fc2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
「房の大山」
2013-01-12 Sat 21:39
2013.01.01

ニュースでは雪山遭難、年明け早々に低山でも遭難が続き、全くもってどうしてこんなことに・・・
道に迷ったっていうが、雪山にどういう装備で行っているんだろうか。
開いた口が塞がらないが、別で亡くなられた方々の御冥福を祈ります。(-人-)

年が明けて朝から酒を喰らい、一緒に飲んでいたカミさんの親父さんが潰れたので、家の裏手にある山、
房の大山に登ることにした。

滞在中、退屈になることもあろうかと、初めから登るつもりで装備はバッチリ持ってきた。
田舎の山、登山道が無くなっていることも想定していたのでGPSも。w

家があるのは伊戸で、GPSのマップには登山道らしきルートが出ていたのだが、
心配になって一応ばあちゃんに聞いてみると、山の反対から登る人はいるらしいが、
最近はこっちから登っている人はいないなぁと・・・。

( ̄▽ ̄;) まじかいな。w

まぁ登山口まで行って駄目そうなら引き返せば良いかぁ、と足を向ける。

家から海辺までは100歩ほどで、この日改めてこの地が海抜 12.9m であることを知る。

001_DSCN75370.jpg

「津波に注意」とあるが、裏の山へ登るルートも明確でなく、もし山を越えるために車を使ったとしても遠回りしなければならず、これはアウトだな。w

002_DSCN75361.jpg

登山口探索の前に販売機でお茶のペットボトルを購入。

圓光寺の横を抜けて、八坂神社へと進む。

006_DSCN75011.jpg

階段を昇り、赤い鳥居の脇にそれらしいルート??無いなぁ・・・
けどここら辺から上がるんだよね・・・と無理矢理突入。w

007_DSCN75021.jpg

横に這うルートにぶつかる筈なので、問答無用で直進。
竹が行く手を阻むが、耐えるのみ。w

それらしく開けたルートに出る。

008_DSCN75031.jpg

ここからはハイキングか?と思いながら進むと厳しい竹やぶの道となって道が無くなる。( ̄▽ ̄;)

009_DSCN75041.jpg

完璧にルートを外れて、GPSで方向を確認しながら登り易い斜面を選んでピークを目指す。

尾根に辛うじて付いている道筋のような後は獣道のようだ。w

下山後に、砲台跡やタコツボ跡があると聞いて、途中で見たコンクリートで固められた一角がタコツボ跡だったようだ。

なんとか邪魔な草木をかわして、ピンクのマーキングが所々にある登山道に出られた。

013_DSCN75081.jpg

ちょっと安心。w

ここからは尾根のルートに沿ってハイキング。w

014_DSCN75091.jpg

サクサクと足を進め、ちょっとした急登を上って展望台?小屋?の荒れ果てた姿が目に痛い場所に出る。

016_DSCN75121.jpg

017_FSCN75141.jpg

ロープが張ってあったので振り返ると・・・

018_DSCN75151.jpg

「進入禁止」ってあなた。www
ここから上ってきた私はどうすれば良いって言うのさ。w

問答無用で来た通り引き返せば問題はないか。

開けた場所には『房の大山』の文字と三角点。
房州低名山 房の大山 193.6m。

021_DSCN75181.jpg

素晴らしいことに一等三角点。w

026_DSCN75251.jpg

南から北へ180度が見渡せる眺望。

024_DSCN75211.jpg

富士山も綺麗だ。

028_DSC_00041.jpg

ペットボトルのお茶を飲み、その場に佇む。今年の山行はどうなるやら・・・。

来た道、獣道、竹やぶを戻り下山。w

往復で約 5.5km ほどの山行。

日が暮れて、また親父さんと酒を喰らう。www


bounoohyama.jpg


【お役立ち情報】
・“千葉県館山市伊戸”の天気(weathernews Pinpoint天気検索より)

スポンサーサイト



別窓 | 房総 | コメント:0
<<「木曽駒ヶ岳」 | らぅめんち ○○歩き備忘録 | 「妙義山」>>
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

| らぅめんち ○○歩き備忘録 |

検索フォーム

QRコード

QR