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「吹上の湯」
2015-07-31 Fri 20:33
2015.07.18

ガンガン登ろうと計画していた
週がやって来た・・・

台風が中国地方を突きぬけて
日本海へ抜けそうという時に
私は大洗港へ向かっていた。

AM 1:45 大洗 → 苫小牧行
DSCN8854.jpg

台風は日本海を北上、私は太平洋を北上。

雨だろうなぁと覚悟はしていたが
到着した苫小牧はやっぱり雨。
( ̄ー ̄;)
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道央の天気を確認すると
次の日の好天は望めない様子で
予定をシフトして札幌へ向かう。



2015.07.19

予定の半分を午前中に終え、
この先どうしようかと天気予報を
チェック。

明日から晴れ間がある十勝岳
方面に車を走らせる。

雨で一日無駄になってしまったが
しかたない・・・。

いやっ!無駄にするか、
しないかは自分次第だ!と
高速に乗らず下道でドライブだ。w

偶に激遅の車もいたりするが
基本的に車の流れが良く、
苦も無く十勝岳温泉へ到着する。
DSCN8920.jpg

登山口手前の吹上の湯で
ゆっくりと湯に浸かれば
これは有意義な時間に
なるじゃないか!ww

この吹上の湯は
『北の国から '95-秘密-』
で宮沢りえ(小沼シュウ役)が
入った露天風呂で、混浴で
そして無料なんだなぁ~♪w

吹上温泉 露天の湯
吹上温泉 露天の湯:TVドラマ「北の国から」(宮沢りえ/田中邦衛)
TVドラマ「北の国から」
(宮沢りえ/田中邦衛)

駐車場には意外にたくさんの
車があって登山中に定着している
人もいる。w
DSCN8929.jpg

これから向かう人や、
戻ってくる人とすれ違いながら
温泉へ向かう。
DSCN8921.jpg

一見さんもいるみたいだが
戻って来る人の大半は
あまりのオープンさに
リタイヤした方々の様です。w

隠す術をお持ちでない女性は
ほとんどリタイヤ。

着替える場所も完璧な目隠しが
されていないですしね・・・。

私は男ですからね。
躊躇せずスッポンポンになって
先客たちに交って入浴です。w

DSCN8927.jpg

湯船の縁に上がったり、また
浸かったりして、長い間
ゆったりしてしまった。w
DSCN8928.jpg



駐車場に戻ると習志野ナンバーの
車がいたので、持ち主とおしゃべり。

縦走したいので好天が続く
タイミングを待っているのだとか。

自分が十勝岳にしようか、
富良野岳しようか悩んでいる所に
2日あればベストなコースを
教えてくれたので更に悩まされた。
(雨がなければ余裕があったのに…)


十勝岳温泉登山口の駐車場は
日曜の夜とあって車が少ない。
006_DSCN8940.jpg

さぁさぁ、飯!w

レトルトの白米と
レトルトのカレー、
それに、らっきょ。

赤ワイン1本にサラミ1本と
イカリ豆がツマミ。w
004_DSCN8933.jpg

ちなみにトイレはあるけど
飲み水は無いので要注意の
登山口です。

まぁ近くに山荘などがあるから
売ってくれるのかもしれませんがね。

ワイン1本を空け、気分よく
車中泊でご就寝♪

テントを張る気力がなかった。w

(-_-)zzz



【お役立ち情報】
・商船三井フェリー
・Wikipedia 吹上温泉
・上富良野Navi > 泊まる・温泉 > 吹上露天の湯



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「巻機山」
2015-07-26 Sun 22:08
2015.07.11

遠征前に備えて、
足を上げておきたかったので
この日は丁度良い梅雨の
中休みとなった。

さて、どこ?と考えて
巻機山の名前が頭に浮かぶ。

初夏は花が綺麗だと聞いていたし
距離、標高差もそこそこあるので
良いトレーニングになると判断。


当日早朝4時半くらいに家を
出発して関越に乗る。
雲一つない快晴!
毎度の関越トンネル越えで
ワープ!!w
001_DSCN8695.jpg

塩沢石打ICで降りて登山口のある
桜坂駐車場へ向かう。

駐車場には6時過ぎに到着。

一番手前にある第三駐車場に
空きが3台ほどで、丁度1台分が
埋まろうとしていた。

先にある第一駐車場に辿り着いて
満車状態だったら・・・
そして引き返して、第三駐車場が
満車になっていたら・・・

という心配もあり第三駐車場に
車を突っ込む。w

第三駐車場に車を停めていたら
残りの1台分も直ぐに埋まった。

( ̄▽ ̄;) あぶな~。w

サッサと準備を済ませて
車を離れたのが6時半。

駐車場の小屋はカーテンが
閉っていたので清算は帰りに。
003_DSCN8699.jpg

第一駐車場へ向かう途中に
トイレ有。


第一駐車場の奥に登山口があって
入口に登山ポストあり。
「クマに注意」の看板を見て
鈴がしっかり鳴る位置に
付いていることを確認する。
005_FSCN8702.jpg

