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「瑞牆山」
2012-07-30 Mon 21:03
2012.07.15 山行

大菩薩嶺のロッヂ長兵衛から中央道の勝沼ICへ向かう。大菩薩嶺は雲の中だったが麓は雨もなく明るい曇り空。

勝沼ICから高速に入って須玉ICを目指す。

途中、雨がポツポツとフロントガラスに当たっていたが、須玉ICを下りたところでは晴れ間がチラリ。
ヾ(^0^)〃

塩川ダム。

DSCN3650.jpg

瑞牆山荘までの道を進む。
路線バスが先を譲ってくれて、時たま見られる青空に気分は◎。w

瑞牆山荘近くまで来たのだが、道の脇に駐車されている車が多数あり・・・。( ̄▽ ̄;)

駐車場に停められなくて車が溢れているという事か・・・・。

こ、これは、まずい・・・。w

もしかしたら早く降りてきた人が帰って・・・と良い方向に考えながら道路脇に停められた車を横目に先に進む。


○| ̄|_

枠線の無いところにまで停められている状態。(笑)

もと来た道を戻り、道路脇を探すが最も離れた場所に駐車。w

サッサと準備を開始!
大菩薩嶺で汚れてしまった登山靴に、ちょっと泥で汚れたスパッツを填めて、さぁ出発。

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ステッキやポールを忘れてきた人のために、杖代わりになる太めの木が相変わらず用意されている。

前回ここを訪れたのは金峰山を目指したとき。

富士見平までは同じルートで、あの頃は冬が近かったので茶色ベースの風景だったが、この日は新緑の青が綺麗な風景だった。

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木々の間から瑞牆山見える。

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去年はここで、多くの人にシャッターを切るのを頼まれた。w

今年は一組のカップルのシャッターを切ってあげてサッサと富士見平へ。
テント等を担いでいる団体さんが多くいた。先に行かせてくれる団体さんが多かったので助かった。

水場は帰りに利用する。

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テン場は早くも賑わっている。

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金峰山への登山道は小屋に向かって右手に在るトイレとの間を抜けていくが、瑞牆山への登山道は小屋に向かって左手を進むことになる。

ゴロゴロとした岩が転がっていて大変歩き辛い。w

大きな岩の真ん中に亀裂が入った「桃太郎岩」。
箱根の金時山にも同じように亀裂の入った大岩があったなぁ。

桃太郎岩の右側に木製の階段があるのでその階段を上がって先へ。

DSCN3661.jpg

しばらく進むとまた階段。
階段の右手の岩肌を水が舐めるように流れている。涼しい。

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大きな岩を乗り越えるような感じで上を目指す。

( ̄▽ ̄;) 疲れたぁ・・・

流石に朝一で一山登って、二山目がこの山というのはキツイ。(笑)

「大ヤスリ岩」が目の前に現われる。

DSCN3671.jpg

下山してきた人と話すタイミングがあって山頂の様子を聞いて少しだけガッカリ。
山頂は居場所がないくらいに人が多いとのこと。( ̄▽ ̄;)
けど、雲がサッと捌けた時は青空も出て眺めが良いとも言っていた。
「眺めが良い」という所だけに期待!w

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ロープが垂れている所をを上り、大きめの岩を避けながら登って標識のあるところに出る。

山頂へは右かぁ。

DSCN3675.jpg

山頂に到着したは良いが、人が多くてシャッターを切るのも・・・・w

標柱には記念撮影の待ちができている・・・。○| ̄|_

人が入れ替わるときにサッと一枚。標高2,230m。

DSCN3676.jpg

いつものように自分撮りをしようにも時間が掛けられず・・・
近くにいたおじさんが「撮りましょうか?」と声を掛けてくれたのでお願いしたら若干ピンボケ。ww

方位盤に飯を置いて喰うガキとおっさん。w
君達だけのものじゃないんだから・・・と思っていたら
登ってきたおじさんが方位盤を見に来たので、飯を退く。w
だよなぁ・・・www

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「大ヤスリ岩」を見下ろせる岩に腰を下ろして一休み。

DSCN3682.jpg

面白い形をしているよなぁ、自然の力は凄いわ。
と感心していると小学生くらいの男の子達が周りをウロウロし始める。
(服装は区々だが同じタイを締めているのでボーイスカウトっぽい。)

落ちたら死ぬぞ・・・。( ̄ー ̄;)

そこに指導者らしき大人の男性が登場する。

「おまえら落ちたら死ぬぞ!そういう所でウロウロするな。」と言うが子供らはヘラヘラ笑っている。

死んでからでは遅いのだから、指導者は引っ張ってでも行為を阻止するべきだろう。
ただ言葉の威圧だけでは駄目でしょうがぁ・・・。
ボーイスカウトの指導者失格。只の父兄か?ww

周りにて落ちられたら堪らんので居場所を変える。

金峰山が見える筈の位置に立つが生憎の雲。

平たい岩に腰を下ろして水、菓子を手に雲が捌けるのを待ってみる。

あっ Σ( ̄▽ ̄ ) チラリズム的に見えた。w

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完璧に雲が捌けることは無かったが、下の方にあった雲が捌けてなかなかの眺望が得られた。

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30分以上はいたかな。
少し長居をしすぎたのでサッサと下山。w

上っている時は気が付かなかったが「大ヤスリ岩」を横から。

DSCN3706.jpg

と良い感じで下っていたのだが前が詰り始めた。

しようがないかぁ~と思っていたら、あのボーイスカウトっぽい子供らだった。

途中で退くだろうと思っていたが、そうしようともしない。( ̄▽ ̄;)

指導者が一番後ろにいたので、退けられる場所を見つけたら退く様にと言うだろうと思っていたが声も掛らない。w

終いには、子供らには何も声を掛けずに指導者が後続の我々を先に行かせてしまう。w

おいおい、何なんだ、規律やルールを教えるのがスカウトではないのか!?
まともに指導も出来ないなら危険な山に子供達を連れてくるな!子供が怪我をしたらどうするつもりなんだ!と言いたい。

退くことが無かったので取り合えず着いて行ったが、ルートが二股に分かれた箇所に出たと同時に、前にいた下山者が一気に子供らを抜いていく。w

もちろん私も続く。w

そこからは駆け足で下山して、富士見平に近くなった所で新緑の青が心地良いことに改めて気が付く。

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水場で水を飲み、顔と腕を洗ってリフレッシュ。

木の額縁で飾られた絵のような瑞牆山を眺めて山荘方面へ。

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ゆっくりと歩いて瑞牆山荘前に到着したのが14時半頃。

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登り始めたのが10時ちょい過ぎだから、休憩時間を除くと歩いていた時間は3時間半くらいかぁ。

下りが早かったからなぁ。(笑)

「ヤマホタルブクロ」
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往復で約 6.8km の山行。


mizukaki.jpg


【お役立ち情報】
・瑞牆山荘
・tenki.jp
・Wikipedia(瑞牆山)

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「大菩薩嶺」
2012-07-28 Sat 22:02
2012.07.15 山行

