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「銀杏」
2016-10-31 Mon 21:06
2016.10.22(SAT)

午後から天気が崩れるような予報
だったので秩父へ銀杏狩りに。w


極力、直接手で触らない様に長めの
トングと手で触れることがあるかも
しれないので臭いが付かない様に
使い捨てのビニール手袋を購入。
銀杏を入れる袋も何重にでも出来る
ように多めに持って行く。w

000_FSCN1815-ex.jpg

未だ緑色の銀杏もあるが
ほとんどが黄色で良い色だぁ♪
001_DSCN1816.jpg

こういうのを鈴生りと言うんだな。w
007_DSCN1820.jpg

比較的小ぶりな印象。
017_DSCN1833.jpg

収穫目的の品種じゃないから
贅沢は言えない。w

悪臭を放つ外皮は庭の縁側で除去する。w

こんな臭い外皮でもアライグマは
喰うらしい。アイツらは食に関して
も節操がないんだな。


用意したのは、使い捨てのビニール
手袋。使ってみた印象から、外皮を
外す作業のときはビニール手袋より
ゴム手袋の方が良い…。w
他には、大まかに洗浄するために
使用するペットボトル。
これは外皮を外した銀杏を水と一緒
に中に入れてシェイクシェイク。
それとザル、そして耳栓、いや鼻栓。
015_DSCN1830.jpg


軽快に外皮を外して分離を進める。
悪臭の所為か、はたまた鼻が栓を
されているからかクシャミが連発。

Σ( ̄□ ̄;)

鼻から発射された栓が、外皮を
入れていた袋に落下…

( ̄▽ ̄;)


拾って即行で水で洗ってみたが
栓から異臭…
016_DSCN1831.jpg

○| ̄|_


マスクを着用して続行!w

ペットボトルに水を注いでシェイク。
細かい外皮を取り除いてザルに空ける。
018_DSCN1834.jpg

4、5日乾かす・・




いただきまーす。(ー人ー)
019_DSCN1840.jpg

酒は秩父の濁り酒、銀杏は小ぶり
だが悪くない。


食べすぎるとビタミンB6が欠乏して
稀に痙攣を起こすそうだ。
大人は相当な量を摂取しないと発症
しないらしいが、小さい子供は気を
付けた方が良いらしい。




【お役立ち情報】
・Wikipedia(イチョウ)


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別窓 | その他 | コメント:2
「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」
2016-10-24 Mon 22:27
2016.10.15(SAT)

「ウシオクノガンガハラスリヤマ」。
地図上では漢字表記だったため、
まず思ったのは「何て読むのか?」
だった。w

日本で文字数が一番長い山名だそうだ。
ちなみに、二位は北海道のカムイ
エクウチカウシ山(1979m)で、昔
その山では、福岡大学のワンダー
フォーゲル部部員が次々と熊に襲撃
されるという恐ろしい事件があったそうだ。


牛奥ノ雁ヶ腹摺山という山名は、
ガンが山の中腹をギリギリに越えて
いくことが由来なんだとか。
「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」の少し南東に
「牛奥ノ」が付かない「雁ヶ腹摺
山」があるが、その頂から臨める
富士山は五百円札に描かれている
らしい。
牛奥ノ…の南西にある笹子トン
ネルの上には「笹子雁ヶ腹摺山」が
あり、この辺りは雁ヶ腹摺三昧だ。w



久々に土曜の天気予報が晴れ!

