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「十勝岳」
2016-07-27 Wed 21:52
2016.07.17(SUN)

苫小牧港から下道を通って
道東自動車道の追分町ICから入って
占冠ICで出て、富良野を経由して
望岳台登山口へ向かう。
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夜の12時、寝酒も買わずに到着。w
駐車場の6割程が埋まっている感じ。
車を停めてシートを倒してぐぅ~。

(-_-)zzz



フェリーの中で、飲んで+寝てを
繰り返していて、睡眠は充分に
取れていたようで、朝の4時に
目を覚ます。

(*´0)ゞoO


ちょっと早いな。w
天気予報では早朝から晴れるが
朝の10時頃には雲が出てくることに
なっていたので、早々に用意をして
5時には車を離れる。

↓クリックで拡大
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さすがに5時だとそこそこ明るいので
車中泊した方々が出てきて準備を
始めている。

駐車場奥の登山口から出発。
ぱふぉぱふぉー♪
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十勝岳温泉登山口と同じく
歩き初めは幅広な登山道で
ハイキング気分。w


「エゾノマルバシモツケ」
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穏やかだった登山道も次第に
ガレ場が出てきて、徐々に高度を
上げていく感じで歩を進める。
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登山口から50分ほどで
十勝岳避難小屋に到着する。
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小屋の中を覘いてみると
床が剥き出しの地面で
ヘルメットが等間隔にぶら下がり、
汚れないように袋に詰められた
毛布が積まれ、整理の行き届いた
避難小屋だった。
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行けない前十勝か。
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小屋を過ぎてからも
ガレの斜面が続く。
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右手には去年上った富良野岳が
見えている。
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朝日が眩しい。
このあと贅沢な悩みになるとは…w
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「ミヤマキンバイ」
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「イワブクロ(タルマエソウ)」
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さっきより噴煙が近くなったなぁ。
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一部雪渓が残っている。
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噴火跡が荒々しい十勝岳が
姿を現す。
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ツンと尖って見える美瑛岳。
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1時間ほど掛けて斜面を登りきると
大きな火口跡、スリバチ火口の横に出る。
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左に美瑛岳、右に十勝岳の大パノラマ。
↓クリックで拡大
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アップダウンのない緩やかな斜面に
ペンで描かれたカーブの様に登山道
が続く。
地球以外の星にいるようだ…。
ただただ北海道の山の大きさを感じる。


その登山道の先に
急な斜面を持つ十勝岳が
待ち構えている。
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最後の急登。
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十勝岳 標高 2077m
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富良野岳にガスが掛かり始めている。
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三連休だからか
まぁー人が多い。w

取り合えずパンをかじって休憩。
どんどんと人が増えてきて
ガスも掛かってきそうだったので
下山開始!!


ペンで描かれたカーブの様な登山道。
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時々ゴーッと音を立てながら
噴気を上げている。
↓クリックで拡大
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天気予報通り10時頃には
雲が掛かってきた。
雨に降られる前に下りる!
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約11.2kmの山行。
標高差は以下の標高を参考。
 望岳台登山口:930m
 十勝岳温泉登山口:1280m

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風呂は十勝岳温泉登山口にある
湯元 凌雲閣 にお邪魔する。

望岳台登山口が混んでいたのだから
十勝岳温泉登山口も混んでいて当然
なのに、何も考えずに足を運んでしまった。w

登山口駐車場は勿論、道路脇にも
車がズラリ。w
凌雲閣の駐車場も車が一杯で
浅はかだったなぁ…と後悔しながら
山を下ろうとしたとき、道路脇に
1台の空きスペースを発見!

らっき~♪w
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赤茶で鉄分が香るお湯。
洗い場があり、シャンプーと
ボディシャンプーも用意されている。
露天風呂は、内湯と同じ赤茶色で
ちょっと温めかな。
けど、のんびり入るには丁度良いかも。




富良野市に、今どき珍しい無料の
キャンプ場があるので、そこへ
食糧を買い込んで向かう。
ちゃんとルールが守られているから
無料が成り立っているんでしょうね。
こういう場所は大切にしたいものだ。
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一人ジンギスカンの始り、始り~♪

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喰ったー。(^0^)


小雨が降って来たので、早々に
食べ終えて次へ向かおうとしたが
トムラウシの天気予報が雨天。

(T0T)

計画順を入れ替えて次へ向かう。


次の山へ向かっている途中、
雨の中で濡れる「トムラウシ温泉」
の看板を見るのがとても悲しかった。






【お役立ち情報】
・tenkijp
・てんきとくらす
・十勝岳連峰登山案内
・上富良野Navi-十勝岳【登山口について】
・十勝岳温泉 湯元 凌雲閣 (8:00-20:00、大人\800)
・カミホロ荘 (7:00-20:00、大人\600)
・山部自然公園太陽の里キャンプ場
 住所:富良野市山部町西19線
 電話:0167-39-2312 (富良野市観光商工課)
 利用料金:無料

