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「破魔射場丸」
2016-11-20 Sun 23:31
2016.11.12-13

最後にテン泊をしたのは今年の
2月に歩いた笠取山だった。

牛奥ノ雁ヶ腹摺山(以下「牛奥ノ…」)
まで歩いた際に、この辺でテン泊が
できたら最高だろうと考えていた。
雪が降る前に決行!w

地形図を見たところ、あの周辺は
似たような地形だったので、まだ
歩いていない破魔射場丸周辺の状況
を確認してテン泊を予定する♪


テン泊目的だったので、当日の昼
過ぎに湯ノ沢峠に到着するように
家を出発する。

圏央道から中央道に乗り継いで
時間に余裕があったので、勝沼IC
手前の大月ICで下りて国道20号線
を西へ進んで20号線からは牛奥ノ…
で走った通り。

牛奥ノ…へ来たのは1ヶ月ほど前。
紅葉が進んでまぁ綺麗だこと。w

林道の終端、駐車スペースに二つ程
空きがあって、泊りなのでどちらに
停めようかと考えていたら一台の車
がやってきて、若者数人が下りてくる。

この時間から登るなんてまさか私と
同じテン泊隊?なんて思っていたら
各々停まっていた車に乗り込んで
下山して行った…。

ほ~。( ̄o ̄ )

到着口に1台停めておいて、出発口に
停めた車を皆で回収しに来たのか…。

三台ほど居なくなったので隅の停め
易い場所に車を停めて出発。
000_DSCN1943.jpg

準備を始めたときは青空だったのに
西側から雲が流れてくる…。

駐車スペース近くにある小屋は
避難小屋だそうだ。
先日の山行で小屋があったのを思い
出してWebで色々情報収集していた
ら5、6人が泊まれるようなことが
書かれていた。

小屋を横目に先にある峠へ向かう。
002_DSCN1945.jpg

この日の目的地は、分岐右(南)の
大倉高丸、破魔射場丸。

峠の「小金沢山自然保護地区」と
いう看板に、稜線一帯は自然保存地
区となっていて、地区内における自
然破壊活動を禁止する旨が記されている。

テン泊レベルでは何かやらかさない
限り、自然破壊活動ではないという
認識…w


峠から5分も歩かない所に動物避け
のゲートがある。
この先にもいくつかのゲートがあり、
植物保護にかなり力が入れられて
いる様で、登山道の両脇にロープが
張られて、如何なる人であっても越
えてはいけないと注意書きまである。
004_DSCN1947-ex.jpg

峠から10分ほどで「湯ノ沢峠の
お花畑」にたどり着く。
この時季は一輪も咲いていなかった
が、WEBによるとシーズンであれば
色々な花が楽しめるらしい。
009_DSC_0001.jpg

山から離れた麓は晴れ間がさして
いる様子だが、山の上は風が感じら
れない程でゆっくりと雲が流れている。
012_CSC_0004.jpg

いつの間にか目の前に現れた山が
大蔵高丸で、この日の山行で一番の
アップダウン。w
015_FSCN1959.jpg

トレイルに沿って上がり切ると
山梨百名山 大蔵高丸 1781m。
020_DSC_0007.jpg

雲があって富士山は見えないが
広く見渡せて気分の良いところだ。
次の日の眺望を期待して破魔射場丸
へ向かう。

025_CSC_0010.jpg

ゲートを越え大蔵高丸から30分ほど
で破魔射場丸に到着する。
到着したときは雲の中で薄暗かった
が、突然西日に照らされて頂が明るくなる。
破魔射場丸 1752m
032_DSCN1974.jpg

「破魔射場丸」この山名を目にして
思ったのは「牛奥ノ雁ガ腹摺山」と
同じく、何て読む?だった。
破・魔・射・場・丸…文字自体を
見て感じた重そうなイメージに更に
興味が増した。
034_DSCN1976.jpg

「破魔」は破魔矢のそれと解釈する
説や、当て字と解釈する説がある
ようだが、私には「魔を破る」、
「射る場」という妄想が頭を占有した。

日本では、山には神が宿ると考えら
れている事が多いが、スーパーミス
テリーマガジン「ムー」特派員だっ
た私には、山には神が棲んでいるか
もしれないが、それ以上に多くの魔
物が棲んでいると思えて仕方がない…
山に住む魔物を射て破った頂…。
033_DSCN1975.jpg

