって、持って来たスノーシューは車に置いていく事になりそうだなぁ、と。

駐車場に戻ってライトを消す。

暗くて何も見えなかったが、月明かりのお蔭で暗いながらも徐々に視界が開けてくる。

風は強め、月明かりに照らされている雲の流れが速い。

さっさと寝てしまおうと寝袋の中に入り込んで、
焼酎の酒をグィッと飲んでウトウト・・・


(/0 ̄) oO


さぁ、朝。

今日はアイゼンを装着。

DSCN1335.jpg

駐車場には未だ誰もいない。
というか誰か来るのか?
けど駐車場は除雪されているし・・・。

まぁ、取り合えず登山口まで・・・。

車道は完璧なアイスバーンになっていてツルツルです。(笑)
日が登れば溶けるんだろうなぁ~なんて思いながら、
アイゼン装着で滑ることのない歩行を楽しむ。

DSCN1337.jpg

トレースがしっかりと付いて迷う事はないが、GARMINの電源を入れて位置をキャッチ。

急な鉄の階段が2箇所くらいあったかな。
どちらの階段も雪で埋もれて段が無い。おまけに急なので滑る。
危ないので階段の横を登って先を進む。

ジグザグに駒ヶ岳の頂上を目指し、ジグザグの端点に来る度に振り返ると、
完全凍結した大沼の見晴らしが段々と良くなってくる。

広いところに出たので、早くも駒ヶ岳に着いたのかと思ったら未だ。(笑)
標識には『駒ヶ岳 0.4m』と刻まれていて山頂へ続くトレースを追う。

DSCN1356.jpg

兎に角、雲の流れが速い。

枝の雪化粧。

DSCN1361.jpg

尾根を通っていくような感じで駒ヶ岳の山頂へと続いている。

DSCN1370.jpg

もう少し足を前に踏み出すと、抜け落ちるような箇所も多々。

DSCN1378.jpg

駒ヶ岳(1685m)の標識に辿り着く。

DSCN1385.jpg

大沼側は雲で見えないので、反対斜面を見下ろす。

DSCN1386.jpg

時々覗かせる青空が綺麗。

DSCN1401.jpg

雪化粧と青空。

DSCN1410.jpg

天気が崩れたら困るので、先の黒檜山頂を目指す。

風の音と、コツ、コツ、・・・・コツ、・・・・という音。

ん?

黙って耳をすますと、どうやら木が音を出してる様だ。
木の皮が剥け掛けた白樺が、コツ・・・コツと。

周りを見回すと、そんな白樺が数本、あっちもこっちにも。

生きている様に思える。


あれれ・・・

先に見える筈の黒檜山山頂が真っ白で見えない・・・。(; ̄O ̄)

DSCN1415.jpg

ここら辺で初めて黒檜側からの人とすれ違い、
黒檜側の様子を聞くと、風は強いとのこと・・・・。( ̄ー ̄;)

黒檜山山頂への道はかなり急な斜面となっていて、
アイゼンでも喰い付きが悪い箇所が多々。

DSCN1417.jpg

登りきったところに標識があり、
もう少し進んだ所に黒檜山の山の神が祀られた『黒檜山大神』がある。

DSCN1421.jpg

風は何とか治まっているいるようだが、雲が近いようで真っ白。(笑)

ちなみに黒檜山山頂はこの鳥居がある場所ではなく、もう少し先となる。

DSCN1443.jpg

黒檜山(1828m)。

雲に覆われたり、日が差してきたりしてなんとも不安定。

じ~っと黙って突っ立っていると、グラグラと足元が揺れているのを感じる。

地震だ・・・・Σ( ̄ー ̄;)

周りにいた人は感じてないようで、家に帰ってから調べたら
茨城県南部震源で震度3でした。

この前登った三つ峠山で地震にあってちょっと怖い思いをして
また続けて山で地震に合うなんて何かの前兆か・・・・。

少し引き返して黒檜山から大沼に向けて下ります。

これが急な道だこと。
こっちから登るとかなりハードなんですね。(笑)

頂上では雲が多かったが、青空が見えてきて、
完全凍結した大沼が木々の間から見えてくる。

DSCN1456.jpg

猫岩と呼ばれる急な尾根を下り、黒檜山登山口に到着。

あとは車道を通り、赤城神社に寄ってお参りをして駐車場へ到着。

帰りの車から見えた黒檜山(左)と駒ヶ岳(右)。

DSCN1480.jpg

帰りに日本酒『赤城姫』を手に入れて帰宅。

RSCN1483.jpg

-完-

クリックで拡大!
akagi.jpg

【お役立ち情報】
・赤城山ライブカメラ
・“群馬県前橋市富士見町赤城山”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・赤城山 tenki.jp
・Wikipedia
・気象庁

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「草津白根山」
2012-04-28 Sat 13:28
白根山って草津の白根山しか知らなかったけど、日光にもあるんですね。

