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The link at the date of the calendar is an entry.
「棒の嶺」
2013-05-30 Thu 22:30
2013.05.03

伊豆ヶ岳に続いて、正丸駅から国道299号線、県道395号線、県道53号線を南下して名栗湖へ。

県道395号線は道幅が広くないので、雨の日は通りたくないかな。w

駐車場に車を停めて、目の前の原っぱでランチと行こう!w

じゃじゃ~ん!ヾ(^0^)〃
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先日札幌に帰った時に買ってきたブタキングの袋麺。( ̄▽ ̄)

ブタキングらしくモヤシを一袋使います。w

中央に見えるのはアイヌ葱です。

ブタキングの一杯にアイヌ葱は入っていませんが
ブタとニンニクを入れないので、インパクトの
あるモノを入れようと、朝、自分ちの庭でぶち抜いてきた。w
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もちろん、

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完食~♪
ピリ辛のアイヌ葱が良かった。w

片付けをして、ザックを背負って出発。
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先ずは有間ダム迄、車道の路肩を闊歩。
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ちょっと雲が出てきたが、ダムを渡り、
名栗湖の縁の道路を歩いて白谷沢登山口へ向かう。
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「白谷沢登山口」
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沢の音を聞きながら、ガレ、ザレ、木の根に気を付けながら
緩い傾斜を上がっていく。

「クサイチゴ」
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登り始めは、左下遠くから沢の音しか聞こえてこなかったが、
先に進むにつれて、沢の流れが近くで見えるようになってきた。
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進んでいくと、どう見ても沢にしか見えない箇所を登る。w

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天狗の滝。
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白孔雀の滝。
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ここの登山道は、迷いそうな脇道がある箇所に必ず標識が立っていて親切だわ。

マイナスイオン。w
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新緑。
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林道に出た。
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道路脇に屋根付きのベンチがあり、何人か休んでいるが
ちょっと休んで先を急ぐ。
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前方に井筒監督のようなオヤジを持つ4人家族を発見。w

ジーパン姿の井筒監督似のオヤジは家族を盛り上げ、
テンションが異常に高い状態で、歩幅を大きくとって、
肩で息をしている。w

お母さんはちょっとポッチャリでダイエット中
と言ったところかな。

子供は男の子と女の子で2人とも小学生くらいかな。

だいたいこういう時の男の子というのは馬鹿みたいにはしゃぐもので
正にそういう状態。w

女の子は足を運ぶのに一生懸命なお母さんの背を押しながら歩行をフォロー。w
なので女性陣は徐々に遅れ始める。

急ぐ気は全くない私が家族を抜いたために、オヤジは息子を連れて更に急ぐ。
お母さんと娘は更に遅れる。

背後でオヤジのぜーはーぜーはーという息遣いが聞こえる。

一気に上って、止まって休み、また一気に上ってまた休むを繰り返しているオヤジさんに
歩幅を小さくして、疲れない程度に足を運んだ方が良いですよ、と教えてあげたかった。

けど思ったのだが、あのオヤジさん、俺と年に差が無いのかも・・・・と。
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ゴンジリ峠に辿り着く。

緩やかな尾根を歩き、最後に階段を・・・

と思ったのだが左手に脇道があったので進むと
頂上への巻道。( ̄▽ ̄)

こっちの方が楽だった。www

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棒の嶺 標高 969m
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高い山も無く、見晴らしは良い。
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シャッターを切るのを頼まれ、数台のカメラのシャッターを切る。
私はいつものように他人の手を借りずに自分撮り。w

ここでポケットに入れていた筈の帽子が無いことに気が付く。

Σ( ̄□ ̄;)

誰も取らないよ・・・

けど気が付かずに、踏まれていても困る・・・

気になってほとんど休まずに下山を始めたが
巻道で帽子を発見してホッとする。w
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尾根を下る途中、井筒監督似のオヤジとその一家とすれ違う。


相変わらずだった。w


上りは岩茸石のベンチで休んでいる方達がいて、
ルートの確認ができなかったが、下りはそこから下りることにする。
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丁度、岩の裏手にルートがあり、岩に向かって左側に巻道。
グラグラの手摺がイヤだねぇ・・・( ̄▽ ̄;)

ガレ、ザレ、一番嫌な木の根に気を付けて下る。

麓に着くまでに3回ほど林道を横切ったなぁ。

白地平
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ここからは名栗湖が見下ろせる。
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ここは大人の秘密基地のようだった。
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歩きに歩いて、赤い橋の掛かった民家の横に出る。
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ここから車まではそう遠くは無い。( ̄▽ ̄;)

づがれだぁ~。( ̄▽ ̄;)