金曜の夜に出発すべく木曜の内に
荷造りをしておく。

家を出発したのが金曜の22時頃。

圏央道から中央道に乗り継ぎ
勝沼ICで下りて、下道を通って
上日川ダム方面へ進み、途中から
林道を走って湯ノ沢峠へ向かう。

峠近くにある大菩薩嶺方面への
分岐を過ぎた所から、車の底を擦る
程ではないが悪路となるので要注意。


林道の終端に駐車スペースがあり
バイオトイレまである。
手洗いの水は雨水の利用で
私が使用しようとしたときは
水が出なかったが、トイレが
無料で使用できることには感謝。

到着時は、既に2台の車が停まって
いて、駐車スペース脇でテント泊
する人がいたり、車中泊する人がいたり。

雲のない夜空に月が輝き
翌日の好天に期待して寝る。w
DSCN0004 - ex-crop
※ P900で撮影したがオートで撮影
したので一寸露光時間が長かった。w




(*´0)ゞoO

寒くて夜中に何度か目を覚ます。
車中泊用のシュラフを忘れた事を
後悔しながら、後部に積んである
アウターを引っぱり出してまた寝る。w



(*´0)ゞoO

目覚めれば雲一つない快晴♪

駐車スペースは満車状態で数台の車
が林道脇まで溢れている。

早速準備をして出発。ヾ(^0^)〃
000_DSCN1735.jpg


駐車スペースをそのまま突き抜ける
ように進む。

右手の茂みの中に古びた小屋が見える。
近寄って見みると、小屋の壁に簡易
的な案内図が取り付けられていたの
で、登山者向けの小屋なんだろうけ
ど、詮索せずに先に進む。

道標通りに湯ノ沢峠方面へ歩を進める。
001_DSCN1737.jpg

進行方向に太陽。w
005_DSC_0003.jpg

眩しいけど、久々の太陽の下での
山行なのでなんだか嬉しい。w

数分で湯ノ沢峠(分岐)に到着する。
標高(1652m)が記された標柱が
何故だか横たわっている。w
立派なのにもったいない。
006_DSCN1739.jpg

この分岐を右(南)に進めば
大倉高丸、破魔射場丸方面だが
この日の目指すピークは左(北)に
ある牛奥ノ雁は腹摺山。分岐の情報
を確認して早々に出発する。

道の両脇は背の高い笹が茂っていて
危険と思われる足場は殆ど無い。
009_DSC_0004.jpg

稜線に向ってグイグイッと高度を
上げていくと、前方の木々の間から
山が見えてきた。
010_DSC_0005_20161024220905d78.jpg

山の西側斜面から再び稜線に上がる。
振り返れば木々の間から、
雲一つない静かな青空の下に
鎮座する富士山が見える。
014_DSC_0009.jpg

更にガシガシと先に進んでいくと
ススキが生えたのんびり出来そうな
開けた場所に出る。
018_019_DSCN1749_stitch.jpg

秋を実感…。
020_DSC_0017.jpg

ナナカマドも秋の色。
023_DSC_0019.jpg

再び樹林帯に入り込み、大きめの
岩を幾つか越えて、白谷丸への道標
が立った見晴らしの良い場所に出る。

そこからは、白谷丸の南東下方に
突き出た様に広がる地が見えて、
そこへ行くまでの道が、草原の上に
筋を描いた様に伸びているのが見える。
027_DSC_0022.jpg

標識のある所から下る途中で
一人の女性と出会う。
何処まで行かれたのか聞くと、
「そこです」と。
お互いお気を付けてと声を掛け合い
すれ違い。背負っているザックが
大きいことが記憶に残る…。

なだらかな斜面を背丈の短い草が
覆っている風景が、そこそこ高度が
あるここで見られることが珍しく
感じられる。

ここは月夜にテントを張りたいな。w
029_030_031_DSC_0026_stitch.jpg


天気が良くてピクニックの様だ。w

右手に富士山。
032_DSC_0028.jpg

草原に付いた踏み跡の終点は
頂が白い丘。
甲斐駒ヶ岳の下にある日向山より
狭いが、その白さを思い出させる。
所々に大き目の岩がゴロゴロと
あるところも似ている。
038_DSC_0034.jpg

そんな風景を交えての富士山。
035_DSC_0031.jpg


しばらく休んでから、本ルートに
戻るように白谷丸へ上る。
白谷丸 1920m
045_DSCN1753.jpg

色付き始めた葉を撮っていると
黒岳方面から戻って来た先輩が
単眼鏡を覗きながら話しかけてきた。w
ランドマークが見えるんだとか。
へ~と感心していると、私に
単眼鏡を差し出し覗いてご覧と。
そこにある雁ヶ腹摺山での9合目
辺りの奥に見えると。

おぉ、あった、あった!