三連休前にテントが届くつもりでいたので
二日掛けて山行を楽しもうと思ったのだが
テントが届かなかった・・・orz

えーぃ、こうなったら一日で行ってやるーっ!w

DSCN3568.jpg

と前日の夜に圏央道、中央道と乗り継いでロッヂ長兵衛へ向かう。

途中、ガスが掛っていたが月も見えていたので天気の事は気にせず前進。w

おー着いた、着いた、と車を駐車場に停める。

あ、シュラフ忘れた・・・、まぁ、寒くもないから
このままで良いかぁ、と仮眠をとる。

車が一台到着。遠くでライトが点きっ放しでちょっと明るいが気にしない。w

・・・・・

4時半にセットしたアラームが鳴る前に目が覚める。

まだ暗いというのにヘッドランプを点けた輩が動き出している。
このときは未だ、早めに準備を開始した人がいるんだろうと思っていた・・・。

もうちょっと目を閉じておこうと、明るくなるまで一休みする。

・・・・・

明るくなったので外の様子を窺うと、ロッヂ長兵衛の前に人の群れ。

Σ( ̄□ ̄;)

なんじゃ、この、人の群れは!w

なんだがガスっているし、隣に停めている車の持ち主達はサッサと準備している。

わ、わたしもサッサと準備を。w

準備完了!ロッヂの前には未だ人の群れがある。

よーく見ると、皆若い。学生?高校生くらいか?指導者もいるようだ。

あ、朝方のあの暗い中、ヘッドランプを点けてウロウロしていたのは彼らだったのか・・・。

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舗装された道の脇から「大菩薩嶺登山道」が伸びいている。

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舗装道路を進んでも「福ちゃん荘」には辿り着けるが、
ガスが掛った白い景色を楽しむのも良いかと登山道を進む。

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普段なら仰ぎ見た青空の一枚を撮るところだが今日は真っ白な空。
けどこれも何となく悪くない。w

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福ちゃん荘の営業は未だだったが、舗装道路の方が近道だったようで、私より先に学生達が早く到着して早くも休んでいる。

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雨がいつ降り出すか分からない天気なので眺望は諦めるしかないか・・・。
とは思ったが大菩薩峠からの眺望の可能性も捨てきれず右に折れる。w

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広く凹凸のない登山道を進む。

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「山小屋 富士見山荘」の横を通過して、先に進んで橋を渡る。

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登山道に沿って進み続けると、自然ではないブーンン・・・という音が聞こえてきて
先に進むと、ガスの中、左上方に「介山荘」が薄っすらと見えてきた。

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ブーンン・・・という音は裏の小屋に設置されたエンジンの音でした。w

店先を大菩薩嶺側へ進むと、大菩薩峠の看板が現われる。

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やっぱり、真っ白・・・。( ̄▽ ̄;)

方位盤があって大菩薩嶺の方角を確認するが無駄。w

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ここから大菩薩嶺に向かう斜面は急ではないが、浮石が多いので足元には注意が必要だ。

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先を進むと、いくつかのケルンと非難小屋が見えてきた。
ここが「賽ノ河原」と言うらしい。
ケルンもここまで沢山積まれるとケルンに見えない。w

ずっとガスの中、いや雲の中と言った方が正解なのかもしれないその中を
雨が降り出さないだけマシだと思いながら進む。

標高2000mを記した標柱。

DSCN3608.jpg

標柱に「神部岩」と記されていたが、近くにあった岩っぽいのがそれか?

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唐松尾根との分岐に到着。
「雷岩」と記されているが中央に三角点があるこれか?

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そこから数分のところに大菩薩嶺のピークがある。
標高 2,057m

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周りが樹に囲まれていて眺望は無し。w

雷岩のところまで戻り、唐松尾根を通って福ちゃん荘へ向かう。

斜面は若干急で、浮石が多く足元に注意。

下山中に上を目指す方々に出会ったが、声を掛けてくる方の殆どが「上もこの状態?」といった質問で
残念ながらそうである事を告げるしかない。w

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サクサクと下りて福ちゃん荘へ到着。
お店が開いていて、子連れの登山客やカップルで賑わっていた。

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ブランコ発見!

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小学生以下専用で体重制限が50kgだそうです。
残念。(笑)

上りは福ちゃん荘迄登山道を歩いたので、下りは舗装道路を。

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営業しているロッヂ長兵衛に到着。
お土産も販売しているんですね。( ̄▽ ̄)

桃が売っていたのでゲット。w

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良いお土産が出来たと店主に話すと、店主曰く「カブトムシになったつもりで食べて下さい」と。

山梨のカブトムシは贅沢なんだなぁ・・・。w

話を聞くと、ここらは標高が高いのでカブトムシはいないらしいが
夜、ミヤマクワガタが明かり目掛けて飛んできていたとのこと。

ロッヂ前のバス停は日に5本の運行のようですね。

DSCN3646.jpg

8.4km、2時間45分の山行。

さぁ時間は未だある!と目指すは瑞牆山。
けど天気は・・・・w


daibosaturei.jpg


【お役立ち情報】
・ロッヂ長兵衛
・山梨県 兼営林道通行規制情報-山梨県営林道砥山線
・山梨県 兼営林道通行規制情報-県営林道土室日川線
・山梨県 兼営林道通行規制情報-県営林道日川線
・“大菩薩峠登山口バス停”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・tenki.jp
・Wikipedia(大菩薩嶺)

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「塔ノ岳~丹沢山」
2012-07-24 Tue 09:15
只今、当方夏休み真っ只中で山登りの合間を見つけて記録をアップ中!w

2012.07.10

梅雨で思うように山行が遂行できず、おまけに仕事のストレスが溜まってきて梅雨の中休みと聞いて会社に有休の申請。(笑)

前夜に作治小屋へ向けて出発。
自宅からだと都合の良い高速がなかったので下道を走行。

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林道が思った以上に荒れていて、八ヶ岳へのあの道を思い出す。

車の底を擦るほどではなかったが、路面に岩がゴテゴテと突き出ていて
路肩が弱そうな箇所もあって結構時間が掛った。( ̄ー ̄;)

途中『丹沢名水 竜神の泉』で停まる。
丹沢は山の至る所から水が出ているようで、林道に流れ出ているのを良く目にした。

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この水だけのために、ここまで来る人もいると聞いていたが
実際、私が帰るときに、そうと思われる2台に遭遇。
もちろん私もペットボトルに入れて帰りました。w

沢蟹もおります。

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こんな所でもたもたしていたら寝坊をしてしまう。w

先を急いで到着。作治小屋は真っ暗。

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就寝中か?
連絡先が書いてあるということは常駐じゃないのか・・・。

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車を停めさせてもらおうと思っていのだが・・・

明日早朝でも良いかぁ、とロープの張られた駐車スペース前に車を停めてシュラフに入る。

(-_-)zzz

4時にセットしたアラームを止めた記憶がある。w

ひえ~、5時だ。( ̄▽ ̄;)