がしかし、「マル」の語源が朝鮮語
の峰を意味するマルという説があり
7世紀の後半に百済人が武蔵や甲斐
に移り住んだ記録が日本書紀などに
あるらしく、北海道の山名がアイヌ
語から来ている事が多いのと同じ様
に漢字が当てられた…
とも考えられる。
私のスペクタクルな誇大妄想が崩れ去った…w


この日の幕営は頂の少し南。
036_DSC_0015.jpg

のんびりテントを張って、落ちた枝
を集めて焚き火台で火を熾す♪
木が湿っていて、火の点き始めは
煙が多くて点き辛いのは想定内♪
042_DSCN1979.jpg

またテントの周りで枝を集める。
火の点き易い細い枝は勿論、火を
長持ちさせるため太い枝も、鉈で
短くして確保!w

ウロウロしている間に雲が消えて
目の前に富士山がドーンと見える事
に気が付いた。ヾ(^0^)〃
041_DSCN1978.jpg

焚き火にあたりながら絶景に感謝♪
043_DSCN1980.jpg

雲と太陽による演出を楽しむ。
046_DSC_0020.jpg

048_DSC_0022.jpg

景色をツマミに持って来たビールを
飲みながらマッタリ。w
風も無く良い気分だぁ♪
053_CSC_0031.jpg

コッヘルに鶏肉と野菜と鍋の素を
投入して火にかける。
晩飯は鍋だ。( ̄▽ ̄)

持って来た500mlの2缶のビールが
早々に空になってしまったので
ワインの開封は我慢。w

日没が近づいてきた・・・
055_DSC_0034.jpg

富士山も良い色に染まり始めた。
057_DSC_0036.jpg

インナーを暖かいものに代えて
アウターもダウンのものに代える。
日が落ちて寒くなってきたので
テントの中で宴会だ。w

破魔射場丸の頂はゲートの外にある
ので鹿がウロウロしている様子で
テントから10mくらい先の所で
「キョーッ!」と鳴声が聞こえる。


今夜はお邪魔させて頂きます…。


焚き火にかけておいた鍋をテントの
中で暖めながらワインを頂く♪
060&059&061-mix

鍋を食べ尽してワインとイカリ豆。w
ちょっと飲み過ぎたか。w
軽く片付けてシュラフに入ったら…
寝てしまった。w


(-_-)zzz


4時間くらい寝てしまったようで
目を覚ましたのが23時半。
朝までは未だ時間がタップリある。
062_CSC_0047-ex.jpg

空は軽くガスが掛かっていてクリア
ではないが月が見える。
気温は6、7℃で風もなく静かな夜だ。
065_DSC_0046-ex.jpg

テントの直ぐ裏で鹿が鳴いて
Σ( ̄□ ̄;) かなり焦った。w

ラジオを聞きながら2時…
3時…、うとうと…。







(*´0)ゞoO

おはよう富士山。
最高の天気♪
067_DSC_0048_201611202325046d8.jpg

ゆっくり朝飯の準備を開始。
お湯を沸かしている間に、袋野菜に
ドレッシングを掛けてワシワシ頂く。
我ながら健康的だな。w
パンに玉子サラダを載せてパクつく。
本当は焚き火で温めようと考えて
いたが、焚き火の匂いが付きそうだ
ったのヤメ!w
湯が沸いてカップヌードルの
カレー味に舌鼓を打つ♪
やっぱカップヌードルは美味い。w
締めは先日八ヶ岳の近くで買って
きたコーヒー。
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帰るのが勿体ない晴日だ…。

ゆっくり片付けたが直ぐに
終わってしまった。w
080_DSCN2003.jpg

ハイキングコースの様な道を歩いて
峠へ戻る。

左手に南アルプスが見ながら歩く。
右側の白い3つは左から北岳、間ノ岳、農鳥岳。
左側の白い2つの左から悪沢岳、赤石岳。
084_DSC_0055_20161120232524d01.jpg

青空に映える白いダケカンバ
085_DSCN2004.jpg

正面からおじさん1人おばさん2人
のパーティが歩いてきて、私の近く
で、「テント!」と声を出す。w
何の反応もしないのも悪いので、
「そうです、昨日はテン泊でした」
と答えると、
テント張れるところあったの?
お水は自前で行ったの?
夜は天気どうだったの?
風は無かったの?
と、まぁ質問が次から次へと出て
きて、取り合えず一通り応えてみた。w
お別れして離れても、遠くを歩く
3人は楽しそうだった。
良い仲間だ。


