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「三頭山」
2013-01-28 Mon 20:49
2013.01.20

陣馬街道和田峠の上野原市方面の金網ゲートが空いているのを確認して直進。
陣馬山を後に、雪でコースが真っ白のカントリークラブの脇を通り、
甲武トンネルを通過、檜原街道を進み目的の「都民の森」へ到着。( ̄▽ ̄)

陣馬山から引き続きの快晴で、駐車場には20台ほどの車が停まってる。

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駐車場周辺には雪が少なかったので、アイゼン無しでも意外に登って行けるんじゃないかと錯覚してしまう。w
駐車場の整理をしていた警備員に話を聞いたところ、山から下りてきた人たちが頂上の方はしっかり雪があると
言ってたとのこと。

都民の森の施設内は、除雪されている所為なのか路面が出ている所がほとんど。

アイゼンはザックに入れておいて、必要になったら付けることにしよう!と出発。( ̄▽ ̄)

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途中に分岐があるが「鞘口峠」を目指して上がる。

施設のアスファルトが無くなった所から、しっかりと雪が積もっていて
トレースがしっかりと付いているが、足元が少々不安。w

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鞘口峠の所まで上がってからアイゼンを装着。

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途中、見晴らし小屋の近くの迂回路の一部が通行注意になっていたので
そこだけは回避して、山頂を目指して道標通りに進む。

見晴らし小屋。

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小屋といっても、雨や雪が凌げるように屋根はあるが
壁がほとんど無く風が吹き抜ける造りになっている。

腰を下ろして一休みしてから、小屋の脇を通って少し下る。

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ブナ林を通過して、色褪せた標識のある分岐に到着。

その色褪せた標識をよーく目を凝らすと、
この先に東峰と中央峰がある事を記した跡が見えた。
元から書かれていた内容は一切見えないので、誰かがボールペンか何かで書いたようだ。

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東峰から中央峰に回れるのであればそれが良い、と分岐を進むと展望台のような箇所に出る。

そこからは、左に御前山(1405m)、右に大岳山(1266.4m)が見える。

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中央峰寄りに、東峰の標柱(標高 1527.5m)。

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少し進むと中央峰の標柱(標高 1531m)。

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東峰、中央峰、共に眺望はイマイチ。( ̄▽ ̄;)

これじゃぁ西峰も期待できないなぁ・・・と西峰を通過せずに非難小屋を回って下山しようと思ったのに
曲がる分岐を間違ったようで、鞘口峠方面へ逆戻りしていた。w
西峰を回らないと非難小屋を回って戻れなかったのかもしれないなぁ。( ̄ー ̄;)
まぁ良いかぁ、と諦めが早い。ww

木の間から見えた奥多摩湖。

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時間も良い時間になっているし、駐車場までゆっくり下山したら
着く頃には良い感じで日が傾いているかな、と思いながら下山。( ̄▽ ̄)

下りてきたのが15時少し前。

往復6.3kmのトレッキング。


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【お役立ち情報】
・東京都檜原都民の森
・“都民の森(西多摩郡檜原村)”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・東京都西多摩建設事務所(奥多摩周遊道路)
・Wikipedia(三頭山)
・tenki.jp(三頭山)


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「陣馬山」
2013-01-25 Fri 20:47
2013.01.20

奥多摩にある「都民の森」にから登れる三頭山に行こうと計画を立てていたのだが
都民の森へ通じる奥多摩周遊道路が夜間通行止めになっているというのがネック・・・。
(開通時間:冬期 9:00~、夏期 8:00~)

朝9時まで時間があり過ぎる・・・

ということで三頭山に行く前に陣馬山まで足を伸ばして、
頂上をざっと見てから三頭山に行く事に決める。w

圏央道に乗って八王子西ICで下り、陣馬街道を和田峠に向かって車を走らせる。

バスが通る道だというのに道幅がかなり狭い。

「陣馬高原下」のバス停を降りたところが陣馬山登山口になるようで
ザックを背負ったハイカーがアスファルトの陣馬街道を歩いて登っている。

私はもともとアスファルトの上を歩くのが好きではなく、
三頭山に登る前のウォーミングアップのようなものと考えていたので和田峠に車で直で向かいます。
<(_ _)>

先日の大雪で道路の脇に雪、山の斜面にも雪。
路面に残っている雪は少ないものの、凍結してる箇所もあるのでゆっくり登っていきます。

陣馬山 和田峠「峠の茶屋」に到着。

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駐車場にはロープが張られていたので車は駐車場には停められず、
道路脇で邪魔にならない箇所に車を頭から突っ込む。w
駐車場は除雪もされてないので、今日は開かないのかな・・・と思ってたたんですが
丁度私が下山したときに、茶屋の管理者らしき男性が軽トラで現われて、
道路脇に停められている車のワイパーにお知らせのようなものを挟んでました。
私はサッサと車を動かせる状態だったので、その男性はスルーしてましたね。
あれは駐車料金を取ろうっていうお知らせだったのだろうか・・・。

