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「武甲山」
2018-12-09 Sun 22:57
2018.12.02(SUN)

以前から秩父夜祭の花火を武甲山の
上から見下ろしたいと思っていたが
なかなか予定が付かなかった。

12/2宵宮、3日 大祭の開催日が上手
く休みに当たらず、当たっても他の
予定があって行けずだったが、今回
は宵宮に打ち上げられるの花火は何
とか見る事ができた。
秩父夜祭2018

当初の計画では山頂にテントを張っ
て花火が終わったら熱燗でキュッと
やるつもりだったが、月曜に外せな
い打合せが入ってしまったので、日
曜の夕方に山に上がって、花火を見
終えたら下山という計画変更。
今回、山頂に張られたテントが羨ま
しかった。




299号線が混雑する事が分かって
いたので、前日の夜に出ようか、
それとも当日の朝に出ようかと考え
た末、家を離れたのは当日の朝5時
過ぎ。
県内を北上しながら、途中で299号
線に交わるように秩父へ向かう。

秩父へは7時過ぎに到着。
山に上がるには早過ぎだったので
ちょっとだけ秩父を散策。

秩父神社。
003_DSC_0009_Ex.jpg

秩父神社では蔵から山車が出されて
いる最中だった。
008_DSC_0017.jpg

露店は殆どが準備中で、おやつに
あり付けず武甲酒造へ向かう。

途中で擦れ違った山車。
014_DSC_0026.jpg

途中に、松本製パンというパン屋が
あったので90円のコッペを購入。
懐かしいというか、自分が給食で
食べていたコッペパンの方が安っ
ぽかった記憶がする…。w
038-039-mix.gif

提灯屋さん
016_DSC_0029_20181209223754761.jpg


久々に武甲酒蔵にやっ来た。
017_DSC_0030.jpg

購入したのは「しぼりたて」と
「のんべぇ」の二本。
018_DSC_0032_Ex.jpg

のんべえとは秩父の方言で
「飲みましょう」とのこと。
「飲んだくれ!」の意味では
ないようだ。w


通り沿いをぷらぷら歩きながら撮影。

色合いが良かった脇道。
023_DSC_0041_Ex-crop.jpg

りんご。
024_DSC_0042_Ex.jpg


さて車に戻ろうか…と思ったが
秩父神社へ行って肝心な諏訪神社へ
行かないのは不味い。

有名な話らしいが、秩父の祭りの事
を調べていて初めて知った事。

諸説あるらしいが、武甲の山神には
諏訪神社に八坂刀売命という本妻が
いるにもかかわらず、秩父神社の女
神 妙見菩薩と年に一度の逢引を楽
しむという事を祭ったということ。

アパホテルはNGだが、神様のやる事
は祭りに、挙句の果てにユネスコ無
形文化遺産に登録…。


で諏訪神社に行ってみた。

秩父神社とは違って小さい社が
一般駐車場の端っこに佇むのみ。
028_DSC_0049.jpg

私が到着したときは未だ社に飾付け
がされていなくて、写真を撮ろうか
撮るまいかしているところに祭りの
主催者達がやって来て飾付けを開始。
そんな最中でも、祭りを知っている
年配の方々は本妻さんから挨拶して
おかないと、と言いながら手を合わ
せていらした。


さてさて、腹も減ったことだし
何か腹に入れねば…
が、祭なので秩父中混雑…
(^O^;)

仕方なく昼食はコンビニの駐車場で
軽く済ませて、石灰工場を横目に、
生川の一の鳥居駐車場へ。


029_DSC_0053.jpg

鳥居の先の駐車場には十数台の車が
停まっていた。
もしかして頂上は花火を見に来た人
でいっぱい? ( ̄▽ ̄;) ・・・
激混みだったりして?