進行方向に牛奥ノ…へ向かった時に
歩いた白谷丸が見え、その東側に
雁ヶ腹摺山が見えた。
089_DSC_0056.jpg

前日は見ることができなかった
大蔵高丸からの富士山。
091_DSC_0058_0059_stitch.jpg


大蔵高丸を下って振り返って見た
大蔵高丸。
096_DSCN2009.jpg

良い色の葉が残っていた。
098_DSCN2012.jpg

峠に着いたのが未だ午前中だった
こともあり、駐車場は満車。w

往復で約6.2kmの山行。
hamaiba.jpg




お湯は、林道を出た先にある
やまと天目山温泉で頂く。ここは
先日、牛奥ノ…から下りてきた際に
通り過ぎた温泉で、賑わいは先日と
変わらずで駐車場は車でいっぱい。
市外大人は3時間まで510円。
広くはないが肌がツルツルになる
お湯でなかなか良い。
100&101-mix


大月まで20号線を走り途中にある
笹一酒造に立ち寄る。酒遊館で
にごり酒とほうとうを購入。
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のんびりした山だった。




【お役立ち情報】
・tenkijp
・Wikipedia(大蔵高丸)
・やまと天目山温泉
・笹一酒造







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別窓 | 秩父・奥秩父 | コメント:2
「北八ヶ岳 麦草峠以南(丸山、中山、ニュウ)」
2016-11-11 Fri 20:20
2016.11.03(THU)

今年は一度も八ヶ岳に足を運んでい
なかったので、麦草峠が冬期通行止
になる前に、踏み跡を付けてない峠
周辺を歩いて回ろうと家を出る。

会社が終わってから、関越、上越を
走って、佐久から国道141号線を南
下する。国道299号線に入ってから
直ぐに表示されていた交通情報が意味不明だった。

000_RSCN1842.jpg

紅葉時季の昼間なら理解できるが
深夜1時半に渋滞は無かろうが…。

麦草峠の無料駐車場に到着したのは
深夜2時過ぎ。w

車は5台ほど停まっていて、車中泊、
駐車場内でテン泊されている方も。
自分も早々にシートを倒して、
シュラフに入ってお休みです。

(-_-)zzz




(*´0)ゞoO

目覚めたのは7時半。

寝坊か…。

辺りが真っ白であることを確認して
また目を瞑ってしまった。w

前日の天気予報では晴のマークが
付いていたんだが…

いやまて、あれは麓の天気か…

って事は山の上だけなのか?

駐車場は携帯が繋がるので八ヶ岳の
ライブカメラを確認する。
山の上だけが雲に呑まれている映像
が表示された。w

( ̄▽ ̄;) マジかいな。w


風も強いようでモチベーションが
下がりっ放し。w

少し待っていたら雲が動いて
くれるかな?なんて思いながら
シュラフの中でウダウダ。w

駐車場に到着した車から早速出て
準備を始める方々が続々。

ここでウダウダしていても
何も始らないので先ずはトイレ。w

外の気温は5℃にも達してなく寒い。w

トイレを出たとき、空がさっきより
明るい事に気が付いてテンションが
少し上がる。
001_DSCN1843.jpg

車の中で朝飯のパンを食べて、
準備を済ませて、車を離れたのが
8時半。w
002_DSCN1845.jpg

駐車場内の麦草ヒュッテより
の所に登山口がある。
003_DSCN1846.jpg

木道があるんだぁ…。

ん?

丸太を組み合わせたような
木道の溝が白い…



霜?