思わず声が出た。w

そこから山案内が始まった。w
あの山が○○で…。
山の反対側の八ヶ岳、甲斐駒、北岳、
間ノ岳、農鳥岳、…
普段からこういう山情報満載の方と
一緒に山に上りたいなと思う。w
ここは眺めが良いから、夜中の2時
からここにいたと言う女性がいたと言う・・・

( ゚o゚)ハッ

白谷丸に向う途中に出会った
大きなザックを背負った女性。
昨晩、深夜に駐車スペースに着いて
寝る準備をしている時に、大きな
ザックを背負った女性が、ワン
ボックスカーの外に見えたのだが
まさかあの時間に出発してここに
来ていたとは…。
あの時間からだとテント?
良い月夜だったから良いテン泊に
なったに違いない…羨ましい。w

短い時間だったが色々教えて
もらえて楽しかった。w
059_DSCN1761.jpg

白谷丸からの富士山を一枚。
050_DSC_0041.jpg

黒岳に向かうために樹林帯に突入。
辛うじて付いている踏み跡を下る。w

所々にコケが生えていて、射し込む
光が良い演出をしてくれる。
053_DSCN1759.jpg

069_DSCN1771.jpg

モフモフ感が良い。
052_RSCN1760.jpg

木の上で階段状に生活している
コケが何だか羨ましい。w
057_DSC_0045_201610242216203b9.jpg

060_DSCN1762.jpg


下った広葉樹林帯からまた
上がって黒岳 1987.5m

頂は木々に囲まれていて眺望は
イマイチかな。
けど、腰掛けに丁度良い切り株や
倒木があって一休みには丁度良い。
061_DSCN1763.jpg

尻から根が生えそうだったので、
早々に腰を上げる。w

黒岳から少し下がったところに
大峠への分岐がある。
雁ヶ腹摺山へ向かう人はここを
大峠方面へ折れなければならないが
自分は牛奥ノ雁ヶ腹摺山向かうので
そのまま直進。
066_DSCN1768.jpg

紅葉の赤が綺麗だぁ。
072_DSCN1776.jpg

軽いアップダウンを進んでいくと
牛奥ノ雁ヶ腹摺山から戻ってきた
年配の方と出会う。
天気が良かったから眺望も最高
だったとのことで良い笑顔だった。
075_DSCN1779.jpg

広い見晴らしの良い場所に出る。
これまた長い名前の付いた所だ。w
川胡桃沢ノ頭 1940m
076_DSCN1780.jpg

ここからも富士山が見える。
077_DSCN1781_ex.jpg

腰を掛ける場所も無かったので
先に進む。
080_DSCN1785.jpg

下りの樹林帯になってから、
木々の間から、先の上り返しが
見えてきた。個人的に上り返しは
損をした気分になるのであまり
好きではない。w
下りきった所は草原で、ここを
上がると牛奥ノ雁ヶ腹摺山だ。
082_DSCN1787.jpg

ここで、上日川ダム近くのすずらん
昆虫館前から上がった方と出会う。
その方の話だと昆虫館前までのバス
は、臨時便が出るほど混んでいたそ
うで人も多かった、と。

一歩一歩足を上げて。w
084_DSCN1789.jpg

斜面が緩やかになってきたので
頂上が近づいてきたか?と思った
のだが、まだ先があった。w

立ち枯れした木々が青空の中で映える。
086_DSCN1791.jpg

到着した山頂に平らな所は少ないが
シートを敷いて休んでいるカップル
が多かったなぁ。
私のような単独のおっさんもいたが
やっぱり絵になるのはカップルだ。w
牛奥ノ雁ヶ腹摺山 1994m
087_DSCN1792.jpg

