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「皇海山」
2013-06-24 Mon 10:17
2013.05.25

前の週は天気の都合で急遽、常念岳に登ることにしたが、
もともと予定していた皇海山をこの週に。

前日の夜から行こうか悩んだ挙句、
家で飲みたかったので早朝出発にする。

関越を北上している間、見上げる空に
雲が掛かっているように見えたのだが
沼田ICに着くころには薄雲もなくなり、
綺麗な青空となる。

日本ロマンチック街道と称される国道120号線を日光方面へ。

林道への標識を見落とさないように走っていると
看板を発見。続けて看板を発見して林道に突入。w

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舗装道路が見えていた林道が、石がゴロゴロした林道へ変わる。

先行車がいなければ30~40分ほどで行けるが
先行車がいたら1時間は掛かる。
帰りがそうだった・・・。( ̄▽ ̄;)

道の真ん中に転がっている落石や路肩に注意をしながら
手作業で掘ったようなトンネルを潜り、駐車場へ向かう。

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片側が谷へ落ち、もう片側が切り立った山側で所々に
ヤマブキ、ツツジなどがチラホラ咲いております。

「?」
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30分以上ガタガタと揺られるのは、あまり気分の良いものではないが
無事に皇海橋手前の駐車場へ到着。
既に十数台の車が停まっているが、
のんびりと準備をしてから、トイレにある
入山者ファイルに必要事項を記載していざ出発です。
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トイレは水洗で立派。
飲めませんと書かれた洗い場も綺麗で
手や顔を洗うに十分な環境に大満足。

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皇海橋を渡り切った左手に林道のような登山道があってそちらへ進む。
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その林道を進んでい行くと、左脇にそれる道があって
そこが「皇海山山頂入口」となる。
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沢を何回か渡り、熊笹の生えた緩やかな傾斜面を登り
徐々に高度を上げて行く。
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ここの登山道は、歩いている途中に「?」と思う前に
マーキングが目に入るので道迷いは少なそうだ。
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花は小さいものが多かったなぁ。
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皇海山頂上と登山口の中間地点は少し開けたスペースになっている。
そこを過ぎた辺りから足元に岩が増えてくる。

次第に水の枯れた沢のような登山道となり、更に進むと、
岩がゴロゴロと転がった沢跡のような斜面を足元に注意しながら登ることになる。

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ロープが張られて先に行けないようになっている所から、
右に折れるように不動沢のコルへ上がる。
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ここからコルまでの距離は短いが傾斜がきつく、
おまけに踏み固められた凹凸のない滑り易い土の斜面で
けっこう疲れた。( ̄▽ ̄;)
脇にロープが張られているが細いし・・・。

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後ろから追ってきた健脚の先輩に先を越され、やっとのことでコルに到着。
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ここから見える鋸山はなかなか良い山容をしている。
コルからは1時間もあれば行くことが出来る。
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生憎、コルから皇海山は見ることができない・・・。


健脚の先輩がコルでルートを確認していたので話ができた。

先輩は新潟在住の方で、前日に雲取山と両神山を登り、今日は皇海山と
もう一つ登る予定だそうだ。( ̄0 ̄;) ほ~。
遠くから出てきているから、登れるうちに登っておかないと、とのこと。w

気持ちは分かる。( ̄▽ ̄)

