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「宝登山」
2015-02-12 Thu 21:26
2015.01.31(SAT)

この数日前から土曜の天気が
良さそうだったので、家族で
宝登山にロウバイ(蝋梅)を
見に行こうと決めていた。

花が蝋細工の様だからロウバイという
名前が付いたと聞いた事があったが、
色々調べてみると種には毒性がある
なんて初めて知った。w


以前この宝登山に登った事があったが
あの時は、ロウバイが咲いている時期
じゃなかった・・・。


前日の金曜に関東でも降雪があって、
見られるかな?大丈夫かな?と
思ったが、何とか見ることは出来た。

ただ、連れが下りで滑って転倒してしまったが。w
まぁ大事には至らなかったが、なんとも・・・。

( ̄▽ ̄;)


当日、車の上に積もっていた雪を下して、
家を8時過ぎに出発する。
001_DSCN7820.jpg

関越を利用して下道に下りて秩父の
長瀞駅近くに到着したのは10時少し前。
002_DSCN7822.jpg

駅から登山口方面に歩いていく
山ガール達の姿が目に付く。

車でロープウェイ乗場方面に向かうと、
交通整理をしているおじさんに
車を停める場所を教えられて
案内通りに進む。

だだっ広い空き地のような駐車場に
到着すると駐車料金を徴収していたので
普通車500円を払って駐車。
068_DSCN7850.jpg

乗用車やバスが停まっていて
バスからは年配の登山客が
沢山降りてきている・・・。

駐車場とトイレ。
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登山靴を履いて風を凌げる
アウターを着る。
下はジーパンなんだな。w
052_DSC_0046.jpg

念のためにストックを
人数分持っていざ出発。
ヾ(^0^)〃


駐車場はロープウェイ乗場に繋がっていて、
ロープウェイでそのままロウバイを見に
行く観光客もいるようだ。


車一台が通れる幅の林道を上る。

ロープウェイの下を通過。
あれだと約5分くらいで頂上に
行けるらしい。w
007_DSCN7828.jpg

ここも関東ふれあいの道なんですね。

014_DSC_0002.jpg

歩き進むに連れて、どうも
以前来た時の雰囲気と違う気が・・・
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以前はこんなに見晴らしの良い箇所が
多くなかったような気がする。

纏めて伐採された箇所が
幾つかあって、しかも伐採跡には
企業名が記された縦看板があり
何か政治的なニオイがするなぁ~と
感じたのは私だけだろうか。w

日陰は滑る箇所もあるので
足元は要注意!w
登山者は年配の方が多くて、低山でも
スパッツ装着、アイゼンはめーの
完全装備の方がちらほら見受けられた。
( ̄▽ ̄;)


林道をショートカットするかのように
直登する体の登山道があるが、
滑りそうなのと、連れが一緒だ
という理由で林道歩きに徹する。w
周りの方も登山道を登らず
林道を歩いている人ばかり。


林道の先に宝登山小動物公園が
見えてきたが、蝋梅園と山頂は、
その動物園の手前で折り返した
上の方にある。
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折り返して上った斜面を
登って行くと、麓にあった
宝登山神社の奥宮へ通じる
階段が現れる。
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宝登山神社奥宮。
050_DSC_0045.jpg

狛犬は両神山と同じく狼さん。
雪避けに(?)手拭いでほっかぶり
してますね。w
026_DSC_0016.jpg

意外に人が多くて驚く。w

奥宮を右手に先に進むと
蝋梅園があり、その蝋梅園を
左手にして進むと山頂がある。

ロウバイはあとでゆっくり見ようと
山頂に向かうと・・・・


Σ( ̄□ ̄;)


