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「岩櫃山」
2016-01-19 Tue 16:22
2016.01.09(SAT)

榛名山から下りて来て、ここ。w

昨年末、管理されている役所に
確認したところ、凍結の影響が
考えられるので、1/2には登山の
自粛を要請するとのこと・・・。


けどこの日は暖かったので♪(笑)

登山口まで行って、ヤバそうなら
別の山に行けばいいや、という
楽な気持ちで、榛名富士を
下山して、靴だけを履き替えて
榛名湖から群馬県道28号線を
北西へ車を転がす。


県道をのんびりと車で移動していると
岩櫃山が目に入り、思わず声が出る。w

道路脇に車を停めて、
カメラを片手に車を降りる。
000_DSC_0092.jpg

切り立った岩壁、ゴツゴツと
荒々しい山頂部。
標高が 802.6m と高くないが
半端ない存在感と迫力が
伝わってくる。

岩櫃山への登山道はいくつかあるが
岩密登山口の駐車場は、JR吾妻線
郷原駅の北西にある。

広いとは言えない町道を進み、
14時過ぎに駐車場へ到着。

駐車場には、可動式の簡易トイレが
あったが使用禁止となっていた。
ただ、駐車場横の集会所の
トイレが公衆トイレとして
公開されているようで
トイレはそちらを使用可能かと。

駐車場には町民の車が1、2台、
入れ代わりで停まっていて
登山者の車は無い様だった。

駐車場脇に生えていた花たち。
003_RSCN0130.jpg

004_DSCN0131.jpg

駐車場には大河ドラマ『真田丸』の
旗が靡いていた。
006_DSCN0133.jpg

岩櫃山の東側に位置した岩櫃城には
真田幸村 が幼少の頃に居たとか…。
なので盛り上がっている訳ですね。


ボヤボヤしていたら
日が暮れてしまう!( ̄▽ ̄;)
出発、出発。w


岩櫃山を右手に見ながら
進んでいると、天辺らしき
突起のピークに、何かが
チラチラと見えた。

人?

動いてる?