皇海山から下りてくる人達に眺望を聞くと、口々に
樹木に囲まれて良くないと。w

知ってはいたが、なんか残念だなぁ~。w

健脚の先輩 曰く
「なんでみんなチェーンソー持ってないの?」と。ww
思わず
「あの人も持ってないですね~」と私。ww

健脚の先輩と少し話をして、先輩は皇海山へ
私はメインを後で食べるのが好きな人間なので、
初めに鋸山へ行くことにする。w
別れ際に、またこのコルで会えると良いですね、と言葉を交わしてから出発。
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鋸山へは傾斜の緩い尾根歩きから始まる。木漏れ日が綺麗だ。( ̄▽ ̄)
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熊笹の中に細く残るルートを見失わないようにサクサクと進むと
行く手を阻むように急登な岩壁が現れる。
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右手に回り込めたが、貧相な細いロープが一本、岩壁に垂れている。w
クサリにしてくれなんて贅沢は言わない。
けど、気持ちもう少し太いロープにならなかったんだろうか・・・。w
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振り返れば皇海山。奥に見えるのが日光白根山
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さぁもうひと踏ん張り。w
コース上には無かったが、直下には残雪。
日当たりの良いところではシャクナゲが綺麗だった。
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少し狭い頂上に到着。
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皇海山をバックに標柱。標高 1998m
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パノラマで皇海山方面を望む。
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皇海山の西側に見える武尊山。
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この頂上は日陰が無い。( ̄▽ ̄;)
岩に腰を下ろして、水分を体に入れる。

一応、顔には日焼け止めを塗ったが、腕には・・・・
肌がじりじりと焼けている気がする。w

頂上は気温が低いため、まだ桜が咲いていたのにちょっと驚き。
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それにしても暑い。( ̄ー ̄;)
再び体に水を補給していると庚申山側から若い男女のペアが上がってきた。
丁度私が腰を上げたとき、その彼らも皇海山側に下りていこうとしていたので
後から付いて行くかたちとなる。


山肌を読みながら、ウンチクをブツブツ言いながら下りていくのは良いが
お二人さん、コースを外れたぞ。w
この先を行くと、切り立ったところへ出るのではないか?
と思っていたら、前方で男が「すげ~っ」と。
何が凄いんだか分からんが、取りあえず戻らないと不味い。
来た道を戻るのがベストだが、ある程度下ってしまったで、
見えている尾根まで上がればコースに出られる筈だということで藪を漕いで上へ。

暑かったので腕をまくっていたのだが、擦傷だらけになってしまった。w

出た尾根には綺麗に咲くシャクナゲ。
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コースに戻ってから岩壁を下り、熊笹の中のコースを歩く。


イタッ!!


熊笹の中に隠れた倒木に膝を思いっきりぶつけてしまって、
あまりの痛さに声が出ず、膝を抱え込む。(T▽T )

前の週に登った常念岳の下りで右膝を捻ったため
若干右膝をかばった歩きになっていたのだが、今度は左かよ・・・。


しばし休憩。w

特に痛さが長引くような感じでもなかったので、取りあえずコルまで向かう。

途中、健脚の先輩に出会う。w
皇海山から見えた鋸山が気になったようだ。ww
皇海山の上にも数本のロープがあるが、特に危険箇所は無いとのこと。
少し話をしてから、先輩は鋸山のピークへ、私は皇海山方面へ下る。

ほどなくしてコルに到着。水を補給してから上へ向かう。
コースに少々の残雪はあるがアイゼンは不要。
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太い倒木が横たわった見晴らしの良い箇所。
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再度、樹林帯に突入してぐいぐいと高度を上げていく
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青銅の剣が現れてピークはすぐそこ。
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本当に眺望の良くないピークへ到着する。w
標高 2144m
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大菩薩嶺でもピークが木々に覆われて何も見えなかったのを覚えている。
あの時ほど酷くはないが、それに近い眺望の悪さだ。w
木々の間から日光白根山がなんとか確認できる程度か。
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こちらは鋸山に比べると充分な日陰があり、早速ランチの準備。
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先に白飯を作っておいて、先日札幌で買ってきたトマトスープ味のラーメンに
スライスチーズをトッピング。残ったスープに白飯を入れて、再びコトコトと火を入れて
リゾット風にして頂いて満腹。w
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1時間ほど休んだあと、予定も無いのでゆっくりと下る。

下りで見えた鋸山。
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行きに見た積み石の数が増えていた。w
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登山口近くの沢で、座って水を体に入れる。
沢に魚影が見えて興奮。w
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またガタゴトとあの林道を走るのか~と車に向かう。
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帰りに群馬の酒を買って帰り、まったりと頂く。w。
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約 8.5mの山行

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【お役立ち情報】
・沼田市ホームページ-皇海山情報-皇海山
・沼田市ホームページ-皇海山情報-皇海山-コースマップ
・日光山歩き-皇海山
・Wikipedia(皇海山)
・tenkijp


