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「男山」
2017-05-30 Tue 20:42
2017.05.20(SAT)

金曜に休暇を入れて久々のテン泊を
計画していたのだが、木曜日中に仕
上げてしまわなければならない事が
できて仕事が終わったのが21時過ぎ。
( ̄▽ ̄;)

家に帰って準備をして夕飯を食べて
風呂に入ってから出発して…
到着が3時過ぎ…無理!!w

金曜はゆっくり休み、夜になって
から高速で、八ヶ岳の東側に位置す
る男山の登山口へ。

登山口の前に到着して駐車場が無い
事を初めて知る。調査不足。

何とか停められる所を見つけて
シートを倒して寝る。



(*´0)ゞoO

想定通りの快晴に大満足。

車を停めた所からは八ヶ岳がバッチリ。
000_DSCN2470.jpg

御所平の登山口は道路沿いにあるが、
立看板を見過ごしてしまう程なので
車で探す場合は要注意。
鹿除けと思われるゲートを開けて出発。
002_DSCN2472.jpg

道幅の広い林道のような登山道を
ハイキング気分で歩く。
003_DSC_0001.jpg

心地よい木漏れ日。
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山肌に届く光の強弱。
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徐々に高度を上げていく。
008_DSC_0006_20170530202952ea1.jpg

薄い紫色の「イカリソウ」と
棘々した形の白い「ヒトリシズカ」
011_DSCN2474.jpg

木漏れ日の美しさに何度も
シャッターを切ってしまう。w
013_DSC_0008.jpg

木漏れ日の中にある登山道を
グイグイっと上がっていくと
先が開けたように見えて、そこ
から軽いアップダウンの続く
登山道。
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ネットに「ジュラシックパークへの…」
と言う書き込みがあったが、その
意味が鬼こごみの群生を見て理解
できた。w
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鬼こごみじゃ食べられやしない。
いや正確には食べられるけど、前
処理が大変だからな…。
055_DSC_0042_20170530203330f75.jpg

他に山菜は無いか辺りを見回し
ながら前進。
019_DSC_0016.jpg

多くはなかったがタラの木も数本
あったあ。けど既に芽が開いていて
食べられる程度ではなくなっていた。
020_DSCN2477-crop.jpg

登山道上にスミレが多く咲いていた。
あちこちに咲いていたので足の置き
場に気を使った。
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木々の間から見えた男山。
024_DSC_0018.jpg

頭上からぶら下っている枯れ木。
落ちてくるなよと願いながら、
脇を通過する。
025_DSC_0019.jpg

林道の様な広さの登山道の終点で、
山頂まで1.0kmの標識でホッとした
のだが、ここからが急登だった。w
028_DSC_0022.jpg

道が登山道らしく狭くなり、
徐々に急登になっていく。
030_DSCN2480.jpg

急なので下山で滑るのことが心配だ。w
031_DSC_0024.jpg

癒しの「フデリンドウ」
033_DSCN2482.jpg

登山らしく軽い岩場が現れて、
暫く頑張ると男山と天狗山の分岐に
到着する。
034_DSC_0025.jpg

035_DSC_0026_20170530203632666.jpg


男山迄0.6kmと印刷されてた様だが
60mと手書きで修正されている。
自分のGPSでも頂は5、60m程で明ら
かに印刷ミスのようだ。
036_DSC_0027.jpg


ロープが二本ほど垂れていて
一気に上がると頂だ。
037_DSC_0028.jpg


標高1851.4m 男山 到着。
八ヶ岳バックに一枚。
039_DSC_0030.jpg

東側に天狗山
042_DSC_0033.jpg


南を見れば遠くに富士山、中央に
見える山の端がガタガタした瑞牆山、
その左側に金峰山の五丈岩まで見える。
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改めて八ヶ岳。
今シーズンは八ヶ岳の北側を歩こう。
045_DSC_0036.jpg


左に見えるまだ雪塗れの山は
間ノ岳と北岳、右側に見えるのは
甲斐駒ヶ岳。
046_DSC_0038.jpg

この男山とのペアである女山が
南側にあるが…。
051_DSCN2485.jpg

バナナと牛乳でブランチ。
049_DSCN2483.jpg

しばらくのんびりしていると
自分が上がってきた登山道から
人の声…。
現れたのは年配の男性一人。
声がしたので二人だと思っていたが
独り言だったようだ。w
佐久から来たその方は、野辺山と
佐久の自宅の途中で見えていたこの
山にいつか登ろうとと思っていたそうだ。

山の話などかなり話し込んでしまい
あっという間に時間が過ぎてしまった。


根が生える前に腰を上げて下山。w



お湯はいつもの八峰の湯。
お湯は大人500円。
お目当ては昨年家で大人気だった
ハラペーニョの醤油漬け(680円)。w
056057058-mix

露天風呂に浸かりのんびり。
天気も良くて良い湯でした。



約9.0kmの山行。
otokoyama.jpg



【お役立ち情報】
・八峰の湯




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別窓 | 秩父・奥秩父 | コメント:2
「鳥ノ胸山」
2017-05-10 Wed 22:11
2017.04.30

