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さてどうするか。
2014-03-28 Fri 13:35
無事に家に戻ることができた。

心配をおかけした方々には、申し訳ないという思いと感謝の思い。

応援、励ましのメッセージやメールを下さった方々には
この場をお借りしてお礼を。<(_ _)>

ありがとうございました。



朝からこんなに薬があるのかと思いながら、一日が始まる。

RSCN4154.jpg

朝七粒、この他に昼に一粒、夜に二粒。うげー。


少し安静にしていてというが、どこまでが安静なんだろうか。
安静にし過ぎて、会社に行く当日になって、ウギャっ!ということはないのか。
ある程度、身体を動かせることを確認しておかないとダメじゃないか??w

少し与えられた時間をどう過ごそうか・・・。
明日何しようか考えよう。



私の元気になる曲。THE TON-UP MOTORS「歓びを唄う」



楽しいはずなのに、何故か目頭が熱くなるんだよなぁ、この曲。

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ちょっと弱気・・・
2014-03-23 Sun 20:06
2013.03.23

かなりショックだ・・・。

不安定狭心症と診断されて、急遽手術をすることになった。

寒い中、山の道具屋さんを目指して歩いていると、
何だか息苦しくなり、寒い空気を吸っているからかな?
と思っていると、その状況とは違うことが分かってくる。

元々血圧が高く、毎日薬を飲んでいるのだが、
主治医がお休みだったので別の医師に相談して
心電図、レントゲンを撮ったが原因が分からず、
様子を見ることに。。。

また日が経って寒い中を歩いていると、また息苦しくなる。

これは何か変だな。。。ということで主治医のいる日に病院へ。

前回撮った心電図と私の話を聞いて、検査設備のある隣の病院の紹介状を受け取る。
何も無ければ良いが電話しておくから、この紹介状を持って行って検査を受けるように言われる。
私の状況は全て主治医に連絡がくるとのこと。


直ぐに車に乗って紹介された病院へ。

狭心症の可能性があるからと、その日にレントゲンと心電図を取る。
また同じなのか?と思っていたら、次週に可能性として考えられる狭心症の検査を行います、とのこと。
検査の日まで、また苦しくなったら困るので、薬が処方される。




検査を受ける週になる。
検査は予約されていたので、指定された時間に行って待たされずに即検査が行われた。


エコー。
__ 2



妊婦さんが子供の状況を確認するような感じで
心臓の様子がモニターに表示される。
こういうので何が分かるのかな?と思っていると検査が終わる。


次はCTだ。
__ 1



造影剤とやらを血管に注入され、トンネルの中で指示されたように息を止めて画像を撮られる。

喉の辺りが熱くなって、身体が熱くなり、失禁したように股間が暖かくなるが動いてはいけないと。

そんなことあるのか?と思いながらトンネルの中から顔を出していると、
体がぶわ~っと熱くなる。そうオシッコでも漏らしたんじゃないか?と思うような暖かさ。w
これは焦るわな。www

二つの検査を終えて、結果を待つ。。。。



結果待ちが長~ぃ。w


スマホを弄りながら待つ。


あまりにも長くて受付で確認すると
検査結果が全て集まるのを待っているので少々お待ちくださいとのこと。


かなり待ってから呼ばれる。

CTで撮影された画像を見せられ、血管が確実に細くなっている箇所を示される。
この他にも怪しいころがあるが、CTの画像ではここまでが限界。
これ以上強くすると被爆することになるから、と。

結果としてカテーテルを入れて検査をして、その箇所が確実に悪いと分かれば
その箇所を処置することになるとのこと。
CTはカテーテルを入れる必要性の有無を確認する術。納得。


このまま放っておくと心筋梗塞になる可能性があります。
薬で息苦しいのが治まっているが、放っておくのは危険です。
来週に手術をしましょう。。。


テンポが早いな、もう少し心の準備が必要だと思いませんか?
と心の中で考える。


そう、車を手放すのが来週で業者が来る。
他にもやらなければならないことが。。。
あ、仕事。。。まだ忙しくなってないから良いか。(良いんかよ!w)
けど本当に大丈夫なのか?先生はリスクを伴うって言ったよな。
奥さんに来てもらって下さい、とも言ったな。
お仕事などで来るのが無理であれば、絶対電話が繋がるようにしておいてもらって下さいとも。

血管が収縮した部分を膨らませて、金属の管を入れる。。。

人造人間みたいだな。。。

それを入れておくことで問題はおきないとは言うが、
44年間、そんな異物を体の中に入れたことがないので不安だよ。w

不死身だとは思っていないが、ラガーマンだった私の身体にそれが必要になるとは何とも屈辱的だ。

山を上っていて私より楽に上がっていく人を見て、私はポンコツだなぁと思うことも多々あった。



けど明らかに今、あなたの身体はポンコツになっているので、
修理しないとスクラップになると宣告されたようなものだ。




山にはもう登れなくなるんですか?と聞いてみる。



登れますよ。直ぐには無理でしょうけど、半年は様子を見た方が良いですね。



少しホッとする。
少し目頭が熱くなった。



まだ動揺している。。。

20年くらい前に右足の足関節を複雑骨折したときのことを思い出す。
若気の至りから招いた怪我。
そんな私の看病に今のカミさんがいつも見舞いに来てくれた。
あの頃、手術を恐れる事はなかったぁ。外科だったからかな。
前回に比べれば入院期間は短い。もちろん成功すれば。。。



「来週の予約で進めて下さい。」と口から出ていた。

戻ってこられるのは最短で2014.03.27(木)。
枝分かれしてる血管が潰れて小さな心筋梗塞が起きると
少し入院が延びるとのこと。 Σ( ̄□ ̄; )


これから高校に入学する娘とまだ小学生の娘、
そしてパートで頑張っているカミさんの3人のために。

そしてまた山の頂から絶景を見るために。


ちょっと明日から頑張ってくるかな。。。



私が元気をもらえる歌。。。

『無名のうた』 THE TON-UP MOTORS


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