fc2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
「十二ヶ岳、中ノ岳、小野子山」
2018-04-15 Sun 20:22
2018.03.31(SAT)

久々の山行。

リハビリがてら上れる山を探して
見つけたのがこの山たち。

縦走してピストンで戻れば良いリハ
ビリになると安易に計画。

前夜、仕事が終わって所用を済ませ
関越に乗る。関越に乗るのも久々。



渋川伊香保ICで高速を降りて、国道
353号線を北西へ進む。JR吾妻駅を
越えた辺りから右折して十二ヶ岳
方面へ延びる林道を北上。


少し荒れた舗装の林道を進んでいく
と、目の前に「全面通行止」の簡易
ゲートが現れる。

ゲートが交互に並んでいて車が入っ
て行けそうだったが、先がどうなっ
ているかも分からないので、ゲート
脇にあった5、6台の車が停められそ
うな駐車スペースに車を停めて就寝。


(-_-)zzz






(*´0)ゞoO

鼻がむずむず…。花粉が多い。
こんな時季に山に来ちゃいけないな。w

ポケットティッシュを3つ持って
車を離れたのはだいたい8時。
001_DSC_0017.jpg


十二ヶ岳~中ノ岳~小野子山、
小野子山から林道へ下る新ルートが
あると書かれている。ピストンで
戻らずに済むのは良い。
002_DSCN3043.jpg

暫く舗装の林道を進む。
意外に緑が少なく、雪は無いものの
山はまだ冬の色だ。
004_DSC_0020.jpg

右手、上にある林道からの崩落跡が
あったがかなり大きいく目を引く。
008_DSC_0028.jpg

車を停めたところから30分程歩いて
入道坊主に到着。
008_DSC_0029.jpg

入道坊主に向って左脇にテープの
目印が見えたのでそのまま進んで
また林道にぶち当たり、正面に
十二ヶ岳登山道入り口が現れる。
012_DSC_0034.jpg

ここから高度をグイグイ上げていく。

途中に十二岳滝下、十二岳滝上の
標柱が現れたが滝が在るようにも
見えずそのままスルー。

3ヶ月の間、山に登らなかった足には
かなりくる。w
024_DSC_0048_stitch.jpg



「十二ヶ岳へ30分」と書かれた標識
が現れたのは、十二ヶ岳登山道の
入り口から約50分後。
029_DSC_0054.jpg

荒々しい岩肌を横目に右に巻いて
尾根っぽい道を上がると鞍部に出る。
道標によると十二ヶ岳までは20分程。
038_DSC_0064.jpg

木々が邪魔しているがシルエット
は見える。
039_DSC_0066.jpg

頂へは男坂コースと女坂コースの
2コースがあって、自分は下りで
足場が悪いのは嫌なので、上りに
男坂をチョイス。
041_DSC_0068.jpg

男坂はグイグイと高度を上げていく
感じでなかなか上り甲斐のあるコース。
所々にロープが張られてあるので助かる。
047_DSC_0075.jpg

徐々に斜面が緩やかになってきて
先が開けてきたその先に方位盤と
二等三角点。標高1200m
052_DSC_0080.jpg

360度の視界で雲も無い。最高。

「上州武尊山」
054_DSC_0082.jpg

「水沢山」
058_DSC_0086.jpg

「榛名富士、烏帽子ヶ岳、掃部ヶ岳」
060_DSC_0089.jpg

「四阿山」
062_CSC_0092.jpg

「浅間山」。手前には「浅間隠山」
辛うじて見えている。
064_DSC_0095.jpg

「谷川岳」
066_CSC_0099.jpg


腰を下すことなく眺望を楽しみ
女坂を下る。
071_DSC_0103.jpg

鞍部に下りて尾根っぽい道を
上り返すと中ノ岳。
標高 1188m
078_DSC_0109.jpg

気持ちの問題だが、上り返しは
得意でない。w
花粉が酷いので余計にそう思ったりもする。

頂の丸太に腰を下していると
年配のペアが小野子山方面から
上がってきた。

ペットボトルのお茶を飲んでから
腰を上げる。
多分木々の間から見えている山が
小野子山だと思っても、念のため
二人に確認をすると「そうですよ」と。
「ここからだと一度結構下りますよ」
と教えてもらって「やっぱりね…」
思った通り。