用意を始めようと車外に出て、辺りを調査。
川岸に車を発見、テントなどが張られていてキャンプでもしてる雰囲気。

作治小屋は静かで人の気配が感じられない。

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人気のあった川岸に車を移動する。

募金すれば停められるという事か。と小銭を放り込み準備開始。

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小さい可愛らしい野草を発見。「ネジバナ」と言うらしい。

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準備が出来てたので出発。

少し歩いた所に『県立戸沢休憩所』を見つける。
入山の届出も此方に用紙が用意されてる。

私も書いてポストに入れて出発。( ゚∀゚)ゞ

それにしても『作治小屋』『新芽荘』『戸沢休憩所』に関する情報が少ない。

ネットで検索しても、現状在るのかどうかも分らなかったが
今回行って見て何となく分った。

『新芽荘』は作治小屋と同じ林道沿いにあるが、作治小屋よりも1kmほど渋沢よりに在る。
帰りに見たがシャッターが下りていたので営業しているかは不明。
作治小屋のように平日には閉じているのかもしれない。
新芽荘の目の前にはかなり広い駐車スペースがあった。
登山道入口もあるようだったが、ロープが張られていたので、そこから入山して良いのかは不明。

『作治小屋』は、以前、関係するところに連絡を取ったところ、土日であれば誰かしらいるという事を聞いたので、休日のみ営業している雰囲気。
連絡先が記されていたが、連絡先がちょこちょこと変わっていた経緯を考えて、ここに記載するのは不味いか・・・なので質問でもあれば教えますが。w
飲み物の販売も車で来られる位置にあるので、比較的良心的な価格設定のようです。

『戸沢休憩所』は作治小屋よりも少しだけ丹沢山側に在る。
どのようなサービスが行われているかは不明。入山届出用紙とポストあり。

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先を進むと『登山者休足所 FOR CLIMBER』と書かれた標識と上の方に沢山の小屋が並んでいる。
全部が一斉に作られたというよりは、一棟、また一棟と増えた感じで形も大きさも違う小屋。

泊るにはどこで申請するんだろうか?

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沢を右手に進むと鹿が出迎えてくれる。

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それにしても川の水が綺麗だ。( ̄▽ ̄)
透き通っていて川底の石がクッキリと見える。

少し先に進むと意外に斜度のあるガレ場を登る事になる。

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木々の間から漏れた朝日が綺麗だ。
尾根まではガレ場と中途半端に並ぶ階段だったと思われる丸太を上っていく。

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登山道が荒れていてかなり上り難い。
大雨に流された所為なのか、整備途中なのか、階段用の丸太もあちこち向いていて、おまけに新しいルートと旧ルートがごちゃごちゃな状態にも見える。
自分なりに楽そうなルートを選んで登るしかないかな。w

登り切ると「大倉バス停」からの登山道とぶつかる。
道幅が広く整備はされているがガレが多い。

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所々に自然保護のため登山道から外れないように敷かれた木製のトレイルがある。
こういう所を歩いているとハイキング気分になれるが、

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また直ぐガレ場が出てくる。( ̄▽ ̄;)

DSCN3480.jpg

このガレ場をポールを突きながら、走り下りていく人生の先輩がいらっしゃった。

凄い・・・・( ̄ー ̄;)


「ウツギ」

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暫らく歩くと『花立山荘』到着。

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時間が早い所為かまだ営業が開始されていない。
平日ならしかたないかと納得してスルー。

木製のトレイル → それ程狭くない尾根 → 木製の階段を進み、塔ノ岳に到着。
標高1,491m

DSCN3492.jpg

腰を掛ける場所は沢山ある。
帰りに見たときは、かなりの人の量だったが、私が到着した朝の10時過ぎ頃では、私以外に3人ほどが休憩を取っていた。

眺望が良い筈なのだが、雲が邪魔をして富士山は見えない。

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雨が降らず青空が出ているだけマシかと納得する。

方位盤があるが、確認できる筈の山が雲に埋もれているのでスルー。

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椅子に腰を下ろして、水分を補給してソーセージをパクついて一休み。

『尊仏山荘』に向かって左手から裏手に丹沢山方面への道が繋がっている事が分り出発。

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青空が多く出ているときはハイキングのようで気分が良い。

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丹沢山より奥の不動ノ峰が見える。

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この標高まで来るとウグイスの鳴声が良く聞こえてくる。

距離が近づくに連れて「ホーホケキョ」とう鳴声が「ケキョケキョケキョケキョ・・・」と警戒の鳴声へと変わっていく。

大丈夫、大丈夫、そんな草むらに入っていきませんから・・・。w

開けた場所に出てきた、目の前に見えるのが丹沢山らしい。

DSCN3523.jpg

群れを成すことなく点在する「ヤマオダマキ」。

DSCN3520.jpg

緑の中に箒杉沢の白い筋が浮きだって見えてこれも絶景。

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木製のトレイルと階段を上ったところが丹沢山山頂。
標高1,567m

DSCN3532.jpg

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開けた方を見ても雲だらけ。
天を仰ぎ見ると偶に青部分が見えることがある。

DSCN3543.jpg

「みやま山荘」

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ここから蛭ヶ岳までは 3.4km あるらしい。
この辺りでは蛭ヶ岳が標高が一番高いが、ここからピストンで戻ることにする。

椅子に腰を下ろして少休憩。( ̄▽ ̄)

DSCN3544.jpg

しばらくして数人が続いて来て、皆それぞれ荷物を下ろして休憩し始める。

さぁ、下りる。w

塔ノ岳と丹沢山の中ほどで、雲がなければ富士山が見られるところ。

DSCN3510.jpg

雲の中に富士山の天辺だけが見える。

DSCN3553.jpg

まだ雪が残っているようで、6月終わりの富士山登山を思い出した。
雲の中を進むのはイヤだが、あの雲を抜けて雲海を見下ろしたら最高だろうなぁ。( ̄▽ ̄)

DSCN3556.jpg

雲が通り過ぎてくれないかその場に20分ほど立って待ってみたが無駄だった。w

塔ノ岳に到着。朝とは大違いで凄い人の数だった。(笑)
ここまではみんな来るんだなぁ~と思いながら富士山の方を見てもやっぱり雲。

綺麗な青空が出ている所もあるのになぁ。

DSCN3561.jpg

来た道を戻る。

ガレ場で何回か尻をつきそうになったが、下りに下って車を停めたところまで帰ってこられた。


荒れた林道を車で走り目指すは『丹沢名水 竜神の泉』。

DSCN3566.jpg

帰って焼酎用のお水に。w

往復約 13.5km の山行。

tanzawa.jpg


【お役立ち情報】
・丹沢ライブカメラ
・丹沢名水湧水めぐり 作治小屋
・花立山荘
・"神奈川県秦野市戸川字行者山”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・tenki.jp
・Wikipedia(丹沢山)
・Wikipedia(塔ノ岳)


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「富士山(富士宮口)」
2012-07-11 Wed 21:54
2012.6.24

梅雨シーズン真っ只中。

積雪期の富士山に登りたい気持ちを、梅雨の雨に妨げられストレスが満々。(笑)

静岡の天気をず~っと観察していて、開山前に上るならこの日しかないなぁ~と
土曜の夜に駐車場へ向かう。

圏央道、中央自動車道、東富士五湖道路を乗り継いで富士山スカイラインへ。

信号待ちで青看を撮ろうと思ったら信号が変わって撮り損なう。
けど綺麗な色の画像になったのでこのままアップ。(笑)

DSCN3249.jpg

富士山スカイラインを走る。

DSCN3251.jpg

雨は降っていなく、少しガスが掛っていたがそれ程酷いものじゃなかった。

道路にいた鹿が森の中へ逃げ込むのが見えた。
こんな自衛隊の演習地区でも鹿はいるのかぁ。

富士宮口への分岐へ到着。

DSCN3253.jpg

少し上ると、後ろから5、6台車が連なってきた。
私が遅いわけではなく、何か凄く急いでいる感じで上ってくる。

( ̄▽ ̄;) みんな富士山に登るの?