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別窓 | 北関東 | コメント:0
「常念岳」
2013-06-12 Wed 22:00
2013.05.18

週の頭の天気予報では、長野の土曜の天気は良くなかったので
群馬方面の山行を考えていたのだが、週の中を過ぎた頃に
長野の天気を確認したところ、晴れになっていたので急遽予定を変更。w

金曜の夜、娘の塾の送迎を終え、高速を乗り継いで安曇野ICで降りて
一ノ沢駐車場へ向かう。

この分岐で曲がると別の登山口に行っちゃうのよね~。w
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登山者が停められる駐車場までの道は、小さめの岩が転がっているが
舗装された道路で快適に走行可能。

駐車場は砂利、深夜の2時で私の車を含め3台ほどの台数。
007_DSCN1123.jpg

思った以上に時間が掛かってしまった。( ̄▽ ̄;)

さっさと寝ねば・・・と寝酒に用意した「元○○人」とかいう
パック酒にストローを刺して、ちゅ~っと吸うと・・・

うげっ、まじぃーっ!w

ここまで不味いと思った酒は初めてだっ!。

車のドアを開けて捨てるのも面倒だったので
渋い顔をしながら全部吸ったったぁ!w

(-_-)zzz



朝の5時。(*´0)ゞoO
駐車している車の数も増えて、既に山に出ている人もいる。( ̄▽ ̄;)
私の睡眠周期に合わせた目覚めだったので眠ぃ~!と言うような
苦痛は感じられなかったが、後の事を考えると寝不足なのは間違いなかった。w

ダブルストックで10本アイゼンはザックの中、水は途中で
採取可能であることを前提に1リッター、お茶を500mlのペットボトルで1本。
朝用、昼用のおにぎりは持ったし、行動食もOK、下山が遅くなったこと
を想定してヘッデンもOK。

しゅっぱ~つ。パフパフーッ♪
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駐車場から登山口までは舗装道路を歩いて行きます。

進む方向に残雪を纏った山の頂が見えて、あれが常念岳かと思ったのだが
GPSで確認してみると、どうもその横にある、横通岳の様な雰囲気。w
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1.5kmほど歩いて登山口の小屋に到着。
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トイレは綺麗で無料で使用が可能。水は外でジャンジャンと流れ出ている。
(水の量はシーズンに因るような気が・・・。)
登山届も用紙と鉛筆が用意されていて、ここで出せる。


さて行きますか、と。
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「山の神」
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ちょいちょいと木々の間から日が漏れてきて明るく暖かい、と言うより暑い。( ̄ー ̄;)
もっと花が咲いていると思っていたのに意外に少なかった。

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「古沼」
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沢の音を聞きながら先に進む。
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歩き初めに見えていた横通岳が見えなくなって、徐々に常念岳が姿を現す。
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お父さんと小学5年生の息子2人が大滝ベンチでブランチを取っていた。
この親子の健脚振りには感心させられた。w
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寒かったら困ると思って着てきた上着をザックにしまい腕を捲り、
沢を渡り、木製の梯子を上り、徐々に高度を上げて行く。
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小さな沢の横に赤いコップが置かれているのを見て喉が乾くのを感じる。
コップに手を伸ばさず、持って来たお茶のペットボトルをぐびぐびとやる。
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この調子だと、持って来た水の消費も早そうだ・・・。
それにしても暑い。( ̄▽ ̄;)

登山道に雪が現れてきて、遂に雪渓を歩けるところまで来た。( ̄▽ ̄)
涼しくなることを期待していたが、照り返しが厳しい。w

7、8名の方達が、それぞれにアイゼンを嵌めたり、雪渓の写真を撮ったり、
煙を燻らしたり、軽食を取ったりしている。

上るのはこちらの雪渓ではないが1枚。w
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雪に石が出ているコンディションを想定していたので
持って来たアイゼンはお古のアイゼン。w

アイゼンを嵌めて、沢の脇を歩く。
こういう雪渓はどういうタイミングで抜け落ちるんだろうか。
その瞬間に立ち会いたくないものだと思いながら沢より少し離れながら上へ。w