菜畑山を後にして鳥ノ胸山の麓に
ある道の駅「どうし」へ向かう

さすがGW、車とバイクでいっぱい。w

駐車場に車を停めて登山口に向かう。
000_DSCN2390.jpg

道の駅横の河原では川遊びをする
親子もいて賑わっていた。
002_DSCN2393.jpg

おぉ、ミツマタ満開!
004_DSCN2395.jpg

幾つかのオートキャンプ場の前を
スルーして舗装された道を進んで
、右手にグランド、左手に「道志村
グリーンロッジ」をスルーして更に
前進する。
005_DSCN2396.jpg

登山口
006_DSC_0028.jpg

5/Mにトレランが開催されるとの
事で至るところに簡易的な標識が
多くあり道迷いはしないだろう。
007_DSC_0029.jpg

徐々に高度を上げて行き、30分ほど
歩いたところで休憩中の女性二人に
出会う。
お二方も初めての山らしく、この先
の様子が分からずスマホで確認中。

下山中のトレラン風の男女が現れた
ので様子を伺うと、この先は結構急
な斜面が多い…と。

休憩中の二方をあとにして先を急い
だが段々疲れてきて、丁度良い切株
を見つけて腰を下す。

スマホの電波が繋がることを思い出
して、午前中に採ったワラビのアク
抜きに関してググる。

20分ほど休んでしまった。w


重い腰を上げ斜面に向かうが、
思っていた以上に斜度があり、
途中に虎ロープが垂れていたりして
これをトレランで上下するのか
と思うと感心する。w
009_DSC_0031.jpg

先が見えなくなっていたので頂上か
と思ったらまた先が見えてきて、
なかなか頂にたどり着けない。w
010_DSC_0032.jpg

登り切ったと思ったら、頂上では
ないという事が数回 …。

今度こそ先に何も無いぞ!ピーク…
と思ったら右手に塊のシルエット…。
おぉ…。
011_DSCN2397.jpg

山肌に木の根が張って歩き辛い。
ほんとにここでトレランするの?w
012_DSC_0033.jpg

また開けてきて、先が見えなくなってきて…

先に行かれた女性二人が拍手をして
出迎えてくれた。w
あまりにも遅いので途中で引き返し
と思ったんだとか。
スマホいじっていたら時間がね…。
013_DSC_0034.jpg

もう直ぐですよ、の言葉通り比較的
平らな先に三角点と標柱が現れる。
標高 1,208m
017_DSC_0038.jpg

標柱
019_DSCN2398.jpg

三等三角点
016_DSC_0037.jpg

富士山が良いポジションに見えるが
逆光のために富士山が白っぽいか。
020_DSC_0040.jpg

下りはただただ転ばないように
気を付けた。w

道の駅で何か買おうと思って入った
が、野菜の棚は主要なモノは殆ど
無くなっていた。そりゃあんだけ
混雑していたら、そうなるよな。w

ビールだったら良いのにな、と思い
ながら、販売機で買ったお茶を
グイーッとやる。


午前中に登った菜畑山方面に車を
走らせ「道志の湯」へ。

駐車場脇にあった桜が綺麗だった。
024_DSCN2402.jpg

大人は600円。
022&023-mix




【お役立ち情報】
・Wikipedia(道志山塊)
・道志村観光ガイドMAP詳細情報
・道の駅 どうし
・道志の湯



別窓 | 丹沢 | コメント:2
「菜畑山」
2017-05-06 Sat 15:47
2017.04.30

久々の山歩き。

今年のGWは何の予定も立てられなかった…。
4月中の土日は平日の疲れが取れず
家にいる始末…。

GWで大きな山は混むんだろうなと
里山を中心に探してみる。
3月の平標山に上がって以来だから
のんびり上がれるところがいい。

地図を眺めていたら山梨県内に
山梨百名山 菜畑山(なばだけうら)
という山を見つける。
なんで「やま」ではなくて「うら」
なんだろうか?

菜畑なんて名前なんだから
山菜くらい無いか期待する。w


相模原から国道413号線を山中湖
へ向けて車を走らせ、和出村バス停
横の公衆トイレ前から出発。

都内では見られなくなった桜の花が
舞い、川の流れに揺られていく。
001_DSCN2355.jpg

予め登山口は国土地理院の地図で
調べておいた。
000_DSCN2353.jpg

里山らしい畑と民家の間を抜け
登山口に向かう。
002_DSCN2356.jpg

登山口。
003_DSCN2357.jpg

登山道を進んでいくと
ゲートが現れる。
005_DSCN2359.jpg

脇を流れていく沢の音、
杉林に注ぎ込む木漏れ日、
どれもが久々で心地よい。

「二輪草」
008_DSCN2362.jpg

「一人静」
010_DSCN2364.jpg

暫く杉の生えた斜面を進んで行くと
手入れのされた登山道にぶち当たり
さっきまで歩いていた日陰の多い登
山道とは異なり、尾根に向けた明る
い登山道になる。
015_DSC_0004.jpg