頂付近にあった馬酔木も赤々と
色付いていた。
088_DSCN1793.jpg

持ってきたイングリッシュマフィン
にマカロニサラダを挟んで食べる。
うまい。w
103_DSCN1806.jpg

20分ほど休んだだろうか。汗で
湿っていたポロシャツが乾いた。w

幾つかの山の端の先に見える
絵に描いたような富士山。
やっぱ良いな、心を落ち着かせて
くれる山だ。
091_DSCN1796-crop.jpg

来た道を戻り駐車スペースへ。
096_DSCN1799.jpg

駐車スペースに到着したのは未だ
13時過ぎ。のんびり山行だったため
撮影や休憩を含めて5時間程度の山行。

軽く着替えてシートに座ったら
そのまま寝てしまった。w

目を覚ましたのが夕方で、駐車スペ
ースに、団体のおばさん達が増えて
いた。タクシーの予約を入れて
時間まで待っている様でそういう
組が3組ほど。


なかなか楽しい山歩きだった。
普段上る山の雰囲気とは明らかに
違う山で、草原の中に立っているか
のような勘違いをしそうな所もあっ
て面白かった。


約8.3km 山行
ushioku.jpg


【お役立ち情報】
・牛奥ノ雁ヶ腹摺山-大月市
・tenkijp





別窓 | 秩父・奥秩父 | コメント:4
「天覚山」
2016-10-16 Sun 21:54
2016.10.10(MON)

3連休最終日。

ずっと山に上がっていなかったので
軽そうな山でリハビリをと考えて
こちらの山をチョイス。

「サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか 服部文祥」
という本を読んで、僅かだが狩猟に
興味が湧いたのでこの山の近くにあ
る「猟師工房」がどんなところか
見学を兼ねて訪問を予定する。

※本は「猟師工房」とは無関係です。



朝7時過ぎに家を出発して、大きな
渋滞にも巻き込まれず 西武池袋線
東吾野駅の駐車場へ到着する。

駐車料金は一日500円で5台停められ
るスペースがあり、残り3つになった
スペースの一つに車を停めて準備をする。

天気は何とか持ち堪えて、雨は降ら
ずに済んだ。w

この山は飯能アルプスの縦走路上に
ある山なので通過点として、また
幾つかのピークを絡めて歩く人が
多いようで、同じ駐車場に停めた
方の中にも、登山口とは別の方へ
歩いて行く方もいた。

車を停めたすぐそばの踏切を渡って
山へと足を進める。
001_DSCN1657.jpg

材木の集積場や民家の前を通って
所々設置されている道標に従いなが
ら登山口へ。
002_DSCN1658.jpg


登山口と思われる所まで来たが、
ここが登山口というような標識が
無く、けど道標通りに歩くと登山口
らしい。w
方角が間違っている様でもないので
歩を進める。
004_DSCN1660.jpg

軽い砂利道が、比較的真っ直ぐな
細い踏み跡に変わり、暫く進むと
「沢筋コース」と「尾根道コース」
の分岐に到着する。
007_DSC_0003.jpg

初めてなのでどちらをチョイスした
ら良いか分からなかったが、下りで
滑りたくないので、上りは滑りそう
なイメージのある沢筋コースをチョイスする。

ほとんど水の流れていない小さな
沢沿いの真っ直ぐな踏み跡を進む。
009_DSCN1661_ex.jpg

所々踏み跡が雑草に覆われていたり
蜘蛛の巣が張っていたりしていて
天候が悪くて登山客が少なかったの
かもしれない。
011_DSC_0006_20161016214333606.jpg