行ったのは草津白根山。

山頂近辺までは道路が封鎖されているため、草津国際スキー場のゴンドラで登ってそこから。

ゴンドラ乗り場で山頂の天候を確認したところ、今のところ風は弱いけどこれから強くなってくる筈、と。
下のスキー場では雪は降ってなかったのに、ゴンドラ乗り場ではチラチラ。

見上げた山頂は白っぽい。

風が吹くと辛いなぁ・・・。


けど、ここまで来ちゃったし。(笑)

DSCN1278.jpg

GARMINの電源がバッチリなのを確認、ゴンドラの往復券1500円を購入して、いざ出発。

若いボーダー2人とおっちゃんスキーヤー1人の4人でゴンドラに。

気になるのはチラチラ降っている雪。

ゴンドラが山頂に到着して、パトロール室へ直行。(笑)

当初、湯釜、白根山(2160m)、本白根山(2171m)の順に歩いて来ようと思っていたのだが、
本白根山への許可はここでは出せませんとパトロール室で言われちゃったので断念。
まぁ自己責任でならとも考えたのですが、生憎の天気。諦めた方が無難という事で
ツアーカードに必要事項を記載して提出。

お昼頃に戻ることを伝えて出発です。
戻ってきたらツアーカードの写しを、無事に戻ってきた証拠として提出しないと
遭難扱いになるそうなので要注意です。(笑)

山頂駅からゲレンデを横切って湯釜方面に向かいます。

片側のリフトは風が強い所為なのか運休のようです。

DSCN1280.jpg

ロープを張っていますが、ツアーカードを出しているので問題なし。

DSCN1281.jpg

冬季休業中のレストハウス辺りまでは、足場を雪上車が踏み固めてくれているので
スノーシュー無しで辿り着けます。

少し深くなるかな~ってところでスノーシュー装着です。

DSCN1283.jpg

かなり埋まってますね。

DSCN1286.jpg

湯釜から500mは入っちゃいけないというが何処が500mなんだか。(笑)

取り合えずGPSで確認しながらワッセワッセと登ります。

数が少し出てきたかなぁ・・・ってところで展望台に到着。

DSCN1292.jpg

遠くにエメラルドグリーンのような色がチラッと見えるが雪で視界がイマイチ。orz

DSCN1291.jpg

まぁ白根山頂を目指すかぁ~と、山頂方面を見ると真っ白。(笑)

GPSで見るとそれほど遠くない。

ここまで来て諦めるのも・・・・

行ってしまえ~。(笑)


風が増してきた。
辺りは真っ白で黒く浮かび上がって見えていた木もだんだん見えなくなってきた。

GPSでは50mも無い位置にいる筈なのにポイントが見つからない。

頂上に対して西側からアプローチしたが雪の壁で登れず、西側が結構急なのに少し驚き。(笑)

ここで断念? ○| ̄|_

東側に回り込んでみると少し登り易い感じに足場が固い。

目を凝らして山の端を探す。

白い空と白い雪山との微妙な色の違いが何となく見えてきた。

少し上まで登ると黒い影。人? Σ( ̄o ̄ )!

思わず足を進めるが標識は見当たらず、山頂を示すケルンのような岩が現われる。
方角が示されたその岩の集まりも、風と雪に打たれて何とも言えない形状になっている。

DSCN1295.jpg

DSCN1298.jpg

寒いし、視界も悪いし、長居は無用だ。
ここまでのトレースは消えているし、残っていたとしても
探って歩行したので蛇行が多かったので辿っても仕方ない。

GPSを頼りに、踏み外す事だけは無いようにレストハウス方向に直進。

DSCN1303.jpg

下の方は比較的風が穏やかで、レストハウス近辺には
スノーシューを履いた数人が溜まっている。

ハッキリ見えない山頂を目の前にして、登るか悩んでいる感じ・・・・。

戻った証をパトロール室に届けてゴンドラに。

DSCN1316.jpg

下りを利用するのは私だけかぁ。(笑)
スキーがあれば良いんだけど、担いで行くのに丁度いいサイズのスキーってないかなぁ~。
何か策を練らねば。( ̄ー ̄;)

山の下は山頂と違って日が照っている。
帰りに道の駅で地酒を購入して帰路へ。

DSCN1328.jpg

ちょっと甘い酒でした。ヾ(^0^)〃


草津白根山root
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「三つ峠山」
2012-04-24 Tue 13:01
国道137号線から『御坂みち』の旧道へ逸れる。

またまた駐車場で朝を迎えるために深夜に車を走らせる。

「御坂みち」に入って、ウサギに出会う。
追い駆けるつもりはないのだが、必死に私の車の前を走行。(笑)

御坂みちの端にある駐車場には2台ほど先客あり。
県営の駐車場までの道には通行禁止の立て看板。

後部座席を倒し、寝袋に入って・・・・


目覚めが遅かった。(笑)

周りは既に出発しているようで車の中は空。

さぁ行くかぁ~と、テクテクと登山口へ向かう。

今日こそ『GARMIN』の出番。(笑)

前回の湯の丸でのあのGARMINの悲劇(バグによる電源瞬断)が脳裏に蘇る。

電源ON!