な、な、なんだ、この人の群れは!?w

標高497.1m
035_DSC_0027.jpg

近くで話を聞いていると、
どうやら団体さんが
数人の到着を待っているために
群れが出来ているようだ。

団体さんの中には、

(標柱と)写真を撮りたがっている人も
居るから一旦ここから離れましょぉ。

などと口にする人も居るのだが、
何せこの人数だから動きゃしない。w
こんなに人が群がっているピークは
見たことが無かったので、
面白くてシャッターを切る。ww


けど標柱のある山頂から少し
離れた所が絶景ポイントなんだな。w
ラフな記載だが見渡せる山々が記されている。
036_DSC_0028.jpg

両神山
037_DSC_0029_2015021221194562c.jpg

武甲山
038_DSC_0031.jpg

団体さんが動きそうもないので
ロウバイの観賞に向かいます。w

甘い香りがするとは聞いていたが
本当に良い香りがする♪

047_DSC_0042.jpg

039_DSC_0032.jpg

045_DSC_0039.jpg

041_DSC_0035.jpg


ロウバイが見られて満足 ♪
もともとの目的はロウバイだし。w

もと来た道をピストンで下山。

059_DSCN7840.jpg

連れの転倒という大イベントを
終えて(w)、駐車場に到着。
お腹減ったねってことで、
風呂に行く前に、地元でちょっと
有名な山賊亭にお邪魔して
「山賊カツカレー1100円」と
「山賊ラーメン700円」をオーダー。
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品の頭に「山賊」が付くと
デカ盛りだと聞いてたので、
山賊ラーメンは連れと娘で
取り分けて頂く体で、
カツカレーは私が勢いで食べる気満々。
061_DSCN7842.jpg

暫くして登場したのがこちら!w
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ラーメンは丼がデカ!w
味はまぁまぁ・・・って感じですかね。
カツカレーはもっとデカい一杯を
イメージしていたんだが、カツが
2枚入っているだけで、ライスの量は並?
ルーが少なくないか?ww
サクッと平らげて風呂にGo!Go!


秩父湯元 武甲温泉。
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平日大人700円、小学生以下400円で
休日は+100円。
靴のロッカーは100円返却タイプなのに
脱衣所入り口の貴重品ロッカーは
しっかり有料タイプ(100円)。w

露天風呂は良い湯加減♪。

ただ、湯上り後の休憩室が飲み物
持ち込み禁止になっていて、
販売機で買ったモノはどうするのさ!
と思いながら戸を開けると、
煙草の煙がふわ~んと・・・。w
中で休憩している人も少ないわけだ。w

こりゃないな、って事で撤収!ww

hodosan.jpg


【お役立ち情報】
・日本山岳会-親子で楽しむ山登り-埼玉県 宝登山
・てんきとくらす-宝登山自然動物公園
・山賊亭--秩父[食べログ]
・Wikipedia(宝登山)
・Wikipedia(ロウバイ)
・秩父鉄道 > 観光・イベント情報 > 四季の花こよみ >《1月~4月》早春の花 > 長瀞宝登山ロウバイ園


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別窓 | 秩父・奥秩父 | コメント:4
「硫黄岳」
2015-02-02 Mon 22:39
2015.01.25(SUN)-26(MON)

温泉に入れる小屋を
探しているときに
三条の湯の他の候補として
夏沢鉱泉も考えた。

夏沢鉱泉の予約を
WEB上で確認すると
1月中なら、日曜夜泊で
あれば混雑しないような…

土曜が一番天気が良く、
日曜も好天が続き
月曜から下る予報…

前日ギリで予約の電話を入れる。w

予約者が少なかったので
急な事が無い限り
個室が可能という事で
予約する。

マイカーで行く場合、
冬期は車で桜平までは
行けないので、
唐沢と夏沢の分岐に車を
止めて鉱泉まで歩くか。
それとも宿泊者に限って、
鉱泉の都合に合わせて
分岐からの送迎が利用
可能なのでそれを利用するか
のどちらかである。

宿泊者はJR茅野駅からの
送迎対応があるが、
私は車で分岐まで行くので
途中で拾ってもらう体になる。
駅と分岐の間は普通車での送迎で
分岐から鉱泉までは雪上車での送迎。
この雪上車に乗りたくて。w


もちろん月曜は有休さ!w


日曜の朝3:30に出発するぞー!
と気合を入れて寝たら
2時半に目を覚まし準備開始。w
予定通りに3時半に家を出発。

圏央道から中央道に乗り換え
002_DSCN7652.jpg

諏訪南ICで下りて
唐沢鉱泉と夏沢鉱泉の
分岐に向かう。
ICを下りた道路上に
雪は無かったが、別荘と
ゴルフ場が近くなってきて
道路上に雪が出てくる。
003_RSCN7656.jpg