「さわらびの湯」で汗を流す。
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歩く距離は別にして家族連れでも歩ける道なので
のんびりしたハイキングをしたい方にはバッチリ。


10.4kmの山行。

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【お役立ち情報】
・さわらびの湯
・Wikipedia(棒ノ折山)
・ハイキングマップ
・埼玉県 奥武蔵自然歩道(関東ふれあいの道・・・)
・Wikipedia(奥武蔵)

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「伊豆ヶ岳」
2013-05-19 Sun 22:27
2013.05.03

GW後半初日。

GWは何処に行っても混むんでしょ・・・と思っていたので、GW後半は
北ア、南アなどの遠出は避けて、奥武蔵を満喫しようと決めていた。w

安達太良に行ったときに、小屋で一緒になった方が、

山はアルプスだけじゃない。
秩父の方にも良い山はたくさんあるんだから
ミーハーにならずに、埼玉の山を登ってみるのも面白い筈だよ。

と教えてくれたのを思い出した。

武甲山や甲武信ヶ岳には登ったことがあるので、
どこか登ったことのない山・・・と奥武蔵に関して調べていると、

北部にある宝登山(497m)、北西部にある両神山(1723m)、
西部にある武甲山(1304m)のピークを踏んだことがある。

西部の小持山(1273m)・大持山(1294m)、武川岳(1052m)のピークは踏んだことが無いので、
ここは踏んでみるのも良いかもしれないなぁ・・・。

けど奥武蔵を知るのに、中央部に位置する伊豆ヶ岳(851m)、正丸峠(636m)などを踏んでないのは
変な話かもしれない。
南部にあるやや高度のある棒ノ嶺(棒ノ折山:969m)というのも麓で風呂に入れるので捨てがたい。w

と、色々な情報を集めて決定した山行プランが以下。w

① 正丸峠を経由して男坂を経由して伊豆ヶ岳のピークを踏む。
② 棒ノ嶺を目指して沢沿いを歩いてマイナスイオンを浴びてくる。
③ 東南部にある高麗駅から行ける日和田山(305m)でナイトハイク。

※①完了後、若しくは②の最中に昼食。
※②完了後に風呂。w
※③の最中に夕食、夜景撮影。




GW前半初日計画は寝坊で始まってしまったので
今回は寝坊をしないぞぉ!と心に決めて携帯のアラームでしっかりと目を覚ます。w

暗いうちに家を出て、愛車に栄養を補給。
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途中、所沢ICで続々と高速に入っていく車を横目に下道を走り続ける。

飯能から秩父へ向かう国道299号線の車の流れは快適。
朝なので渋滞もなく、清々しい朝日を軽く浴びながらのドライブは何とも気分が良い。

国道を左に折れて 西武秩父線 正丸駅 に到着。

登山者用の駐車スペースは線路脇に用意されていて、24時間で500円となっている。

駐車場には既に3台ほどの車があり、中に人が乗っている様子。

どうやら、今起きたようだ。w

駐車スペースには、コインパーキングのようなストッパーなどは無く、
地面に這ったロープで区切られただけのスペース。
車中泊の方を起こしては可哀想なので、車は並べずに少し離して停める。

料金はどのように徴収されるされるのかな?と精算機の前に立つ。
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小銭が無かったので千円札を投入口に入れようとするが、飲み込んでくれない。

電源のランプは点いているって言うのに何なんだ!?

ぶっ壊れているのか?

払ってやらないぞ!こん畜生!w

冷静になって精算機に書かれている「料金精算方法」を読む。

あぁ・・・初めに利用区分を選ぶの・・・

あ、機械が反応した。w

500円の釣銭を取り、駐車券をダッシュボードに置いて準備開始。

正丸駅のベンチに年配のハイカー1人。
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駅に向かって左手に下りの階段があるので、
そちらを下りて、右へ折れてトンネルを潜る。

小さな沢に沿ったアスファルトの道路を上へ。

道路脇には小さな花たち。
「シャガ」「ムラサキケマン」
「???」「スミレ」
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「安産地蔵尊」
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好い加減に土の道になって欲しいがアスファルトが続く。w
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やっと登山道らしい道との分岐に辿り着いたが
正丸峠への道はアスファルト。( ̄▽ ̄;)
そのアスファルトの道の先を進むと、やっと土の登山道。
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意外なことに、道の両脇は少し離れているが断崖。
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少し進むと山の神様を祀っている「お申講」に到着。
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それにしても荒れた道だ。( ̄▽ ̄;)
放置された倒木が多いのなんのって。w
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日の光が直接届いてこないが天気は良い。
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枯れ気味の沢だろ、これ・・・
普通の登山で沢を進むのは良くないって言うだろぉ・・・
道は間違ってない筈・・・手前に標識があったから間違いない。
荒れ過ぎでないか??w
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先を進むと急な階段手すり付。w
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登り切ったところにある建物は正丸峠にある奥村茶屋。
7時前だったので未だ営業してませんなぁ。
お店は車道に面していて、此方のお店には車でも来られる。

