fc2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
「蓼科山」
2012-05-27 Sun 20:23
2012.04.E

登山前夜にすずらん峠にある駐車場に到着。-AM 1:30-

たぶん朝から登ると思われる登山者の車一台がポツンと停まっている。

深夜では寝ていて当たり前かぁ・・・。

コンビニで買ってきた缶ビールを飲んでさっさと寝袋に入る。


(-_-)zzz



朝だ。

(*´0)ゞoO

鶯がホーホケキョ!を連呼してる。(笑)
静かな山間に響くその鳴き声は、なんとも清々しい朝を演出してくれる。

昨夜から車が2台増えていて、皆さん準備をしております。

さぁ私も準備を。(笑)


今日の目標は、蓼科山のピーク(標高 2530m)。

DSCN1969.jpg

駐車場横に立っていた木全体がキラキラと
輝いていたので近寄ってみると、枝の節々に
雫が付いていて、それが朝日に照らされて
輝いていることを知る。

( ̄▽ ̄)

DSCN1975.jpg

DSCN1970.jpg

車道をに沿って登山口へ向かう。

DSCN1977.jpg

『女乃神茶屋』は冬季閉鎖中。
ドライブインや民宿も兼ねているんですねぇ。

バス停すぐ横の『蓼科山登山口』。

DSCN1978.jpg

登山道には雪が踏み固められて
残っている箇所と全く無い箇所がある。

DSCN1983.jpg

先に見えた山が蓼科山かと思っていたら、
途中から登山道が右に折れる。
シルエットは蓼科山の隣の横岳だったようで。
( ̄▽ ̄;)

少々急な斜面を登っていくと、
凍っている箇所が多々出てきたので
ザックに刺してきたストックを伸ばして、
アイゼンも装着。

雲海を背に天辺を目指す。

DSCN1997.jpg

綺麗に列ぶ八ヶ岳連峰。

DSCN1999.jpg

登り→平坦→登り→平坦を繰り返し、
標高 2110mの標識 を過ぎたところで
蓼科山の全体像が目の前に現れる。

ここからが本番だったか・・・・
( ̄▽ ̄;)

DSCN2001.jpg

意外と急な斜面を登り続ける。

先行者のトレースが残っているので、
大填まりすることなく登れたが、斜度が
あるので結構足にくる。(笑)

DSCN2004.jpg

山の麓で見た枝の節々に付いていた雫は
この高さまで来ると凍っていて、これもまた綺麗。

DSCN2006.jpg

DSCN2010.jpg

木々の高さは低くなってきたが森林限界はまだ先。

DSCN2011.jpg

森林限界が近くなってきた。

DSCN2012.jpg

森林限界に達して視界が開ける。

あれが天辺だ。

DSCN2013.jpg

大きな岩がゴロゴロしている。

DSCN2019.jpg

先に進むとヒュッテへ向かうトレースと
頂上へ向かうトレースの分岐に。

DSCN2020.jpg

DSCN2021.jpg

ヒュッテに用は無い。向うはピーク。(笑)

だだっ広い天辺に到着。標高 2530m

それにしても風がない。
おまけに天気も充分に良い。( ̄▽ ̄)

DSCN2025.jpg

DSCN2023.jpg

三角点もしっかり出ている。

DSCN2042.jpg

その真ん中くらいにある『蓼科神社』

DSCN2026.jpg

標柱と反対側にある山頂方位盤。

DSCN2028.jpg

DSCN2029.jpg

山頂方位盤で山を確認。

山の中腹でハッキリと見えていた
八ヶ岳連峰の頂上には雲がちらちらと見える。

DSCN3070.jpg

北アルプス。

DSCN3082.jpg

360°パノラマ。

DSCN2034.jpg

写真を撮ったり、ぼ~っとして30分くらい
休んだだろうか。

薄らと雲が登って来たので、
そろそろ下山かなと来た道を戻る。
ふと北アルプスの方に目を向けると、
雲の隙間から北アルプスだけが浮き出たように見えて何とも幻想的。

DSCN2037.jpg

やっぱりヒュッテに用は無い。(笑)

DSCN2043.jpg

ピストンで戻る。

これから山頂を目指す人達とすれ違う。
山男ともすれ違ったが、二人一組の
山ガールズと、単独の山ガールが4人、
計6人の山ガールとすれ違う。
女性が多いですねぇ~。

下りは雪が融け掛けて重くなってきた。
けど意外にサッサと下りられる。
枝から滴る雫がポタ、ポタ、ポタ・・・・

下山途中に年配の御夫婦を見かけた。
春山登山と言ったスタイルで明るい色の
チェックのシャツが若々しく見え、岩に
腰を下ろしている奥様を気遣う旦那さん、
2人の空間が暖かそうだった。

もう一組の親子(?)も記憶に残っている。
白髪の初老の男性の後ろから、息子と
思われる年配の男性が登りをフォローするように歩いていた。
けどその先を歩く初老の男性の首には、
真新しいアイゼンがぶら下っていた。
アイゼンも填めずに凍結した面に、
足の裏全面を押し付けるようにして登っていく。
もちろん転びそうになる場面も。

麓に近くなるに連れ、凍結していた
箇所が部分的に融けて若干泥んこ状態。
なので、ちょっと登山道から外れて笹の上を歩いて下山。

DSCN2047.jpg

春ってかんじですよね。( ̄▽ ̄)

登山の後は長野の地酒『辛口 真澄』。(笑)

DSCN2049.jpg

東京も同じように天気がいいのだろうと
思って高速を走ったが、帰りの中央道
勝沼-大月間のトンネルを超えると灰色の世界。

蓼科の天気は良くてよかったぁ。(笑)


tateshina.jpg



【お役立ち情報】
・車山から望む蓼科山と北八ヶ岳 ライブカメラ
・「蓼科高原別荘地」ライブカメラ
・ぐるなび 長野版 女乃神茶屋すずらん峠
・“長野県茅野市”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)
・蓼科山 tenki.jp
・Wikipedia


スポンサーサイト



別窓 | 八ヶ岳 | コメント:1
<<「八ヶ岳(赤岳)」 | らぅめんち ○○歩き備忘録 | 「男体山」>>
この記事のコメント:
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-06-06 Wed 22:31 | | #[ 内容変更]
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

| らぅめんち ○○歩き備忘録 |

検索フォーム

QRコード

QR