沢が見えなくなり、緩やかな長い雪渓となる。w
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倒木に腰を下ろして振り返る。
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白馬の大雪渓に比べるとコンパクトで、落石はあるが数は多くないようだ。
この日は風が無いなく、雪渓の上を涼しい風が流れてくれない。
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暑さと寝不足でバテバテ。( ̄▽ ̄;)

水を体に入れ、雪渓で雪を拾い上げて首や腕に押し当てて体温を下げる。

ペットボトルのお茶は既になく、ザックに入れてきた水を
ペットボトルに移してぐびぐびと体に入れる。

残りの水の量を考えて水場でタップリと水を補給する。
055_DSCN1179.jpg

常念乗越へ向かう左に折れた雪渓へ進む。
056_DSCN1180.jpg

直登がキツイ!マジでキツイ。w
寝不足と暑さで体も心もボロボロ。(ToT)
歩いて、休んで、また歩いて、また休んで。w

何人の後続者に抜かれたことやら・・・。w

胸突八丁と言われているルートは雪渓の右手上にあるらしく、
雪渓の途中に木の階段があったので、そこから上るのかな。

直登していたのが、上の方でトラバースするようにトレースが付いていて
なんとか登った。w
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えらい時間を掛けて常念乗越に到着。( ̄▽ ̄;)
左に常念岳、右には駐車場辺りから見えていた横通岳。
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中央にヘリポートがあってかなり広い。
けどテント場はこの広い所ではなく、常念小屋に向かって右手にあるようだ。

数個のザックが転がっていたが、空身で常念へ登っている方の物らしい。

それにしても眺めが良い。w

槍ヶ岳だって直ぐそこにあるように見える。
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残雪で常念岳よりも稜線のコントラストが綺麗に見える横通岳。
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これから登る常念岳。
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「○」「×」などの印があって迷う事はないが、
ガレ、浮石が多いので足元は注意だ。
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ピークを目指している間、ずーっと右手に槍ヶ岳が見えている。
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なかなか辿り着かない。( ̄▽ ̄;)
無理せずゆっくり上がるしかなく、
休んで槍を眺めては歩き、眺めては歩き。w
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山頂らしきところが見えてきた。
089_DSCN1213.jpg

数人が立っているのが分かる。

三股を通過した辺りで、下山してきた人と話をする。
091_DSCN1215.jpg

私:「山頂はどうしてたか?」
下山者:「最高でしたよ。時間はたっぷりありますから未だ大丈夫ですよ。」
私:「そうですね。」
下山者:「ほら今、人が下りて来ている所がありますよね、あそこが頂上ですよ。」
私:「あの方達が最後のように見えますが・・・」
下山者:「そうですね。」
私:「つまり、独り占めできるってことですね!?(笑)」
下山者:(笑)

独り占めは良いが下山時間を考えると、そう悠長なことを言っている場合ではない。w

休みながら上がっていく途中、あの蛙のようなライチョウの鳴き声が遠くから聞こえてきた。
思うに、ライチョウは天気が悪い時にしか出てこないというのは、私の経験上、間違いだと思う。
この日も晴れ、初めてライチョウに出会った御嶽山でもピーカンだったからねぇ。

いつでも出てくるのさ!w

ピークから下りてきた方達と挨拶を交わして、
やっとのことで頂上に立つ。標高:2857m
098_DSCN1222.jpg

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少し下りたところに標柱。
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会話をした下山者の言う通り最高に眺めが良い。
けど何故かパノラマ写真を撮るのを忘れた。w

改めて、稜線が綺麗な横通岳(2766m)を見下ろす。
100_DSCN1224.jpg

左から前穂高岳(3090m)、奥穂高岳(3190m)、北穂高岳(3100m)
102_DSCN1225.jpg

目を凝らして富士山を探したが残念ながら見えなかった・・・。

乗鞍岳(3026m)が薄らと見えている。
107_RSCN1236.jpg

蝶ヶ岳(2677m)への稜線も綺麗だ。
111_DSCN1242.jpg

風も強くない山頂に20分くらい居ただろうか。

重い腰を上げ下山を開始する。

登りに比べて下山は楽だったが、浮石でてっ転びやしないか結構ハラハラさせられた。w


常念乗越まで下りて来て、時間もないのでザックを回収し早々にアイゼンを装着。
もし下山中に日が暮れたら困るのでヘッデンを取り易いザックのポケットに移動。w
114_DSCN1247.jpg