車道を渡ったところに標柱。
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お店の前から見える景色はなかなかのもので
昭和天皇が来られた記念碑まである。
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一息ついてから茶屋の裏手の登山道を伊豆ヶ岳方面へ向かう。

ここからは尾根歩きのような感じで、軽い傾斜のアップダウンの繰り返しが続く。
木々の合間からチラチラと注ぐ光が心地良い。
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アップダウンを繰り返しているうちに 小高山 720m に到着。
木に囲まれていて眺望はイマイチかな。w
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更に先を進むと、正丸駅へ分岐してる長岩峠。
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尾根を歩いて木の階段をいくつか登ったが
あちこちで崩れていたりして整備が不足しているのが目立つ。
五輪山という標識のあるところに到着。
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ベンチがあって平らで広いスペース。

けど木々に囲まれて眺望は・・・orz
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先に進むとクサリ場の男坂が目の前に。
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「事故があった場合 自己責任となります」とのこと。

人もいないし、ちょっと登ってみるか。w


斜度はそこそこあるが、岩肌を読んで上がれば
鎖が無くとも登れる(個人差はあり)。
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人為的なものより、自然崩落の危険性があるんですね。
こういうところも整備が必要なんじゃないでしょうかねぇ・・・
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エスケープルート発見。w

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けど、下には人もいないのでゆっくり楽しみます。w
振り返ると良い景色。( ̄▽ ̄)
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鎖の終点から見下ろすとこんな感じ。
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先に進むと岩壁。その脇の木に赤いヒラヒラが付いている。
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「巻道より直登の方が良し」と直登に矢印まで向いてる。w


直登
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巻道
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巻道は左側が切り立って落ちているので
確かに危なかしいい感じがしたので、お勧め通り直登で。

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「馬酔木」「つつじ」
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先に進むと、平らで広い箇所へ出たが
周りが木で囲まれているので眺望が良いとは
言い切れないような・・・

岩の塊にレリーフが埋め込まれていた。
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標柱。伊豆ヶ岳 851m
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南西側に少し離れた箇所、標柱の三角点がある位置よりも
一寸高い箇所にもう一つの標識。
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伊豆が見えるから、伊豆ヶ岳という説があるらしいが見えず。
アイヌ語の「イズ」に関係があるという説もあるらしいが
アイヌは東北以北に分布していた筈なのに、この埼玉の山名に
本当に関係があるのだろうか・・・。

( ̄▽ ̄;)

レリーフの所で朝飯のおにぎりを食べて正丸峠方面へ戻る。
もちろん男坂を下りるような事は致しません。w
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男坂でも女坂でもない迂回路を通って五輪山へ戻る途中で
登ってきた年配の御夫婦ハイカーに出会って少しお話をする。

話によると年々と道が悪くなってきて、倒木はそのままになり、
階段が崩落しても大した修復はせずに迂回路が作られるようになってきていて
年々と・・・とのこと。

折角お金を掛けて作ったのであれば、作りっ放しでなくアフターメンテもしないと台無しだぜ!!

伊豆ヶ岳のピークへ向かっているときは全然気が付かなかったが
五輪山の標識と反対側に下る道を発見!
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尾根を下るような道で、ガレ、ザレ、木の根に
注意しながら下る。

五輪山と伊豆ヶ岳の間に道があって「危険×」の札があったが
その道と繋がっているようだ。
何処か崩落しているために危険とされているのかも?
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良い感じで尾根を下っていくと、いきなりロープが張られ
木に「立ち止まって地図を確認!」と警告が巻かれている。
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GPSで確かにそっちでないことを確認したが、
行ってはいけない方向に足跡がくっきり残るほど、
皆そちらに歩いて行ってしまうということか。怖。w

左手の斜面を下り、
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沢沿いの登山道を下っていく。
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朝に通った正丸峠との分岐へ到着する。
朝早くには見られなかったハイカー達がわんさか。w
アスファルトの道を歩き駅へ向かう。

「ウツギ」
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駐車場は車でいっぱいで、駅の前もハイカーでいっぱいだ。w