DSCN1194.jpg

電源が入ったので、あとは現在地の確保だ。(笑)

地響きが聞こえる。聞いたことがない音・・・。

山が唸っている。(¨O¨;)

GOGOoo・・
暫くしてさっきのより大きいのが!

GOGOGOGOGOOoo!!!!


(¨O¨;)(;¨O¨)


枝に積もっていた雪がバサーッと落ちてくるし、山は揺れているし。
洒落にならん。どうなってんだぁー。地震だ・・・デカい・・・。

ふと「GARMIN」に目をやると現在地がちゃんと確保されている。

けど、こんな状況で登って良いのか・・・( ̄▽ ̄;)
いや、折角来たんだ、登らなぁ!(笑)

スノーシューだって持って来たんだしー。w

出発!ヾ(^0^)〃

除雪された道を登山口に向かって登る。

あら・・・登山道が除雪されている。

除雪車の跡・・・どうやら山の上の山荘の管理者が除雪をしているようですねぇ・・・・。

これじゃぁスノーシューを履くほどでもない・・・・。

背中のザックに付けたスノーシューが出番は未だかと怒っている気がする。(笑)

DSCN1196.jpg

スノーシューも履かずに登るなんて、ただの雪山のトレッキングじゃぁないかと、ただ、ただ足を上げるばかり。

山頂近くまで来て分かれ道。

DSCN1197.jpg

山荘の裏手に進むか[左]、富士山のビューポイントと木無山へ向かうか[右]。

『三つ峠』は、開運山(1,785m)、御巣鷹山(1,775m)、木無山(1,732m)の3つの頂上の総称で、
最高峰である開運山のことを指すことがあるらしい。

三つ峠を登ったと言ってどれか一つしか行っていないのも嫌なので、全部行ったれ。(笑)
という事で[右]、木無山方面へ向かいます。

ここが富士山のビューポイントのようですね。

DSCN1201.jpg

富士山の大きさに感動しますねぇ。( ̄▽ ̄)

DSCN1210.jpg

何度シャッタを切ったことか。(笑)

木無山方面には何人かの先行者の足跡がボコボコ空いていて
スノーシューを履く程でもなさそうなので、そのままズシズシと進んでみる。

DSCN1214.jpg

木無山からの眺めは・・・・
少し広めの丘から眺めるような感じ。絶景と言うほどでもないかな。

DSCN1215.jpg

広いからスノーシューでも・・・・と思ったが、ここだけの為に履くのかと思うと
ちょっと面倒に思えてきた。(笑)

来た道を戻り山荘の前へ来る。ここでも充分に眺めが良い。( ̄▽ ̄)

クライマーの間では人気の屏風岩がここから見える。
よくもあんな崖を登れんるもんだと感心。(笑)

DSCN1220.jpg

山荘前にテーブルとイスが並ぶが、そこで休憩すると100円取られるらしい。(笑)
雪も積もっているし、休み気も無かったのでスルーして開運山へ向かう。

開運山には大きなレフ板のようなものが並んでいる。

DSCN1221.jpg

でかい。(笑)

DSCN1228.jpg

ちょっと急ではあるが登る距離は短い。
下りてくる数人とすれ違ったが、私が頂上に到着した時には誰もいなく風だけが吹いていた。

DSCN1231.jpg

絶景を数分眺めたあと、来た道とは反対方向に延びる御巣鷹山へ道を行く。

道には一人の足跡があるだけ。
さすがに足元が埋まるのでスノーシューの出番。(笑)
NTTのアンテナの下でスノーシューを装着。

DSCN1246.jpg

ふっかふかで下りが楽しい。ヾ(^0^)〃
思わず笑顔になっていることに気が付く。

三つ峠と御巣鷹山への分岐に到着。
御巣鷹山にはアンテナしか無いように見えるが、まぁ、行ってみよう。

DSCN1248.jpg

御巣鷹山へ行く人は少ないのか、一人の足跡だけが付いていて
登っている途中で、下りてきたその足跡の持主と出会う。

足跡の持主「この先行くんですか?」

私「いえ、多分そこの御巣鷹山までです。」

足跡の持主「誰も跡を付けてないから疲れちゃって、私もそこまででした。(笑)」と。

私「これ(スノーシュー)を付けていても登りはさすがに疲れますからねぇ。」

笑顔で別れて私は山頂を目指す。

直ぐに頂上に到着。
と言っても、アンテナを含む建物を囲った金網の縁を歩き、
山の端まで突き当たった感じですが。

山頂からは河口湖が見えます。
富士山は木々に視界を遮られて見づらいです。(笑)

さぁあとは戻るだけです。( ̄▽ ̄)