明るい尾根歩き。
017_DSC_0007.jpg

登山道の脇に咲くすみれが可愛い。
037_DSCN2376.jpg

暫く進んで行くと見晴らしのいい
所に鉄塔が現れる。
019_DSCN2369.jpg

鉄塔脇から西へ踏み跡がついて
いたが、たぶん鉄塔作業用の道だろう。
鉄塔をスルーして直進すると
ちょっとした急登となり、
ぐいぐいっと上がると林道道坂
菜畑線にぶち当たる。
023_DSCN2372.jpg

林道を歩きながら登山道を探したが
見つけられず林道終点まで歩く。
025_DSC_0010.jpg

ちょっと広いスペースがあるので
ここまで車で来る事もできそうだが、
かなり短い山行となりそうだ…。
029_DSC_0014.jpg

山の下は杉が多かったが、山の上は
檜が多く、実がポロポロと落ちていた。
ネットを色々見ていたらその実が
10個で100円と言う値段で売られて
いてちょっと驚き。w
030_DSCN2374.jpg

暫しなかなかの急登が続き息が上がる。w

下界では終わりに近い桜だが、
種類は違うと思うが、まだ蕾の
桜もあり、良い癒しになる。
036_DSC_0024_20170505180738186.jpg

ぐいぐいっと上がって菜畑山山頂
1,283mに到着。
040_DSCN2377.jpg

山頂はトレランの休憩の場になっていた。w
トレラン人口が増えてきたって話は
聞いていたけど、それにしても多いわ。w
山頂で昼飯でもと思っていたが
眺望を暫し楽しんで、休憩の場を
探しながら下山開始。

登山道脇は落ち着かないなぁ・・・と
急な斜面を下り続け、心地よい場所
が見つからず林道終点に着いてしまった。w

林道をショートカットしようと
尾根を下りると、想定通りの芝漕ぎ。
気にすることは無い!と思いながら
下る、下る。
043_DSCN2380.jpg

林道をショートカットして再び
登山道を下り、鉄塔の所まで来て
横の芝生に座る。

ここか。w

靴を脱ぎ靴下になって足を解放。
テーブルを組み立て湯を沸かす。
雪の平標山で喰いそびれたカップ
ヌードルとインスタントコーヒー
を出し、暫し日向ぼっこをしながら
のんびりと待つ。
045&047&046-mix

カップ麺も美味かったコーヒーも
良かった。
午後にもう一山上がりたかったので
サクッと後片付けをしてまた下る。


途中でワラビを見つける。
049_020_DSCN2370.jpg

懐かしい…。
子供の頃、家族でワラビ採りに
行ったことを思い出す。
親父はタラの芽を採ってたっけ。

既に葉が開こうとしているワラビは
残す。20分ほど採ってたかな。
050_021_DSCN2371.jpg

長閑な里山も良いもんだ。
048_DSC_0027.jpg



この日の夜は、アク取りをした
ワラビと鶏と油揚げの煮浸しを
ツマミに焼酎を頂いた。
052_DSCN2405.jpg


【お役立ち情報】
・Wikipedia(道志山塊)
・道志村観光ガイドMAP詳細情報





別窓 | 丹沢 | コメント:2
「革遊び」
2017-05-05 Fri 19:43
革でガスカートリッジのカバーを
作ってみた。

適当な大きさの皮、革紐、手縫いの
ロウビキ糸、菱目打ち…
001_DSCN2222.jpg

CB缶のサイズを測って
出来上がったのがこれ。
002_DSCN2294.jpg

洒落てて我ながら満足。

小さいOD缶もサイズを測って
6枚の革を裁断。
001_DSCN2304.jpg

縫い目を外に向けたデザイン。
002_DSCN2322.jpg

My鉈のグリップを革で。
4本の菱目打ちがあれば楽なんだが…。
000_DSCN2323.jpg

赤い紐で縫い合わせ。
001_DSCN2324.jpg

なかなかの良い仕上がり。
002_DSCN2325.jpg

買ったときの鞘に納めてみると
なんだかダサい…。
005_DSCN2329.jpg

カラビナを通すベルトと
鞘とバンドを止める栗を作る。
正確な位置が分かる迄はベルトは
縫い付けない。
栗には鉈が抜け出ないための
引っ掛けを付けておく。
007_DSCN2332.jpg

鞘に栗を固定して、ベルトを巻き
付けて、栗にベルトの金具が当た
っている部分を削る。
009_DSCN2335.jpg

鞘が抜け出ないように後ろから
前にバンドを回す。
010_DSCN2339.jpg

なかなか格好が良い!
011_DSCN2346.jpg

が、持ち歩いていたら
銃刀法違反で捕まるな。w



【お役立ち情報】
・革のAndLeather
・東急ハンズ
・Amazon-鉈





別窓 | その他 | コメント:2
「BRS-3000T」
2017-05-05 Fri 19:03
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