Σ( ̄□ ̄;)
げっ、雪。w

駐車場に雪は見当たらなかった…
風が強いから散ってしまったか。
そりゃぁ寒いわけだぁ。w

木道が途切れて砂利が敷かれた登山
道を進んで麦草ヒュッテに到着。
整備された広い敷地に赤い屋根の
三角の建物。

車が結構停められそうなスペースが
あるが宿泊者用なんでしょうね。w
それにしても広い。w
006_DSCN1850.jpg

雪が降ってきたら堪らんので先を急ぐ。

青空が出ると少しはテンションが
上がるが、直ぐにその青空も流れて
行ってしまう。w
008_FSCN1853.jpg

砂利が敷き詰められた階段を進むと
白駒池と丸山・高見石の分岐に着く。
勿論、舵は丸山・高見石方面へ。
009_DSCN1854.jpg

登山道の周りは、薄ら雪が積もって
いるくらいで特に危険箇所は無い。
013_DSC_0002.jpg

少し高度が上がったところでは
登山道の上にも薄らと雪がある。
017_DSC_0006.jpg

登山道脇に生えている苔は
雪にやられている。w
011_DSCN1856.jpg

頭上に青空が出てホッとするが直ぐ
に雲が流れて来て真っ白になる。
021_DSC_0011.jpg

それと風の音も凄い。w
樹林帯の中を歩いているので、
強風を体感しなくて済んでいたが
風を切り裂くような轟音だけは
しっかり聞こえてくるので
テンションが下がる一方だ。w
025_DSC_0014.jpg

雪が降ると考えていなかったので
ボロになって引退宣言していた
NorthFaceのブーツを持って来てし
まった。w
木の根と石に薄雪が被っていて
滑り易いので転倒は要注意。w

「丸山の森」を抜けてまた上がる。
029_DSC_0017.jpg

ぐいぐぃっと高度を上げていくと
木々に囲まれて眺望の悪いところに
標識と三角点を見つける。
行き先を示す標識はあるが
ここが何処なのか、が無い。w
036_DSCN1868.jpg

何処なのか分からず、先に進むと
少し開けた所にまた標識。
字が消えて何と書いてあるか
分からない標柱…
何かのピークなんだろうな…
037_DSC_0021.jpg

あった!三角点と標柱。
丸山 標高 2329m
041_DSCN1872.jpg

眺望は相変わらず真っ白。w
天気が良ければ、良い眺めなんだ
ろうけどねぇ…。


丸山の頂からは一気に下る感じで
いつも感じる「折角登ったのに
勿体ない」感を背負いながら下る。
043_DSCN1874.jpg


傾斜の無くなった登山道を歩く。
暖かければ泥んこ祭りになりそうな
箇所も冷え固まっていて歩き易い。w

チラッと青空が見えると気分が良い。w
046_DSC_0022.jpg


小屋が見えてきて、若者が作業を
していたので、天気の事で話しかけ
ると、雪は深夜に降ったらしく、
早朝もチラついていたんだそうな。
兎に角、風が強いから気を付けて
下さい!ですと。

確かに。感謝。


小屋の裏手から正面に回る。

高見石小屋
052_DSCN1880.jpg

シーズン中であれば登山客が使うで
あろう椅子も積み重ねられた状態で
何とも寂しい佇まい…。


051_DSCN1878.jpg
高見石小屋を後にして中山・天狗岳
方面へ向かう。

しばらく平坦な道を歩いてオコジョ
の森を通過すると、次第に大きめの
岩がゴロゴロした歩き辛い斜面となる。
057_DSC_0027.jpg

歩を進めていくと、周辺の風景が
どんどんと白くなっていき、展望台
手前では木々が真っ白になり、風の
音も大きくなっていく…。

何かとんでもないものに近づいて
いるような不安を覚える。w
058_DSCN1885.jpg

轟音が響き霧氷で白くなった立ち
枯れの木々が並ぶ白い景色の中を
進んで開けた中山展望台に到着する。



風は少し前より治まったように
感じたのだが、展望台が少し風を
受け難い位置にあったからで、
実際には風は弱まっていないようだ。w
066_DSCN1892.jpg

何が急変するか分からないので
早々に展望台を後にする。w

下る途中、右手雲の中に何となく
天狗岳があるのが分かる。w
072_DSC_0035.jpg

展望台から高度を下げたので雲の下
に出る。比較的遠くまで視界が開け、
おまけに直接強風が当らなくなり快適。w
079_DSCN1894.jpg

傾斜の無い所まで下りてくると
一本の木道が続いている。
中山までの上りとは大違いで
青空と陽射しが綺麗。
084_DSC_0045.jpg

しばらく木道を歩いていると中山峠
とニュウへの分岐に到着する。

天候がベストであれば、中山峠から
バリエーションルートを通って
稲子岳のピークを経てニュウへ
回るつもりだったが、天候と薄雪の
コンディションを考えると、今回は
稲子岳をパスした方が無難という
結論に達する。w
085_DSCN1896.jpg

分岐からニュウまでは下り。
上りだと勘違いして、途中で何度も
GPSを確認してしまった。w

下りの途中に、硫黄岳と天狗岳の
ビューポイントが、登山道から外
れるようにいくつかあった。
雲が掛かっていてスッキリしないが
なかなかの眺めだ。

硫黄岳と天狗岳
091_DSC_0048.jpg

下りだった登山道が軽いアップ
ダウンに変わりニュウが見えてきた。
ニュウの由来は、丹生(にゅう)
という粘土質の土や、積み上げら
れた稲藁(にお、にゅう)や、乳
など諸説あるらしい。

098_DSC_0058.jpg


標識の奥に見えた岩峰、ニュウへ登る。

か、かぜが強過ぎ、ヤバイ…(;゚o゚)

標識はないのか!?