途中でチェーンを巻いている
軽自動車を発見。w
その先でその軽自動車を待つ
車を横目に分岐へ向かう。
004_DSCN7658.jpg

朝の6時、辺りはまだ真っ暗。

どうしようか・・・。w
意外にすっと眠れる感じでは
なかったので、ラジオを
聴きながらぼんやりしていると

さっきチェーンを巻いていた軽と
それを待っていた乗用車が到着。
車を止めて歩くのかな?
と思いきや、
乗用車を駐車スペースに止めて
軽に乗り込んで桜平方面へ向かうではないか。w
関係者なのかな?と思っていたら
10分くらいして車が戻ってきて
止めていた車を回収して
駅方面へ戻っていった・・・。

なんだったんだろう。w
チャレンジャーだったのかな?w
そもそも途中で夏タイヤに
チェーンを巻いて来るって・・・w


暫くして小型のTOYOTA車が
登場する。
今度は冬期休業中の唐沢鉱泉
方面へ入っていった!w
冬期は関係者以外は…と
書いてったような・・・。

が、その車も戻ってきた。w

皆さんん無茶しすぎです。ww



辺りが徐々に明るくなってくる。
005_DSCN7659.jpg

待ち合わせの9:40迄は
まだ3時間以上ある・・・
( ̄▽ ̄;)

ラジオを聴きながらウトウト…。
「なごり雪」のイルカさんが
ラジオ番組をやっているんですね…。


待ち合わせ迄あと1時間ほど
というところで、朝めしとして
買ってきた助六寿司をつまむ。
こういうのは偶に食べると旨い。w
006_DSCN7666.jpg

9時半くらいになったら
着替えるかぁ~と、また
ラジオを聴きながらぼ~っと。w


青空を見てテンションが
上がってきて準備を開始。
あとは靴を履き代えるだけの
状態で車内で待機。

スマホがブルブルする。( ̄ー ̄)?
電話は送迎STAFFからで、
駅に到着する電車が遅れて
分岐に到着するのが
15分ほど遅れるとのこと。

それはしゃーない。w
待ちますよぉ~。w


時間の5分前には準備を終え
外に出て待つことにする。
007_DSCN7667.jpg

昨年の10月に <天狗岳>
向かったときは、ここは通過しただけ。

008_DSCN7664.jpg

雪上車。ヾ(^0^)〃
これが動くのか~と興味津々。w

page011&013-中

と、ウロウロしていると
街の方から4駆がこちらに
向かってくるのが見えた。

あれか・・・( ̄▽ ̄)

010_DSCN7668.jpg

お客は駅からの御夫婦と私の計3人。
1時間弱の間、雪上車に揺られる。w
こんな狭い道なの~とか、
片側に落ちたらアウトだなとか、
そんな箇所を抜けて
夏沢鉱泉に到着する。

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135_DSCN7767.jpg

受付を済ませて部屋へ案内される。

1泊2食付で12000円。
ちなみに、一泊夕食付11000円
一泊朝食付10000円、素泊まり9000円。

思惑通り宿泊される方が
少なくて個室。ヾ(^0^)〃

017_DSCN7672.jpg

部屋は2階の「赤岳」で
御夫婦はお隣の部屋の「横岳」。

夕食は17:30からで、
朝食は6:00から。
消灯は21:00だけど
トイレや洗面所の主要な
箇所は電気が点けてある。

入浴は男女別で消灯の
21:00まで使える。

お水は湧水が引かれていて
蛇口をきっちり締めてしまうと
凍結してしまうので
ちょろx2と出しっ放しに
して欲しいとのこと。

廊下にはヒーターや
石油ストーブが幾つか
置かれていて、タオルや
ジャケットを干せるハンガーが
各部屋の入り口近くに
用意されている。

( ̄▽ ̄)

154_DSCN7799.jpg

持って来た部屋着や酒などを
部屋に置いて外へ。

上り始めはダブルストックで
上部ではピッケルを使うことを
想定してザックに付けて、
アイゼンを履く。
お気に入りのアイゼンは
飛龍の山肌でスノープレートが
壊れたので、この日は急遽昔
使っていたお古のアイゼンを使用。w

019_DSCN7674.jpg

11時過ぎに小屋を離れる。

辺りは真っ白でモフモフ。w

前日に鉱泉に宿泊した
モンベルツアー客(約30名)と
個別のお客10名程が
朝から上がっているとのことで
トレースはバッチリで
ラッセルなし。w
感謝♪感謝♪

けどトレースを外すと、
グボッ!っと膝まで沈むので
トレースは外さない様にする。w


トレースの周りは雪深く
松は、雪の重みで
枝を下に垂れている。

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途中で30人ほどの集団とすれ違う。
その後に集団とすれ違う事は
なかったので、その集団が
モンベルツアーの方々だったようだ。