山行 8.8km。


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このあと、棒の嶺の麓まで車を走らせる。


【お役立ち情報】
・Wikipedia(伊豆ヶ岳)
・ハイキングマップ
・埼玉県 奥武蔵自然歩道(関東ふれあいの道・・・)
・Wikipedia(奥武蔵)

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「四阿山」
2013-05-06 Mon 10:13
2013.04.27

GW初日。

朝早く出発しようと思っていたが寝坊。( ̄▽ ̄;)

明るくなった関越、上越を乗り継いで四阿山へ向かう。

GWなので普段の休みより車の数が、気持ち多く感じる。いや、実際に多いな。w
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上々の天気だというのに、なんでこんなときに寝坊かな、と悔やんでいたが
上越のトンネルを幾つか越えていたあたりで雲行きが怪しくなってきた。
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ラジオでは「朝晩雲があるが昼間は晴れる」と言っていたので、
不安ではあったが、ここまで来たんだ後戻りはできんでしょ。w

上田菅平ICで高速を降りて国道144号線を北上。
交通状況を知らせる電光掲示板にはすべり止め着用を促す表示・・・。
今にも雪が降り出しそうな曇天下で不安に思いながらゆっくりとハンドルを切る。

途中、あずまや高原ホテル方面へ向かう県道182号線へ進む。
路面に雪がないが、道路脇に軽く薄っすらと雪が積もる。
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あずまや高原ホテルへの分岐は、更に路面凍結を気にさせる雰囲気だったが
問題なく駐車場へ到着。
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登山者用の駐車場はホテルの少し下にある。
無料であるのは大変有難いことだ。(-人-)

登山者用の駐車場に止まる車はゼロ。w

この天気なら仕方ないかぁ・・・と納得して、急いで準備をして早速出発。

こちらが「あずまや高原ホテル」さんで日帰り入浴も可能。
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登山道に関するお知らせがあり、ここで登山届けも出せる。
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「ツキノワグマの生息地」ですか・・・。
熊避けの鈴が元気良く鳴る位置に付け直して出発です。w
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道標があるのでその通りに軽く雪の積もった山道を進みます。
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登山道の途中には、四足の獣、鳥(?)の足跡が残っていた。
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雪がチラついたり、青空が見えたりと不安定な天気だぁ・・・。
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ここからは牧場の脇をずーっと四阿山の山頂に向けて進む。


( ̄▽ ̄;)

どうやって見ても、目の前に見えるはずの四阿山が雲に飲まれている。w

これから流れてくる西側にも雲があるということは、晴れる事はないということか・・・。
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薄っすら積もった雪の下には牛糞が隠れているので要注意ですね。w
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牧場の端っこまで到着。
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ここからは笹と樹木に囲まれた登山道を進むのみ。
さっきまで見えていた青空は見えなくなり、灰色の雲がどんよりと頭上を覆っている。
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15分ほど進んだところで中尾根方面への分岐に到着。
「1946・3・3-1973・9・18 中山俊一君」と彫られたプレートが埋め込まれた石積み。
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27歳で亡くなったのかな・・・。
どうして亡くなったんだろうか・・・。
生きていたら67歳かぁ・・・。
これを建てた方達の中で既に他界された方がいてもおかしくない歳だ。
ここに何も建っていなければ、中山さんの生きていた証を知ることなく通り過ぎた筈なのに。
どんな人がどんな想いで建てたのかを知ることく、何の係わり合いもない私が
ただ中山さんの生きていた証だけをこの碑で知ることになる。
何だか不思議だなぁ・・・と、そんなことを考えながら先を進む。

雪が積もった所為もあってトレースが分かりづらく
不安を覚えながら先を進むと七合目の標柱に到着。
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ここからトレースをロストしてGPSを頼りに方向修正。w

道標、続けて小さなケルンを確認しながら先を進む。
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小雪が吹きつけて真っ白で視界が良いとは言えないが
進めないことはない。


雪でトレースが無かったが、進んでるうちにガレ場が現れ、先を進むとまた雪。
雪は吹き溜まったようで、場所によっては膝上から腰下くらいまで積もっている。
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雪庇に気を付けながら尾根を進む。
深い雪だが、若干硬めの雪層上に積もった雪なので、危険であることは充分に分かっていた。
尾根近くの斜面でも足を踏み入れたときに亀裂が入るのが分かった。
条件的には雪崩れてもおかしくなく、この日は白馬の雪渓で雪崩れて亡くなった方がいたそうで。

(-人-)


視界が悪かったが薄っすらと祠が見えてきて、
早く到達したい気持ちを抑えながら先を進む。
デカイ雪の塊を超えて祠に到着。 ヾ(^0^)〃
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真っ白で眺望は無しで、浅間山なんか見えやしない。w

家に帰ってから気が付いたのだが、四阿山の標高は2354mだが
標柱に記された標高は2333mとなっている。

( ̄ー ̄;)?