三つ峠と御巣鷹山の分岐点で来た道とは別の方向、
山荘側に延びる道があり、またしても先ほどまで無かった足跡が付いている。

もしかして、あの足跡の人?・・・・

跡を付いていくと、その人がこっちを向いて立っている。

足跡の持主「もうだめだ。先行ってもらって良いですか?(笑)」と。

私「良いですよ、ゆっくり来て下さい。」と快諾。

ワッセワッセと、雪を踏む。

山荘の裏側を通って、朝通った除雪された道に出る。
ここでスノーシューを脱いでザックに装着。

楽しかったぁ~♪

朝の地震をすっかり忘れて家に帰ってビックリ。
あんなに震源が近かったなんて。(笑)

三つ峠山root




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「湯の丸山」
2012-04-22 Sun 12:29
2012.01.15

これは初スノーシューでの山登り。

長野県、湯の丸山。
山の麓に湯の丸スキー場が広がる。

前日の夜にスキー場の駐車場を目指す。
上信越自動車道「東部湯の丸」ICで降りて北に向かう。

山の下の方では月が見えていたのだが、
スキー場が近づくに連れて雪がチラチラと降ってきて
スキー場の駐車場では雪がモクモクと積もっていた。

けど月明かりが綺麗。

ブルドーザーが、駐車している車をうまく避けながら
積もった雪を除雪する。

しかたない事なんだけど、これがなかなか五月蠅い。(笑)

DSCN1116.jpg

(*´0)ゞoO

朝起きてみると、夜から駐車していた車の周りだけ雪が残った状態で除雪が終わっている。

さぁー、準備。ヾ(^0^)〃

私が登るのは湯の丸スキー場、第一ロマンスリフトに向かって右側から進入して頂上を目指す。

スノーシューの準備はバッチリ。

GARMINの電源を・・・。

・・・・?

( ̄ー ̄;)?

どういうことだ?

『GARMIN』と表示が出て電源が落ちてしまう・・・

電池?そんなに減ってない筈なんだが、と近くのお店の開店前に行って電池を売ってもらう。

電池を入れ替えて、プチッ!と。

『GARMIN』・・・・・

( ̄ー ̄;)

電池が無いわけじゃない?

前の晩に地点登録をして終了しただけ・・・

バグなのか?もしかして不良品!?
少し頭が真っ白。(; ̄O ̄)

雪山なのでGPSを使いたかったのに・・・○| ̄|_

ルートから外れたら遭難しちゃうじゃないか!と悔しくて、悔しくて。

ちょうど駐車場の雪を除雪していたおじさんに
「皆さん、スノーシューはどっから登ってますかね?」
と聞いてみると、
「あっちだな、けどあっちからも上がれて。合流しているからぁ。」と。

やはり第一ロマンスリフトに向かって右側からの侵入に決定だ。

リフト降り場迄行って、トレースがなかったらその時はその時だ。(笑)

『ぎんれい荘』の駐車場から“ポール専用コース”に向かって突き進む。ヾ(^0^)〃

新雪はフワッフワだが深いねぇ。
おまけにトレースが無いから・・・・w

DSCN1119.jpg

DSCN1122.jpg

リフトの降り場に合流する。
ルートとしてはこっち・・・。w

DSCN1124.jpg

しばらくして『つつじ平』への道標が現われたので、そのまま足を進める。
人間のトレースは新雪で埋もれていて薄らだけど、動物の足跡の方がハッキリしているような。(笑)

DSCN1128.jpg

平らでアップダウンのないルートを山に向かって進むと
屋根付きのテーブル、ベンチの休憩場所に到着。
しばらく進んで、鐘がぶら下がった広場に出る。

DSCN1142.jpg

ここからはトレースがしっかり付いる箇所もあるが、
風で無くなっている箇所も出てくる。
左手に富士山が見えてきて、どこからでも見える山なんだなぁと感心。

DSCN1145.jpg

もともと山肌に近い感じの所は良いんだけど、
トレースを逸れると、予想以上に深く沈む。

湯の丸山の南峰頂上が近くなってきて、風が直撃、鼻水がたらぁ~。(T0T)
頂上周辺は岩がゴロゴロ転がっていて、スノーシューを履いていると歩き辛いんで脱いじゃいます。

湯の丸山 2101m

DSCN1153.jpg

当初は烏帽子岳へも足を運ぶつもりでしたが
烏帽子岳方面からの強風と空の色の変化で戦意喪失です。w

DSCN1157.jpg

取り合えず、斜度の変化も少ない北峰へ。

DSCN1160.jpg

浅間山方面。

DSCN1165.jpg

寒いのを我慢して撮影していたら、手の感覚がなくなってきたので、
とっとと下山します。( ̄▽ ̄;)

DSCN1171.jpg

日が戻ってきたようだが風が強すぎて、
頂上近辺では自分の足跡が風で消えかかっていた。

下りは山が風を避けてくれているようで、少し日を感じながら下山。
下山途中、クロカンやスノーシューを履いた人たちと出会って挨拶を交わす。

DSCN1181.jpg

車に戻って来てGPSの事を思い出して悔しさ満々。(笑)
けど行って戻って来られたから良いかぁ~。♪

家でメーカーサイトに繋げてバージョンアップしたら正常起動しました。

さぁ次は何処を登りに行こうかなと。
検索、検索。(笑)

