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「笠取山」
2016-02-21 Sun 19:39
2016.02.11(THU)-12(FRI)

土日の天気がイマイチという
天気予報だったので、金曜を
お休みにして笠取山へテン泊。

埼玉の秩父市と山梨の甲州市の境に
ある山なので、高速は使わずに
下道で登山口に向かう。

所沢を通過して青梅街道を西へ。


奥多摩湖の夜明け。
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青梅街道から林道一ノ瀬線へ入る。

圧雪された雪で覆われている所は
大丈夫だが、所々凍結してツルツル
した部分があるので、そこだけは
注意したい。
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作場平駐車場には先客の車が3台、
私のあとに2台が停まる。

作場平橋
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あとに停めたMITSUBISHI COLTの
所有者(以降、COLT先輩と称す。)
とは、特に一緒に上がろうなどの
言葉を交わすことなく、
弾んだ会話の流れから
一緒に上を目指す事となる。

登山口早々に、赤の他人がここまで
盛り上がれるのも山の力かと思うと
やはり山は偉大だと感心する。

COLTが生産終了になっている事を
COLT先輩から聞いて初めて知った。w
この御時勢を考えれば、致し方の
ないことか・・・
自分も以前、二台続けて三菱車を
乗り継いだ事もあり、なんだか寂しい・・・。

COLT先輩の話によると、
前のシートの背もたれを後ろに
倒して、後部シートの背もたれを
前に倒せばフラットで広くなり
調整で板を引けば車中泊三昧!
だそうだ。www
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緩やかな斜面にしっかりした
トレースが付いていて、
道迷いの心配は略ない。


COLT先輩を先頭に、体調の話や
山の話、装備の話で盛り上がり
ながらの山行。
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時には沢に架けられた橋を渡り、
COLT先輩に合せてゆっくりUP!
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登山口から30分弱で一休坂分岐に
到着する。
上りとして使うには急らしく
朝の時点で脇にそれる踏み跡は無い。
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沢の流れが癒しになる。
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途中で倒木があり、沢を渡る所が
あったが、大した濡れず無事に
スルーしてヤブ沢へ到着。
ここでも一休坂への踏み跡は無し。
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ゆっくり歩くがアウターが
暑くて汗が出る。w
015_DSCN0292.jpg

雪に埋もれたベンチが二つ並ぶ
ヤブ沢峠に到着する。
022_DSCN0299.jpg

左に進めば柳沢峠17km、
右が目的地の小屋方面。
暫し立ったままで休憩し
右に舵を取り林道を進む。

ヤブ沢峠から20分ほど歩いて
COLT先輩から「小屋が見えてきたよ」と教えられる。
024_DSCN0301.jpg


小屋はお休み。

営業していれば
缶ビール350ml \500
缶ジュース \200
ペットボトルジュース \300
源流ブラックコーヒー \200
カップ麺 \300
などが販売されていて

宿泊に関しては、
要予約二食付 \6500
素泊り \4000
テン泊 \500
と入口に貼紙がされている。
026_DSCN0303.jpg

「笠取小屋(週末用)期間外宿泊施設」
の貼紙があるこちらは冬期小屋か?
034_DSCN0312.jpg

時刻は11時前だったが、COLT先輩は
昼食でしゃぶしゃぶの用意を始める。

自分は尖った大菩薩嶺の見晴らしが
良い場所の除雪をして急いでテント
を設営!w

家から持って来た缶ビールを
雪の中にセットして、戻ってからの
お楽しみに。w
単休だからか、他のテン泊者は
いなくて今日は1人!
033_DSCN0311.jpg

COLT先輩が締めのコーヒーを
始めていたので、自分も急いで
昼飯の準備を開始!

