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「四ツ又山、鹿岳」
2015-09-23 Wed 21:25
2015.09.12(SAT)

SWの前、なかなか秋晴れにならず、
良い天気になったと思ったら平日。

久々に土曜が晴れた。

金曜に休みを入れて
泊りに行きたかったが
打合せが予定に入ってしまい
泣く泣く金曜は出勤。w

金曜夜、帰宅後に日帰り山行の
準備をして、翌朝5時少し前に
家を出発。

関越、上信越自動車道を乗り継いで
下仁田ICで下りる。
国道254から県道45号線を経て
202号線に乗り継いで、途中から
高原方面へ車を進め、四ツ又山・
鹿岳登山口分岐で登山口方面へ。
000_DSCN9552.jpg

登山口の駐車スペースは狭いと
聞いていたので、満車が
気になったが、6時半頃に着くが
先客車ゼロ。( ̄▽ ̄;)

Wストック、応急処置品、
昼飯のパン、茶500mlx2、
行動食、デジカメをザックに
詰めていざ出発。ヾ(^0^)〃

登山口が日陰のため、
思った以上に冷えたかな。w
まぁ、歩いている内に身体が
暖まったたので特に問題は
なかったが。w
005_FSCN9423.jpg

10分ほど林道風の登山道を進むと
沢沿いの本格的な登山道となる。
008_DSCN9425.jpg

5分程先に進むと鹿岳と
四ッ又山の分岐。
009_DSCN9427.jpg

前日の雨で登山道は
ちょっと荒れ気味かな。w
まぁ気にせず当初の予定通り、
四ッ又山方面に舵を取る。

踏み跡がちょっと分かり辛く
なっている所もあるが、
よく見れば問題はない。
011_DSCN9429.jpg

ちょっと斜面が急だったが
上り切った先の明るさが救い。w
014_DSCN9432.jpg

上り切ったぞ~と思ったのだが
道は稜線へと続く。w
019_DSC_0004.jpg

青空なのだが樹林帯の中を
進むことが多くて、
暑くなくて良かったかな。w
024_DSCN9441.jpg

雨の所為もあってか、未だ青い
どんぐりが沢山落ちていた。
026_DSCN9442.jpg

もう秋だからか。。。
色々なキノコがあって面白かった。

傘がグロテスクだ。
028_RSCN9445.jpg

初めて実際に見たタマゴタケ。
052_DSCN9461.jpg

矢印のような昇天しそうな
黄色いヤツ。
055_DSCN9462.jpg

これもキノコなんだろうか
刺激すると先端から粉を噴きやがる。w
079_RSCN9561.jpg

稜線を上がっていくと
マメガタ峠と四ッ又山
山頂の分岐へ辿り着く。
登山口からここまで約1時間半弱。
033_DSCN9448.jpg

四ッ又山頂上へはここから
5分程のところにある。

ん?逆光で見え辛いが誰かいる?
036_DSCN9451.jpg

と思ったら天狗像。w
049_DSC_0022.jpg

四ツ又山 標高 899.5m に到着~。

青地に朱書きの標柱とは珍しい。
037_DSCN9452.jpg

北側には下仁田の町が見える。
042_DSC_0015.jpg

天狗さんの足元に座って
しばし休憩 ♪


浅間山は雲が掛かっているが、
047_DSC_0020.jpg

妙義山はハッキリと見える。
046_DSC_0019_20150923205532c51.jpg

天狗さんも見ている鹿岳。
043_DSC_0017_20150923205750492.jpg

鹿岳の由来は、生え始めた鹿の
角のように見えるからだそうだ。

これから向かう鹿岳を見ながら

改めて思う・・・

どこから登るんだろうか・・・と。w
041_DSC_0014.jpg

さぁ目指すは鹿岳!!と
さっき通過したマメガタ峠との
分岐へ引き返す。
050_DSCN9459.jpg

ここから、両側が切れ落ちた
登山道をアップ、ダウン。w


ロープが張ってある箇所を
上がっていくと、また像。
058_DSCN9464.jpg

こちらは烏天狗さんらしい。

木陰が無いので休まずに
鹿岳を目指す。
060_DSCN9466.jpg

061_DSCN9467.jpg

ロープが張られたキレットが
現れて、アップダウンが多いなぁ
と感じながら祠のあるピークを
上りきって振返ると、再び
四ツ又山の標識がある。
066_DSCN9473.jpg