私の真後ろの車は4駆っぽい車だったので、駐車場の争奪でもあるのか?と思ってしまった。(笑)

けどその後続の様子がかなり変・・・。

なんか可笑しいなぁ・・・。

急いでみるかぁーと小さいタービンを回して後続車を引き離す。w


私の真後ろの車が、その後続車に煽られているということが
やっと理解ができた。(笑)

じゃぁ私と後ろの車の間に車が入れるようにしてあげましょう、と間隔を広げてあげるが、
この手の走りをする輩にとって充分な追い越しポイントが有ったにも関わらず、抜いて出てきやしない。

( ̄▽ ̄)

走りに慣れていない車にプレッシャーを掛けて楽しむなよなぁ・・・。
それにしても、あの4駆も退いたら良いのになぁ。w

そんなんで一気に駐車場に到着。w

駐車スペースには意外にもたくさんの車が停まっていて、
ギャラリーっぽい車もあったが、登山のためにテントを張っている車もある。

空きスペースに車を停めて、早速寝る準備。w

ビックウィングを後付した E-FD3S が横を通り過ぎていく。

寝袋に入ったはいいが、一気に2400mまで上ってきたので頭が痛くて眠れない。(笑)
登頂に備えて寝酒は無~し。


気がつけば朝の4時。

( ´O)ηファ~


朝まで残ってる車は山登りをする人の車だけ。w

ランプを頭に付けて準備をしている人もいたので、私も早速準備に取り掛かる。

富士山の稜線から頭を出している宝永山とバックの朝焼けが綺麗だ。

DSCN3256.jpg

天気が良くなってくるのかな?と思ったが、偶に少しの青空が見える程度で良くはならなかった。
雨が降らなかっただけマシだったのかもしれない。(笑)

開山前なので、知っての通り「通行禁止!!」の看板。

DSCN3257.jpg

DSCN3258.jpg

富士宮口からはこんな感じで小屋がありますが、開山までは閉鎖しております

DSCN3262.jpg

5時ちょい過ぎ出発。

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吉田口や須走口と比べて、標高がちょっと高い所為か
登り口から木が少なく、比較的視界が開けている。

仰ぎ見るも見えないが、目指すは天辺。

DSCN3264.jpg

足元が悪くなることなく六合目に到着。

DSCN3266.jpg

ハッキリ言って五合目から近過ぎると言っていいくらい近い。w

頂上迄を10分割したのが「合目」になるらしいが、自分としては「合目」が適当過ぎて好きではない。w
「新○合目」というのが一番困る。なんで「新」が急に出現するのか、全くもって不思議で堪らない。

二合徳利の代わりに『新』二合徳利が出てきたら酒飲みは喜ぶが酒屋は困るだろう。

開山前だがこちらの小屋では開山に向けて準備をしていました。

山荘の前を横切り、登山道へ向かうがここには「通行禁止」看板とバリケード。( ̄▽ ̄;)

DSCN3269.jpg

何の装備も無しで軽装で上がる人が多いのには困るよなぁ。

私が登る途中で見た外国人さんは、パーカーにジーンズ、スニーカーだった。(笑)

笑い事で済めば良いが、条件は違うが6月の初めに軽装で登って逝かれた方もいるし・・・。

小屋の裏手を通らせてもらって登山道へ。

右手に宝永山が見えます。

DSCN3271.jpg

遠目にしか確認できないが山肌の凸凹は少なく、横にもっこりと広がっている様は優雅で
昼寝をしたくなるような形をしている。

雪面を横切って新七合目の「御来光山荘」へ。

DSCN3272.jpg

こちらは人の気配が感じられません。

DSCN3275.jpg

下の方は雲海に呑まれています。

DSCN3279.jpg

表層の固い地質の下には、赤茶けた弱い地質があって、
その層が崩れてきている。

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新七合目から元祖七合目へ。

DSCN3282.jpg

此方は建物に何の印もなく、何合目なのかも分からなかったが
コースを見返して元祖七合目であることを知る。

こちらの山荘前では、パーカーにジーンズといった軽装の外国人さんがスニーカーの紐を締め直していた。
もちろんザックは背負っていたが、ぺったんこでちょっとした装備が入っているようにも見えない。

途中で引き返して来たのか?・・・。

一応笑顔で交わして、八合目へ向かう。

DSCN3288.jpg

最後のゴツゴツとした登山道を登り切って八合目に到着。
ここで一休みする。( ̄▽ ̄;)
何も食べていなかったのでお菓子を出してバリボリ、喉も渇いていたので、お茶をガブリ。

こちら八合目には、富士山衛生センターというのが在って、シーズンになると臨時診療所が設置されるらしい。
医師と補助者が常駐して、けが人や急病人を無料で診察しているそうだ。


下の方に広がる雲海。やはり雲が多い・・・。
雲の上にいるのに、更に上に雲が有りやがる。ちっ!w

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建物と建物の間から裏手の鳥居に向かって上るが、登山道は鳥居の下を避けている。

DSCN3293.jpg

岩陰に小銭まみれの小さな地蔵さんが祀られている。

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銭まみれとは何とも羨ましい。(笑)

何だろう、この穴。人為的なものだろうか・・・。
何か噴き出してきそうだな。w

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少し上ると二本の白木が立っていて、昔は鳥居だったように思えるその白木の割れ目には
沢山の小銭が填め込まれていて、見た目に少し気持ちが悪い。w

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『合目』が近くなってきて登山道が徐々に整ってくる。

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石の階段を登り切って九合目の萬年雪山荘に到着。

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この辺まで来ると登山道に雪は無かったが、山肌には雪が積もっている。
固すぎず、融けすぎずといった感じかな。雪の無い登山道を通って更に上を目指す。

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登山道ではなく、荷物などを運搬する道路の整備が行われている。
ゴーゴーとエンジン音を立て、黒い煙を吐きながら運搬道を上がってくる。

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途中から登山道が雪に埋もれていたので、アイゼンを填めずにそのまま次の『合目』まで直登する。

DSCN3308.jpg

直登から逸れて九合五勺、胸突山荘に立ち寄り、
丸太の椅子に座ってアイゼン装着。

DSCN3309.jpg

足がつった。w

DSCN3312.jpg

ここが富士宮登山道で最後の焼印を押してくれる小屋らしい。

DSCN3311.jpg

直登に戻って、さぁ、あともう一踏ん張り。

DSCN3313.jpg

頂上に近づいてくると登山道に雪が無くなってきた。

DSCN3314.jpg

アイゼンを填めたまま鳥居を潜る。

DSCN3316.jpg

頂上の鳥居は雪に半分ほど埋まっている。

DSCN3319.jpg

頂上の富士館は Close .