と楽しかった記録。

湯の丸山root


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「岩殿山」
2012-04-20 Fri 20:19
2011年12月。

またまた駐車場で朝を迎えるため、夜の内に『岩殿山公園市営駐車場』に到着。

夜空の星を確認して寝袋に入る。


(- -).zZ


朝方、まだ暗い中に私の車の隣に車が停まっていてエンジン音で目が覚める。

ドロドロドロドロ・・・・・
これ水平対向の音(レガシー)だよなぁ・・・・ (-_ゞ

窓から見えるライトの形状とボディのシルエットを確認。
やっぱそうだ・・・。
うっせぇなぁ~。他にも停める場所あるのに何で俺の車の真横なんだよぉ・・・

けど5時半かぁ・・・起きるかぁ~。
と寝袋から出てエンジンキーを回す。

あ、なんだよ、どっか行っちゃった・・・

登山者じゃなかったのかぁ。(笑)
夜遊びした後に休憩でもしてたんだろうか。

サクサクと準備を始め、車道脇の歩道を山に沿って歩き『岩殿城跡入口』に到着。

DSCN0786.jpg

すごく軽装ですが、一応グローブは填めています。
鎖場多くて、手が鎖臭くなるのが嫌だったので。(笑)
ザックは無しでサイドポーチのようなものの中にカメラと財布。

『富士山の眺めが日本一美しい街 大月市』と言うだけあって
富士山の眺めは良いです。

DSCN0803.jpg

「丸山公園」を通過して、城跡である山頂を目指します。

少し急な階段を上る感じですかね。

しばらく進むと『稚児落し』と『岩殿山頂』への分岐に来ます。

DSCN0806.jpg

まずはちょっと急な階段を上って『岩殿山頂』に。
巨大な岩を利用した門を潜り、

DSCN0808.jpg

サクサクとt駆け足で。

DSCN0815.jpg

DSCN0829.jpg

山頂かぁと思いきや、

「一番高く展望のきくところに本丸」と書かれている。

DSCN0818.jpg

本丸ではないことに気が付き、本丸を目指す。

DSCN0819.jpg

本丸が在ったところが展望が良くというのは、昔の話なんでしょうね。
無線中継所、でかいローカル局のアンテナが並んでいて、展望が良いとは言えませんね。

DSCN0821.jpg

DSCN0824.jpg

まぁある意味、朝日を浴びているアンテナが格好良く見えたりしてますが。(笑)

一息ついてから、『稚児落し』と『岩殿山頂』の分岐まで来た道を戻り、
『稚児落し』へ向かいます。

岩殿山頂へ向かう道とは違って、階段は無く少々荒れ気味。(笑)
年末という事で人も少なく、落ち葉も多すぎるくらいに道を埋めています。

DSCN0836.jpg

まぁ撃たれることはないみたいだけど・・・・(笑)

DSCN0835.jpg

熊が出ますと言われても、軽装でザックも持たないで来たので熊除けの鈴も携帯しておらず・・・
熊にやられる可能性はあるということか・・・。(; ̄O ̄)

結構多くの鎖場に遭遇します。

DSCN0850.jpg

岩壁に固定された手すりに掴まりながら細いルートを歩くところもあり
標高が低い山にしてはヒヤヒヤする箇所が多いですね。

DSCN0847.jpg

歩き続けると『天神山 592m』に到着します。

神様が祀られていて、神様の正面に富士山が見えます。
神様はいつも富士山を見られる位置にあるってわけです。w

DSCN0858.jpg

DSCN0867.jpg

少々歩いて『稚児落し』に到着しました。

DSCN0874.jpg

DSCN0886.jpg

崖ですよ、崖。

『稚児落し』とは何て恐ろしい名前を付けたんだろうか・・・
稚児でなくても、成人でも逝ってしまうこと間違いなしの崖なんですが
まぁ、何か歴史があるんでしょうね、歴史が。

ここまで辿り着いたらピストンで戻っても良いかなぁ、と思っていたのですが
縦断して大月駅方面に歩きました。

一般道に出て、大月駅方面を回って駐車場に戻ります。

駅近くな割にスリリングなお山でした。


岩殿山root






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「両神山」
2012-04-17 Tue 20:48
2011年12月。

バスの折返し地点が横にある駐車場で朝を迎える。

両神山荘までの細い道をよくバスが上がってくるもんだぁ、と感心。

山に朝日が当たって橙に染まる。

DSCN0636.jpg

ちなみにバスは2、3時間に1、2本。

DSCN0642.jpg

バス停のすぐそばに『両神山登山口』があります。

DSCN0643.jpg

両神山荘の脇を進んで登山道へ向かいます。
入山表があって記載して箱に入れようとしたら、箱の中が満杯。(笑)
これって何かあったときしか開けないんだろうか・・・・。( ̄▽ ̄;)

DSCN0652.jpg

名前は分からないけど小さな花が咲いていて暖かそうに見えているけど・・・・

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流れる水は凍っている。(笑)

DSCN0657.jpg

先を進んだところの鳥居を通過。
神様が祀られていて、パンパンッ!