カメラで撮影して拡大して
何か分からず、
実際に行ってみれば分かる事!と
先を急ぐことにする。
010_DSC_0097.jpg

それにしても、どこから
登らされるのだろうか…
ドキドキ。w

町内の飼い犬にワンワンと
吠えられながら駐車場から
15分ほど掛けて登山口に到着。
012_DSC_0099.jpg


なかなかの急登です。w
014_DSCN0137.jpg

017_DSCN0140.jpg

登山口から20分ほどで
左手にある岩と岩の間にある
コルに到着。
019_DSCN0142.jpg

「山頂へ0.8km」とあるが
ここからが本番。w
020_DSCN0143.jpg

山の裏手に回り込み、
木の根が這う急登を上がると
左に進むと天狗のかけ橋、
右に進むとその迂回路の分岐に到着。
024_DSCN0147.jpg

迂回路は小さめのハシゴを
下りて一寸とした急登を
上がっていく感じ。

もちろん「天狗のかけ橋」へ
舵を取る。
028_DSC_0101.jpg

幅50cm程の岩のブリッジで
左右が落ちている。w
岩肌がボコボコしていて
躓いて転びやしないか心配で
足が竦む。ww

足早に渡り、標識の指す方向を見て
次のトラップ確認。w
030_DSCN0153.jpg

032_DSCN0155.jpg


ピークが近づいてきたが
まだ遠い。w
033_DSCN0156.jpg

おぉ~、旗か。
034_DSCN0157.jpg

慎重に先を急ぐ。
高度感が半端ない。w
039_DSC_0103.jpg

穴を抜けて鎖場+ハシゴ。
043_DSCN0161.jpg

ピークに日本国旗が見えた。w
044_DSCN0162.jpg

その後も鎖とハシゴが続いて、
やっと岩櫃山 標高 802m へ到着。
登山口から約1時間か…。
流石に三つ目は足に来たわ。w
056_FSCN0173.jpg

風は強くなく微風で心地よい。
眺望は360°で最高。 ヾ(^0^)〃
赤城山も綺麗に見える。
051_DSCN0167.jpg

妙義山、榛名山系、武尊山も見えた。
ただ、逆光で浅間山が綺麗に撮れなかった。w
052_DSCN0168.jpg


陽が結構傾いたなぁ・・・。
こんな所で日が沈んだら
身動きが取れなくなるな…。
( ̄▽ ̄;)
帰ろう。w


原町駅方面へ下ると少々の
ハシゴと鎖。
登ってきた時のそれらよりラク。w
途中から郷原駅方面への標識が
出てくるのでそちらに舵を取る。


夕日が落ち葉を照らす。
067_DSC_0112.jpg

途中の赤岩通りの斜面は
本当に赤い。w
069_DSCN0182.jpg

なんとか日が落ちる前に
赤岩通りの登山口に到着。
070_DSCN0184.jpg

車まで町内を歩く。

約3.2km の山行

距離は長くないが、高度感があって
大人のジャングルジムって感じかな。
1/18の大雪で4月迄は登れなさそうだ。

iwabitsu.jpg

標高差は以下を参考。
駐車場 460m
岩櫃山 802.8m



冷えた体は城のような建物の
「岩櫃ふれあいの郷」の風呂で
温まる。
大人400円とはナイスコスパ。
フロントでは「ふじ」リンゴが
売られていたので帰りに
土産としてゲット。

aftergif.gif

晩飯は・・・w
以前、平和島にあったラーメン店
「麺香房暖々」の店主が群馬で
お店をやっている事を知って
そちらに向かう。w
長蛇の列に連結して寒空の中
1時間半待ち。((;゚Д゚)))極寒
大盛、ニンニク少しとヤサイアブラ。
ここの個性的な味とボリュームは
確実にクセになる。w
ご馳走さん!




【お役立ち情報】
・群馬百名山
・東吾妻町観光協会
・岩櫃なび
・てんきとくらす(岩櫃山)
・岩櫃ふれあいの郷
・自家製ラーメン 大者




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別窓 | 北関東 | コメント:4
「掃部ヶ岳、榛名富士」
2016-01-17 Sun 17:11
2016.01.09(SAT)

雪に覆われた榛名富士を
見たかったのだが、
雪が無い・・・。

他に登りたい山が
思い付かなかったので
榛名富士を眺めるために
榛名山(掃部ヶ岳)に
登って来ようと計画。



3連休の初日、4時半に家を出発して
関越に乗る。

3連休の所為で最右車線までもが
スロー走行。w
一寸でも早く着いたら仮眠でも
という望みは木端微塵…。

渋川伊香保ICを降りた頃に
空が明るくなり始め、
榛名山へ上がる途中の
高根展望台近くで日の出を眺める。
000_DSC_0001.jpg

これから登る掃部ヶ岳の
モルゲンレート。
005_DSC_0013.jpg

湖畔沿いを進むと左手に綺麗な建物、
「榛名吾妻荘」が現れ
その手前に無料駐車場。

駐車場にはトイレが
設置されているが
冬期は使用不可の様子。

「榛名吾妻荘」は綺麗な建物だが閉館中…。
3・11の影響もあるようで湖畔は静か。
ひっそりし過ぎ・・・。


前日の酒の所為で
少し寝不足…。w

のらりくらりと準備をして
「榛名吾妻荘」の南側にある
掃部ヶ岳登山口、硯岩登山口へ
向かう。
011_DSCN0097_exp.jpg

登山道は比較的整備されていて
危険個所、迷う箇所は無いが
丸太の階段は踏み面がえぐれていて
すんごく歩き辛い!!w
014_DSC_0018_20160117165409a31.jpg

背の低い笹の生えた斜面に付いた
踏み跡を進み、落ち葉で埋もれた
階段を進んで、掃部ヶ岳と硯岩の
分岐に到着する。
018_CSC_0021.jpg

右へ進めば硯岩、左へ進めば掃部ヶ岳。

先ずは硯岩へ。
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5分程で硯岩の上に到着。
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榛名湖と榛名富士を撮ろうとしたが
逆光で思うように撮れず。(ToT)
028_DSC_0034.jpg

硯岩から掃部ヶ岳を見上げる。
030_DSCN0105.jpg


分岐へ戻って掃部ヶ岳へ。
031_DSC_0037.jpg

笹の中を進んでいると
034_DSC_0039.jpg

歩き辛い丸太の階段に変わる。
038_DSC_0043.jpg

「湖畔の宿広場」への分岐。
041_DSCN0106.jpg

笹の中の踏み跡を進み
043_DSC_0048.jpg

掃部ヶ岳 標高1449mに到着。
そこそこ広い頂上を独り占め。w
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雲に隠れ気味の浅間山。
051_DSC_0061.jpg

遠くに富士山が見えた。
ヾ(^0^)〃
047_CSC_0054.jpg

朝飯のたまごロール。
052_DSCN0108.jpg

画像のタイムスタンプから
20分ほどいたようだ。w

下山開始!