DSCN3318.jpg

少し青空が出てきて、雲の上にいる感じが心地よい。

DSCN3322.jpg

薄曇だったが頭上に日暈。普段見たことがなかったのでちょっと感動。w

DSCN3333.jpg

携帯で撮ったら太陽がサチってしまって、太陽が黒点になった変な画像が取れてしまった。
やっぱ携帯のカメラは駄目ね。w

少し休んでから裏手の剣ヶ峰へ足を向ける。

富士山の噴火がいろんなところで騒がれているけど静か~な火口。

DSCN3345.jpg

那須岳や御嶽山のように噴き出している箇所は無く、
今すぐに何かが起きそうな気配は感じられない。

けど、三つ峠山登山中に喰らったあのデカイ揺れを考えると
表層ではなく、奥深~くで何かが起きているのかもしれないなぁ・・・。( ̄▽ ̄;)

剣ヶ峰が汚い・・・。w

DSCN3352.jpg

誰かが斜面に描いたシュプールが綺麗な模様になっているが、雪の表面が汚いのは何故?

やっぱり富士山の何処からか火山灰みたいなものが噴出しているということなのか?

剣ヶ峰への道に雪は無し。

DSCN3355.jpg

『富士山特別地域気象観測所』

DSCN3356.jpg

DSCN3366.jpg

DSCN3365.jpg

その横に『日本最高峰富士山剣ヶ峰』の石標。剣ヶ峰3776m

DSCN3357.jpg

記念撮影をする者、無線で話をする者、遠くを見つめる者・・・。


私はいつも山頂でやっているように、標識や石標と一緒に自分撮りをする。

ちょっと豪快な姉さんが「撮りましょうか?」を気を使ってくれたが
「山頂ではいつも自分撮りをしているので。」と丁寧にお断りを。w
何とか気に入った一枚が撮れたので、あらためて火口を見る。

DSCN3363.jpg

人が増えてきたので富士館の前へ戻る。

持って来たおにぎりと水を飲んで一休みしていると
さっき剣ヶ峰にいた集団がごっそりと降りてきた。w

大変賑やかになってきたので、登ってきたときに潜ってきた雲の上の鳥居へ。

DSCN3370.jpg

少し下りた所で落石があったらしく、テンションが上がったおじさんが話しかけてくる。
結構大きい岩が自然に落ちてきたらしく、運搬道の除雪を行っているパワーショベルの横を掠めていったと。

DSCN3373.jpg

怖~っ!( ̄▽ ̄;)

おじさんは、怖さが共感できてよかった、と喜んでいた。www

雪のある斜面を下って行くと、いくつか亀裂を目にする。

DSCN3380.jpg

九合目の萬年雪山荘まで下りてきてアイゼンを外す。

空を見上げるとかなり良い感じの青空が広がっていた。

もう少し頂上にいたら絶景だったかなぁ・・・w

DSCN3381.jpg

さぁ雲の中へ。

DSCN3387.jpg

まぁ真っ白だこと。

DSCN3392.jpg

6合目では開山の準備をしている。

DSCN3402.jpg

14時ちょい過ぎに駐車場に到着。

往復で約11Kmの山行。

5合目で着替えて下ると、富士山スカイラインは雨の中。

DSCN3405.jpg

山の上で雨に降られなくて良かったぁ。( ̄▽ ̄)


Fuji(Fujimiyaguchi).jpg



【お役立ち情報】
・山中湖村 観光課公式サイト 絶景くんの富士山中継
・富士山ライブカメラ 富士吉田市からの映像
・静岡県 ライブカメラ富士山ビュー
・富士山ライブカメラ 富士五湖の精進湖からのライブ映像
・インターネット自然研究所 田貫湖畔から見た富士山 - 静岡県富士宮市( 田貫湖畔 )
・Fujigoko.TV 富士山ライブカメラ(三ッ峠山頂カメラ)
・Fujigoko.TV 富士山ライブカメラ(忍野八海カメラ)
・「ずっと富士山」は日本一のライブカメラサイト
・ズーミング富士山
・薩た峠 富士山ライブカメラ
・GRAND VIEW 810 WEB SITE
・NTT西日本 富士宮ライブカメラ
・NTT西日本 御殿場ライブカメラ

・富士宮口近く“静岡県富士宮市粟倉”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・富士山NET (株)山梨日日新聞社・(株)山梨放送
・tenki.jp
・Wikipedia


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「妙法ヶ岳、三峰山」
2012-07-05 Thu 20:06
2012.6.11

いくつかのテレビで梅雨入りが宣言されて、
この日は梅雨入り前の晴れ日なので大切に使って下さい
などとお天気お姉さんが言っていたので、
もし途中から曇りになっても近場なら後悔の念も小さいだろうということで秩父方面を検討。

秩父御岳山も木曽御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が開山したらしいので、
先日行った御嶽山繋がりという事で、そこでも良いかなぁと。

けど標高が1,080mと低い・・・。少し物足りないなぁ・・・。

二山、行っとくかぁ? ( ゚∀゚)

秩父御岳山登山口から1kmほど秩父鉄道の三峰口駅側に戻ったところに三峰山への登山口がある。
ここから妙法ヶ岳をピストンで戻る山行と秩父御岳山をピストンで戻る山行の二山を予定する。

前日に荷物をザック内に詰めて、当日の早朝現地へ車で向かう。

朝焼けが綺麗だが、なんとなく雲が気になるが。w

関越自動車道を下って花園インターまで走る。
インターを降りてから、秩父まで伸びる有料道路を通ろうかと思ったが早朝なので車が少なく
そのまま下を通って行ってもそれ程時間が掛らないだろうと推測してそのまま下道を。

雲の高さが低い。( ̄▽ ̄;)
それ程高くない山の斜面を雲がゆっくりと駆け上がっていくのが見られる。
現地に近づくに連れて雲も厚くなってきて、濡れた車道になってきた。

小雨が・・・

あ~ぁ、マジかよ~、こうなったら日帰り温泉にでも入って帰れば良いかぁ、と後ろ向きな思い。( ̄ー ̄;)
当初から道の駅・大滝温泉に車を停めさせてもらう予定だったので、取り合えずはそこまで行こう。
温泉営業が開始するまで駐車場で待っていても良いかぁと、半分開き直りモード。w


駐車場に着いてみると、雲の切れ間に青空。
おぉ~、これから晴れるのか~!?と期待して駐車場内でさっさと準備を進める。

だが結局、青空が見えたのは、そのときくらいでしたが・・・w

トイレを借りて・・・と、ビックリしたのが駐車場内に一台のキャンピングカーが停まっていて
そちらに泊っていた家族が、駐車場で何やら食事の準備をしている。w
屋根の有るところに停車しているところを見ると、前日は雨で酷かったんでしょうねぇ・・・。


さぁ準備はOK、いざ出発!!
と登山口手前の普寛上人が祀られている祠まで車道を歩いて行く。

DSCN3011.jpg

登山口への標識が目に付いたのでそちらに進む・・・・。

工事中の立て看板・・・・。

ん!?

