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「二子山」
2015-04-19 Sun 18:44
2015.04.12

昨年の暮にダメ元で北側の倉尾登山口に
車で向かったが、林道が完璧に凍結していて
身の危険を感じて撤退した。w


ヾ(^0^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^0^)ゞヾ(._.)〃

撤退から3か月半の時が過ぎて
ネットをフラフラと見ていたら
山肌に雪も無い様子だったので
単日山行に出掛ける。( ̄▽ ̄)


当日の朝、4時半に起きる予定が
寝坊をして家を出たのが5時半。w
秩父までだから下道で行くつもり
だったが、出遅れたので関越を利用。


で、ETCで降りる際にハプニング発生。w

いつも高速に乗り込む際、
ICのゲートを潜るときに
ピッ!という音が鳴るのに
入るときに鳴らず・・・

何故だろう?
音の設定とかが何かの拍子に
変わっちゃったのか?
程度に考えていて、花園のICのゲートを
通過しようとしたときに、そのことを
思い出して、思わず減速。( ̄▽ ̄;)

まさか開かないとかないよな・・・

ないよな・・・

なぁ・・・

Σ( ̄o ̄;)


開かないかもしれないと思って
減速していたのが正解で、やっぱ
開かなかった。


後ろから車が続々と停止。w

待っていられなくなった
後続車がバックして他のゲートに回る。

私は前方も後方もバーを下されて
ただ係員の登場するのを待つのみ。
( ̄ー ̄;)

係員の話によると、このような事態は
カードの接触不良で偶にあるとか。

マジかよ・・・ずっと挿しっ放しに
しているのに・・・。

こういうトラブルで、勢いよく突っ込んで
バーを壊した場合、高速代を請求されて、
かつバーの修理代も請求されるのかな?
車も修理が必要になって…って考えると
怖いな。w

まぁ事故や怪我に繋がらなくて
良かったと前向きに考えて、
299号線を転がす。



「民宿登人」の前を少し過ぎた
所から林道に入る。
001_DSCN8258.jpg

おばちゃんが薪を割っていた。

林道入り口にあるバイオトイレを
使わせてもらってから、また
車に乗り込んで倉尾登山口を目指す。
004_DSCN8171.jpg

年末に来た時のような雪は全く無い。w
倉尾登山口手前に車を停めて準備開始。

ヾ(^0^)〃



この日は比較的軽装で、
先行者の落石でやっつけられるのだけは
嫌なのでメットをザックに携帯。
簡易的なセルフビレイができるか
どうか分からなかったがスリングと
カラビナを携帯。
救急ものとサンドイッチとお茶。
いざ出発。ぱふぱふーっ!
008_DSCN8176_201504192039217cd.jpg

まだカタクリが咲いていてくれた。
昨年は見られなかったので、
久々の対面だ。w

「カタクリ」
007_DSCN8175.jpg


登山口にある入山者カウンタをクリック。

登山道に雪は無いが、前々日くらいに
降った雨の所為で土の路面が
若干滑り易いコンディション。


登山道脇にはハシリドコロが
花をつけている。

「ハシリドコロ」
010_DSCN8178.jpg

登山口から10分も掛からずに
股峠へ到着。
012_DSCN8180.jpg

左へ進めば東岳、右へ進めば西岳。
躊躇なく興味のある西岳へ舵を取る。

ヾ(^0^)〃

013_DSCN8181.jpg

014_DSCN8182.jpg

急登な土肌の斜面を進んでいくと、
次第に斜面が岩だらけとなる。
016_DSCN8184.jpg

右に巻けば一般道で
直進すれば上級者コース。

直進!w

わっせわっせと上がっていくと
ここでは有名なお知らせ・・・
018_DSCN8186.jpg

鎖が無いことで事故に繋がることも
あるだろうし、逆に鎖があることで
技量の低い方の入山を招いてしまい
事故に繋がることも有り得るだろう。
けどここに書かれている(1)~(3)は
鎖設置者の好意を無にしてしまう
ただの難癖のようにも思える。
(1)~(3)に対する私の答えは以下だ。

