fc2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
「四尾連湖」
2019-10-26 Sat 23:22
2019.10.05(SAT)-06(SUN)

本栖みちから富士川沿いを北上し
ハンコの里 六郷を通過して、
キャンプ地に近めのスーパーで
食材や酒を購入してキャンプ地へ向かう。

四尾連湖は標高850mと高い所にある
ので、この時季の朝晩は少し冷える。

湖岸には二つの荘があり、この日
お世話になったのは龍雲荘。
水明荘は対岸にキャンプ地を持つ為
500mほど湖岸を歩いて荷を運ばなけ
ればならないが、龍雲荘はオートキャンプが可能だ。
DSC_0125.jpg

疲れを考えて前日に龍雲荘に話を
しておいたのでチェックインはスムーズだった。
カヤックを浮かべる為に出来るだけ
湖岸に近い場所をキープしてくれて
1人用のテントでタープも無しだっ
たのでちょっと割引も(感謝)。

テントを張ってから風呂に行く予定
だったが、受付の時にシャワーなら
500円で用意できるとの事であとで
使わせてもらうことに。

テン場まで親父さんが案内してくれ
たので2人で歩いて世間話。
最近のテントは大き過ぎて…とか。w

No.5の札があるスペースに車を入れ
て、早速テントを張る。
DSC_0140.jpg

山行仕様+クーラーボックス+イス
+テーブルで実にコンパクト。
DSC_0123_201910262305238f5.jpg

皆さん立派な装備でビビります。(笑)

カヤックは翌日に漕ぐので、この日
は出艇場所の確認と湖の周りを散策。

湖は一周1.2km程とのこと。
時計回りにテクテク歩いて、
対岸近くで龍雲荘と水明荘を。
DSC_0128_stitch.jpg


湖岸には小さな魚がたくさんいて
キラキラ光っている。
夕方ということもあってか陸張りが
多く、鯉狙いの方もいれば、ルアー
を投込む方もいたり。
DSC_0136_20191026230527777.jpg

荘の近くにボートが繋がれていて
意外に朝早くから漕いでいる人がい
て少し驚いた。w
DSC_0137_20191026230528510.jpg

一周して龍雲荘の前で休んでいると
薪を購入している人を見て、自分も
薪を一巻き買ってしまった。(笑)

シャワーを使ってからテントに戻り
焚火台に薪をくべる。
DSCN3616.jpg

焚火の火は落ち着くねぇ。
RSCN3632.jpg

腹が減ってきたところで焼き肉。
DSCN3614.jpg

これに黒霧EXのロック。
溜まらん組合せだ。w
RSCN3626.jpg

ラジオのチャンネルを変えていると
W杯サモア戦の実況が聞こえてくる
ではないか!
まさか、ここで聞けるとは思って
いなかった。ヾ(^0^)〃

日本リードを耳にして焼酎が進んだ。
DSCN3621.jpg

一人で白熱していたので、隣のテン
トと距離があって良かった。(笑)


先日の南ア戦も勝てていたらなぁ…
いやぁ日本代表はよくやったと思う。


(-_-)zzz






(*´0)ゞoO


二日酔い…。(-o-;)
コーヒーを入れて目を覚ます。
DSCN3631_20191026230624e35.jpg

ダラダラとのんびりし過ぎた。(笑)
DSC_0141_20191026230532793.jpg

本日も好天。
DSC_0146.jpg

相変わらず湖岸は小魚でキラキラ。
DSC_0142.jpg

DSC_0144_201910262305342dd.jpg

水も綺麗。
DSC_0145_201910262305360c2.jpg

荘の対岸へ行ったり、ぐるーっと
回ったりして湖面を漂う。

バスっぽい魚影が見えたりして
また昔のようにルアーをやりたくなった。

2時間ほど遊んで陸へ上がる。
shibireko.jpg

テントとカヤックを車に積んでNo5
の札があるスペースから車を出す。
龍雲荘の気さくなおばちゃんが良かった。

DSCN3606.jpg






スポンサーサイト



別窓 | 湖・河川・渓谷 | コメント:2
「本栖湖」
2019-10-22 Tue 18:38
2019.10.05(SAT)

台風19号に荒される前、My連休前夜
数日家に戻らない装備で家を出た。

山に上がるには足が痛すぎ、2018年
の12月以降上がったのは、蕨を採る
ために上がった丘の様な山。

病院で処方された痛み止めはその場
しのぎで効果がイマイチ。
最近だいぶん良くなってきたように
感じるけど偶に痛みが…。
踵の下にクッション材を入れておけ
ば痛みは和らぐがそれが無いとまぁ大変。w

山に行けない自分に、カミさんが
「二階にあるカヤックでも漕いでみたら?」と。

久々の深夜ドライブで圏央道、中央
道、大月から富士五湖方面へ車を
転がす。
途中で仮眠を取ったあと、夜明けを
狙って目的の本栖湖湖畔に到着。

インフレータブルのカヤックを担い
で湖畔に下りる。まだ薄暗い。w
000_DSC_0055_stitch.jpg



水が綺麗だ。
DSC_0063.jpg

カヤックの準備をして車に戻って
一眠り。w
身体のエンジンも温まり、
さて漕ぐぞ!w
DSC_0064_20191022182817118.jpg

久々の出艇。
DSC_0066_20191022182818c20.jpg

水の透明度が高いなぁ。
少し沖へ漕ぐと左手に富士山が現れた。
DSC_0073_20191022182820a2c.jpg

漕ぐ手を止めてのんびり。
DSC_0075_201910221828219db.jpg

車の中にグローブと飲み物を
忘れた…。
水ぶくれが出来ない様に気を
付けないとな…。


精進湖から見た富士山の手前に
子持山が見えてきたところで
富士山に向かって漕ぐのをやめて
湖西にある浩庵キャンプ場方面へ
舵を取る。
DSC_0083.jpg

奥に見えるのは毛無山か?
どちらにせよ、今の足じゃあの山
でも上るのは厳しそうだ。(^^;)
DSC_0088_20191022182824e54.jpg


賑やかな岸が見えてきた。
DSC_0091_20191022182829e43.jpg

色とりどりのテントがほぼ等間隔に
並んでいる。
DSC_0093.jpg

湖面に浮いたいくつかのブイを
目指して漕いだり、また漕ぐのを
やめたりとのんびり湖面を漂う。w
DSC_0095_20191022182829413.jpg

コミカルなデザインのエンジン付き
の船が遠くに。
DSC_0101_20191022182902d08.jpg

大きな船ではないが、あの波は
喰らいたくない。w
DSC_0104.jpg

2時間ほど漕いだだろうか。
陸にカヤックを上げて船底を干す。
DSC_0107_20191022182909536.jpg



静かだ。
999_DSC_0109_stitch.jpg


motosuko.jpg

カヤックを片付けて、本栖の道を
西へ走らせる。
DSC_0122_20191022182906223.jpg




別窓 | 湖・河川・渓谷 | コメント:2
| らぅめんち ○○歩き備忘録 |

検索フォーム

QRコード

QR