DSCN3016.jpg

「土砂崩落により、登山道は通行できませんので、森林管理道(林道)をご利用下さい。」と。

( ̄▽ ̄;)

無理してでも上ってみようかな・・・と思ったが、
どう見ても、登山道上に排水用のデカイ菅が配置されいて無理っぽい。
だって、そこを水が流れているんだもの・・・

こりゃぁ、上の登山道も期待できないなぁ・・・

だからと言って林道じゃぁねぇ・・・

少しその場に立ち尽くしていたが、しようがない!山行予定を妙法ヶ岳と三峰山の二山に変更するしかないかな。
善は急げと妙法ヶ岳への三峰表参道の入口近辺まで車で戻る。

以前はこの近くに、三峰山山頂まで行けるロープウェイがあったようだが今は廃業してる。
民宿やお土産屋さんはあるが、営業している雰囲気がないのはその所為かもしれない。
国道140号沿いに面してうどん屋があるが駐車場を経営しているようではなかったので、
駐車場の経営もしている「民宿 紅乃屋」にアクセスしてみる。

DSCN3021.jpg

道路に面した駐車場の裏に、下へ下りる階段があって、そこからお店の前へ。

店の内側にカーテンされていて、外からは店内がどうなっているかは全く分らず
人は住んでいるの?というのが第一印象。w

戸を開けようとしたが中から鍵が掛っているようなので、ノックをしてみる。

何の返事もない・・・。

少しの間、トントンと戸を叩き、これで返事がなければ仕方ないだろう・・・と思ったときに、
店の中から「どちら様ですか?」と。
「車を停めたいのですが。」と答えると「良いですよ。」と答えが返ってきた。

戸が開いて、和装の寝巻姿のおばあさんが現われたので財布から百円玉5枚を取り出して手渡す。
ナンバーの管理をしているのか分らないが、ナンバーも何も聞かれなかった。( ̄▽ ̄;)

ザックを背負い、縮めた状態のポールを片手に出発。
この山行ではポールを最後まで使わなかったので、置いて行けば良かった・・・。w

赤い「登竜橋」を渡る。

DSCN3023.jpg

下を流れるのは荒川。

DSCN3022.jpg

遠目に通行止めを思わせるような看板が見えたので、まさかこの登山道も通行止め?と
思いながら近づくと遊歩道整理中の看板。

( ̄▽ ̄;) 焦らすな~ぃ。

「三峰表参道」の入口までは舗装整備された道をサクサクと登れます。

熊が出るようですね・・・

DSCN3029.jpg

DSCN3030.jpg

だだっ広いスペースに辿り着くが、足を止めずに踏み跡を追って山の中へ進む。

DSCN3034.jpg

右手に沢の音を聞きながら、橋をいくつか渡って滝と鳥居の有るところに辿り着く。
ここまでは傾斜が緩く苦になる箇所はなかった。

清浄瀧。

DSCN3047.jpg

小さな滝だが、吹き下ろされる滝からの風が心地よい。( ̄▽ ̄)

先に進むとベンチと石碑のようなものがある広い場所に出て
登山道がどちらか分らなくなったが、石碑右手に登山道を見つける。

DSCN3049.jpg

下の方に階段らしきものが見えたが気の所為かな。w

ここからは少々上りの斜度が増す。w


ジグザクの登山道を上り「薬師堂跡」を通過。

DSCN3054.jpg

大きめの石が転がった登山道だったが、三峯神社が近くなるに連れて
階段のように丸太が並べられて整備された道へと少しずつ変わっていく。

小さな黄色い花。

DSCN3071.jpg

神社関連の建物の前を二つ、三つと通り過ぎて三峯神社の遥拝殿に到着。

DSCN3082-1.jpg

雲が多くて絶景とはいかなかったが、遥拝殿からは妙法ヶ岳頂上が見えて眺望が良い。

DSCN3079.jpg

三峯神社への階段を下りて、妙法ヶ岳(左手)に向かう。

お土産屋さんや休憩処が並び、神社まで埼玉県道278号線を車で上がって来た人達が多々いる。

DSCN3084.jpg

妙法ヶ岳(奥宮)へ向かう登山道は、途中まで雲取山や霧藻ヶ岳へ
向かう登山道と共通となっている。

DSCN3087.jpg

しばらく緩やかな山道を進むと登山届けの箱がある鳥居に到着。

DSCN3088.jpg

ここからは、妙法ヶ岳、霧藻ヶ岳、雲取山、雲取山から奥多摩・山梨方面へと登山が可能なようです。

しばらく進むと奥宮(妙法ヶ岳)への分岐に到着。

DSCN3094.jpg

妙法ヶ岳を下から見ていたので思うのだか、ガスって白くなったと言うよりは、
雲の中に入ったと言った方が正解かもしれない。

DSCN3099.jpg

奥宮へ向かう途中「鳥のさえずり」という案内が面白かったのでそちらの画像を。

DSCN3105.jpg

そう聞こえるのかぁ~♪


奥宮の鳥居を過ぎた辺りから、足場が悪くなってきた。

DSCN3108.jpg


木で橋渡しされたような箇所も出てきて足場が壊れやしないか不安を覚える。
ガタついている手摺も怖い。(笑)

DSCN3110.jpg

DSCN3113.jpg

GPS上でピークがあ箇所には何も無い・・・・( ̄ー ̄;)

看板も三角点も無い・・・。

DSCN3114.jpg

マジかよ・・・。w

先の方へ進むと急な階段があったので降りて進んでみる。

DSCN3115.jpg

DSCN3116.jpg

先には本当にこの橋渡しは壊れないのか?と不安になるような足場が出てくる。
おまけに手摺もガタガタでユルユル。w

DSCN3118.jpg

くさり場。

DSCN3120.jpg

階段を数段上がったところから段が無くなり、岩肌をよじ登るように上へ。

DSCN3121.jpg

小さな祠。

DSCN3122.jpg

秩父宮殿下御登山記念碑。

DSCN3123.jpg

この裏手に、足を滑らせるとアウトだが、なかなか眺望が良い場所がある。

DSCN3132.jpg

かなり小さいが(笑)、画像中央に三峯神社の遥拝殿が見える。

DSCN3131.jpg

山肌を撫ぜるかのようにゆっくりと昇っていく雲を眺めながら柿ピーを喰らう。w

暫らくして足音が聞こえて来たので、鎖場の方へ目をやると一人の男性が登ってきた。
話してみると、ピークには何も無くこれだけ?という感想は私と同じようだった。(笑)


20~30分位いただろうか。

充分に休んだ後、足元に注意しながら奥宮の鳥居まで戻り、
その先の緩やかな斜面は休むことなく足早に下る。

三峰山までの道のりは舗装道路。

三峯神社の一部のように整備されいている三峰公園内にピークがあるようで
行ってみると、だだっ広く、標識らしきものは見当たらない。( ̄ー ̄;)