027_DSCN7683.jpg

鉱泉から1時間弱で
オーレン小屋(冬期休業中)に到着する。

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仮設トイレが10m程南側に
設置されてるらしい。
036_DSCN7696.jpg


オーレン小屋の南側にある
冬期小屋はトレースの付いた
北側からは積雪で入れず、
南側の窓から利用するように
なっている。

120_DSCN7756.jpg

小屋の中は毛布数枚と
テーブルとイスがあり
土足厳禁になっている。


さぁ夏沢峠に向けて出発。

( ̄▽ ̄)



稜線の風速は15m程と
聞いていたので
状況によっては撤退も
考えなければいけないなと
思いながら先へ進み
30分ほどで夏沢峠に到着する。

043_DSC_0003.jpg

峠の風は静かで無風に近い。

硫黄岳を背にした
山彦荘と夏沢ヒュッテ。

044_DSC_0004.jpg

山彦荘と夏沢ヒュッテの
間を抜けて硫黄岳を目指す。

樹林帯に入って雪庇を避けた
迂回路を進む。
この辺りから斜度が急になる。

オーレン小屋の近くですれ違った
年配女性二人をガイドしていた
男性が口にしていた
「ここから見ても急でしょう~、
けっこう大変なんですよあの斜面は~。」
という二人の登頂意欲抑えるような
言葉を思い出す。

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ダブルストックから
ピッケルにちぇーんじ!w

トレースが付いているとは言え
雪の深さがそこそこあって
アイゼンのフロントのツメが
かかり辛い。( ̄▽ ̄;)