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「高尾山」
2016-07-13 Wed 22:55
2017.07.10(SUN)

夏休み山行の前に体を動かしたく
何処かないか探していて、高尾山で
6号路だけ歩いたことが無いことに
気が付いて高尾山へ。


家を5時半くらいに出発して
いつもの「高尾山口駅」まで
車を走らせて、駅前の駐車場に
入庫したのは7時前。

準備中のハイカーが数人。
家族連れ、カップル、色々。

靴を履き替え、カメラと必要な物を
詰めたウエストポーチを腰に巻いて
ザック、ストック無しで出発~♪

駅前はハイカーがチラホラで
そんなに混んでなかったが
帰りはうじゃうじゃだった。w
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昼間の高尾山は久々。w
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6号路への登山口は、ケーブルカーの
駅に向って左の脇道を進んだ先にある。
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ケーブルカーの始発は8時らしく
まだ静かだ。

前を数組のハイカーが上がっていく。
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登山口までは舗装されている。
登山口近くに駐車スペースがあるが
妙音橋の手前を左へ曲がらず直進
したところにある病院の駐車場のようだ。

こんな所に病院があるなんて
知らなかったなぁ…と、気になって
家に帰ってから調べてみたら、
やっぱりそっち系で…。
丹沢にもそういう所があったので
もしかしてとは思ったんだが…。


妙音橋の手前を左に進むと
「高尾山琵琶瀧水行道場」
と記された柱が立っていて
ここが6号路への入り口となる。
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前日の天気が悪かったようで
登山道が若干湿っていたが
登山道自体が沢沿いにあり、
登山道沿いの岩壁から水がしみ
出していた箇所もあったので、
そもそも湿った登山道なのかもしれない。


岩屋大師
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しばらく進むと沢側に衝立が現れる。

左の山側からの落石を止めるための
衝立かと思っていたが、今考えると、
落石の衝立であれば山側に設けられ
るべきなので、落石防止用ではなく
右手の沢で行われるであろう水行の
目隠し用だったのかも、と。


6号路、1号路/琵琶滝への分岐。
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琵琶瀧を見てみたい気もしたが
歩いた事のない6号路を歩こうと
決めていたので今回はパスして
6号路を進む。


沢に架けられた幾つかの橋を渡り
比較的緩やかな傾斜を歩いて、
少しずつ高度を上げていく。
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しばーらく進んで行くと
直進すれば6号路、橋を渡って左へ
進めば稲荷山コースという分岐に出る。

もちろん6号路、直進!w
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直進の6号路は沢を上がるコースで
浅い沢の中央に飛び石が配置されている。

雨天や雨上がり直後はどうか分から
ないが、水が少ない場合はそのまま
歩くことも可能な浅さだ。


沢を通過して、目の前に階段が
現れる。これがなかなか辛い。w
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1号路方面に向けて5号路を進むと
天井が開けてくる。
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1号路のトイレ前に出る。
1号路は人が多くて賑やか。
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トイレから頂上迄は直ぐ。
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二等三角点
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天気が良いので人が多く、
陽射しが暑いのでみんな日陰に
避難している。w

頂上にあるお店は準備中の様で
8:30ではまだ開いていない。
これだけ人が来ているのだから
もう少し早い時間の開店でも
良いと思うのは私だけか。w

富士山は雲が掛かっていて
頭だけが見えている。
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東京都心も良い眺め。
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30分くらい日陰でのんびりする。
日向はジワジワと暑くなってくるが
日陰にいるとかなり心地良い。w

ケツに根が生える前に腰を上げて
高尾山薬王院回りで1号路を下る。

1号路は親子、年配グループ、
若者たち、ハイクスタイル、
縦走スタイル、普段着と様々。


夜は閉ざされている薬王院の中を
歩いて、お気に入りの天狗達の前で
一枚。( ̄▽ ̄)
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アジサイの色が良いねぇ。
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約8.4kmの山行。
歩き足りない…。w
takao(6→1)

高尾山口駅の前は、電車が
到着する度に人が溢れ出てくる。w
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駅の中には日帰り温泉があり、
登山用品も販売しているようで、
もう、登山のための駅と言っても
良いんだろうなぁ。w


駅前だと駐車料金が嵩むので、離れた
日帰り温泉を探して、
「天然温泉 高尾の湯ふろッぴィ」へ。
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2時間キャンペーンを利用して大人は
800円。泡風呂、岩風呂、檜風呂。
早い時間だったので混雑もなく
悪くなかった。
けどロッカーの鍵に表裏があって
逆でも挿さるけど回せないって…
普通の鍵は回せない向きでは
挿さらないように出来ているだろうよぉ…



風呂から上がって、腹も空いたので
八王子の大きい山を平らげに…。ww

相変らず混んでますな。w
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ごちそうさん!w





【お役立ち情報】
・高尾山お天気ライブカメラ
・高尾登山電鉄
・高尾山薬王院
・“東京都八王子市高尾町”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・Wikipedia(高尾山)





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