井戸尾根コースを進んでいくと
尾根コースの入口があり、
岩がゴロゴロした登山道になる。
なかなかの斜度が足にくる。w
008_DSCN8705.jpg

30分くらい歩いて四合目。
011_DSCN8709.jpg

このペースだと頂上は遠くないと
思ったのは大きな間違い。w

急登を進むと標柱が見えて、
五合目かと思いきや四号五勺。w
なんと中途半端な標柱なんだよ…。
このあと数回、中途半端な
標柱が出てくる。w

めげずに高度を上げていくと
上り切った先が明るく開けた場所に
出られるのかと期待する。

014_DSCN8712.jpg

期待通り開けた五合目に出る。
017_DSCN8821.jpg

上越のマッターホルンと
呼ばれている大源太山が見える。
いつかあの山にも登りたい。
015_DSCN8713.jpg

また樹林帯の中に入るが
ブナ林が綺麗だ。
020_DSCN8719.jpg

早く森林限界を越えて
開けた景色の中を歩きたい
という気持ちが膨らむ。

六合目に到着。
024_DSCN8723.jpg

ここからは天狗岩とヌクビ沢の
雪渓を望むことができる。
025_DSCN8725.jpg

また樹林帯の中に入って
歩を進める。
026_DSCN8726.jpg

またしても中途半端な目印、
六合七勺。
027_DSCN8727.jpg

森林限界を越えたあたりで
視界が開けて七合目に到着。
皆休んでます♪
七合目の少し手前で立ったまま
休んでしまったので先に進む。
031_DSCN8732.jpg

「ニガナ」
033_DSCN8734.jpg

「ガクウラジロヨウラク」
051_RSCN8756.jpg

またしても中途半端な標柱、
七号五勺。
039_DSCN8741.jpg

八合目はだだっ広い。w
044_DSCN8747.jpg

人ひとり通れるくらいの登山道の
脇は植生保護されている。
ただ登山道の階段は狭く、
登山道との区切りが曖昧で
植生保護されている所に
入ってしまう登山者がたくさんいた。
せめて登山道の両サイドに
虎ロープくらい張っておかないと
気が付かずに入ってしまうだろう。
またそれを見た人も続くに違いない。
やるならきちんとやらないと
いつまで経っても変わらない。

(`O´)b



「タテヤマリンドウ」
056_DSCN8761.jpg

オヤマリンドウやトウヤクリンドウの
花が大きかったのでタテヤマリンドウも
大きめの花だと思い込んでいた。
径が1cm程でこんなに小さいとは
思っていなかった。w


八合目から上り切った
尾根から見た巻機山。
054_DSCN8759_20150726214725179.jpg
062_DSCN8767.jpg

ニセ巻機まではなだらかなルートで
色んな花が咲いている。

池塘の縁に生えていたワタスゲは
見た目に充分な癒し。

「ワタスゲ」
060_DSCN8765.jpg

「ニッコウキスゲ」
063_DSCN8770.jpg

「キバナシャクナゲ」
066_DSCN8773.jpg

「イワイチョウ」
068_RSCN8775.jpg

「イワカガミ」
071_RSCN8778.jpg

ニセ巻機山(九合目)。
谷川岳や大源太山が望める
素晴らしい眺望。
064_DSCN8771.jpg

布引山
102_DSCN8818.jpg

ニセ巻機山から
10分少々下って
避難小屋に到着。
073_DSCN8780.jpg

トイレが借りられたが
借りなかった。
全部汗として出てしまったようなので。w


小屋の前の残雪。
074_DSCN8781.jpg

池塘の脇を進み巻機山
山頂へ向かう。
076_DSCN8783.jpg

小屋から30分ほど掛けて
標柱のある御機屋に到着。
登山口から4時間半。w

久々の晴れと言う事もあって
混んでいたが、タイミングが
良かった所為か、標柱の前だけ
人がいなかったので難なく
標柱の写真が撮れた。
082_RSCN8799.jpg

巻機山のピークは御機屋から
東に数十m歩いたところに
あるのは知っていたので
そちらに歩を進める。
086_DSCN8796.jpg

なだらかな道を歩いて
石積みされたピークに到着。
088_DSCN8798.jpg

ピークだっていうのに貧相だ。w
休めるような椅子も無く、
人も少ない。w

牛ヶ岳方面の朝日岳分岐に
座り込める椅子があるので
そこで昼飯。w

スーパーカップの濃コクとんこつ!
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陽射しがジリジリだが
良い山行日和だ。
095_DSCN8807.jpg

腹が満たされたので下山。w

098_DSCN8814.jpg

小屋の前をスルーして
ニセ巻機山まで戻る。

ニセ巻機山から見た
真の巻機山ピーク。
101_DSCN8817.jpg

いやぁ、暑い・・・
考えていた以上に水分を吸収して
水の量も少なくなった。w

上りのときは早く森林限界の上に
出たいと思っていたのに
下りは暑くて早く樹林帯に戻りたく…w

ひたすら下る、下る。




到着した駐車場に消防の車…
109_DSCN8825.jpg

下山中、遠くでサイレンが
聞こえるなぁと思っていたのだが
まさか登山口に来ているとは思わず。

話を聞けば、上の方で
怪我人が出たそうで、
これから救助に向かうと…


駐車場から車で降りていく途中、
パトカーとすれ違ったが、
事件になったんじゃなかろうか…


考え過ぎか。( ̄▽ ̄;)