(1) 使わなければいい
(2) 必要か必要でないかは登る本人が
判断すればいい
(3) 鎖を信じきって登った者の自己責任

岩登りをする一部の自信家のエゴで
山登り初心者を危険な目に遭わせるのは
如何なものか・・・。

先行者が頭上にいなさそうだったので
メットは被らず、手拭で頭を覆って
Go!!Go!!
019_DSCN8187.jpg


確かにハードだ。ww
021_DSCN8190.jpg

022_DSCN8191.jpg

自分の足がいつからこんなに
短かくなったのかと疑いたくなる
ような足場も出てくる。w
023_DSCN8192.jpg

逆光で東岳。
024_FSCN8195.jpg

上に近くなると傾斜が徐々に
緩やかになってくるが油断は禁物。w

ここまで上がれば大丈夫でしょと
いうくらいの斜面で出迎えてくれたのは
馬酔木の花♪
027_DSCN8199.jpg

今上がってきたルートを
下ろうとする者への警告。
引き返すならここだわ。
ここを下りで使うのは大変・・・。w
029_DSCN8201.jpg

山頂の標識と三角点は細い尾根を
進んだ先にあって意外に遠い。w
031_DSCN8203.jpg


切り立った細尾根を
先に進んで少し下った所で
一般道との合流地点に到着する。
034_DSCN8207.jpg

直登のような上りでは
鎖が撤去されていたが、
何故か山頂付近では
鎖がいくつか残っていた。
036_DSCN8209.jpg

二子山西岳山頂到着。
標高1165.6m
037_DSC_0002.jpg

両神山をバックに三角点。
三角点の上に何故かサザエの貝殻・・・w
038_DSC_0001.jpg

両神山を一望する。
039_DSC_0004.jpg

西峰に通じる細尾根。
044_DSCN8216.jpg

ピークではお腹も減ってなかったので
油断できない岩尾根を30分ほど
進んだところで休憩する。w

マットを尻に敷いて
両神山を眺めながら
サンドイッチをパクつく。
風が無く視界を遮るものも無く
眺めが良い。ヾ(^0^)〃


さっきまでいた西岳の
東峰に目を向ければ
頂上に二人の人影が見えた。

ここまで30分くらいかぁ。
もう少しのんびり出来るかな?と
ボ~っとしていたが、
距離が縮んでしまうと落石を
気にしないとダメになるか…。


腰を上げる。w


西岳の西峰近くまで来ると
石灰石が掘り出されている
叶山が見えてくる。
どこまで削られていくんだろうか。
050_DSCN8223.jpg

下りはなかなかの高度感で
上りが凄かったから下りもそれなり。w
けど下りは鎖が垂らされているので
少しは安心かな。w
052_DSCN8226.jpg

下りて見上げればこんな感じで
スリリングだ。w
053_DSCN8227.jpg

更に下って西岳を左手に
山に沿って下る。
058_DSCN8233.jpg

ここのマーキングは
ピンクリボンだけでなく、
何故だかコンビニ袋も
その役割を果たしているようだ。w



岩壁の上の方で外国人クライマーの
声がする。バディは日本人のようだ。
すごいねぇ~。
061_DSCN8236.jpg


先に進むと赤いドラム缶があり
その近くに故人のレリーフがあった。

26年7月26日47才

去年かぁ、年も私とそう離れていない

ご冥福を・・・

手を合わせてその場所を離れる。
063_DSCN8242.jpg


この先で岩壁に取り付いている方がいた。
067_DSCN8243.jpg


股峠に向かっている途中、
東岳方面から賑やかな声が
聞こえてくる。

多いなぁ・・・。( ̄▽ ̄;)

西岳より難易度は低いとは言え、
渋滞はイヤだな・・・
073_DSCN8254.jpg

そんな事を考えていたら、
東岳を背にして倉尾登山口へ
足が向いていた。
東岳はまた今度かな。w


「コガネネコメソウ」
075_RSCN8256.jpg

今度カタクリを見られるのは来年かぁ。

「カタクリ」
072_DSCN8252.jpg


登山口まで戻ると、登山口の前を除いて
車がずらーっと並でいた。
076_DSCN8257.jpg

林道に雪は無し。けど、
22台中8台がスタッドレスか。


山行:約2.6km
futago-nishidake.jpg


【お役立ち情報】
・Wikipedia 二子山 (埼玉県小鹿野町)
・てんきとくらす(二子山)
・tenki.jp(関東・甲信地方>埼玉県>秩父地方(秩父)>小鹿野町)
・“埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・小鹿野両神観光協会-登山ハイキング >二子山 西岳コース
・Wikipedia(カタクリ)




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「オクトス ワカン」
2015-04-19 Sun 17:42
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「エキスパートオブジャパン アイゼンジョイントプレート交換」
2015-04-19 Sun 17:37
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