神田まつや監修の鴨だし蕎麦つゆに
鶏皮を投入して火が通ったら
茹で蕎麦を投入して温めて、
ネギと一味をガッと投入!
030&031&032-mix

COLT先輩から
「そういうのも良いなぁ~」
のお言葉をいただき、
「でしょ、でしょ。」w

COLT先輩が席を立ち、
先に向かうというので
後で追う事を告げて片付け。w

山頂直下は急な斜面が続くと
COLT先輩から聞いていたので
小屋前でアイゼンを嵌めて、
COLT先輩から15分程遅れて
後を追う。
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青空の下、緩やかなトレースを
のんびりハイク♪
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雁峠分岐の標識とその更に先に
小高い丘(小さな分水嶺)が見える。
046_DSCN0325.jpg


COLT先輩が、首からPENTAXの
カメラをぶら下げた方と
道具について話に花を咲かせていた。w

ここで先輩が増えた。w
(以降、PANTA先輩と称す。)



分水嶺の頂には標石があり
ここから荒川、富士川、多摩川へ
水が流れていくそうだ。
052&053&054-mix

分水嶺から笠取山方面へ下って
もう一つ小高い丘を上がると、
白い防火帯の筋がピークへ伸びた
笠取山が目の前にドーンと現れる。w
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COLT先輩の後方を歩いていたので
PENTA先輩がかなり先にいた。w

笠取山へ下っていくと、分岐に
古いウィンチが雪で埋もれていた。
PENTA先輩の話だと、昔、ここら辺の
木の伐採に利用されていた物らしい。


スノーシューを外し、アイゼンに
履き替えているPENTA先輩の所へ到着。
COLT先輩もアイゼンを嵌めるとの事で
アイゼン装着済みの自分が先に
ピークを目指すことにする。
(⌒ー⌒)

なかなかの急登。w
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あと一息!w
064_DSCN0343.jpg

お~、標柱が見えてきた。w
065_DSC_0004.jpg

GPSを確認したところ、先の方に
より高い所があるようだったので
先輩たちが来てからにしようかと
岩に腰を下ろして暫し休憩。
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南斜面は切れ落ちていて
下には水干と呼ばれる多摩川の
水源があるそうだ。
072_DSCN0344.jpg

富士山も綺麗に見える。
071_DSC_0014.jpg

雲一つない快晴。
あるのは飛行機雲だけ。
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暫くして先輩たちが到着する。
三角点は先にあるが、両先輩が
口々にそこは展望がイマイチだと
言うので、無理して行っても
しゃ~ないかと、行くことを放棄。w


COLT先輩が「ここ迄来て、ただ下る
のは勿体無い、コーヒーでも飲もう、
ご馳走するよ」とカップを持って
上がって来なかった自分に
コーヒーを用意してくれた。
077_DSCN0351.jpg



山々の話、COLT先輩の兄貴さんの話、
COLT先輩の愚痴(w)などの話題で
楽しい時が過ぎていった。

PENTA先輩が先に下り始め、暫くして
そのあとをCOLT先輩と私が続く。
COLT先輩は自慢のソリで滑走。w

ウィンチのある分岐からは
分水嶺手前の丘と分水嶺を
巻いて小屋へ向かう。
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3人で小屋の前のベンチに
座って小休憩。

別れの挨拶をして二人を見送るが、
なんとも名残惜しい。
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さぁここからは一人。w
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テントの中から大菩薩嶺。
089_DSCN0365.jpg


先ずは冷えた一番搾りをグイッと頂く。
(≧∇≦)/□ プハ~ッ!

昼間は暑いくらいだったが、
流石に日が暮れてくると寒い。w

おでんを温めて平らげ、おでんの
出汁にご飯と海苔を入れておじや状態。
安いスルメを炙ると、安物とは
思えない芳ばしい香りが立ち、
熱燗のいいお供になる。
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夕景の中の大菩薩嶺。
102_DSCN0373.jpg

雪の中にセッティングした
キャンドルの灯を見ながら
まだ暖かい熱燗をグイッと。
105_DSC_0024_exp.jpg

さすがに氷点下を下回った温度計を
見たら寒気がしてきた。w
107_RSCN0400.jpg

シュラフに入ってラジオの
イヤホンを耳に詰めて、
持ってきた漫画で寛ぐ。w




(-_-)zzz





(*´0)ゞoO



{{(>_<)}} ブルブル...