国土地理院の地図を見て確認したところ、標柱があるところはピークの先で
つまり、私が越えた吹き溜まりのデカイ雪の塊の所にピークがあったということか・・・。
地図上ではデカイ雪の塊があった辺りに鳥居の印・・・。

祠の先には雪庇だけで何も無いのは確認したし・・・。
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確かにGPSの軌跡でも2354mの先まで跡が残っているしねぇ・・・。
けど20mの標高差があった様に思えないなぁ・・・。

なんかスッキリしない。w

けどそのときは風もあって雪も吹き付けていて、
そんなことも気が付かずにサッサと下山してしまった。w

下りでは10名ほどの人たちと挨拶を交わす。
この日は私が一番乗りだったようです。

上りでロストして分からなかった八合目の標柱とマーキングされた岩。
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七合目くらいまで下りてきた頃に青空がチラッと。
けど直ぐに曇天復活。まぁこういう日もあるかと諦めて足を進める。w
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牧場まで下りてきた。曇っているのに綺麗に見えた牧場を一枚。
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朝、軽く積もっていた雪は溶けて若干の泥濘あり。w
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駐車場には山で会った方々の車と思われる10数台の車が駐車されていた。

このあと左膝が痛くて、続く2連休は家でじっと我慢の子でGWの後半に期待した。w

この日の山行は約12km。


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【お役立ち情報】
・“長野県上田市真田町長”の天気 weathernews ピンポイント天気 より
・あずまや高原ホテル
・Wikipedia


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「彩湖」
2013-05-02 Thu 13:22
2013.04.23

家から意外に近い荒川の貯水池の一つである彩湖。

「会社に行きたくない病」が発症して(笑)、昼を食べて家でボヤボヤしていて
偶には平地を歩いてみるか!そうだ、彩湖があったよな、あの周りを回ってみよう!
という気になって、ググる。w

一周で10km程度かぁ~、14時過ぎているけど遅くならずに回って帰られそうじゃんか。♪


彩湖の北側にある駐車場に到着したが、駐車されている車の数はそれほど多くない。

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湖岸を時計回りで歩こう!
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娘が小さい頃に連れてきたカマキリ公園。
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外環方面へずーっとまっすぐテクテクと歩きます。
自転車、トレッキングを楽しむ人と様々ですが平日なのであまり混雑はしていません。
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湖の東側にはテニスコートなどがあり、戸田のマダムが黄土色の声を上げて楽しんでおります。

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そう、ここで禁止されている行為の一つが釣り。

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釣りくらい良いなじゃないかな?なんて思っているんですが
ここは埼玉と東京都の水ガメらしいので自粛が必要ですかね。w
湖の底に金属のネットが張られているのが目視で確認できましたが
ルアーはトップフローティングでないと厳しそうですわ。w

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対岸へ渡る橋が近くなってきた。
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「最徐行」と記されていても、自転車は下りを良いスピードでカーブしていく。w
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そう、ここではゴルフも禁止です。
むか~し子供の頃、空き地の横の道路を走っていた新聞配達のおばさんに
ゴルフボールが命中してお怪我をしていたことを思い出した。
まぁ、ゴルフボールが当たって怪我したら大変ですからね。
禁止されて当たり前といえば当たり前ですね。
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湖面で風を切っているウィンドサーフィン。
モーターボートはダメだけど、これは良いんですかね。
気持ちよさそうですわ。
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だんだんと外環が近づいてきた。
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橋の下を超えたところで立入禁止の看板。
自然保護区域とされていますが、こんな彩湖とされる水瓶を作っておきながら自然保護とは
よく言ったものだと半分呆れ気味で小休止。
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ここからはワープ。
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対岸の橋桁。
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○戸田市側の岸とは違って整備は今ひとつだが、自然に近い様子。
鳥の鳴き声も多く朝霞市側の方が自然が感じられる。
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菜の花が綺麗に咲いているのも朝霞市側の岸かぁ。

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大切な水瓶です。ずっと綺麗でありますように。(-人-)

駐車場近くのトイレ横の販売機で飲み物を購入していたら
小学生の男の子が急いでトイレに駆け込んだかと思ったら
後ずさりしながらトイレから出てきた。

( ̄へ ̄)?

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マークを見て納得。このマークは赤にすべきです。w


約 9.5km の散歩。

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【お役立ち情報】
・戸田市公園緑地公社 彩湖・道満グリーンパーク
・さいたま市 荒川彩湖公園
・荒川上流河川事務所


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