昼間よりもシャーベット状態になった雪面を下る。

こんなに傾斜、急だったぁ!?と
登りで感じた斜度より、遥かに斜度がきつく感じたのに驚きだった。


雪渓の入り口で少々迷った。w
踏み抜いて沢に流されないかドキドキだったが、直ぐにピンクテープの目印を見つけて
方向修正を図ったので問題なかったが、その際にアゴを強打した。ww

だんだんと日が暮れていく。
115_FSCN1249.jpg

でもヘッデンは使わず、日があるうちに下山できた。
(下りは3時間ほど。)


jonen.jpg



駐車場から登山口までの往復も含んで約 18.3km の山行。

帰りの高速道路であまりにも眠くなって横川SAに車を停め
3時間ほど爆睡して自宅へ帰還。w


【お役立ち情報】
・常念小屋
・常念小屋-ライブカメラ映像
・Wikipedia(常念岳)
・tenkijp(常念岳)
・Wikipedia(蝶ヶ岳)


別窓 | 北アルプス | コメント:0
「日和田山」
2013-06-03 Mon 20:50
2013.05.03

奥武蔵ラスト。w
棒の嶺から下りてきて湯に浸かってから車で移動。

埼玉県道70号線を西武池袋線 高麗駅 方面へ向かう。

着く頃には日も落ちてきていて、良い感じでナイトハイクが楽しめるだろうと、
気持ちはワクワクだ。w
001_RSCN0973.jpg

麓近くに、砂利で電灯も設置されていない有料の駐車場がある。
そこにはかなりの台数が停められそうだ。

けど、麓に2台ほど停められるスペースがあるんだなぁ。( ̄▽ ̄)

夕方に停まっている車は無く、サクッと駐車して、さて準備・・・
003_DSCN0976.jpg

だがしかし、ちょっと足が痛い。歩き過ぎか?w

山の上で夕飯を作って、泊まってやろうと思って一応テントまで
持って来たというのに、無理だった。w

知らん山で無理して怪我するようなアホにはなりたくない、
という事で、ナイトハイクだけを楽しむ事に決めて麓で飯の仕度。w

チキンのトマト煮とカレー味のアルファ米。
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犬の散歩をしていた小学生くらいの女の子が不思議そうに見ていた。w

片付けが終わった頃には完璧に日が落ちていた。
ザックに水とカメラ、三脚を詰めて出発。

真っ暗でヘッドランプの灯りだけ。
少し歩くと鳥居が合って、先に男坂、女坂の分岐に出る。
こんな真っ暗な中で男坂なんか登らないさ!と女坂を進む。
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何やら神様が祀られていたので、写真を撮ると
気持ちこっちを見ているように見えたのは気のせい?w
013_DSCN0987.jpg

ちょっとした岩壁を上がって、道なりに進むと鳥居を見つける。

視界に鳥居と飯能市の夜景。
神奈川方面に花火が上がっていたのだが、
カメラの準備ができた頃には終わっていた。w
016_DSC_0003.jpg

昼間だと見えるんでしょうねぇ。w
019_DSCN0990.jpg

「金刀比羅神社」に向かって右側に日和田山の頂に進むルートがある。
021_DSCN0992.jpg

首を左右に振りながらルートを間違えないように先に進んで
ちょっと広い箇所にでた。日和田山の三角点。
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ここは飯能市全体が見下ろせるような位置のようだ。
029_DSC_0007.jpg

三脚をたたんで、さぁ下りよう!

ガザガザという音に驚いて、小さな熊避けの鈴を手元で振りながら下山。w
031_DSCN1002.jpg

本当に真っ暗だったぁ。w

山行 2.3km


hiwadasan.jpg


【お役立ち情報】
・ハイキングマップ
・Wikipedia(日和田山)
・Wikipedia(奥武蔵)
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