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山の斜面にある細い道を進みます。
道幅が狭く道から外れるとズダーッと落ちていきそうで。(笑)

DSCN0663.jpg

そうそうに鎖場が出てきましたがサクサクッと通過できます。

DSCN0666.jpg

両神山頂へは、通常コースと七滝沢コースの2ルートがあり
ハードな七滝沢コースは辞めておきます。( ̄▽ ̄;)

DSCN0668.jpg

日影になったルートを進むと、大きい霜があるのに驚き。(笑)
でかい、でかい、5cm位にまで育った霜柱がたくさんあるんです。
この大きさの霜柱は、札幌出身の私でも見たことがなかったので面白かったなぁ。

DSCN0683.jpg

両神山登山道のマーキングは、ペイントやリボンがあって、
ルートを外れる心配は略無しという印象ですね。


DSCN0677.jpg

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軽く雪が積もった山を更に進むと『白藤の滝』との分岐点に来ましたが
こんな寒い時期に行く人もいないようで、落ち葉でルートが埋もれていて迷子になっちゃいそう。(笑)

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日向は気持ちが良いけど寒い。(笑)

黙~っていると、コツコツッ・・・コツコツッ・・・と。

と聞こえるのはキツツキか何かなんですかね。

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『弘法之井戸』

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先行者の足元を見ながら先を進んでいると上の方にログハウス風の建物を見つける。
けど、随分と登り辛いルートだなぁ、こんなお客を迎え方は無いだろうと思って進んでいたら、
私がルートから外れてました。(笑)

両神山の山小屋『両神清滝小屋』は立派ですね。( ̄▽ ̄)

DSCN0704.jpg

山小屋の前にあったベンチで小休憩。

ちょうどトイレ工事をしていて、作業員しかおらず山小屋関係者は不在のようでした。

まさかこんな所まで毎日登ってくることは無いんだろうなぁと思いながら
話しかけると案の定、泊り込みとのこと。
水が凍ってしまうらしく、泊りの作業も楽じゃない感じでした。(笑)
頑張って下さいね。( ゚∀゚)ゞ

山小屋は2棟あり、その小屋と小屋の間から頂上へ目指すルートが伸びている。
山の岩肌を見、山の偉大さを感じながら進むと『鈴が坂』に。

DSCN0718.jpg

ここを登って尾根らしい個所に辿り着き、先を進むとく鎖場が続く。

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場所によっては、鎖、太いロープ、細いロープと三種類が垂れ下がり
お好きなのをどうぞって感じの所もある。(笑)

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そう、この日はアイゼンを持って行かなかったので足元が心配で、心配で。(笑)

両神山神社手前に小屋があって、その鳥居に到着。
何が祀られているかは、閉ざされているので不明。

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少し歩いて『両神山神社』。

DSCN0737.jpg

先は更に滑りやすい路面状況。( ̄▽ ̄;)

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山頂までもう少し。
最後の鎖場を登って・・・

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両神山 1723.5m

DSCN0755.jpg

ほぼ360度見渡せます。絶景です。

DSCN0767.jpg

やっぱり富士山はデカいですね、ここからでもしっかり見えます。

DSCN0759.jpg

寒くて長居は出来ずに下ります。
帰りはもちろんピストン。

足場が悪くてアイゼン無しは不安でしたけど、何とか無事に駐車場まで戻って来られました。
両神山の山の神様がいたから大丈夫だったのかな。(笑)

両神山root





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「武甲山」
2012-04-15 Sun 20:07
2011年12月。

年も終わりになって来たころ、雪が積もってなさそうな山・・・と見つけたのが秩父にある武甲山。

ギリギリで積雪は無いのを確認して天辺を目指しました。

武甲山の北半分が石灰岩で出来ているらしく、それを採掘している工場が何社か麓にあります。

夜でも工場が稼働しているようで、モクモクと煙(たぶん水蒸気)を上げて
秘密基地のように怪しい光を放っている。

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夜のうちに駐車場に到着して車の中で仮眠。

沢の横を登っていきます。

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道はコンクリートで固められ歩き易いですが、
傾斜があって脹脛が張ってきます。(笑)

途中、沢に落下した車がありましたが、警察には届け出済みのようです。

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コンクリートの道が終わり、山道を進むと「不動滝」が現われます。

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1時間ほどで大杉の広場に到着。

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明らかに他の杉とは違う、太い枝を横に広げた大きな杉が数本ある。
なんか力強さを感じます。

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一般道と階段道の分岐に到着。
階段道の方は進入禁止になっていたので一般道へ進む。

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針葉樹の落ち葉でフカフカだった登山道に、次第に白い大きめの石が目立ち始める。

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山頂近くは白い石が多くなってますね。

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しばらく歩いて武甲山頂に到着。
鳥居を潜って、2礼、パンパン、1礼。( ̄人 ̄)

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神社の左奥へ進むと第1展望台があり、秩父の街を一望できます。

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富士山も見えるらしいのですが、私には見つけられませんでした。(笑)

