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「伊吹山、瓶ヶ森」
2018-10-13 Sat 19:18
2018.09.19(WED)

風呂から上がってサッパリしたあと
コンビニで朝食用のパンを購入して
国道494号線、県道12号線を経て瓶
ヶ森の登山口へ向った…が

Σ( ̄□ ̄;)

石鎚スカイラインのゲートが閉じて
いて、朝7時開門と書かれた看板…。



松山市まで引き返すにも遠過ぎて
ゲートが開くまでゲート近くの広い
駐車スペースでシートを倒して寝る
しかない。w

(-_-)zzz






朝7時過ぎにゲートを通過して
のんびり車を走らせる。

土小屋駐車場から前日に上った
石鎚山を眺める。
DSC_0362.jpg


瓶ヶ森の駐車場に向っている途中で
伊吹山の登山口を見つける。
この先に在る山荘近くに登山口があ
って、こんな途中から上れると思っ
ていなかったので、一寸様子を見に
上がってみる。
DSC_0368.jpg

丸太の階段に虎ロープが垂れていた。
上りは不要だが、滑るので下りは必
要。w


サクッと上がって瓶ヶ森からの道と
合流する。
DSC_0369.jpg

『マムシ』の看板が気になって、こ
のあと色々な所でマムシに怯える。
DSC_0370.jpg

左側の見晴らしが良い。
DSC_0371.jpg

笹原にできた道筋を歩いて行くと
10分弱で頂に到着。
伊吹山 標高 1502.8m、三角点は
三等。
DSC_0373.jpg

これから向う瓶ヶ森もバッチリ見える。
DSC_0376.jpg

車を停めていた場所へ急いで戻って
瓶ヶ森駐車場へ車を走らせる。



約0.5kmの山歩
ibukiyama.jpg

-----------------------------




瓶ヶ森の駐車場には数台の車が
停まっていて、年配ハイカーの
数人が上っていくところだった。

自分もサッサと用意を済ませて
駐車場を離れる。
DSC_0379.jpg

ここから2~3分上がるとトイレが
在る広場へ到着。
2~3分が待てない緊急な場合は辛
いのぉ。
駐車場近くに造れなかったのだろ
うか…。


そこから先に進むと氷見二千石原と
瓶壷の分岐へ。
ここは氷見二千石原方面へ足を進め
る。
DSC_0385.jpg

リンドウを眺めながら5分ほど歩を
進めると。
DSC_0386.jpg

視界の開けた笹原に出て左側に石鎚
山が目に入る。
土小屋駐車場から見えた表情とは
異なる表情の石鎚。見る角度によっ
て様々な表情を見せる山だ。右側に
は瓶ヶ森の女山(右)と男山(左)が連
なっている。
DSC_0390_stitch.jpg

左側に見えていた石鎚はいつまでも
見えている。
DSC_0392_stitch.jpg

起伏のない笹原の中をずーっと進ん
でいくと、瓶壷方面への分岐が現れ
るがスルーして直進。

暫く進むと鎖道経由男山への分岐が
現れたが、この瓶ヶ森の山容に鎖は
似合わないと思ったので(私だけ?)
全体を見渡せる笹原を歩き続ける事
にする。
DSC_0399.jpg

第一キャンプ場と女山への分岐は
女山方面へ舵取り。
DSC_0401.jpg

途中に流れていた小川の水が凄く
綺麗だった。四国は本当に水が綺麗
だ。この後呑んだ旧友に奥多摩や
秩父みたいに…と言ったら、比べる
なと言われた。w

左手に瓶ヶ森ヒュッテが現れる。
思ったより大きい建物だった。
DSC_0406.jpg

先に進むと右に折れて女山へ徐々に
高度を上げていく。
DSC_0407.jpg

右手に広がる広い笹原。
登山道脇にはフウロやアキノキリン
ソウが咲いていた。
DSC_0408.jpg


登山道は一本でいい筈なのに、本流
と並んで上に延びている踏み跡が数本。
こんな綺麗な笹原なのでできるだけ
一本に絞って歩きませんか。
DSC_0412.jpg

振り返れば石鎚山(右)岩黒山(左)と
連なる絶景。
DSC_0413_stitch.jpg

なかなか日陰がなく日に照らされっ
放しだったので木陰を探して一休み
DSC_0417.jpg

女山山頂へ延びる踏み跡を一歩一歩
楽しむ。
DSC_0418.jpg

標高1987mの山頂は360度のパノラマ
で広い。
DSC_0421.jpg

祠の正面上には
「石土山大権現女人道」
の文字。
今でも開山日だけは女人禁制らしい
が、女人禁制が解かれる迄、女性が
石鎚を参拝するにはここからだった
ということか。
DSC_0426.jpg