朝の6時半くらいで-5℃と寒い。
夜空の星が綺麗だったが、寒くて
写真を撮る気にはなれなかった。w
3時頃はもっと寒かったから
-10℃くらいはいってたかな。
心地良いテン泊シーズンは未だ
先のようだ。w


朝を迎えた大菩薩嶺の眺めが良い。
112_DSCN0401.jpg

テントを出て、小屋の前の
テーブルで朝飯の用意をする。
寒いと予想していたので
朝飯はカップ麺+味玉。w
カップ麺が出来るまでは
インスタントのコーヒーで場繋ぎ。
116&117-mix

テントをゆっくり片付けて
パッキングを済ませて、暫く
テーブルでボ~ッとする。



120_DSC_0030.jpg
小屋を9時少し前に離れ、昨日、
先輩たちが下った沢沿いのルートで
下山する。
思っていた以上に多くの橋があり
景色の変化があって楽しいコースだ。
123_DSCN0412.jpg

昨日は踏み跡がなかった
一休坂分岐に出て、そこから
またゆっくり下る。
135_DSCN0422.jpg


良い山旅だった。( ̄▽ ̄)



山行約10.0km。
標高差は以下を参考。
駐車場:1310m
笠取小屋:1770m
笠取山:1953m

kasatori.jpg

帰る途中にある「のめこいの湯」
で汗を流そうと思ったら、
残念なことに定休日…。
先にある「もえぎの湯」\780で
汗を流す。




【お役立ち情報】
・Wikipedia(笠取山)
・てんきとくらす
・笠取小屋 多摩川源流の山小屋
・のめこいの湯





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別窓 | 秩父・奥秩父 | コメント:4
「浅間隠山」
2016-02-15 Mon 20:57
2016.02.06(SAT)

「まねきの湯」でのんびりと
湯に浸かった後、群馬県道54号線を
西へ走り、向かった山は浅間隠山。

テントを張れる場所があれば
一泊するつもりの装備。w


登山口から少し離れた駐車場には
先客の車が1台停まっているだけ。
車を駐車場に停めて、登山口まで
歩いてトレースを確認しに行く。

踏み跡がしっかり付いているので
スノーシューは車の中で待機。w

まだ晴れが残っている。
000_DSCN0245.jpg

15時過ぎに駐車場を後にする。
001_DSCN0246.jpg

「山頂まで約90分 2.1km」だそうだ。
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トレースに感謝。
004_DSCN0249.jpg

目印があって道迷いの心配は
無さそうだ。
006_DSCN0251.jpg

陽が出たり隠れたりと
空の顔の変化が良い。
ただ、曇天になるのだけは
勘弁願いたい。w
007_DSCN0252.jpg

木々の間から目指す山の形が
見えてきた。ヾ(^0^)〃
009_DSCN0254.jpg

踏み抜きも無く歩き易いが
ザックが重い。w
ここまでテントを張ろうと思えば
張れる箇所は幾つかあったが、
樹林帯の中なので気が乗らずスルー。
010_DSCN0255.jpg


ここからがホントの急登。w
013_DSCN0258.jpg

荷物の大きさと雪がある所為で
普段なら引っ掛らなくてもいい様な
木の枝に行く手を阻まれる。w
014_DSCN0259.jpg

木々の間から見える
雄大な浅間を横目に
歩を進める。

夕日と雲の演出による
浅間劇場は未だ始まっていない。


木々が少なくなってきて、尾根が
近くなってきたのが分かる。
018_DSCN0263.jpg

邪魔する木々が少なくなり
浅間山がクリアに見えてきた。


浅間隠山 標高1,757m に到着。
022_DSC_0034.jpg

三角点
027_DSC_0039.jpg

浅間劇場は始まらず、このまま
終わってしまうのか…。
020_DSC_0032.jpg

テントを張るとしたら何処が良いか
考えながら待ったが良い場所が無い。

途中にあった木々の少ない
稜線部分が妥当か…。
けど、これからスコップで
整地するのが煩わしい…。

いっその事、この頂で良いのでは?
と思うが夜のうちに天候が悪化して
強風に曝されるのは厳しい…


辺りの風景を楽しみながら30分ほど

周りの山々が朱に染まり出す
アーベンロート。
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037_DSC_0049.jpg