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距離はありますが、下には採掘場が見えます。

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登山をして見る眺めではないような。( ̄▽ ̄;)
でも、下を覗き込むように見ないと見えませんから。(笑)

第1展望台とは反対にある神社に向かって右側の第2展望台は柵があって行けない所がありました。

あの赤い物体の上が、真の天辺かと。(笑)

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さぁピストンで戻ります。


私の誕生日に熊が出ていたんですね・・・(笑)

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駐車場に到着。
駐車場から車があふれて、林道にも停められていました。

着替えて秩父の街へ下ります。

夜に現地入りしたので、登った後に初めて山の形を拝みました。(笑)

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帰りに酒屋で武甲のお酒を買って帰りました。

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武甲山root




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「天城山」
2012-04-05 Thu 18:27
2011年11月。

ハイカー用に用意されたゴルフ場横の駐車場で朝を迎える。

前日の夜は天候が荒れて道路には枝や葉っぱが散乱。
もちろんそんな夜の駐車場には私以外の車は無し。
当たり前と言えば当たり前ですよねぇ~。(笑)

私も、朝起きて天気が悪かったら伊東でラーメンでも食べて帰れば良いかぁ、
と半分投げた気持ちでここに来ましたから。

車内で寝袋に入って缶ビールを飲んで寝て、朝起きてみたら
風もそこそこ治まっていてなかなかの散歩日和じゃないですか。ヾ(^0^)〃

駐車場には数台の車が停まっていて、車内に人影は無し。
先を越されてしまいましたが、気にしない、気にしない。(笑)

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駐車場の前の舗装道路を横切り登山口へ。

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その日のルートはピストンではなく、

天城高原ゴルフ場 → 四辻(万二郎登山口)→ 万二郎岳 → 万三郎岳 → 個沢分岐点
→ 四辻 → 天城高原ゴルフ場

といったルート。

かなり登山道が荒れていました。
脇の木が倒れていたり、登山道が小川になっていたり。(笑)

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四辻(万二郎登山口)までは、道が荒れている程度で問題なく来られました。

この先に川があって・・・・

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道が流されている。

マーキングはあるが、川を渡らないことには・・・

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ありました、ありました、先行者の足跡。(笑)

靴を濡らすことなく川を渡り先を進む。
たぶん普段はこんなに流れがないんだろうなぁ、と思う流れも多々。

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普段見ることのない木の表面。
どれも一つしかない色、模様。

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先を進むと荒れた広場に出る。


背後に何かを感じて・・・・


振り返ると直ぐ近くに一人のハイカー。
Σ( ̄□ ̄;) 焦った。かなり焦った。

熊かっと思った。(笑)

「今日は荒れてますねぇ~。」とハイカー。

私も「そうみたいですねぇ。お互い気を付けましょう。」と平静を装ってハイカーを見送る。(笑)

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サクサクサクーッと登って万二郎岳登頂!

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けど、けど、到着した万二郎岳の金属の道標には1299m、木製の道標には1320m。
どっちが正しいのさ?(笑)

考えたってしようがない。

山が変形したんですかね?それとも大人の事情なんですかね? ( ̄ー ̄;)

ここから万三郎岳までは 2.1km、先を進みます。

背中に日を浴びながら尾根を進む感じですね。

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ちょっとした登りや梯子があるくらいで辛い事はないですね。

遠くに風力発電の風車が見える。あんな所に有ったのかぁ、と。

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「馬の背」を通過して『アセビのトンネル』に到着。
登山道の両サイドを囲むように生えているので、春には馬酔木(アセビ)の花が綺麗なんでしょうね。

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万三郎だけに到着。( ̄▽ ̄)
金属の道標には 1405.3m、木製の道標には 1406m。

これくらいは誤差かな。(笑)

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椅子に座って休む山ガール達を横目に一息つく。
どうやら私とは逆回りで万三郎だけに到着したようだ。
山ガール達が登ってきた道を下るかぁと腰を上げると
一人の山ガールが近寄ってきて、私が登って来た道の状態を聞きに来た。
山ガール達も私と同じルートで上がって来ようとしたのだが
川で道がなくなっていたので、諦めて逆回りで登って来たそうだ。


なるほど。


川にはなっているけど、渡れる箇所を探せば渡れないことはない事を告げると
皆で「行ってみようかぁ。」という事に決まったらしく、私が登って来た方へ下って行った。

さすが、山ガール。(笑)

さぁ私もとっとと下りましょう。(笑)

万三郎岳下分岐点で道標の通りに個沢分岐点(天城高原ゴルフ場)方面へ向かう。

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来た道より傾斜が強い印象を受ける。
おまけに日影が多くて寒い。( ̄ー ̄;)

山ガール恐るべし。(笑)


個沢分岐点を通過して、分岐のあった四辻へ向かう。

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日影の中で浮き立つ紅葉の色。

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足取り軽く天城高原ゴルフ場に到着。

天城山は、花の咲く頃が一番良いのかな。

天城山root
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「金時山」
2012-04-03 Tue 19:06
2011年11月。

箱根方面でみかん狩りをする前に・・・・(笑)

こちらの山は山の形から「猪鼻嶽」と呼ばれていたそうで、
『源頼光の四天王のひとり坂田の金時が、この山で山姥に育てられたという伝説から
江戸時代の後期には金時山とも呼ばれるようになったそうです。』
とのこと。

ゴルフ練習場を横目に少し進むと、神社の手前に駐車場がありそこを利用します。
あまり広くはないので満車の場合は、ゴルフ練習場の駐車場(有料)を利用することになるようですね。

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階段を登って神社横の登山道を進むのが本ルートです。
ついでなので鳥居を潜って二拝、パンパンッ!、一拝!