探すが見当たらず。

三角点を発見!
ニュウ 標高 2352.2m
103_DSCN1902.jpg

三角点だけなのか??
え、マジで標柱も無いの?

片足立ちになった瞬間に吹いた
突風でバランスを崩して、
かなり焦る。(;゚o゚)
一向に治まる気配が無い。

これから向かう白駒池が見える。
奥に見えるのは、茶臼山、縞枯山、
その奥に天辺だけ見えるのが北横岳。
106_DSC_0061.jpg

富士山が見えたので必死にカメラを
構えたが身体がかなり動く。w
こんな強風は初めてだ…。

硫黄岳と天狗岳の画は、ニュウへ
下っている途中で見た時の方が
構図が良かったので撮影せず。w
( ̄▽ ̄;)

体の芯が冷えてきている。

これは洒落にならん。(;゚o゚)


ニュウから下りると風が少し
大人しく感じられた。w

富士山は岩峰に登らなくても見えた。w
113_DSC_0065.jpg


白駒池に向けて樹林帯の中へ入る。

ニュウでの強風がウソの様。w
天気は良いので木々の間から
射し込む光が良いねぇ。
119_DSC_0068.jpg

ニュウから1時間弱で木道が現れて
白駒湿原に到着。
124_DSCN1917.jpg

湿原から木道を5分ほど歩いて
白駒池の周遊道に交わる。
128_DSC_0072.jpg

年配の女性二人が周遊道を歩いていた。
観光客っぽい服装で、この辺り迄は
有料駐車場から歩いてくる人も
いるようだ。

池周遊の木道を時計回りに歩いて
白駒荘へ。
133_FSCN1923.jpg

ボートにも乗れるようだが
さすがに寒くてお客さんは
いないようだ。
135_DSC_0073.jpg

小屋の前のテーブルは宿泊や食事で
小屋を利用する方々専用。

寒い中、観光の方々がちらほら。
池の前の記念撮影して戻って行く
方々が多数。

自分が車を停めた駐車場は観光客用
の有料駐車場より麦草ヒュッテ側で
15分ほど先。
白駒の奥庭を通って樹林帯に入り
そこを抜けると
143_ex_DSC_0078.jpg

風は強いが午前中の曇天は何処へやら。
右手に茶臼山、縞枯山が見えてくる。
こちらも雪化粧で白っぽくなっている。
144_DSC_0079.jpg
麦草ヒュッテへ向かう途中にある
東屋に立ち寄る。
少しだけだが風を凌げた。
朝から何処にも座っていなかった
事に気が付く。足がパンパン。ww

湯を沸かして遅めの昼飯。
147&149-mix

11/9 には高見石小屋周辺で降雪が
あって積雪5cmだとか。
国道は冬期通行止が始るまでは
スタッドレスが必要とのこと。
次に八ヶ岳に来るのは来年かな。




湯はいつもの「八峰の湯」で
大人は一人500円。湯上りに
たかちゃん・ファームの珈琲と
「はらぺーにょ」醤油味をゲット。
「はらぺーにょ」が旨辛で家族に
大好評!!また買って来てと。w
152&153-mix

風呂上りに見えた赤岳、横岳、
硫黄岳、天狗岳、稲子岳のシルエット。
154_DSCN1937.jpg


約10.6kmの山行。
mugikusa_minami.jpg






【お役立ち情報】
・てんきとくらす(北八ヶ岳)
・麦草ヒュッテ
・白駒荘
・北八ヶ岳 青苔荘
・Wikipedia(八ヶ岳)
・Wikipedia(北八ヶ岳)
・Wikipedia(麦草峠)
・Wikipedia(白駒池)
・長野県山岳連盟 - 長野県の登山マップ - 北横岳・天狗岳
・八峰の湯
・たかちゃん・ファーム





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