浅間劇場が始まる。w

まだ赤くなる筈…。

042_DSC_0052_0054_stitch.jpg


これ以上は赤くならないか…。
045_DSC_0058.jpg

折角重い思いをして背負ってきた
テン泊セットだが、テントを張る
場所もイマイチ…
046_DSCN0267.jpg

陽が落ちるこの時間で-5℃ …
湯たんぽまで持って来て
万全の態勢ではあるけれど
下る時間も掛からなそうなので
ヘッデンを点けて下山を決意。w
048_DSCN0270.jpg

夕飯のモツ鍋や熱燗で一杯やろうと
持って来た日本酒も家で消化だぁ!w


そうと決まればサクサク下山開始。w

下り始めて少し経って、
自分の周りの木々が紫色に
染まり始めてアーベンロート。
049_DSCN0272.jpg

ヘッデンの灯だけが頼り。w
050_DSCN0273.jpg

無事に駐車場へ到着。
053_DSCN0277.jpg

上りに1時間半、下りに1時間。
約4.6kmの山行。

asamakakushiyama.jpg


帰りに風呂でも入って帰ろうと思っていたが
「はまゆう山荘」が混んでそうだったので
スルーして直帰。w



【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・tenkijp
・はまゆう山荘
・群馬県道54号 長野原倉渕線二度上峠ライブカメラ




別窓 | 越後・信州 | コメント:4
「水沢山」
2016-02-10 Wed 21:57
2016.02.06(SAT)

前回、榛名山と岩櫃山に
上がったときは雪が無かったが
今はそこそこ雪がある様なので
水沢山へ足を伸ばす。

地図上では、浅間山(せんげんやま)
という記載になっているこの山の
麓には水澤寺があり、そのお寺から
上がるのが一般的のようだったので
土曜の早朝、関越を使って現地へ。

観光化されたお寺の駐車場は
広くてトイレも完備。
照明は感応式で深夜の使用も問題ない。


駐車場から見えた水沢山。
000_DSCN0193.jpg

ザックに飴と茶500mlx2本、
アイゼンを入れて、
ストックはダブル。

7時過ぎに駐車場を離れる。
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登山口方面に続く車の跡を進む。
002_DSCN0195.jpg

陽が上がっているが
ピーカンではない感じ。

天気予報通りと言えばその通りだが、
どうせならスカッと晴れて欲しい
ような気もする。w
004_DSCN0197.jpg

登山口には年配の方々が多数いたので
挨拶をして先を急ぐ。
063_DSCN0232.jpg

登山道には雪が有ったり
無かったりの状態だが
雪が有るところは凍結していて
滑るので要注意。

10本爪を履くほどでもなく…
けど、下るときは履かないと
転倒する事間違いなし…
という事で、様子を見ながら
高度を上げて行く。
005_DSCN0198.jpg

この辺りで怪我をされた方が
いるようで、注意喚起の意味で
画のような看板あり。

「空中遊泳? 杭に足を引っ掛け5m先まで体が飛び左腕など何ヶ所か打ち身=打撲」
007_DSCN0200.jpg

他にも、

「この場所で!転んで腕を骨折した人 石で足を滑らせ滑落寸前の人」



「木の根っこにつまづき 2m先に 右手を突き剥離骨折する」

という看板も。


開けた所にベンチがあったので
腰を下して一息ついていると
1人の男性が到着。

挨拶をするが反応が無かったので
「?」と思っていると、
所沢からですか?と聞かれて
隣の車の持ち主だ言うことに
気が付く。w

帽子を被られて服装も
変わっていたので
気が付きませんでした。

失礼致しました。w
009_DSCN0202.jpg

お隣さんが軽アイゼンを付け始めたので
先に行く事を告げて腰を上げる。


ベンチから10分ほどで
「お休み石」に到着。

人が腰を掛けるのに丁度良い
大きさの岩があるのだが、
岩の上には小鳥たちのエサになる
木の実が置かれていたので、
邪魔にならないように休憩。w
013_DSCN0206.jpg

