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「天覧山、多峯主山」
2014-05-26 Mon 22:13
2014.05.17

前日に久々のテン泊を予定していたのに
完璧とも言える寝坊をやらかす・・・。( ̄ー ̄;)

一日を棒に振って凹んでいたが、ナイトハイクを考えていた
天覧山に行ってみようと思いつく。(゚∀゚)!

天覧山だけでは物足りないから多峯主山(とうのすやま)まで行っておこう♪



ナイトハイクという気分じゃなかったので午前中のうちに山の入口へ。

飯能市中央公園ではものづくりフェアが開催されていたのと、
何処かが主催したハイキングが同じ日に開催されていたようで
思った以上に人が多くて・・・( ̄▽ ̄;)


コンビニの脇に、能仁寺への参道と天覧山への登り口がある。
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ちょいと進むと、能仁寺と天覧山への分岐。
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老朽化してはいるが舗装された軽い傾斜のある道を進むと
しばらくして道が土肌となる。
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道の両脇にはツツジがあるので、時季が良ければ最高だろう。
私が歩いた時は、ほとんどの花が終わりかけていてが・・・。
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何だか後ろが騒がしかったので振り返ると幼稚園生の集団。w

Σ( ̄ー ̄;) マジか・・・

ハイキングには丁度良いからなぁ。w

「頂上はまだなのぉ~?」と口々にぼやいている。w

この集団に呑まれると厄介だ・・・・(急げ!w)


5分ほどで屋根付のベンチあり、トイレありの「天覧山中段」という広場に出る。

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トイレに用もなく、小さな山賊たちが来て賑やかになる前にその場をスルーする。w


十六羅漢像の前を通る岩場のルートとそうでないルートの分岐に出る。
どちらのルートもヤワなんだろうが、岩場のある道をチョイス。
山の斜面に数体の石仏が並ぶが大きな危険個所はない。
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少し進むと岩肌の出た道が見えてくる。

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流石にあの小さな山賊たちには危険かも。
迂回したかな?w

登っていくと何かの建物の足元に到着して、その上に上がると、
建物だと思っていたものが展望台だという事が分かる。
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夜なら飯能市の夜景や星空を見るには持って来いの場所だなぁ。

標高は 195m で、今まで登った山の中で一番低いかな。w
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まだまだ雪の白さが目立つ富士山が秩父の山々の奥に見える。
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飯能市と秩父方面の山。
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登り口からここまでは15分ほどなので物足りなさ過ぎ。w

下から賑やかな声が近づいてきた・・・。

下を覘けば青いキャップを被った小さな山賊たちだ。
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小さな山賊たちが多峯主山まで来ることはないだろうと思ったが
さっさとその場を離れる事にする。(逃げろ!w)

道標に従って多峯主山方面へ。
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下って、下って、人の多いルートに出る。
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皆さん首から同じようなカードをぶら下げていたので
何処か主催のハイキングにでも参加しているんでしょうね。

多峯主山と峠の分岐近くでは、一列に列んで稲を植えている方々がいた。
指導者に従って植えている様子だったので稲作体験なのかな。
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カードをぶら下げた方々は峠方面に向かったようで
ここでまた静かに足を進めることになる。
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徐々に急登な階段となっていて、それを上がっていくと
道の半分が階段、もう半分に鎖が垂れてた岩肌という
変わったルートになっている。

どちらも危険な印象は受けないが、何故このような
風変わりなルートなのかな。w
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登り切ったところが多峯主山の頂上。
標高 271m
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三等三角点。
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テーブルやベンチがあって、子連れの家族や先輩ハイカー達が休憩中。
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自分もベンチにちょっと腰を下ろして休憩したが
お腹も減ってきたので早々に腰を上げて下山開始。w

興味は無いですが黒田直邦の墓方面へ下山ですね。w
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お墓は興味が無かったのでスルー。w


雨乞池。
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池の水はお世辞も綺麗とは言い難いが、金魚のようなカラフルな魚や、
メダカのようなちっちゃな魚、アメンボなどなどの生息を目視で確認。w

池から天覧山方面に歩いていると、行きに通った道に出て
「高麗駅、奥武蔵自然歩道」の標識を見つけて、その自然歩道に舵を切る。
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「コアジサイ」「シャガ」
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「???」「オダマキソウ」

この山は、木に名札が付けられていて大変勉強になる。

木の間引きが行われているようで所々に切り株が点在していて
木の香りが風に流されずに滞留している箇所が幾つかあって、
香りの良さに思わず足を止めることがあった。

香りは間引きされた切り株からだけでなく、朽ちかけた木からも
放たれていて、帰ったら「檜の湯」の入浴剤が必須だな!と思っていたのに、
買い忘れて普段と同じ入浴となったのが残念。w
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斜度の感じられない自然歩道を歩いて、
天覧山中段を通過して登り口に到着。
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約4.6kmのハイキング。
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鰹の刺身と山名が記されたカップ酒で晩酌。
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もう少し標高を上げても良くないか?
だよなぁ、低すぎるよなぁ。と自問自答。w

さて、次は何処に行こうか。♪
やっぱテン泊したいなぁ~とハイキングを終える。w


【お役立ち情報】
・Wikipedia(天覧山)
・てんきとくらす(天覧山・中央公園)


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別窓 | 秩父・奥秩父 | コメント:4
「御殿山」
2014-05-18 Sun 11:10
2014.05.04