私が上がる準備をしている間に、陣馬山の山頂から高校生くらいの男の子が3人ほど下山してきた。
茶屋のベンチに座って一休みしたと思ったら、そのまま醍醐林道の方へ向かっていった。

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あの子らは何時から行動してるんだろう・・・。



茶屋に向かって左側に階段が伸びています。

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スノーシューで遊べるかな?と思ってスノーシューを持って来たのだが、階段の状態を見て無理と判断。
で、スノーシューは車で留守番です。w
ザックも車に置いて、カメラとGPSの入ったウエストポーチを腰に巻いて出発~♪

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アイゼンはあった方が良いですね。軽アイゼンを家に置いてきたので大げさですが10本アイゼンを装着。w
雪がベタついていなくて意外に滑るので、雪面をしっかり捉えるアイゼンを填めている方が歩き易いですよ。

トレースがしっかり付いていて登り易いです。

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うぅ・・・Σ( ̄ー ̄;) 腹が痛いっ・・・

不味い・・・冷やして下っている訳では無さそうだが、これは不味い。

上まで我慢はできるが、上まで行っても用と足す場所があるだろうか・・・

紙は車に置いてきたザックの中だ・・・

この季節じゃぁ、葉っぱもない・・・w

最高の青空の下、妙な汗をかきながら何とか見晴らしの良いところまで登ってこられた。

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小屋があり除雪をしている人がいる。これは何とかなるかもしれないと足早になる。
とある小屋に目がとまり、その小屋にトイレのマークを見つけたときのホッとした事と言ったら。www

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無事に用を足し、山頂のあの白い馬のオブジェを見に行く。

青空に映える白い馬。頂上付近は土が見えている。

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標高 857m

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頂上からは富士山がハッキリと綺麗に見えている。
標高の低い山だが眺望はかなり良い。( ̄▽ ̄)

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頂上には先にベンチで休んでいる方が2人ほど。

さぁこれから人が増えてくるんでしょう~、とサッサと下山して三頭山へ向かう。

往復1.9kmのスノーハイク。


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【お役立ち情報】
・神奈川県立陣馬自然公園センター 登山コースの紹介
・藤野観光協会 ハイキング
・Wikipedia(陣馬山)
・tenki.jp(陣馬山)


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「木曽駒ヶ岳」
2013-01-19 Sat 16:22
2013.01.11

3連休は混むに違いない。1日早く行けると、山を独り占めできるかも・・・と
木曜の夜に中央道を走り駒ヶ根ICへ向かう。

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トンネルの天井が崩落した所為で対面通行になっていて、しかも時速40kmの速度規制が敷かれている。
千葉の館山道も常時対面通行だが70kmだったはず。40km制限とは抑え過ぎではないか?w

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駒ヶ根ICから菅の台バスセンターの大駐車場までは車で15分くらいかな。

駐車場には車が4台。冬期なので増えたとしても10台くらいのようだ。
駐車1回につき500円。

ロープウェーの乗り口がある「しらび平駅」まで行くバスは 8:12 が始発。
それまで充分に寝られるのでシュラフでお休みします。

(-_-)zzz

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天気は快晴、雲ひとつ無い状態で言う事無し。( ̄▽ ̄)

8時頃にキップ売り場が開店してバスとロープウェーの往復券を購入。
(バス往復1600円、ロープウェー往復2200円)

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出発の5分位前にバスが到着していて、乗り込むのは私だけ。w

貸し切り状態でしらび平へ出発です。ヾ(^0^)〃

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40分ほどの山道をバスに揺られてしらび平へ到着。

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9:00ジャストのロープウェーに乗り継ぐ。

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客は私一人だったので、ガイドさんと会話を楽しみながら標高2612mの千畳敷へ到着。
気温は-10℃。

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「← 宝剣岳 千畳敷カール 側」と「南アルプス連峰側 駒ヶ根市街地望む →」の標識はあれど、ホテルは・・・

扉を開けるとホテルへの入口。ロープウェー乗り場に隣接と言うより一体化しているように見える。w

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南アルプス側に出てパノラマ。

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中央に富士山も確認できる。
元旦だと、この千畳敷からダイヤモンド富士が見られるそうだ。

建物の裏側、千畳敷カール側には駒ヶ岳神社。

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中央に宝剣岳。濃い青空に白いカールが綺麗だ。

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カールの積雪が多い場合に履こうと思って持ってきたスノーシューは
ザックに取り付けたままで最後まで使うことはなかった。w