暫く進むと白い建物「長尾坂
配水場」が目に入る。
013_DSCN1664.jpg

建物を過ぎると、山の反対側に出る
車道の脇に出る。

もちろん車道には出ずそのまま
登山道を進むのだが、ここら辺から
アップダウンが増え、やっと山道
らしい登山道に変わる。
019_DSCN1669.jpg

ツバキか。。。
021_DSCN1674.jpg

木に生えた苔も良い雰囲気。
023_DSCN1676.jpg

意外に木々が密集していて、山深い
印象を受ける登山道で、段々と勾配
が急になってきて大きなジグザグを
描く上りへと変わっていく。

026_DSCN1681.jpg

前方が明るくなり、尾根が近いこと
が分かった。
028_DSCN1683.jpg

上り切ったそこは「両峯神社」の
跡地で、尾根道コースとの分岐になっている。
029_DSCN1684.jpg

天覚山の頂上へは、神社跡地に
向って右手に巻道があるので
その道を直進。
途中に大高山への分岐があるので
間違ってそちらへ進まない様に
歩けば直ぐに到着。
標高:445m
035_DSCN1691.jpg

036_DSCN1692.jpg

でかい三等三角点。
038_DSCN1696.jpg

頂上には木の長イスがいくつかあり、
人工物が見えるが、低山の割には
眺望もなかなか。
天気が良ければ申し分ないのだが
生憎の曇天。今日はリハビリだから
と納得する。w
039_040_DSCN1695_stitch.jpg

イスに腰を下ろしてペットボトルの
お茶を飲んでいると、誰もいなかっ
た頂に一人、二人と人が増えて
下山しようとしたときには長イスが
埋まっていた。w

遠くを見ながら20分ほど休んでしまった。w

急いでも仕方がないが、長居しても
仕方がないので下山開始。w

両峯神社跡地から尾根道コースへ下る。
044_DSCN1700.jpg

木々に囲まれて眺望はイマイチだが
危険の少ない尾根で、一ヶ所だけ
ロープが垂れている所があるが、
気を付ければ問題ない程度。
046_DSCN1702.jpg

尾根から樹林帯に入り込み
道標に従い踏み跡を辿る。
051_DSCN1711.jpg

途中で埼玉県(独)森林総合研究所
林木育種センターの面白い看板を
見つける。

花粉症対策品種の開発をしている
らしく、この辺りには無花粉スギ、
花粉の少ないスギ、花粉の少ない
ヒノキが植栽されているとのこと。
052_DSCN1712_ex.jpg

そんな研究がされている事に驚き。w
春になると大勢の人が花粉症で
悩まされているので、素晴らしい
研究ですね。
花粉が少なくなることで少しでも
快適な春山登山が出来るのは大賛
成ですから。w
053_DSCN1713.jpg


山行途中で見られた花たち…
015_018_021_024_025_048_055_056.gif


約4.4kmのリハビリ山行。w
tenkaku.jpg



隣駅、武蔵横手駅の近くにある
「猟師工房」を訪問。
鹿、猪といった食用ジビエ、熊皮、
鹿皮、熊・鹿の剥製、鹿の角、
ペット用のジビエジャーキー
カラの薬莢、カラーリングされた
鹿の頭蓋骨などが陳列されている。
059061062063-mix

なかなか興味深かったが、
もっと手頃な価格だったら…
イベント情報等があれば…
なんて思ったり。
またお邪魔するかも。w




【お役立ち情報】
・Wikipedia(天覚山)
・猟師工房




別窓 | 秩父・奥秩父 | コメント:2
「大島小松川公園~旧中川~北十間川」
2016-10-12 Wed 22:44
2016.10.07(FRI)

土日の天気の悪さと天気予報の
当たらなさで、8・9月は
一つの山にも行けなかった。w

9月のシルバーウィークは有休で
折角プラチナウィークにしたのに
何処にも行けず家でゴロゴロ…。

3連休こそ山に行ってやる!と
思っていたのに、雨が混じる
予報だったので、好天の金曜日、
早めに仕事を切り上げてカヤックを
漕ぎに出る。


この日は、以前から一度は
やってみたいと思っていた
川からのスカイツリーウォッチ。w


出艇場所である大島小松川公園へ
車を走らせ、有料駐車場に車を停める。
駐車場は1時間200円、その後30分毎
に100円。
DSCN1605_20161012223730200.jpg