「湖畔の宿広場」の分岐まで戻り
「湖畔の宿広場」方面へ下る。
055_DSCN0110.jpg

笹の中、踏み跡を辿りながら下る、下る。
ちょっとした岩場を下りる箇所もあり
確かに急で、枯葉で滑りそうになった。w
056_DSC_0064.jpg

大きな枯れたアザミ。
黄金のフサフサ。w
060_DSCN0113.jpg

頂上から40分ほどで
「湖畔の宿広場」に到着。

女体像と榛名湖&榛名富士。
063_DSC_0069.jpg

良い形だぁ~♪

よしっ!時間もあることだし
榛名富士も登ってみよう、と
急いで広場から駐車場まで戻る。




榛名富士の北側の登山口から
11:00ジャストに出発。
068_DSC_0073.jpg

登山道は風致保安林内ということで
あまり整備されていない。
071_DSC_0076.jpg

40分、大休憩なしで上がって
神社が見えてきた。w
072_DSC_0079.jpg

富士山神社の社
073_DSC_0080.jpg


縁結・安産・子宝・子育の神様が
いるようで、思い思いの絵馬が
ぶら下がっていた。

ロープウェイ乗場の横は山々が臨め
ここからも富士山が見えた。


ロープウェイの利用者が略いない…。
077_DSC_0085.jpg


下山は榛名山ロープウェイの脇から。
下りは、上りで使用した登山道より
荒れていなくて、30分ほどで麓の
車道へ出られた。
084_DSC_0090.jpg

車道をのんびり歩いていると
地元民らしき年配の男性が
正面から歩いて来たので、
挨拶を交わす。

この日、二座を登って見た人は、
上下登山道で4人、天辺で観光客5人、
地元民1人で合せて10人。
昔に比べたら寂しすぎる観光地に
なっちゃったなぁ…。

車道を20分ほど歩いて車に戻る。
086_DSC_0091.jpg


掃部ヶ岳 約3.4km の山行。
標高差は以下を参考。
・駐車場 1160m
・硯岩 1251m
・掃部ヶ岳 1449m

榛名富士 約3.6km の山行
標高差は以下を参考。
駐車場 1095m
榛名富士 1390.3m

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雪が無いついでに
岩櫃山に足を伸ばす♪w




【お役立ち情報】
・tenkijp
・てんきとくらす
・榛名山ロープウェイ
・榛名湖ウェブカメラ
・榛名湖温泉 ゆうすげ




別窓 | 北関東 | コメント:4
「烏場山」
2016-01-11 Mon 13:28
2016.01.02(SAT)

2015年は登り納めは、
仕事が忙しくて行けず。

正月の休みに突入して
年始の登り始めは、千葉かな …
と千葉の山を調べる。

[PC]_ヾ(・_・ ) カタカタ…

烏場山、標高 266.6m、
新日本百名山?
なんじゃそりゃ。
そんなに低くて百名山って。
しかも「新」って何よ。
どんなコンセプトで
チョイスされているの?

中高年が登り易い山という点を
加味して選定した百山…。
だから低山も含まれる、と。

新日本百名山の中でも
一番低いってのが良い。w



船祝いに出かけた家族に
行き先を連絡して、いざ出発!w

館山市内を通過して国道128号線を
鴨川方面へのんびりドライブ。

途中でコンビニに立ち寄って
パンとお茶を購入。

内房線 和田浦駅方面へ車を転がし、
途中から脇に入って登山口へ。
000_DSCN0070.jpg

登山口に着いたのは10時過ぎ。

登山口正面にトイレが有り
車は詰めれば6台くらいなら
なんとか脇に停められそうだが
まだ2日だっていうのに車は
既に3台停まっていた。

夕方から始まる宴に
遅刻はできないので、
日帰りスタイルの準備を
さっさと始める。w
002_DSCN0072.jpg

登山道は、地元の「和田浦歩こう会」
の整備が行き届いているようで、
危険個所は無く、標識もしっかり
していて道迷いの心配も無さそう。

「和田浦歩こう会」に感謝!