054_DSCN7712.jpg

お古のアイゼンは
フロントのツメが短め。
いやいや、これで赤岳も
上がってんだからさ、
ガンバルしかないっしょ!
と斜面を蹴り込むx2!w

上り切った辺りから
夏の登山道が現れる。
風が強い!!( ̄▽ ̄;)
斜面に雪が付きづらい訳だ。w

火口側の斜面はクラスト
している箇所があり、
斜度もあるので、滑れば
一気にさいなら~だ。w

057_DSCN7715.jpg

まだ先は長い。
急登は脱したが風が強くて
心が萎える。w
遠くに大きめのケルンが
先にいくつかあるのが見える。

063_DSCN7722.jpg

この辺りは急に視界が
悪くなることがあるらしいので
大きいケルンが沢山あるのも頷ける。

066_DSC_0006_201502022230097ed.jpg

075_DSC_0015.jpg

振り返って天狗岳、
奥に見えるのが蓼科山。
手前には立派な雪庇。

076_DSC_0016.jpg

遠くに見える御嶽山の頂からは
噴煙が出ているのが分かる。

070_DSC_0010.jpg

今日の浅間にはガスも見えないし
雲も掛かっていない。

073_DSC_0013.jpg


大迫力の爆裂火口。

085_DSCN7727.jpg

硫黄岳の頂きに到着。
標高 2,760m
086_DSCN7728.jpg

人一人いない頂は
稜線よりも若干風が弱い。

南側にはこれまた迫力満点な
赤岳、中岳、阿弥陀岳。

091_CSC_0041.jpg

薄らとガスが広がっていて、
青空に太陽がギラギラ輝く
風景とは、また一味違った
神秘的な風景が良い。

093_DSC_0026.jpg

30分ほど辺りを散策して
再び来た道を戻る。

106_DSC_0033.jpg

風が追い風になって楽になったが
下りも油断はできない。

111_DSCN7745.jpg

30分ほどで夏沢峠に下る。
ザックからサンドイッチを出して
風の少ない小屋近くの岩で一休み。

114_DSCN7748.jpg

一人で雪の中をゆっくり戻る。

鉱泉に戻って風呂に入って
ビールをグイっとやれば
丁度良く夕飯のコールが掛かる
という予定・・・

125_DSC_0035.jpg

130_DSCN7765.jpg

下山では誰にも会わなかった。
日曜の夕方にこんなところを
歩いている人は少ないか。w

オーレン小屋から30分ほどで
鉱泉に戻れた。

134_DSCN7766.jpg

往復 7.9kmの山行。

iohdake.jpg


鉱泉には新たに3名の
お客さんが増えていた。
いずれも年配の男性で
明朝早くから天狗岳に
向かわれるとか。


窓際にビールx2と
ワンカップをセットして、
風呂♪風呂♪w

137_DSCN7772.jpg

洗い場にはボディーシャンプーと
シャンプーが用意されている。
湯と水のシャワー調整が
難しかったが贅沢は言わない。
山では充分だから。

硫黄の香りのする湯で
じんわり温まる♪
最高。気楽だ。言うこと無し。
( ̄▽ ̄)


湯から上がって部屋に戻って
ビールをグィーッといく。w

140_DSCN7776.jpg

(≧∇≦)o口 プハーー!


「お食事の準備が出来ましたので食堂にお集まりくださーい」

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豪華♪
1人用の猪鍋。
野菜は鉱泉の元社長が
栽培している野菜を
使っているらしい。
良い出汁が出ていて、
他のお客は、鍋の汁に
ご飯を投入していた。w

食後にはシャーベットが付く。
味を聞かれてリンゴ味をチョイス。
ご飯を食べ終わった頃を
見計らってベストなタイミングで
シャーベットが登場。w

朝風呂の希望があれば
沸かしてくれるとのことで
手をあげる。(^0^)ノシ

私一人で申し訳ありません。w
<(_ _)>

駅行の送りは朝は7時20分発とのこと。
その後の送迎は14時過ぎ
とのことで朝の便で下ることにする。

お腹いっぱいで部屋に戻ると
布団の中に湯たんぽが入っている。
これが暖かくて、寒さ知らずで
朝を迎えることができた。
( ̄▽ ̄)


そう、部屋に戻っても未だ
18:10で寝るには早い時間。
だがしかし、身体は正直だ。
布団に横になると・・・・w

(-_-)zzz


あ!と目を覚ますと
まだ20:30。w
ビールとワンカップをちびちび、
消灯後にラジオを聴きながら楽しむ。

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(*´0)ゞoO

気が付いたら4:00。w

朝ごはんは6:00から。
食後に朝風呂。
外は少し明るい。

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小屋から見えた麓は
意外に好天で明るい。
162_DSCN7803.jpg

小屋を離れる時間になって
またアトラクションのような
雪上車に1時間弱揺られる。w
page163&165&167&168-中


車の前まで送ってくれた
STAFFに手を振り車を出す。

174_DSC_0046_stitch.jpg

八ヶ岳の帰りはいつも
ここで山を眺めてから帰る。


夏沢鉱泉。
STAFFも湯も良い小屋だった。
また一人で来たい。
ヾ(^0^)〃


【お役立ち情報】
・Wikipedia 硫黄岳(八ヶ岳)
・秘湯 夏沢鉱泉
・“長野県茅野市豊平”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・tenkijp(長野県茅野市豊平)


別窓 | 八ヶ岳 | コメント:0
「CB缶→CB缶」
2015-02-02 Mon 21:40
CB缶の残ガスを無駄にしないためのメモ。w

000_DSCN7619.jpg

用意したのは、スペーサ:4x15
※内径4.2mm;外径:5.35mm、長さ15mm
100円(12本入り)
001_RSCN7629.jpg

それとパッキンとして使うゴム。
ホームセンターにて、ダイオ化成
アルミ網戸用押えゴム(太さ4.5mm)
を入手(無料)。

ゴムを15mm-6mm=9mmにカットする。

002_RSCN7630.jpg

スペーサとゴム
page003_004.jpg

スペーサの中にゴムを詰め込む。
page005_006.jpg

スペーサの中央にゴムが来るように
爪楊枝などで押し込む。
007_RSCN7635.jpg

完成。
008_RSCN7637.jpg

この程度のものが
ネットで1個200円程度で売られている。
送料を入れると400円くらいか・・・。



ガスを充填する下の缶は
氷などで冷やす。
ガズを出す方の上の缶は、
温めた方が良いらしいが
40度ほどのお湯をガス缶に
かけると、中でボコボコと
音がするのでやめておく。w
この状態でガス移動。

page009_010.jpg

問題なし。
011_DSCN7644.jpg

ただ入れ過ぎだけは注意!!w



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