出艇場所は、駐車場の前の川岸で
近くて楽ちんだ。w

日が暮れる前にセッティングだけは
済ませたかったので即行で荷を下ろす。w

川には出艇したSUPとこれから
出艇するSUP合わせて6、7人。
皆SUPツアー客のようで、添乗員が
川と岸に一人ずついた。


岸で声を掛けていた添乗員さんが、
最近レガッタが勢いよく通る事が
あるとの情報をくれる。

夜間航行なので頭にヘッデン、
カヤックの前後にLEDライトを装着。
準備が終わった頃には、近くにいた
SUP達は川を北上して見えなくなっていた。w

出遅れての出艇。
DSCN1606.jpg

もみじ大橋を潜り北上を開始!!
DSCN1608.jpg

川幅は広く大きな波も無いので
安心して漕げる。ヾ(^0^)〃
公園の照明が煌々と光っているが
川を照らす照明はない。

カヤックに取り付けたLEDは、
今回の為に購入した物で、
点滅が想像していた通りで
気に入った。

しばらく漕いでいると、先に行った
SUP達が前から戻ってきた。

え?もうツアー終了?
早くない???
あれで参加者は満足だったのかな…


「ふれあい橋」と淡いブルーで
『粋』を演出したスカイツリーの
ツーショット。
この眺めだけでも満足かも。w
DSCN1611_20161012223736b91.jpg

結局レガッタは通らなかったが
暗闇の中、照明無しでこちらに
向かってきた1艇と擦違ったのには
焦った。w

カヤックに乗っていたあの茶色い
ワンコ…、どこかのブログで見たような…。w


先に進むと橋の上を電車が通過して
行くのが見えた。総武線だ。

橋の下は通過する度にエライ轟音が
響いている…。
DSCN1646.jpg

出来れば橋の下を通過するときに
あの轟音を聞きたくないと思いながら漕ぐ。w
線路が複数あるので、タイミングを
合せるのが難しそうだがチャレンジ…


失敗。www


頭の上をゴーゴーと通過して行き、
かなり怖かった。ww



江東新橋
DSCN1614_20161012223737d6b.jpg

江東新橋を過ぎて北十間川への
分岐に到着する。
DSCN1615.jpg

旧中川に比べて川幅が狭くなり
東武亀戸線の下は一寸荒れた風
だったが、やがて左右が整備され
遊歩道らしきスペースが現れ、
この辺でスカイツリーが川面に映り
込み始める。


良い感じに近づいたので1枚。w
DSCN1622.jpg

南北に伸びる横十間川への分岐が
左手に現れる。横十間側は北十間川
に比べて川幅が広いようだ。
ここは来春に漕ぐ。w
DSCN1623.jpg

まだまだ近づける。
DSCN1626.jpg

夜に川を渡っている奴がいるとは
思いもしない様で、殆どの人が
気が付かないのだが、たま~に
気が付く人がいて、だいたいの人が
私にスマホのカメラを向けてくる。w
DSCN1630.jpg

スカイツリーの略真下にある
「おしなり橋」を潜ると、先に
噴水の様な物があって、これ以上
先に進めない様子だったので、
ここを折り返し地点とした。
DSCN1633.jpg

スカイツリーを見上げて
しばらくボーッとする。

けど、スマホのカメラが気になり
早々にスカイツリーを背にまた漕ぐ。w
DSCN1639_20161012224033222.jpg



総武線の轟音を聞かずに橋を通過し
て、ふれあい橋とマンションが見え
る所まで戻ってきた。

ゴールは近い。w
DSCN1649.jpg

行きは気が付かなかった首都高。w
DSCN1653_ex.jpg

無事に出艇場所に到着。
DSCN1655.jpg

駐車料金は3時間で600円也。
久々のカヤックだったので
腕がパンパン…。w


【お役立ち情報】

・tenkijp(墨田区押上)
・江東内部河川の通航ルール
・大島小松川公園
・大島小松川公園駐車場
 ※普通車1時間まで200円、以後30分毎に100円
・東京スカイツリー
・スカイツリー ライティングスケジュール
・Wikipedia(旧中川)
・Wikipedia(北十間川)





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