祠の中には右手に三鈷杵を持った
大権現様が舞っている。
DSC_0428.jpg

東側には西黒森。
天空の道といわれているUFOライン
が伊予富士へと続いている。
DSC_0430.jpg


石鎚山もバッチリ。
四国の笹原は本当に綺麗だな。
DSC_0431.jpg

前日は向こうから見ていたんだな。w
しばし山頂からの眺望を楽しんでか
ら男山へ。
DSC_0433.jpg


笹原に付いた道を下り木々の間を
抜けて男山に到着する。こちらは
祠が二つ。それぞれの中に三鈷杵
を右手に持ち、足を上げた大権現
様が祀られている。
DSC_0435.jpg

男山から望む優しい山容の女山。
DSC_0439.jpg

登山口から直で男山に上がってきた
年配夫婦と話をしてから小屋の脇を
通って下山。
DSC_0445.jpg

女山への道と違って石や岩があって
少しだけ男っぽさがあるかな。

下っている途中に、
「まだ(先は)けっこうありますかね?」
と聞いてきた足元がスニーカーで
靴ひもが解け~の踵踏み~の兄さん
が登場。w
初めて上ったらしいが靴紐くらいは
きちんと結んでいた方が良いかと…

するする下って往路と合流して
駐車場へ戻る。


約2.9kmの山行
kamegamori.jpg



優雅な山容の瓶ヶ森から、天空の道
を通って伊予富士方面へ。
DSC_0449.jpg

道の駅 木の香温泉で汗を流す。
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レストランや宿泊施設、小さいが
お土産売り場も併設していてなか
なか便利。
大人600円で露天もあってお湯には
のんびりと浸かれて良い湯だった。




車に戻って天気予報をチェック。
四国全域で雨の予報。( ̄ー ̄;)
だが一応、想定内。w




ずーっと会っていなかった今は高知
在住の旧友に会いに行く。
奴がUターンで田舎へ戻ったのは
16年前。

別れのときに電話番号さえ確認して
おけば、わざわざ家まで行く必要が
なかったのにな。w

嫁さんの
「どうして高知にいるの!?」
と驚いた顔は面白かったが。w

嫁さんから電話し貰って直ぐに
自分に電話がかかってきた。


ホテルのロビーまで来た奴は昔と
変わっていなかった。
同じプロジェクトになった事はな
かったが同じ戦友だった意識は持
っていた。


ここは鰹が美味いんだよ、と連れて
来られた「土佐のいごっそう亀次」

出てきた鰹が分厚い。塩とタレが
用意されていて、塩で食べた鰹が
凄く美味かった。藁の燻した香りが
最高だった。
アオサの天ぷらも香りが良く、
はらんぼも程よい脂が美味い。

奴が東京で鰹を食べたとき
「こんなん鰹のタタキじゃねぇ」
と言い放ったことがあったっけ。

高知でタタキを食べてそれで納得が
できた。w


この日の夜だけだというのに入れた
ボトル 栗焼酎「ダバダ火振り」を
カラにして次に呑んだくれる場所を
求めて店を出る。

ひろめ市場に向かうも残念なことに
閉店間際。

屋台安兵衛という揚げ餃子で有名な
屋台にてまたぐびぐび開始。w
隣のマダムが、
今日は、さまぁ~ずが来ているわよ
と。
離れた島のカウンターにスタッフ達
と一緒に食事中の二人を見つける。

先日、高知と秋田を巡ったモヤさま
が放送されていたが、その時に来て
たんだなぁ。

横に倒したカラの瓶ビールが目の前
に並ぶ。何本呑んだんだか。w

突然の訪問に加え、次の日が仕事だ
というのに深夜まで、昔の様に呑ん
だ。今度は関東で呑む約束をして
握手をして別れる。




翌日はざーざーの雨。
高知城と竜馬を見てふらついた。
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【お役立ち情報】
・てんきとくらす(瓶ヶ森)
・木の香温泉
・土佐のいごっそう 亀次
・ひろめ市場
・屋台安兵衛





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