山行 12.3 km
makihata.jpg



【お役立ち情報】
・雪国観光圏 > 南魚沼市 > 桜坂駐車場
・雪国観光圏 > 登山ト・レッキングコース > 井戸尾根
・雪国観光圏 > 登山ト・レッキングコース > ヌクビ沢
・tenkijp(巻機山)
・てんきとくらす(巻機山)





別窓 | 越後・信州 | コメント:4
「高尾山」
2015-07-05 Sun 22:47
2015.06.28

7月の第4週にガシガシ歩こうと
計画しているのに仕事や梅雨の
所為で、思うような山行計画が
立てられず…。
(-o-;)


折角遠征しても、身体の
コンディションが充分じゃなくて
登れなかったでは色んな意味で
無駄遣いになってしまうので
テン泊山行は無理でも
足を上げるだけでもという事で
高尾のナイトハイクを決行。w


16時近くに家を出発して
西武池袋線 西所沢駅近くの
踏切で嵌り、西武ドームからの
帰宅客で渋滞に嵌り、高尾山の
麓の駐車場に着いたのは19時。w
001_DSCN8608.jpg

日が暮れる時間なので
暗くなるのは良いが
午前中は晴れていたのに
どんよりと厚い雲が
頭上にあるのが気になる…。

( ̄ー ̄;)


車を離れて高尾山口駅の
前を通って高尾山に向う。
002_DSCN8609.jpg

ケーブルカー乗り場まで
歩いていると、展望台の
ビアガーデンで出来上がった
数人の若者達とすれ違う。w

羨ましいと思う反面、
飲んだ後に高尾から家に
電車で帰るのは辛いなぁ…、
と思うのは私だけか。w
007_DSCN8614.jpg

歩くコースは、ナイトハイクだから
足場の悪くない1号路をチョイスすれば
危険が少なくベストかなと考えたが
登山道らしい稲荷山コースをチョイス。



ケーブルカー乗り場に向かって
左(出口)側の横に稲荷山コースの
登山口がある。
008_DSCN8615.jpg

登山道は真っ暗で
ヘッデンの灯だけが頼り。w
009_DSCN8617.jpg

しばらくして赤い鳥居と
お稲荷さんが現れる。
010_DSCN8618.jpg

登山道は広め。
木の根が張っているので
足元には要注意。


階段もある。
013_DSCN8625.jpg

分岐には標識があるので
迷うことはない。

014_DSCN8626.jpg

019_DSCN8632.jpg

周りがガスっぽくなってきて
頂上からの夜景に期待が
持てないことに肩を落とす・・・


登山口から45分ほどで
頂上手前の長い階段に到着。
026_DSCN8643.jpg


さぁ、ひと踏ん張り!
と5分ほどで頂上へ到着。
030_DSCN8653.jpg

ガスで真っ白。w
広場にこんな看板が出来ていた。
031_DSCN8657.jpg

三角点
032_DSCN8658.jpg

頂上からの夜景は無し。w
033_DSCN8659.jpg

ちょっと休んで直ぐ下山。w

一号路を下る。


途中、薬王院の一部は
入れなくなっているので迂回。
035_DSCN8664.jpg

照明がなくて趣も感じられない。
039_DSCN8669.jpg

天狗さん
040_DSCN8671.jpg

041_DSCN8672.jpg

この辺まで下りてくると
ガズが掛かっていない。

男坂を下る。
043_DSCN8674.jpg

灯が点いていたら雰囲気が良いんだが…
045_DSCN8677.jpg

十一丁目茶屋の横で
夜景を撮ろうと思ったが
ベストな位置じゃなかったのでスルー。
十一丁目茶屋を見る度に
飯島直子を思い出すのは私だけか。w

下りのケーブルカー乗り場まで
下りてくると丁度最終案内が流れていた。
夜景が撮れる場所があったので三脚セット。w

052_DSC_0005.jpg

少しガスっているが、
まぁこういう日もあるか。w

肌寒くなってきたので
サッサと下山。w


一号路を下っていくと
山麓駅に近い一本道の沢側に
光るものを見つける。
ムササビかと思ってへっデンを消す。

ん?光っている?

おっ、消えた・・・!?

ホタル!

辺りを見回すと、1、2、3…
数は少なくて画像として収めることは
できなかったが、東京にも蛍が
住めるのかと思うとちょっと満足。w

055_DSCN8684.jpg

時間があればもう一往復
出来そうだったが、翌日の
出勤を考慮して駐車場へ。w

056_DSCN8685.jpg


山行 約9.1km。
takao(inariyama).jpg



【お役立ち情報】
・高尾山お天気ライブカメラ
・高尾山公式ホームページ
・高尾山薬王院
・“東京都八王子市高尾町”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・Wikipedia(高尾山)



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