今まで使っていたアイゼンのジョイント部分に緩みが出るようなったので
買い換えたアイゼン(エキスパートオブジャパンの10本爪)を装着していざ、出陣。w

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目指すは正面の積雪部を登り切った上にある乗越浄土(2,850m)。

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序盤は緩やかだったが、徐々に急登になり、しかもフロントの爪が刺さり辛い斜面になってくる。
写真を撮りながら上っていたら、時間が掛る、掛る。w

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雪の無いときの登山道がジグザグに斜面を這っているのが分かったが、
クランポンが刺さり辛いので斜面に対して斜めに上がるのが少し怖い。( ̄▽ ̄;)


日の照返しで肌が焼ける。
失敗だ・・・日焼け止めはホテルに預けた荷物の中・・・。
後の事を考えて色んな言い訳を考える。ww

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丁度上りきったところで後続の人に気が付く。

彼一人かぁ・・・。

宝剣山荘(左)、天狗荘(右)共に冬期閉館中。
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前岳、北御所への稜線。
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宝剣岳にはしっかり雪が付いていて、
無理して上ることもないかぁ、と中岳方面へと足を向ける。

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稜線、シュカブラ・・・。
日が暮れる前に千畳敷に戻れれば良いので特に焦る必要もなく、
久々の雪景色に時を忘れてシャッタを切る。

そうこうしている間に後続から上がって来た先ほどの彼に先を行かれてしまった。w

宝剣岳の辺りはアイスバーンになっているところが多く、歩くとカリカリと音がなる。

この辺は風の流れの影響もあってかバーン上の降雪は少なくシュカブラの出来も浅い。

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中岳の頂上は駒ヶ岳方面から吹いている風が強かったので岩の陰で風を凌ぐ。

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手前に見える凹凸の少ない木曽駒ヶ岳。

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その奥、遠くに見えるのが御嶽山。

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祠に向かって左側に木曽駒ヶ岳へ下るルートがあったが、
中岳を右に巻いた方のシュカブラが深く、その景観を見過ごす訳には行かず右に巻く。
夏と違って比較的思ったように歩けるのが冬である。もちろん雪庇などには要注意だが。w

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本ルートに戻るように巻いて歩き、また閉館中の山荘を横目に駒ヶ岳頂上へ向かう。

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ここから駒ヶ岳までの傾斜は緩やか。


ヾ(^0^)〃

木曽駒ヶ岳 標高 2,956m
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頂上には祠が2つあって、1つは半分以上雪に埋もれていて為す術無し。
もう1つの祠の扉には邪魔な雪がなかったので手を合わせる事ができた。

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方位盤には山の名前や方位記されている筈なのだが、年数が経った所為で溝がなくなっている。

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南アルプスの向うに富士山が見える。

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山頂で喉を潤そうと持ってきたペットボトルのお茶はシャリシャリのフローズン状態。w

下山中、青空が綺麗だと言うのに風が強くて、風にお辞儀した格好で過ぎるのを待つ。ww

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乗越浄土辺りまで戻ってきてから気が付いたのがこのたくさんの足跡。
踏み固められた部分以外の雪が風で流されて、足跡の部分だけがモッコリと残っている。
下界では凹むのに、ここでは凸んでいるのが面白い。w

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さぁ日が陰ってきたカールを下る。

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降り始めはの箇所は斜度がきつく、おまけに雪面がカチカチだったので
踵から踏み下りてもリアのクランポンがしっかり雪面を捉えるかが心配で焦らず慎重に下りた。

日が陰ったカールは全体が青白く、日に照らされていた時とはまた違った様相。

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アイゼンを外し、ピッケル等をザックにしまってフロントで宿泊の手続き。

宿泊者は3名とのこと。w
良いねぇ、この人の少なさが溜まらない。( ̄▽ ̄)

部屋は一人で使うには充分な広さ。
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時間的な要素が記載されたカード。
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お茶を入れて一休み。

山行後にテントに泊る事はあったが、宿に泊るのは初体験でなんだか落ち着かない。w

テレビがあって、トイレがあって、お風呂もある。

さっきまで山にいたのに、なんだか調子が狂うなぁ。w



お風呂場の蛇口からお湯が出なくて困っていると、
偶々一緒に入った若者が、前回泊ったときもお湯が出なかったと教えてくれた。w

名古屋から星を撮りに来たらしく、去年の秋に星を撮りに来てからここ千畳敷に嵌ったとか。
中学生のときから星を撮るのが好きになったそうだ。

☆かぁ・・・真剣に撮ったことないなぁ。w

夕食を済ませてカメラを持ち出し(もちろん三脚も)、星空とカールを撮影しようとしたのだが
近頃の撮影ではAFに頼り切っていて、今の私には無理。というか寒くてピンを探す根性が失せる。w
もうちょっと勉強してからだなぁ~と、ホテルの反対側の駒ヶ根市外が見下ろせる箇所に三脚を立てて夜景を一枚。