その代わりに「電子基準点」と記された塔が立っていた。

DSCN3144.jpg

DSCN3143.jpg

三角点みたいなものかぁ・・・。

眺望は良いです。天気が良ければもっと良いのでしょうが、
こういう日もありという事で。w

DSCN3145.jpg

手前の山の陰になり掛けている武甲山。

DSCN3150.jpg

神社敷地内のお土産屋さんでお酒を買って下山。

DSCN3158.jpg

DSCN3160.jpg

狛犬さんが日本っぽくない。w

DSCN3161.jpg

遥拝殿から元来た登山道を戻る。
標識の無い分岐で道を間違えないように注意しながらの下山。

下山途中、糸を操る八本足の芸術家の作品を発見。

DSCN3167.jpg

一気に下りて来たので脹脛が張っていて清浄瀧で小休憩。

Σ( ̄□ ̄;)

デカイ蛙を発見するが、罰が当たったら困るのでそぉっとしておく。

DSCN3176.jpg

この「三峰表山道」を初心者が下山する事は危険だと書かれた山の本が有ったが、
上り下りして、それほど危険なコースではなかったように感じた。

きつい斜面が多々ある感じもなく、足元に気をつければよく、
他の登山道と変わらず、いや、他の山に比べて楽な印象を受けた。

往復約15.5kmの山行。

標高や山頂の看板などが無くて何だか物足りなかったが、
まぁこういう山も在りか、と。

ルート:
三峰表山道口 → 三峯神社(遥拝殿) → 妙法ヶ岳 → 三峰山 → 三峯神社(拝殿) → 三峯神社(遥拝殿) → 三峰表山道口


myouhou+mitsumine.jpg


【お役立ち情報】
・三峯神社
・国土交通省 国土地理院 基準点とは
・“埼玉県秩父市三峰”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・Wikipedia (妙法が岳)
・Wikipedia(三峯神社)


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「武尊山」
2012-07-01 Sun 12:36
2012.05.27

登り始めは川場スキー場からと決めていたが、風呂、飯、寝酒の準備のために、
一度、日光白根山から国道120号線を走って沼田市街へ出る。

意外に白根山での疲労を感じることなく用事を済ませて、
夜の7時半頃に目的地に到着する。

川場スキー場までの道幅は過去の冬に通った記憶よりも広い印象で
余計な神経を使わずに済んだ。

立体駐車場へは、車の進入が出来ないようにゲートが作られている。

ゲート前に車を停めてライトを消すと当たり前の事だが、
8時を過ぎると辺りは真~っくら。(笑)
立体駐車場内に設置されている避難口誘導灯の緑色の明かりだけが遠くから見える。

ここから登る人はいないのかなぁ・・・

晩飯は麓でらーめんを食べてきたから、あとはビールを飲むだけ。w

車のラジオの調子が悪く、CDを聞くが飽きてきた。

ガソリンも掛るから、車のエンジンを切ってヘッドランプ装着。

携帯をいじっているうちに瞼が重くなってきた。

げ、まだ9時前なのに・・・

今日は良く動いたからなぁ・・・


・・・zzzZZZ


シュラフから出たのは5時過ぎ。

昨日の疲れはそれほど残っていない。
山の上に雲が掛ったり無くなったりするのを見ていて、時だけが過ぎていく。

山を眺めながら、昨日買ったパンを食べる。

群馬と言えば『みそパン』でしょう。w

DSCN2685.jpg

みそパンは数年前に初めて知ったのだが、普段甘いものを食べない私は
食べる機会があっても遠慮していた。

が、前日の買出しで気になって、意を決して一個購入。(笑)

少ししょっぱめを期待していたのだが、やっぱりちょっと甘めだ。(笑)
パン生地自体は旨いんだが。w

さぁ準備、準備、と外に出るとなんとも清々しい。

黄色い花を発見して、一枚、二枚・・・と写真を撮って・・・あ、時間が・・・( ̄▽ ̄;)

DSCN2703.jpg

さっさと準備をしないと!w

今度は準備中に車が上がってきた。

へ~ここから登るのかな?と思いきや、川場谷野営場を探しているとの事。

出発地を探すって、登山ルートとかは大丈夫なんでしょうかねぇ・・・。( ̄ー ̄;)

確かマップに出ていたなぁと、マップを見せて教えてあげる。

さぁ準備再開。w

う~ん、時計の針が8時を回ってしまった。( ̄▽ ̄;)

いざ!

DSCN2710.jpg

立体駐車場は外部からものの進入を防ぐために、シャッターが下りて
幕が張られている。けど小鳥なんかは隙間から入れるので、ピーチクパーチクと
鳴き声が中から聞こえてきます。デカイ鳥小屋みたいなもんですかね。w

DSCN2713.jpg

こちらが『KAWABA CITY』に設置されているライブカメラから見える方向。

DSCN2715.jpg

上級者コースを避けて初級者コースを登っていこうとコースを確認。
コースの脇を失礼します。<(_ _)>

DSCN2716.jpg

緩やかな斜面をエッチラオッチラ登っていきます。
初級者コースでも途中で休まずに登り続けると脹脛にきますね。w

つくし発見。w
最近は見られなくなりましたよねぇ~。♪

DSCN2722.jpg

他には何か無いものかと辺りを見ながら登る。

( ̄▽ ̄)!

山ウド発見!!
コース上にあるので採っても問題ないでしょ~。
少し小さいが香りは楽しめるサイズ。
帰りに採って帰ろう!それをツマミに一杯と。w

DSCN2724.jpg

ちょっと先に小さな薄紫色のスミレ。
DSCN2728.jpg

撮影してばかりで先に進めない。(笑)

「PANORAMA HOUSE」を右手にして緩斜面を進む。

登るに連れて気持ち寒くなってきたような・・・

あ、やっぱり雪が現われてきたので、寒くなってきたのは事実のようです。w

なんだこの石。「かと茶」?

DSCN2730.jpg

「フキノトウ」

DSCN2736.jpg

途中、カッコウの鳴き声が木霊する。

懐かしい~♪
札幌の郊外でも朝早ければカッコウの鳴き声を聞くことができた。
私が小学生の頃だから、もう30年以上も前の話なので今はどうか分らないが。

コースを横断するように小川が流れていたりしてハイキングのようです。w

DSCN2738.jpg

頂上にあるリフト降り場に到着。
剣ヶ峰山側にある笹林の縁に登山道があったのでその道を登っていく。

これが剣ヶ峰山かぁ・・・( ̄▽ ̄;)

DSCN2746.jpg

思っていたより、ちょっとデカイなぁ・・・
0.5km の標識を見つけて「0.5kmなら行ってみようか。」と足を上げる。w

剣ヶ峰山までのルートは、丸太で階段のように整備されている。
所々崩れているところもあるが、気を付けて登れば全く問題なし。

丸太の階段の真ん中に小さく黄色いスミレが咲く。

DSCN2758.jpg

玉原湖(玉原ダム)が見える。

DSCN2761.jpg

広い場所まで出て来られて、ルート通りに進むと道幅が狭くなってきて剣ヶ峰山山頂に辿り着く。
標高 2020m にて、武尊山山頂を望む。

DSCN2774.jpg

一番左側の頂が武尊山山頂かぁ・・・。

尾根伝いに登るのかな・・・。

ここまで長く感じたなぁ・・・出発も遅かったし。(笑)