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本ルートはこんな感じです。
ちょっと荒れてますが、こんなもんでしょう。(笑)

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舗装道路を横切ってルートを進みます。

そこに貼ってあった尋ね人の貼り紙。
こういう山でも迷ってしまうのかと、ちょっと驚き・・・。

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ちょっと進むと『金時神社奥の院入り口』という道標が出てくる。
右の方へ逸れると大きめの岩があって、これが奥の院のようですね。(笑)

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本ルートに戻り先を進むと、どでかい岩が真っ二つに割れている。
桃太郎が生まれたんだとか。

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この岩の左脇の道を進みます。
人によっては、この岩の周りをぐる~っと回ってから頂上を目指す人もいるようです。

先を進むと太平洋側が太陽にキラキラと照らされて黄金色に輝いている。

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金時山頂と明神ヶ岳への分岐。

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頂上が近くなってくると鎖場が多くなってきて
ちょっと急な斜面を登りきったところが山頂。

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金時山 1213m

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これが有名な金時娘がいる山小屋ですね。

娘と言っても、多分おばぁちゃんなんでしょが。(笑)

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富士山が見えます。

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頂上で温かいものを頂いて、来た道を引き返します。
駐車場まで戻るまでに何人かの人たちと出会う。

到着した駐車場は満車状態、隣の有料の駐車場も満車。
駐車場を出て国道を走っていると、車を利用せずに来た人が、
国道を金時山に向かって歩いています。
思ったより人が来る山なんですね。(笑)

軽いハイキングを終えて、みかん狩りに。

金時山root



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「金峰山」その2
2012-04-01 Sun 18:32
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雲の上から下界を見下ろすとかなり気分が良くなる。
もっと上に、もっと上に、早く登らなきゃと思ってしまうのは私だけでしょうか。(笑)

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ルートからちょっと外れて良い眺め。

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千代の吹上に向けてまた歩きます。

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ここからは尾根を歩いていく感じが続きます。

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遠くに見えるは富士。

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五丈石は、まだまだ先だぁ。

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右手に谷が出てきたので、岩に座って富士山を眺める。
遠くに見える富士山の上には雪。
金峰と標高が違うとは言え金峰も寒いわ。

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尾根伝いに金峰山頂を目指す。ここまで来ると、植物の形も変わってきている。
白樺の木なんだろうけど、コンパクトな育ち方をしていて庭の木にしたいと思う程に可愛らしい。
もちろん、持って帰ろうなんて思いやしないが。

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岩を這うように氷が貼り付いているような箇所もあり、氷柱だってぶら下がっている。
ここまで水無しで来たので、さすがに喉が渇いてきた。
喉の渇きを癒やすために、小さな氷柱を圧し折って口に入れる。

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沢山ぶら下がってないのが残念。( ̄▽ ̄;)


ひたすら五丈石を目指して進むしかない。
視界が悪くなろうが、下から雲が上がってこようが、ただ前進あるのみ。

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やっと五丈石の後ろまでやってきた。
本人はこの時点で、この岩が五丈石だとは気が付いていなくて、
まだ先の長い道のりだという思いにゲンナリ状態。(笑)


それにしても喉が渇いたなぁ、と思いながら広い場所まで登り切ってよ~く見るとそこが五丈石。
思っていた以上に五丈石が大きい。(笑)

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遠くに富士山。風は結構吹いてます。
寒いし、喉は渇くし。(ToT)

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水たまり・・・・
ゴミが浮いてなければ飲みたいくらいに喉が渇いている。(笑)

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けど喉の渇きを忘れさせる程に景色が良い。
日の光、風、刻々と変わる雲の形。

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金峰山 2599m

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山頂で一時間ほど景色を楽しみながら休む。

また、来た道を戻るのね・・・

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心なしか足取りが軽いが、やっぱり喉が渇いている事は誤魔化せない。
頭の中では水・・・水・・・。(笑)

なんとか瑞牆山荘まで辿り着いて、杖を元有った所に戻す。

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休憩時間を除くと約8時間の歩行。
初めから水分を携帯して持って行けば、歩行時間も短くなったはずだし、
もっと気分よく歩けたはず。(笑)

その日得た教訓は、

カメラ、マップ、水を車に忘れたら意地でも取りに戻るべし。(笑)

(^-^)b

金峰山root



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