伊予ヶ岳下山後そのまま御殿山の登山口まで車で移動する。

麓から、木が伐採された辺りに祠らしきものが見えたので
あそこが頂上?と思っていたが、行ってみて分かった。
祠は頂上のものではなく大黒様が祀られているものだったんですね。
つまり、麓からピークは見えないぞ、と。
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県道89号線沿いに2、3の登山口があるようだがバス停が近い
髙照禅寺の横にある駐車スペースに車を停めて県道89号線を横切り、
田畑へ向かう橋を渡る。
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幾つかある民家と田畑の脇を抜けていく舗装された道を進む。

斜面に生えた大きな木の幹の中にある祠は
畑の神様でも祀られているのかな。
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この近所の方々は良い意味でハイカー慣れしてるような
印象を受ける。
少し離れた距離からでも気分の良い挨拶が飛んでくる。
小さい子供までもがそういう対応で気分が良くなる。


「ハンショウヅル」
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何だろう?
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道が舗装でなくなり、登山道へと変わる。
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危険個所はなく、比較的緩やかな斜面を
徐々に高度を上げて行く感じで、先に進むと
開けた場所に出る。
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大黒様の前を通過して真っ直ぐに伸びた上りを進む。
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この上りを越えると、木々に囲まれて分かり辛いが
アップダウンの少ない稜線のような道が続き、
途中で東星田への分岐があったが、登山道崩落の
ためにCloseされていた。
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先に進むと御殿山へのクライマックスとなる
大日山方面への分岐へ到着する。w

なぜクライマックスか?

→ ちょっとした急登が続いて山頂だったから。w
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5分くらいで三角点のある場所にたどり着く。

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巨木が途中で折れて倒れているが
三角点は無事のようだ。w
御殿山 標高 363.9m
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少し離れたところに屋根付のベンチがあったので
そこで休憩を取る。

低山ではあるが眺望が良い。( ̄▽ ̄)
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左に二峰からなる富山、右に伊予ヶ岳、中央に津辺野山。

こちらの山も伊予ヶ岳同様に無茶混みしておらず
数組のハイカーに出会う程度。

頂上からは30分ほどで下山。

約4.2kmの山行

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この夜はお義父さんお勧めの韓国料理屋で宴。w
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【お役立ち情報】
・Mapion 天気予報(御殿山 山麓)


別窓 | 房総 | コメント:2
「伊予ヶ岳」
2014-05-06 Tue 21:31
2014.05.04

家族サービス合間の山。w

千葉県は低山が多くて私のリハビリにはもってこい。w

日の出前にカミさんの実家を出発しようと思っていたら
車の後ろに叔父さんの車が停まっていて出発できず・・・。

( ̄ー ̄;)

GW中は出勤だと聞いていたから、待っていれば出て行くだろう。
けど、朝の5時から待っていてもなぁ・・・orz

しゃ~ないから居間でテレビを見ながらウトウトしていると
後から起きて来たカミさんが「行かなかったの?」と。

「いやいや叔父さんの車が停まっていてさ・・・」

「あれ、もう無いよ」



まじかいな!! (^0^)



7時少し前に家を出て、GW中なのに意外と車が少ない県道88号線を北上。
目指すは、千葉県内で唯一山名に「岳」がつく山、伊予ヶ岳。
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鳥居を潜って、登山口のある天神社の登山者用駐車場に車を停めて準備。

駐車場には既に6台程の車。中には人がいないのでもう出ちゃったか。
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舗装された道を標識の示す通りに進む。
登山口には誰が使っても良いように竹の杖が用意されている。
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なだらかな登山道を進むハイキング。
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根が這う道があったりするが、危険箇所は無くスムーズに上がれる。
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途中、富山への分岐を通過して伊予ヶ岳方面へ。
019_DSCN4666.jpg

道の流れから考えて下山は富山方面へ間違っていかないように。w
案の定、戻りで看板をスルーしそうになった。w
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30分ほどで休憩のできるベンチに到着。
眺めが良さそうなところで下界を見下ろす。
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ベンチでお休み中のハイカーと挨拶を交わしてルートへ戻る。
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『ハイキングコースはここまでです。』の文字。

この先は普通の靴じゃ駄目ですよ~。w

山の麓から見た山容を見れば、いつまでもゆったりとした道が続くわけがないのは分かっていたが、
案内が出てからロープの出てくるのが早いな。w
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無茶苦茶急斜面ではないが、ロープやクサリは万が一の時の頼みの綱的な存在ですかね。

小石が混じる岩肌なので、足元だけは要注意!

あとは左の大胸筋に痛みがあったので、それをカバーすることを忘れないように、と。w

数本のロープとクサリのある斜面を登って頂上。
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伊予ヶ岳 標高336.6m

空に突き出たピークは柵とチェーンで囲まれている。

案内本などには「千葉のマッターホルン」という紹介もされているようで
北峰から見える南峰の山容から、なるほどぉと納得できる。w

周りに山が無いので見晴らしが良く、二峰からなる富山が正面に見える。
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富山は富津館山道路のSA「道の駅富楽里とみやま」から上りたいな。w

遠くに富士山が見えるが、ガスで薄っすらとしか姿が見えない。
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北峰までは、一度下がって軽く上がる感じで、南峰からは5、6分。
上がり切ったところが北峰で、三角点がチラリ。
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標識も無く、三角点しかないのは少し残念。w
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ここから見る南峰は確かに立派。
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座るところも無かったので南峰に戻って
そのまま下山。

約2.5kmの山行

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下山後、御殿山の登山口へ向かう。


【お役立ち情報】
・Wikipedia(伊予ヶ岳)
・てんきとくらす(伊予ヶ岳)

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