014_DSCN0209.jpg

「山頂へ1.0km」とあり
ここからがちょっと急。
凍結部分があるので足元には
要注意。
016_DSCN0213.jpg

019_DSCN0216.jpg

霧氷ですかね。
022_DSCN0219.jpg

急登を越えて、緩やかな踏み跡を
進んで、石像群のところに辿り着き
手を合わせてから一休み。
035_DSC_0011.jpg

赤城は丁度ガスの中。
眼下はガスが掛かっていて
街が薄ら見える程度で良い感じ。



水沢山の頂上が見えた。
036_DSC_0012.jpg

頂上へは一度下って登り返す。
下り部分には雪が付いていたので
転倒しないように気を付けて下り
尾根を進んで山頂直下へ。

直下の足場には雪が付いて
いなかったのでアイゼン無しのままで上がる。
039_DSCN0223.jpg

登り切ったところから
頂上とは逆のところに、
東に向いた祠が二つが現れる。
043_DSC_0014.jpg

後姿が良い♪



頂上手前の脇にテーブルの様な
大きな石があり、それを囲んで
常連さんらしき人たちが
盛り上げっていた。

入り込めない。www


広いとは言えない頂上には
人がいなくて貸し切り状態。w
水沢山 標高 1194.4m
044_DSC_0015.jpg

雪の中から三角点が顔を出していた。
045_DSC_0016.jpg

谷川方面はぼんやりだが、
こういう眺めも良い。
053_DSC_0025.jpg

この前は雪が無かったが
今日は白い。
055_DSC_0027.jpg

頂上に人が増えて来たので
下山開始。w





さすがに下りは滑る恐れが
あったので、石像のところで
アイゼンを嵌める。

アイゼンを嵌めちゃえば
こっちのもの!
雪のあるところをガンガン下る!w
061_DSCN0230.jpg

登山口を過ぎた所に水沢観音への
分岐があったので参拝に。
065_DSCN0234.jpg

飯縄大権現の脇に出る。
066_DSCN0235.jpg

この日最大の難所。www
急で、しかも階段の踏面の氷が
ツルツル。
手摺にガッツリと捕まって下りる。
マジで危ない。( ̄▽ ̄;)
068_DSCN0237.jpg

本堂(観音堂)で手を合わせる。
071_DSCN0240.jpg

本堂の隣に六角二重塔があり
中にある地蔵尊がクルクルと
回るような構造になっている。
観光客を誘導していた添乗員さんが
「こちらを回すと極楽浄土に
行けると言われております。
空いている内に順にお回し下さ~い。」と。
072_DSCN0241.jpg

( ̄▽ ̄;)
そんなに極楽浄土に行ったら
極楽浄土が溢れますぜぇ。w


駐車場に無事到着。
山行は約4.3kmで、
往復約3時間+休憩時間。
標高差は以下を参考。
駐車場 615m
標高 1194.4m

mizusawa.jpg




ヾ(^0^)〃

下山後は、楽しみにしていた
水沢うどん!!w

075&077&081-mix

色々調べたところ、水沢うどんは
登録商標で、組合に入らないと
水沢うどんを名乗れないらしい。

¥金の匂いがしますな¥w

水沢うどんを提供している
お店の群れから離れた所に
山一屋さんというお店があって、
水沢うどんを名乗っていないが、
ほぼ水沢うどんと考えて良さそうなので
お邪魔してみた。

水澤寺近くの立派なお店とは違って
見た目に派手さはないが、
店員さんの接客が大変良く、
盛りも良い(これが一番ですね)
との評判で、評判通りである事を
確認できた。
頼んだ「大もり」は756円。
モッチリとした弾力のある白い麺で
刻み海苔の香り良く、薬味のゴマ、
柚子、葱も言うことない。

腹も満たされて、次の山に行く前に
汗を流そうと各地に展開されている
「まねきの湯」へ。

料金は、土日祝の一般で756円。
寝転がって入れる風呂があって
湯で1時間近く寛いだ ♪






【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・水澤寺
・水沢うどん
・まねきの湯




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