写真を撮りながらゆっくり上がって
持ってきたおでんを食べて身体を温
める事にする。

で、車を離れたのが2時過ぎ。


下りてきた殆どの人たちに
「これからですか?」と聞かれ
「花火を見に~」というと納得される。
確かに夕方から上がるんだから心配
されますよね。w

鳥居から登山道を歩いて暫くして
7年前には無かったCafeに到着。
2017の春にオープンしたんだとか。
¥500で食べられる鹿肉ケバブが
気になるわ…。
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小さな滝。
032_DSC_0061.jpg

養魚場の近くでチェーンソーを
うぃんx2させて丸太を加工され
ている方の横をスルー。
033_DSC_0063.jpg

左の橋を渡ると「持山寺跡」方面、
武甲は直進。勿論、直進。
036_DSC_0067.jpg

武甲の頂は階段を直進。
037_DSC_0068.jpg

鳥居から30分ほどで不動の滝。
038_DSC_0069.jpg

この時季はペットボトルが片付け
られているが、シーズンには
頂のトイレ用の水を運ぶために
空のペットペットボトルが積まれ
ているらしい。
丹沢の鍋焼きのように歩荷ボラン
ティアが増えるといいねぇ。
これも7年前にはなかったなぁ…。



やっと陽が当たる高さまで
上がってこられた。
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大杉の広場で黄金色に輝く杉とは
7年ぶりの再会。
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のんびりしていると陽が逃げていく
ので先を急ぐことにする。
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木々の奥、山本体が石灰岩で白っぽ
く見えてきたら頂が近い。
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五十丁目の石柱。
051_DSC_0098.jpg

石柱の先が夕日で明るい尾根。
冬季閉鎖中のトイレと神社が見える。
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鎮座する神社は御岳神社。
軒下にバレーボール大の蜂の巣が
ぶら下っていたが、来シーズンは
大丈夫だろうか…。
055_DSC_0104_Ex.jpg

神社の左手を進んで頂へ向うと赤い
ツェルトが一張と大型の三脚が二台。

レンズを向ける方角に気を付けて
標柱を撮影。標高:1,304m
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一の鳥居から2時間ほど掛かった。
風は強くないが寒かったのでネック
ウォーマーを首にしてダウンを着込む。

岩に腰を下してコーヒーを入れて
一休み。

暗くなる前におでんを温め突く。
玉子、大根、焼きちくわ、昆布、
はんぺん、ちくわぶ。アツアツ。


暫くして二張のテントが増える。

明日が休みならテントを持って
来たのになぁ…。

黙って動かないでいると寒いので
首元にカイロを挟んで寒さを凌ぐ。




綺麗な夜景だ。
062_DSC_0115.jpg



19時。

ドン!と上がる。久々に大活躍の
300mm。山で使うことはないと思
っていたのに山頂で使う事になる
とは。w
山から見下ろす花火も良いもんだ。

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20時 … 終了。

寒い!( ̄▽ ̄)

サッサと荷を片付けてヘッデンを
点けて下山開始!

月明かりも無く真っ暗な登山道。
149_DSCN3424.jpg

急いで下り始めたのは良いが、
ヘッデンの明かりが若干暗めか。
電池交換…。こんな暗がりでは
やりたくない。w
急ぎ足!!

かなり下まで来て明かりが見えて
ギョッとしたが、Cafe近くの明り
だった。
150_DSCN3426.jpg

駐車場に到着したのは21時半。

明日が早いので早々に帰路へ。




【お役立ち情報】
・てんきとくらす
・LOGMOG CAFE & SHOP
・武甲酒造








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この記事のコメント:
おはようございます(^_^)/
へ~っ!山の上から見下ろす花火もいいものですね!
ワタシ、まだ武甲山には登ったことがないので、今度機会があれば行ってみたいものです(^_^;)。
でもらぅめんちさんの足で2時間ですか…。
ワタシに登れることやら…(^O^;)。
2018-12-12 Wed 10:04 | URL | ヒッキーに憧れる出無精 #mQop/nM.[ 内容変更]
ヒッキーさん こんばんは
ヒッキーさん どうでもです。

山頂からみる花火もなかなかでした。
来年は休みと合いそうに無く
次回休みに見られるのは数年後…。
これは行くしかない!でしょ。

武甲山は危険箇所が少なく、上り易い山だと
思いますよ。
もう寒い時季なので防寒だけはご注意を。
2018-12-16 Sun 20:56 | URL | らぅめんち2 #5GQd6s0Y[ 内容変更]
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