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「甘利山」
2018-08-30 Thu 23:22
2018.08.19(SUN)

深夜に頂にテントを張ってから夜景
を撮影して、日の出と富士山の撮影
を予定して・み・た・が…、
当日は思った以上に身体が疲れてい
て、登山口に到着したAM1:30過ぎに
は戦意を消失していた。
おまけに酷く気温が低かったので、
仮にテン泊したとしても、一人宴会
をする気力も無くなっていたので
駐車場でアラームをセットしてシートを倒す。

(-_-)zzz




(*´0)ゞoO


アラームが鳴る前に目が覚めてトイレへ。

日の出を撮る人達は、既に車を離れ
ている様子。撮影スポットは、駐車
場から5分程の所にあるので場所取りか…。
三脚を立てるスペースが無かったら
どうしようか… などと考えながら
日の出の30分くらい前に車を離れる。

少し明るくなってきていたが、ヘッ
デンを装着。
登山口の入り口で二股に分かれてい
て、富士山を見るスポットは左。
5分ほど歩くと左手に東屋が現れて、
撮影スポットはその奥。

薄明るくなってきた景色に向かって
カメラがいくつも向けられている。w

へぇ-…

と一人分のスペースを見つけて
三脚を立ててカメラセッティング。

街にガスが掛かって富士山だけが
見えている神秘的に見える。
( ̄▽ ̄)
DSC_0003_2018083023025195c.jpg

顔見知り同士も交わす言葉少なく、
シャッターを切る音だけがカシャ…
カシャ…カシャ…と聞こえるだけ。
DSC_0009.jpg

日の出迄は、空の色味の変化や富士
山肌の微妙な色の変化が楽しいが、
日が昇ってしまってからはガスも薄
くなって、大きな変化もなく…


皆考えていることは同じだった様で
自分が三脚を片付け始めたら、辺り
もバタバタ…と。w


朝日を浴びて黄金色に輝いている
甘利山を歩こうと頂を目指す。
DSC_0014_201808302302566fb.jpg

登山道は、足を踏み入れてはいけな
い場所にロープが張られて、きちん
と整備されている。
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笹原も輝きだしている。
DSC_0026-crop.jpg

もともとマルバダケブキの花で橙の
斜面も黄金色に。
DSC_0027_20180830230301a89.jpg

ガスっぽさが神々しい雰囲気。
DSC_0032_20180830230303bcb.jpg

ナデシコやヤマハハコ、ハクサン
フウロがあちこちに咲いている。
「ヤマハハコ」
DSC_0029.jpg

「カワラナデシコ」
DSC_0042-crop.jpg

「ハクサンフウロ」
DSC_0039-crop_20180830230601b90.jpg

草露も黄金色にキラキラと。
DSC_0033-crop.jpg

甘利山頂へ向かう手前にある広場か
らの眺め。
DSC_0036.jpg

後ろに千頭星山、手前のなだらかな
岡のような盛り上りが甘利山の頂。
頂に動くものが見えて人の存在が分
かった。独り占めできないのは残念
だが、これだけ気分よく歩けるなら
満足。
DSC_0038.jpg

DSC_0045.jpg

ダケカンバも神々しく。
DSC_0051.jpg

頂の手前で振り返れば富士山。
DSC_0046.jpg


30分ほどで頂 標高1731m に到着。
撮影しながらゆっくり歩いたので30
分も掛かったが、何もせずに歩けば
もっと早く着いてしまう道のり。
DSC_0049.jpg


頂は広く、二人の女性がシートを
敷いて食事中。もっと人がいた様に
見えたが気のせいか。w
DSC_0047_201808302306087fd.jpg

ここまで上がってくる人は千頭星山
もセットで歩くらしいが、千頭星山
は眺望が無いと聞いていたので気乗
りせずそのまま下山する。w

DSC_0056.jpg

木道を歩いて元来たルートを戻り
分岐を左に折れて、途中から往路
とは異なるルートを下る。
DSC_0059.jpg

復路は、往路で歩いた天井が開けた
感じのルートとは異なって、心地よ
い日が差し込む森の中といった雰囲気。
DSC_0066_20180830231648de1.jpg