この時期に山中に咲く花は少なく、
登山道で人目を引くのは
真っ赤なアオキの実くらいだ。
025_DSCN0091.jpg

和田浦側から烏場山へのアクセスは
花嫁街道と花婿コースの二つ。

北側にも登山道があるが、
車に戻ってこないと駄目なので
縦走はせず、花嫁街道から
烏場山へ行き、花婿コースで
戻る予定。



花嫁が通ったと言われる花嫁街道。
登山口近くはちょっとだけ急な
印象を受けたが、手を使わなければ
登れないような急登はない。
008_DSCN0078.jpg

枯葉の様な蝶々が
枯葉色の山中を
ヒラリヒラリと舞う。

クロコマノチョウ
009_DSCN0079.jpg

見た目は地味だが、
蛾ではなく蝶々。w

枯葉のようで動かなかったら
気が付かずにスルーしてしまうこと
間違いない。

蝶々が好きでも茶色い蝶々は
微妙だなぁ・・・


第一展望台の標識が出てきたので
へ~どれどれ、と登山道から
入り込んだ広場を覘くと
眺望無しでガッカリ。w
013_DSCN0085.jpg

広場の周りは木々が生えていて
何故この場所を「展望台」と
名付けたか不思議で堪らない。w

10分ほど歩くと第二展望台への
標識が現れる。
016_DSCN0088.jpg

長いイスが二つ並ぶ展望台。
018_DSC_0002.jpg

陽でキラキラと輝く海が見える。
019_DSC_0003.jpg

第二展望台から10分ほどで
「経文石」に到着。
021_DSC_0006.jpg

特に感動もせず、次の通過点の
「じがい水」に向けて歩く。w


途中、谷の向こう側に
烏場山へ通じる尾根が見えた。

第一展望台からここまで同様に
尾根に急登は無く、緩やかな
アップダウンが続いているようで
のんびりハイク続行~♪
024_DSC_0009.jpg

この時季は陽が高く昇らないので
斜め方向から差し込む光線が
柔らかで癒される。
026_DSC_0010.jpg

二つの長イスが置かれた
「じがい水」に到着したが
眺望が無しだったので先を急ぐ。
027_DSC_0011.jpg



烏場山への分岐をスルーして
少し進むと「駒返し」に到着するが
特に何も無いのでまたまたスルー。w
030_DSC_0016.jpg


開放感のある「見晴台」へ到着。
こんな山の中だというのに
トイレまである。
陽当りの良い場所にシートを
敷いて昼寝している若者あり!w
031_DSC_0017.jpg

更に足を進めて第三展望台。
034_DSC_0021.jpg

千葉県最高峰愛宕山の上にある
航空自衛隊峯岡山分屯基地の
レーダードームが見える。


先に進んで烏場山への階段。
035_DSC_0022.jpg

サクッと階段を上がって、
烏場山 標高266mに到着。
037_DSC_0024_20160111131535aaf.jpg

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「男女年齢を問わず縁結び承ります おふく」
とある。
040_DSC_0027.jpg

賽銭?賽銭入れにしては入り口が大きい?
まさか連絡先を入れるとか?ww
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長イスに腰を下してパンを
食べていると、見晴台で
挨拶を交わした親子が上がってきて
記念撮影を頼まれる。

良い親子関係だなぁ~。


尻に根が生えてしまう前に
腰を上げて旧烏場展望台を目指す。
042_DSC_0029.jpg

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旧烏場展望台 236m に到着。
045_DSC_0032.jpg

木々の間から烏場山がチラリ。w
046_DSC_0033.jpg

さぁ下ろう、下ろう。
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花園金比羅山 121.0m
を通過して一気に下る。
053_DSC_0041.jpg

往路も復路も登山口近くは
ちょっと急登な感じ。w

花婿コース入り口へ到着。
057_DSC_0045.jpg

階段を下ったところに
黒滝があるが、水の流れが小さく・・・・

スルー。w


花園林道に出て車を停めた登山口へ。

約8.0km、休憩含んで約3時間の山行。
karasuba.jpg

日帰り温泉はハズレだった・・・。

夜の宴のためにウコンの力を飲んで帰宅。
二日の夜は親戚が集まりドンチャン。w




【お役立ち情報】
・Wikipedia(烏場山)
・南房総 花嫁街道ハイキングコース
・Wikipedia(新日本百名山)
・花嫁街道 南房総の海辺集落と山間集落を結ぶ古道・花嫁街道
・不老薬師温泉 安房自然村




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