fc2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
「本栖湖」
2019-10-22 Tue 18:38
2019.10.05(SAT)

台風19号に荒される前、My連休前夜
数日家に戻らない装備で家を出た。

山に上がるには足が痛すぎ、2018年
の12月以降上がったのは、蕨を採る
ために上がった丘の様な山。

病院で処方された痛み止めはその場
しのぎで効果がイマイチ。
最近だいぶん良くなってきたように
感じるけど偶に痛みが…。
踵の下にクッション材を入れておけ
ば痛みは和らぐがそれが無いとまぁ大変。w

山に行けない自分に、カミさんが
「二階にあるカヤックでも漕いでみたら?」と。

久々の深夜ドライブで圏央道、中央
道、大月から富士五湖方面へ車を
転がす。
途中で仮眠を取ったあと、夜明けを
狙って目的の本栖湖湖畔に到着。

インフレータブルのカヤックを担い
で湖畔に下りる。まだ薄暗い。w
000_DSC_0055_stitch.jpg



水が綺麗だ。
DSC_0063.jpg

カヤックの準備をして車に戻って
一眠り。w
身体のエンジンも温まり、
さて漕ぐぞ!w
DSC_0064_20191022182817118.jpg

久々の出艇。
DSC_0066_20191022182818c20.jpg

水の透明度が高いなぁ。
少し沖へ漕ぐと左手に富士山が現れた。
DSC_0073_20191022182820a2c.jpg

漕ぐ手を止めてのんびり。
DSC_0075_201910221828219db.jpg

車の中にグローブと飲み物を
忘れた…。
水ぶくれが出来ない様に気を
付けないとな…。


精進湖から見た富士山の手前に
子持山が見えてきたところで
富士山に向かって漕ぐのをやめて
湖西にある浩庵キャンプ場方面へ
舵を取る。
DSC_0083.jpg

奥に見えるのは毛無山か?
どちらにせよ、今の足じゃあの山
でも上るのは厳しそうだ。(^^;)
DSC_0088_20191022182824e54.jpg


賑やかな岸が見えてきた。
DSC_0091_20191022182829e43.jpg

色とりどりのテントがほぼ等間隔に
並んでいる。
DSC_0093.jpg

湖面に浮いたいくつかのブイを
目指して漕いだり、また漕ぐのを
やめたりとのんびり湖面を漂う。w
DSC_0095_20191022182829413.jpg

コミカルなデザインのエンジン付き
の船が遠くに。
DSC_0101_20191022182902d08.jpg

大きな船ではないが、あの波は
喰らいたくない。w
DSC_0104.jpg

2時間ほど漕いだだろうか。
陸にカヤックを上げて船底を干す。
DSC_0107_20191022182909536.jpg



静かだ。
999_DSC_0109_stitch.jpg


motosuko.jpg

カヤックを片付けて、本栖の道を
西へ走らせる。
DSC_0122_20191022182906223.jpg




スポンサーサイト



別窓 | 湖・河川・渓谷 | コメント:2
<<「四尾連湖」 | らぅめんち ○○歩き備忘録 | 「銀杏」>>
この記事のコメント:
おはようございます(^_^)/
素敵な奥様のご提案でしたね(*^_^*)!
写真を見る限りでは、ほぼ水面を独り占め。
波のチャプチャプする音だけが聞こえてくるようです。
富士山のシルエットもきれい。
そう言えば富士山も初冠雪したとか。
山の秋も終わりに近づいていますね。
ワタシも今年は天候や他にも色々と用事があって、山歩きに出かけられていません(T_T)。
秋が終わる前に一度は行きたいのですけどね…(^o^;)。
2019-10-23 Wed 10:14 | URL | ヒッキーに憧れる出無精 #mQop/nM.[ 内容変更]
ヒッキーさん こんばんは
ヒッキーさん ご無沙汰してました。

この時季は寒くなってきているので
カヤックする人は少ないですが、
チラホラいます。
天気が良いと軽く汗をかく感じで
楽しく漕げる時季で良いと思います。
よく考えてみると、今まで紅葉時季に
漕いでいなかったことに気が付きました。
今年は紅葉を見に漕ぎに行こうかな…。

富士山は初冠雪してましたね。
今年ももう秋、直ぐに冬になっちゃいますかね。
冬になる前に、紅葉時季に漕ぎに行かないとですね。

台風19号で山も河川も荒らされているので
事故にはお互い注意したいですね。
秋山楽しんで来てください。
2019-10-26 Sat 22:23 | URL | らぅめんち #5GQd6s0Y[ 内容変更]
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

| らぅめんち ○○歩き備忘録 |

検索フォーム

QRコード

QR