まだOpenしていない甘利山倶楽部
事務局の前に到着。
駐車場は目の前。
DSC_0067_20180830231648ece.jpg

約2.2kmの山歩
amari.jpg


時間はまだ6時半だったが、4時過ぎ
から起きていたので腹が減った。

次の山でブランチ…いや、それまで
待てない。w

駐車場には、キャンプ行為は禁止と
書いてあったので、テントは張らな
にしても自炊もダメか?
紛らわしいので駐車場では止めて、
麓まで下る途中に見つけた白山城跡
を展望できる箇所で飯にする!
DSC_0088.jpg


先ずはコーヒーを入れて、マフィン
に挟むソーセージとベーコンを炒め
チーズとキャベツ、ツナマヨを挟む。
077078080079-mix

美味い!(^O^)


次は麻婆春雨を作ってキャベツ
チーズ、麻婆春雨、チーズを挟んで
ガッツリ。
081082084085-mix

これも美味い! ヾ(^0^)〃

満腹。w
コーヒーのお代りをしてから韮崎市へ。
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【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・韮崎市観光協会 - 甘利山・千頭星山
・甘利山倶楽部






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別窓 | 南アルプス | コメント:2
「高塚山」
2018-08-22 Wed 21:57
2018.08.11(SAT)

7月の夏季休暇が消滅し、隔週で
週休一日という状態から盆休みに突入。
なんて夏だ… ( ̄▽ ̄;)

そんな盆休み中、カミさんの実家
から、房州低山の頂を踏みに向かった。

千倉 潮風大国の山側に位置する高塚山。
頂には高塚不動尊奥の院があり、こ
の辺りの海岸に面した山々の中では
最も高い山なんだとか。とは言え
216mですがね。

駐車場の端に車を停めて靴を履く。
お盆だからと遠慮して端に停めたが
駐車場は混みもせず。w
DSC_0003_20180822215000deb.jpg

「不動尊奥の院 登山口」の看板の
奥に登山口。
DSC_0007_20180822215003c09.jpg

空地の脇道を進み藪の中へ突入。
DSC_0008_20180822215004ad2.jpg

前々日あたりの台風影響で登山道が
ちょっと荒れ気味。
沢山の落ち葉や折れた木々が階段を
埋めている。
DSC_0011.jpg


登山口から10分ほどでベンチが二つ
並んだ広めのスペースに到着。
振り返れば木々の間から千倉の海。
DSC_0019.jpg

ベンチをスルーして、前方に見えた
階段に向う。
DSC_0018_201808222150077d6.jpg

階段を越えて緩やかな山道を進むと
石碑が現れる。
登山口附近にお墓があったので、
まさか墓石か?と思ったが、富士
登山を記念した記念碑だった。
昭和四十七年と記され、発起人や
同行者の名前が連なっている。
DSC_0067.jpg

そこから少し歩くと、石段と鳥居が
見える広場に出る。
二つのベンチが離れて並んだ風通り
が良い場所で一休み。
DSC_0025.jpg

奥の院への石段の両脇は、見た目に
歩けそうな雰囲気だが行き止り。
DSC_0026_201808222150110f6.jpg

石段に生えた緑の苔が良い。
DSC_0027.jpg

石段を上りきって進んだ左手に
「龍護山 一等三角点」と書かれた
看板があったので帰りに踏み跡を
探しながら進んだが三角点は見つからず。w
虎ロープが張ってあったりしたが、
蜘蛛の巣が多くて人が入った形跡が
少なく、何処に出られるのかも分か
らなかったので引き返した。w
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更に先に進むと石段が見えてきた。
DSC_0032.jpg

石段を上りきると奥の院。
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門の右に風神様。
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左に雷神様。
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両サイドの狛犬が後藤義光作の狛犬。
DSC_0043.jpg

建物の裏手に回って、房州低名山
高塚山 216mに到着。
ベンチからは房州の低い山々が眺め
られる。
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海側の方にもベンチがあり、
千倉の海が眺められる。
ベンチには心地良い風が流れていて
お茶を飲みながら一休み。
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陽射しが強くなってきてが、心地良
い風が流れて良い下山が出来た。
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約2.5kmの山歩
takatsuka.jpg

家に戻ってシャワーを浴びて
浜で缶ビールをグビッと頂く。
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この夜、義父さんが漁師を引退した
ことを初めて知る。( ゚д゚)エッ?!

この夏は色んなことがあり過ぎだ。。。





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