なぜ二つも標識が?と思ったが
四ツ又山のその名は四つのピークが
あることに由来するということを
そのとき思い出した。w

だったわ。w



そのピークを過ぎた後も
アップダウンを繰り返し

いくつかのピークを越えて
下ったところに、大久保と鹿岳の
分岐となっているコルに出る。
071_DSCN9478.jpg

倒木に腰を下ろして一休みする。
身体を冷やす程に風の流れがよく、
汗を乾かすにはちょうど良かった。w

30分ほどのんびりしてしまった。w


腰を上げ、再び鹿岳を目指す。
075_DSC_0032.jpg

なかなかの急登に迎えられる。
077_DSCN9483.jpg

またピークを越えて
081_DSCN9486.jpg

地面から岩肌が見える稜線を進むと
鹿岳の一ノ岳の天辺が見えてくる。
088_FSCN9495.jpg


とうとう鹿岳の麓に到着する。
切り立った岩壁の上が一ノ岳の
ピーク。w

どこから?・・・・
092_FSCN9499.jpg

踏み跡を見つけて歩を進める。

岩壁沿いにロープが張られていて
気を付ければ問題のないルート。
095_DSCN9503.jpg

上り切った所が一ノ岳とニノ岳の分岐。
その分岐から鹿岳登山口へ下れると
考えていたが、標識が無くて
ちょっと悩む。w
098_DSCN9506.jpg

一ノ岳方面から人の声が
聞こえてきたので、
少し休んでから行動しようと
決めて、ニノ岳寄りにあった
丸太に腰を下ろして暫し休憩。w

一ノ岳から若者二人が下りてきた。

考えてみればこの日初めて
人に会った。w

鹿岳登山口への下り口の位置が
分からなかったので、彼らに
聞いてみると、一ノ岳へ上がる
梯子の手前に下り口があるとのこと。

感謝!


099_DSCN9508.jpg

若者二人はニノ岳へ向かったので
私は一ノ岳へ♪

若者の言う通り、短いハシゴの
右手に「高原」への標識を発見。
101_DSCN9511.jpg

登っている最中に振り返ると
ニノ岳がドッシリとした山容で
構えている。
113_DSCN9525.jpg

5、6分で一ノ岳の頂、摩利支天が
祀られた石碑があるピークに到着。
108_DSCN9519.jpg

簡単に上がって来れて拍子抜け。w


114_DSCN9526.jpg

分岐まで下りてニノ岳へ向かうと
一ノ岳で上がったハシゴよりも
長~いハシゴがお出迎え。w
目方のある自分にとっては、この
手作り感がドキドキです。ww
117_DSCN9529.jpg

富岡市のプレートが付いたクサリ場。
119_DSCN9531.jpg

振り返って一ノ岳。
121_FSCN9533.jpg

足元さえ気を付ければ危険な
箇所は少なく、分岐から20分程で
頂きに到着する。
鹿岳は一ノ岳よりニノ岳の方が
高くて標高は1015m。
122_DSCN9534.jpg

歩いてきた四ッ又山が左奥に見える。
125_DSCN9538.jpg

四ッ又山からも見えた妙義山が
ここでもくっきりと見える。
124_DSCN9537.jpg

一息ついて下山開始。

鹿岳登山口までの登山道は
比較的安全な道だが、やたらと
滑る岩が多くて足元に要注意。
131_DSCN9550.jpg

登山口にあった蛇口に感謝!
頭から水をかぶってスッキリ。
車道を通って車を停めた
大久保登山口まで歩き。



帰りは「オアシスなんもく」で
玉こんにゃくとミョウガ、
シソ味噌をゲット。
134_DSCN9553.jpg

風呂は荒船の湯まで足を伸ばす。
135_DSCN9556.jpg

高速に乗る前に「道の駅しもにた」
に寄って地酒の「妙義山」もゲット。
138_DSCN9560.jpg

約 7.9 kmの山行
kanadake_yotsumata.jpg

夜はナスとミョウガの浅漬で
ただの呑んだくれ。w
(* ̄0 ̄*)ノ口

【お役立ち情報】
・南牧村ホームページ
・南牧村ホームページ > 西上州の山歩き
・南牧村ホームページ > 村へのアクセス
・tenkijp(南牧村)
・下仁田町
・群馬県 四ッ又山
・群馬県 鹿岳
・Wikipedia(南牧村)
・Mapion 鹿岳 山麓(甘楽郡南牧村)天気
・道の駅しもにた
・オアシスなんもく
・荒船の湯




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