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その晩、自分で持って来た日本酒とワインを飲みふかふかの布団で就寝。w

次の朝は部屋から御来光を眺める。

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朝食を頂いてから帰り支度をする。

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9時のロープウェーでしらび平へ下り、バスに乗り継いて駐車場へ。

すれ違ったロープウェー、バスの乗換えで見たお客の数は全部で20人くらいかな。

私が泊った日より確実に賑やかだと思われる。www


千畳敷から木曽駒ヶ岳往復の山行は約6.6km。

大変楽しかった。( ̄▽ ̄)


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【お役立ち情報】
・中央アルプス ホテル千畳敷
・中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ
・中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ バーチャル体験(現在の千畳敷カール・南アルプス ライブ映像)
・駒ヶ根市(駒ヶ岳ライブカメラ)
・“長野県駒ヶ根市”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・Wikipedia(木曽駒ヶ岳)
・Wikipedia(宝剣岳)
・Wikipedia(三沢岳)
・Wikipedia(檜尾岳)
・tenki.jp(木曽駒ヶ岳)

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「房の大山」
2013-01-12 Sat 21:39
2013.01.01

ニュースでは雪山遭難、年明け早々に低山でも遭難が続き、全くもってどうしてこんなことに・・・
道に迷ったっていうが、雪山にどういう装備で行っているんだろうか。
開いた口が塞がらないが、別で亡くなられた方々の御冥福を祈ります。(-人-)

年が明けて朝から酒を喰らい、一緒に飲んでいたカミさんの親父さんが潰れたので、家の裏手にある山、
房の大山に登ることにした。

滞在中、退屈になることもあろうかと、初めから登るつもりで装備はバッチリ持ってきた。
田舎の山、登山道が無くなっていることも想定していたのでGPSも。w

家があるのは伊戸で、GPSのマップには登山道らしきルートが出ていたのだが、
心配になって一応ばあちゃんに聞いてみると、山の反対から登る人はいるらしいが、
最近はこっちから登っている人はいないなぁと・・・。

( ̄▽ ̄;) まじかいな。w

まぁ登山口まで行って駄目そうなら引き返せば良いかぁ、と足を向ける。

家から海辺までは100歩ほどで、この日改めてこの地が海抜 12.9m であることを知る。

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「津波に注意」とあるが、裏の山へ登るルートも明確でなく、もし山を越えるために車を使ったとしても遠回りしなければならず、これはアウトだな。w

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登山口探索の前に販売機でお茶のペットボトルを購入。

圓光寺の横を抜けて、八坂神社へと進む。

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階段を昇り、赤い鳥居の脇にそれらしいルート??無いなぁ・・・
けどここら辺から上がるんだよね・・・と無理矢理突入。w

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横に這うルートにぶつかる筈なので、問答無用で直進。
竹が行く手を阻むが、耐えるのみ。w

それらしく開けたルートに出る。

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ここからはハイキングか?と思いながら進むと厳しい竹やぶの道となって道が無くなる。( ̄▽ ̄;)

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完璧にルートを外れて、GPSで方向を確認しながら登り易い斜面を選んでピークを目指す。

尾根に辛うじて付いている道筋のような後は獣道のようだ。w

下山後に、砲台跡やタコツボ跡があると聞いて、途中で見たコンクリートで固められた一角がタコツボ跡だったようだ。

なんとか邪魔な草木をかわして、ピンクのマーキングが所々にある登山道に出られた。

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ちょっと安心。w

ここからは尾根のルートに沿ってハイキング。w

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サクサクと足を進め、ちょっとした急登を上って展望台?小屋?の荒れ果てた姿が目に痛い場所に出る。

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ロープが張ってあったので振り返ると・・・

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「進入禁止」ってあなた。www
ここから上ってきた私はどうすれば良いって言うのさ。w

問答無用で来た通り引き返せば問題はないか。

開けた場所には『房の大山』の文字と三角点。
房州低名山 房の大山 193.6m。

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素晴らしいことに一等三角点。w

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南から北へ180度が見渡せる眺望。

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富士山も綺麗だ。

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ペットボトルのお茶を飲み、その場に佇む。今年の山行はどうなるやら・・・。

来た道、獣道、竹やぶを戻り下山。w

往復で約 5.5km ほどの山行。

日が暮れて、また親父さんと酒を喰らう。www


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【お役立ち情報】
・“千葉県館山市伊戸”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)

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