DSCN2777.jpg

剣ヶ峰山と言うだけあって険しい岩。
少し下りたところで登山道が雪で覆われているのを見て心が折れる・・・。

DSCN2779.jpg

これからアイゼンを填めるのか・・・。

この先にも雪の斜面が出てくるのか・・・。

この時間から山頂まで登って、何時に下山になるんだろう・・・。

まず出発する時間が遅過ぎたのが悪い・・・。ついついカメラで夢中に・・・(笑)

今日は剣ヶ峰山止まりにして、ここで武尊山を望んで終わりにするか・・・。



10分くらい眺めていただろうか。

一人の男性が足元の雪面上を登ってきた。

なんとなく心が折れ掛けていたのと、登り始めてから初めて挨拶を交わす人だったので笑顔が出た。

直ぐ近くに分岐があるらしいのだが、間違って宝台樹の方へ下って10分ほどタイムロスしたらしい。

私はここで10分以上タイムロスしているが・・・。(笑)

なんだか元気が出てきた。これは行くしかないでしょ。w

挨拶を交わしてから、取り合えずスパッツだけを付けてアイゼン無しで進む。


ルートに雪は殆どない。有るところもあるが、危険な斜面になっているわけでもないので問題ない。

数人の男性と言葉を交わしながら先を進む。

剣ヶ峰山からの下りの傾斜を過ぎ、徐々に武尊山への上りの傾斜が出てくる。

登山道脇に咲く紫色の「ショウジョウバカマ」。

DSCN2784.jpg

歩いている途中「ホーホケキョ」と鶯の鳴き声が数多く聞こえてきた。

遅い春かぁ、と近くにいると思われる鶯の姿を探すが、なかなか何処にいるんだか分らない。
チラッと見えたが、サッといなくなってしまう。

で、家に帰ってたまたま鶯について調べて分ったのだが、鳴き声の「ホーホケキョ」は
接近する他の者に対する縄張り宣言で、「ケキョケキョケキョ・・・」は侵入した者への威嚇とのこと。

なるほどねぇ・・・

私が「春かぁ~♪」なんて考えていたとき、鶯は緊急警報を発令中だったわけですね。w

広い残雪領域に出て、それを越えると武尊山頂への上り一本となる。
後ろに見える剣ヶ峰山と残雪領域。

DSCN2787.jpg

この山はダニが多くて、やたらとダニにお目にかかった。

DSCN2795.jpg

大きいのがメス、後方から付いて行く小さいのがオス。
確かメスの方が大きいと何かで読んだことがある。
これはメス1匹に対してオス2匹の画だけど、基本カップルのダニを見かけることが多かった。
あと、ほとんどのオスがメスを後方から追いかけるシーンが多かった。

メスを追いかけるのはダニも人間も同じと言うことか。(笑)

一踏ん張りーっ!と登り切った所に、私の上り切るのを待っていた男性が一人。

頂上はもう数歩と教えてくれたその方は、これから下山しようとしていた方で、
武尊神社側から来られたらしく、その方が仰るには武尊山への最短とのこと。

最短で来たかったなぁ・・・と思いながら、その方の下山を見送って標識へ。

標高 2158.3 m。

DSCN2802.jpg

しっかり三角点も。

DSCN2803.jpg

先に到着されて寛いでいた方々はオグナ武尊方面から来られた方々ようです。

オグナ武尊側の剣ヶ峰、川場側の剣ヶ峰山の両峰を眺める絶景。

DSCN2805.jpg

先客が帰られた後、山頂は私だけのものに。(笑)

DSCN2823.jpg

方位盤を前に山々の位置を確認する。

DSCN2807.jpg

至仏山

DSCN2809.jpg

燧ケ岳

DSCN2812.jpg

谷川岳

DSCN2815.jpg

前日に登った日光白根山はガスが掛って見えず。w

充分に長居をした。( ̄▽ ̄)

さぁさっさと下りるかぁ・・・なんだか雲の様子がおかしい・・・・。
さっきまで日が見えていたのが薄曇りに。

川場方面から雲が来ている・・・

不味い・・・雨が来るなぁ・・・


一苦労して登った斜面を滑らないように足早に下る。

武尊山と剣ヶ峰山の半ばほどの所で、雨がサラサラと降ってきたので
ポロシャツが濡れる前に!と、ザックからジャンパーを出して着る。

森林限界が近い所為か高い木は少ない。

歩いている途中にあった一本の木の下で雨が弱くなるのを待つ。
強くなることは無さそうだ・・・剣ヶ峰山のあの崖さえ滑らなければ問題はない。

DSCN2828.jpg

今まで天気が悪い日は山行を避けていたので、雨の中を歩くのは初めての経験となる。
雨が降ったら着ようと持ち歩いていた雨天用のジャンパーが初めて役立ったのがなんだか嬉しい。w

雨の中の登山も悪くないかもしれない・・・・。



小降りの中、剣ヶ峰山へ向かう。

DSCN2830.jpg

岩肌が濡れていて足場は良いとは言えなかったが無事に剣ヶ峰山から下山。

DSCN2837.jpg

あとはスキー場を下るだけ。w


Σ( ̄□ ̄;)

こぶし大の糞を発見!

DSCN2842.jpg

上りのとき、糞の存在に気がつかなかっただけか・・・。
辺りを見回すが、排泄したヤツの姿は見当たらない。
ここまで奴らは下りて来るんだなぁ・・・
さっさと下りた方が良さそうだ・・・。

けど忘れちゃならねぇのがウド。w

小さいが2本ゲット。

DSCN2843.jpg

1本だけは生やしたままにしておいて下り、『KAWABA CITY』へ辿り着く。

朝には無かった白いゴルフボールがコロコロと転がっている。

DSCN2846.jpg

こちらの関係者が余暇を楽しんだんでしょう。♪

インターへ向かう途中『古新館』という永井酒造による酒屋があったので寄ってみる。

DSCN2849.jpg

DSCN2850.jpg

地酒「水芭蕉」の四合瓶を購入。

DSCN2851.jpg

往復で約 13.5km の山行。

二日で二山制覇に満足。( ̄▽ ̄)



hotaka.jpg



【お役立ち情報】
・Kawaba Resort ライブカメラ No.1(桜川コース下部川場CITYから撮影)
・Kawaba Resort ライブカメラ No.2(KAWABA City 立体駐車場入口を撮影)
・スノーパルOGNAほたか ライブカメラ(冬期シーズン中のみ)
・“群馬県利根郡川場村”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・川場スキー場
・スノーパルOGNAほたか
・武尊牧場スキー場
・宝台樹スキー場
・たんばらスキーパーク
・片品武尊牧場キャンプ場
・関東森林管理局-武尊山に咲く代表的な花
・tenki.jp
・Wikipedia


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