なだらかな下りから次第に「折角
上がったのになんでこんなに下る
の~」と言いたくなる下りに変わる。w

鞍部に到着…。

084_DSC_0115.jpg

少し進むと長い上り。
088_DSC_0119.jpg

ゆっくり上がって小野子山の頂。
標高 1208m
089_DSC_0120.jpg

方位盤の下に四等三角点。

往路をピストンで戻るのかと思うと
ちょっと…。
091_DSC_0122.jpg

出発のときに見つけた貼紙に
書かれた新ルートを探すと、
「エスケープルート(急斜面)入道坊主へ」
と書かれた札を見つけてホッとする。w
上って下ってを繰り返すより
急斜面の方が面白いし。w

094_FSCN3051.jpg

到着したときは誰もいなかったが
休んでいると山の東側と南側の
登山道から登山者たちが続々現れる。
腰を下してお湯を沸かしていたら
横がガヤガヤと賑やかに。w


コーヒーとパンを食べて一息ついて
腰を上げて、エスケープルートへ。

下り始めは緩やかな感じだったか
次第に案内の通りに「急斜面」。
目印になるピンクのテープが多くて
道に迷うことはないが急な箇所が続く。
木々の間から十二ヶ岳(左)と中ノ岳
(右)が見えた。
099_DSC_0128.jpg

ぐいぐい下っていくと、下の林道
から見えた崩落のあった場所の上に
立っていた。大掛りな補修跡だ。
102_DSC_0134.jpg

補修跡とは反対側の斜面を下り
ピンクのテープを目印に下る、下る。

林道に出て暫く歩くと崩落補修跡の
下に到着。出発した時に自分が見上
げた場所は右側のガードレールの下。
やっぱでかい崩落だったんだなぁ。
107_DSC_0141_stitch.jpg

15時少し前に車に戻れて、次はお楽しみの湯だ。
108_DSCN3054.jpg

約8.5kmの山行
juuni_naka_onokoyama.jpg


113_DSC_0144.jpg
これは道の駅から見た三つの山。
左から小野子山、中ノ岳、十二ヶ岳。
地元では、この三つの連山を三並山
(みなみやま)と呼んでいるんだとか。



林道を下って国道353号線から
「吾妻温泉 根古屋乃湯」へ向う。
109110111112-mix

大人3時間400円。
お客がいなくて貸切り状態。
石鹸はあるがシャンプーは無し。
ドライヤーがないので冬は頭が
風邪をひきそうだ。w
お湯の出が弱く、洗い場の端の方に
あるシャワーの出が一番よかった。
と言っても他のシャワーに比べて。w
露天は無かったが窓から桜がよく
見えて、のんびりとお湯に浸かれた
のが一番よかった。


翌日、隣にあった山に登るため、
渋川市街に繰り出して前泊車中宴会
用の買出しを。w



【お役立ち情報】
・道の駅 中山盆地
・吾妻温泉 根古屋乃湯






スポンサーサイト



別窓 | 北関東 | コメント:2
<<「子持山」 | らぅめんち ○○歩き備忘録 | 「登谷山」>>
この記事のコメント:
おはようございます(^_^)/
早春に花粉症の方が山へ行くのは自殺行為に等しいですねーwww
でも、まだ木に葉っぱがないので見通せて、見晴らしは良さそうです(^_^)v。
「折角上がったのになんでこんなに下るの~」
コレ、ワタシも常々思っています(^O^;)。
3月下旬に歩きに行って以来、どこにも行っていないので体がまた完全になまってしまう前に、GWにはまたどこか近くで出かけたいと思ってます(*^_^*)。
2018-04-16 Mon 09:40 | URL | ヒッキーに憧れる出無精 #mQop/nM.[ 内容変更]
ヒッキーさん こんにちは
笑 確かに自殺行為でした。

そうなんですよ。この時季は緑が少ないけど
見通しが良いんです。

上り返しはいくつの山を登っても慣れません。ww

良いGWになると良いですね。
2018-04-21 Sat 09:52 | URL | らぅめんち2 #5GQd6s0Y[ 内容変更]
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

| らぅめんち ○○歩き備忘録 |

検索フォーム

QRコード

QR